【お知らせ】当ブログへのコメントが弾かれてしまった方へ
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今日(11/19)付けで更新された「お知らせココログ」で、仕様変更の予告が発表されました。
いくつか新機能が導入されるようですが、一番驚いたのは最初に書いてある「トップページの見え方変更」ですね。
デフォルトの見え方を「概要表示+続きを読む」方式に変更いたします。
…何故そっちがデフォルト?
急に自分のブログのトップページの表示が変わっていたらビックリすると思うんですが。
(だから事前に発表したということなんでしょうけど、ここを見ていない人もたくさんいると思うんですよね~…)
しかも、
※表示される文字数については「概要の文字数」設定が使われます
っていうのも、ちょっと乱暴なのでは…。
何より、今でも「続きを読む」という設定にする機能があって必要な人は自分でそれに設定してるのに、何故今更トップページだけ折り畳みをデフォルトにするのか判らないんですけど…。
私は折り畳みにするつもりはないので仕様変更後も今と同じように全文表示にするつもりですが、出来れば「変更後、元に戻す」じゃなくて「変更前に何らかの設定をしておけば表示が変わらないように」して欲しいなあ、と思います。
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内容(「MARC」データベースより)
負けても、負けても、生ある限り戦う! 鳥羽・伏見から江戸、甲州、下総流山、宇都宮、会津、そして箱館・五稜郭へ-。戦い、戦いぬいて「義」に殉じた土方歳三の壮絶な生きざまを描く長編時代小説。
図書館で本を探しているときに見つけた一冊。
鳥羽伏見の戦いでの敗戦以降、生きる(あるいは死ぬ)場所を探して北へ転戦していく新選組を土方を中心に描いた作品です。
タイトルに土方の名前が入っていたら借りないわけにはいかないでしょう、ということで借りたのはいいのですがなかなか読めなくて結局読み終わるまでに1カ月近く掛かってしまいました。
新選組を扱った作品の中で何度も読んだことがある時期の話で切り口としても特に新味があまりなかったし、文章も丁寧なのですがその分盛り上がりが今ひとつ。
また、土方の人物設定も主役のわりにちょっと弱かったかな~、という印象でした。
まあ、これは、私自身が新選組関連本を何冊も読んでいるので、つい他と比べてしまうからなのですが。
回想として描かれる鳥羽伏見以前のエピソードの挿入方法や、転戦の途中足の指を負傷した土方が会津で(思い通りにならない身体にイライラしながら)療養していたあたりの記述は興味深かったです。
それにしても、会津藩主・容保公はやっぱり素敵ですね。
この作品にはちょっとしか登場しないのですが、容保公が土方に掛けた一言に暖かい人間性が感じられました。
彼を主役にした小説が読んでみたくなりました。
今度探してみよう。
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「THE ハプスブルク」を観てきました。
肖像画メインなのかと思ったら、けっこう宗教画が多かったんですね。
ヴィンターハルターの皇妃エリザベートやベラスケスのフェリペ皇太子、マルガリータ王女など有名な肖像画はやはり「おお!」という感じだったのですが(エリザベートの絵があんなに大きいとは思わなかった!)、宗教画はあまり好きじゃないので残念ながらあまり好きな作品はありませんでした。
唯一「いいな」と思ったのはムリーリョの『聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ』。
キリストと聖ヨハネがちゃんと子どもらしく描かれていて可愛かったです。
それと、前半に置いてあったイタリア絵画、ドイツ絵画あたりは人物のバランスが微妙に変(顔が小さすぎる or 大きすぎる)なので、観ていると何となく落ち着かない気分になりました。
また、全体的にザックリしたスケールの大きな絵が多かったんですが、私はもっとチマチマした絵が好きみたい。
なので今回の展示で一番よかったのは明治時代に日本から贈られたという浮世絵でした…^^;
でも、植物と鳥や虫などの小動物を描いた細密画がホントにすごくキレイだったんですヨ。
会場は適度に混んでいる(人はそこそこいるけど、列が出来て待たなくちゃならないほどではない)という状態でしたが、会場外のミュージアムショップは(狭いせいもあって)かなり混雑していました。
私も何か買おうかな~と思ったのですが、どれもけっこうお高かったので止めておきました…。
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池袋西武内のリブロで「あの」古田敦也さんのサイン会をやっていたので、行ってきました。
と言っても、(サイン会をやることに)気付いたのが遅くて整理券を入手出来なかったため、残念ながらサインを貰う権利はナシ(泣)
せめて顔だけでも見ておこうと、サインをもらえる人が並んでいる列の脇で待っていたところ、ちょうど私がいる位置の後ろから登場したのでバッチリ拝見出来ました。
表情とか雰囲気はTVでみるそのまんまだったのですが、思ったよりも小さい(というか「標準サイズ」)だったのが意外でした。
野球選手ってみんな普通の人よりも一回りくらい大きいのかと思っていたので。
カジュアルな黒のジャケットが似合っていてステキでした♪
会場は写真撮影厳禁。
普通の作家さんのサイン会なら大丈夫なことが多いけど、さすが有名人ですね。
私もけっこういい位置にいたので写真撮りたい!と思ったのですが、あきらめてサイン会のお知らせだけ撮って帰ってきました(笑)
ちなみに本はまだ買ってません。
古田さんと言えば、テレビ朝日で放送している『フルタの方程式』。
こちらもやっているのに気が付いたのが遅かったので^^;まだ2回くらいしか見ていないませんが面白い番組ですね。
現役、または元プロの選手がその経験に基づいた理論を語ったり、実際に動いて見せてくれる。
しかもかなり詳細な内容まで踏み込んだ話をしてくれるので、あまり野球に興味がない私でもかなり楽しんで見られます。
放送が月一、しかも土曜日の深夜なので、つい放映日を忘れてしまうのが難点。
12月の放映日はいつかな~。見忘れませんように!
「優柔決断」のすすめ (PHP新書) | フルタの方程式(DVD付) |
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