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2004/10/31

「新選組!」#43

遂に平助が死んでしまった…!(泣)
こういう展開になると始めから判ってはいても、江戸以来の同志が死んでしまうのはやっぱり何とも言えない寂しさとか哀しさとか腹立たしさを感じながら見ていました。
彼らは「殺したくない」相手ばかりを死なせているような気がしてしまいます。

立派な最期でした。
勘太郎くん、お疲れさま。

しかし、あの場でもやっぱり近藤は圧倒的に「人物」なわけですね…。
まあ、あそこまで行っていきなり人物設定を変えるわけにはいかないだろうけど、伊東が殺される前にあんな風に解り合えていたと言う設定はどうなのかな…。
ドラマとして感動しながらも、何となくちょっと違和感を覚えてしまったのでした。

大石鍬次郎くん、相変わらず突っ走ってますね。
彼は土方と蝦夷まで転戦するんでしたっけ。
先日読んだ『黒龍の柩』でもかなり危ない人物に描かれてました。

■大石役の根本慎太郎さんのサイト
shintaro-nemoto website
ご本人が管理していらっしゃるようでBBSの返事も本人が書いたりされてるようです。

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