« 健康診断 | トップページ | 「笑の大学」 »

2004/11/07

「右」と「左」

これも健康診断の時の話なので前のと一緒に書こうと思ったのですが、前のが書いているうちにどんどん真面目モードになってしまったので別記事にしてみました。

実は私、咄嗟に右と左の区別が付かないんですよね。
いや、方向としては頭では判っているのですが、それが「右」とか「左」とか言う言葉と即座に結びつかないのです。
でも、普段は右とか左とかを咄嗟に考えて、しかもそれを言葉にする機会ってあまりないので別に困ったりすることはないのですが年に何度か「え~っと…」という機会があります。
そしてその数少ない機会のうちの一回が健康診断の視力検査の時なのです。

視力は悪くない、と言うかかなりいいほうです。
薄暗いところでも寝ながらでも本を読み続けていた小さい頃から、自宅や会社で長時間PCのディスプレイを見続けるようになった現在も殆ど変わらず、裸眼で1.2以下になった事がありません。
(両親とも悪くないのでこれは遺伝ですね。ありがたいことです)
なので、視力検査の表はちゃんと見えるんですよ。
見えないのは下の2段くらい。
なのに、あの丸いの(「ランドルト環」と言うらしい)を指して「これは?」って訊かれると、頭の中で「え~と、こっちだから右(or 左)」と考えなければならないので答えるまでに微妙に間があいてしまうのです。
特に今年の担当の看護士さん(女性)はすっごい勢いで「これは?」「これは?」って次々に指すので大変でした。
やってるうちに段々焦ってきてしまい、途中で思わず「ちょっと待って下さい」って言いそうになってしまったくらい(汗)
それでもまあ、何とか追いついて1.2くらいにはなったようですが…。

ちなみに「右」と「左」を区別するときに思い浮かべるのは、「お箸を持つ方の手」かどうか、です(笑)

********************

う~ん、これはこれである意味「重い」ネタだったかしら?

|

« 健康診断 | トップページ | 「笑の大学」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんはー。
私もです。右と左、即座に出てこないんですよね〜。
子供の頃、大人になったら瞬時に判断できるようになるだろうと思ってたんですが、ダメでした(^^;)。
タクシーに乗ったりすると、
「そこをあっち…左…じゃなくて右」
などと運転手さんを困らせています。
車をよく運転する60歳過ぎの叔母がいるんですが、叔母もやはり右、左が一瞬考えないと出てこないと言っています。車に乗っていると右折、左折という意識が強くなるかと思うとそうでもないみたいで、やはり頭にあるのは「あっち」と「こっち」なんですね。
「上」と「下」や「前」「後」は言葉と直結して覚えてるんですけどねぇ。
私も「お箸を持つ方の手」を思い浮かべて腕を動かして動作を伴わせると出てきます。時間にすると、0.5秒くらいかかってるかもしれません。
「旗挙げゲーム」ってあるでしょう?あれ、「赤」「青」でよかったと思います。「右」「左」だったら絶対混乱して勝てない。やる機会めっきりないけど。
テレビで見たことあるんですが、この症例にはちゃんと名前がついていました。なんていったか忘れちゃったけどれっきとした病気というか障害みたいです。
なんか焦りますよね〜。

投稿: 110 | 2004/11/07 21:35

110さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます!

判ってくれる方がいて良かったです。
しかも、

>車に乗っていると右折、左折という意識が強くなるかと思うとそうでもないみたい

と聞いて(おばさまには申し訳ないですが)かなり安心しました。

>「上」と「下」や「前」「後」は言葉と直結して覚えてるんですけどねぇ。

そうそう!そうなんですよね。
でも、それもダメだったらそれこそ生活に支障が出そうですねえ。

>テレビで見たことあるんですが、この症例にはちゃんと名前がついていました。

やっぱりそうなんですか。
私も周りでこうした感覚の人がいないので「病気に近い状態なのかな」と言う気はしていました。
人間の身体(この場合「脳」なのかな)ってなかなか自分でも把握できないものですよね。
機会があったらお医者様に確認してみたいと思います。

投稿: tako | 2004/11/07 22:06

実は私もそうです。
右と左。
とっさに出てこないことが多いんですよ。
(もちろん右、左は理解してる)
んで私もお箸をもつ手が右って言い聞かせながら
視力検査受けてます。上、下は大丈夫なのに。
そ、そうだったんだ。病気だったんだ。
改めてショックうけたりして。(笑)

あ~、それと貧血の件。
甘く見てたらだめですよぉ~~。
私はお医者様にいわせると入院一歩手前の数値で
6年間暮らしてたそうです。

人間の身体はとてもうまく出来ていて、貧血の状態に慣れてしまうんだそうです。
なので日常生活にそれほど支障はきたさないけれど、
やっぱり良い事ではありませんよね。
今はかなり改善したのですが、よくなってから思い返すと
何年も続いてた倦怠感や朝起きる時のつらさは
貧血のせいだったのかなぁ~~って思います。
ホント、気をつけてくださいね。

投稿: shirokko | 2004/11/07 22:06

今、送信ボタンを押したら、
たこさんのコメントと時間が一緒。
遠く離れたどこかでたこさんもPCにむかってたんだなって思うと、なんだかちょっとうれしくなりました。

どうも失礼しましたぁ~。

投稿: shirokko | 2004/11/07 22:09

あ、shirokkoさんもだ、こんばんは~。
結構たくさんいるんですね~。

ちなみに(地図上の)「東」と「西」あたりもダメですね。
しかも、私は「左」=「西」、「右」=「東」って理解も曖昧で、アメリカの地図を思い浮かべて「westcorstはアメリカ大陸の左側だから、左が西」と言う面倒な事を考えないと出てこないのです。
殆どアホですね(汗)

まあ、通常の生活には支障がないと言うことで納得するしかないのかな、と思っていますが。

貧血の件、アドバイスありがとうございます。

>人間の身体はとてもうまく出来ていて、貧血の状態に慣れてしまうんだそうです。

そうなんですか。
私の身体もそんな状態になりつつあるのかも知れませんね。
結局面倒な思いをするのは自分自身なので、まだ笑っていられるうちに少しずつ改善する方法を探していかなくちゃダメですね。
shirokkoさんは食事での摂取中心ですか?
やっぱり面倒でもお薬は早めに飲み始めた方がいいのでしょうか?

>遠く離れたどこかでたこさんもPCにむかってたんだなって思うと、なんだかちょっとうれしくなりました。

原理は「インターネット」も「糸電話」も同じですもんね。
どこかの誰かに繋がっている、と言う感覚を忘れないでいたいです。

このコメントをわざわざもう一度投稿してくれるshirokkoさんの気持ちがとても嬉しかったです。
ありがとうございました♪

投稿: tako | 2004/11/07 22:29

私も「右」って言って、何度か聞き返されてから「あ、こっちは左でした」と言う事があります。
どっちがどっちかとっさに出てこないというよりも、テキトーに答えてしまっています。

投稿: March_Hare | 2004/11/09 21:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29699/1886029

この記事へのトラックバック一覧です: 「右」と「左」:

« 健康診断 | トップページ | 「笑の大学」 »