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2004年12月の44件の記事

2004/12/30

よいお年をお迎え下さい。

さて、これが2004年最後の記事です。
(これから帰省してネット環境のない場所にいくもので…)

今年4月からブログを始めて8ヶ月。
たくさんの人に読んでいただいて、コメント、トラックバックも頂きとても楽しく過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございました。

来年も今年同様マイペースで進めて行きたいと思っていますので、お付き合いいただければ幸いです。

来るべき年が明るく、希望に満ちたものでありますように。
よいお年をお迎え下さい。

※来年は1月3日から始動の予定です。宜しくお願いいたします。

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写真素材サイト「fu*fu」さん閉鎖

シンプルで透明感があって印象的な写真をたくさん提供して下さっていた写真素材サイトの「fu*fu」さん。

私が以前からやっているWebサイトでもたくさん写真をお借りしたし、このブログでも引き続きタイトルに使わせていただいている。
その「fu*fu」さんを久しぶりにチェックしに行ったら、なんと「12月26日をもって閉鎖しました」とのお知らせが…。
ガ~ン…!!!

Webサイトを始めた当初(4年ほど前)はいくつも素材提供サイトを回ってみて、お気に入りにたくさん入っていたけどその殆どが今では閉鎖されてしまっている。
(詳しい事情は不案内だけれど)リンクの問題や再配布、著作権など素材サイトさんにはいろいろとサイト管理の面で面倒なことが多いらしい。
質のいい人気サイトであればある分そうした問題が起こりやすく、元の目的である素材の作成・配布よりもそうした対応への煩雑さに疲れてしまい閉鎖してしまうとのこと。

今回「fu*fu」さんが閉鎖された理由がそうしたものであるかどうかは判らないけれど(そうでないことを祈りたい)、また一つお気に入りの素材サイトが減ってしまったことは事実。
もう以前のように精力的に素材サイトを探す気力もないので、せっかく見つけたサイトが閉鎖してしまうのはとても残念である。
特にこちらは本当に気に入っていて何度も何度も素材を使わせていただいていただけに…(>_<)

少しばかりの救いは気に入ってダウンロードした素材は一度使った後もそのまま保存してある、ということ。
miyuさん(管理人さん)が残してくれた財産をこれからも大事に使っていきたいと思う。

miyuさん、お疲れさまでした。
今まで大変お世話になりました。
またどこかでmiyuさんのきれいな写真に出会えたら嬉しいです。

※サイドバーの「fu*fu」さんのリンクをはずしました。


【'06/11/15追記】
今年の7月から新たなアドレスで再開されたようです♪→「fu*fu」さん
k.さん、お知らせありがとうございました(^^)

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2004/12/29

仕事納め&忘年会

そんなこの冬初めての雪が降った本日をもって今年の業務は全て終了。
と言っても私の場合、12月の請求処理は来月1週目まで続くのであまり「終わったぞ!」と言う感覚はない。
でも、みんな日常業務に余裕があったらしくデータをいつもよりも随分早く提出してくれたので8割くらいは入力終了。
期限より早く提出出来る目処が付いたので、本当は4日から会社が始まるんだけどこの日1日有休をもらうことに成功。
ちょっと嬉しい(^^)

そして、本日は業務終了後 忘年会。
うちの会社は以前12月が決算で、 特にうちの部は荷量が増えるため1ヶ月間ずっとバタバタしたままでまともに忘年会の計画も立てられずいつもどん詰まりの仕事納めの日に打ち上げを兼ねて忘年会を実施していた。
数年前から決算月が変わって12月はそこまで忙しくなくなったのに、 以前の感覚が残っているらしくほぼ毎年ギリギリになるまで忘年会をやろうとしないのだ(笑)
今年も「忘年会やるよ~!」と言うメールが回ってきたのが、つい先週のこと。
さすがに今年はもうやらないかと思っていたんだけど…^^;
それでも、蓋を開けてみれば部員殆ど全員出席と言うところがうちの部の特徴かも…(笑)
一人で先頭立って「俺に付いてこい!」ってタイプは殆どいないのでなかなか話が進まないことも多いけど、 何か始めれば結構全員で協力して準備したり盛り上げたりすることが多いみたい。
ちょっと学校の文化祭ノリに近いかも?(笑)

私は本日天気が悪かったせいか一日機嫌も気分もイマイチで「行きたくないなあ」と思ったりもしたんだけど、 行ってしまえば周りの雰囲気に乗せられてかなり楽しめた。
普段はあまり飲みに行く機会がないから、最後くらいはみんなで盛り上がって終われて良かったかな。
来年も頑張ろう。

と言うわけで、明日からお正月休み。
実家に帰るので準備しなくちゃ。

 

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東京で初雪

関東平野部で初雪、 都心は平年より4日早く(Yahoo!ニュース-社会-読売新聞)

東京の都心で29日朝、初雪が観測された。都心の初雪は平年より4日早く、昨年より2日遅い。

昨日から予報は雪だったけど「どうせ風で飛んできたようなのがチラチラ降るだけだろう」と思っていたし、 実際に朝 家を出るときには雨だったので会社の窓から吹雪のように横殴りに降っている雪を見たときはビックリ!
しかも夕方までずっとそのまま降り続くほどの雪になるとは。
その割には会社から見える範囲ではそんなに積もった様子も見えなくて「水分が多い雪だからすぐ溶けちゃうのね」って思いながら帰ってきたら、 自宅の周りには結構雪が残っていた。
駐車場とか工事現場とか下がアスファルトじゃないところは特に。
(途中の空き地に作りかけの雪だるまが転がっていた(笑))
どちらも東京都区内だからそんなに気温とか差があるわけじゃないと思うんだけど。
やっぱり幹線道路の傍と住宅地の違いかしら。

明日は晴れるらしいので、ちゃんと溶けてくれるといいんだけど。

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2004/12/28

2004年 読了本決算

今年の月別読了冊数は下表の通り。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
冊数 8 5 8 6 14 7 11 13 11 7 9 8 107

結構読んだような気がしていたけど、こうやって冊数だけを書き出してみると全体的に低調。
二桁行ったのは4回だけだったか…。
でも、年間通しでは一応の目標である100冊は越えたのでまあまあかな。
本当は月10冊、年間120冊目標と行きたいところだけど、私のスピードだとかなり頑張らないとこの数字は難しそう。
まあ、別に義務じゃないのでそこまで頑張ることないか。

この中で印象的だった本をピックアップすると、

陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎(3月読了)
下妻物語/嶽本野ばら(3月読了)
ぼんくら/宮部みゆき(4月読了)
トマシーナ/ポール・ギャリコ(5月読了)
火星の土方歳三/吉岡平(7月読了)
蜻蛉始末/北森鴻(8月読了)
ガダラの豚/中島らも(8月読了)
黒龍の柩/北方謙三(9月読了)
闇の公子/タニス・リー(9月読了)
武士の家計簿/磯田道史(10月読了)
新選組 幕末の青嵐/木内昇(10月読了)
忍法帖短篇全集/山田風太郎

と言ったところ。
何だかんだ言って、毎月1~2冊くらいは面白いと思える本を読めていたらしい。
ただ、「今年の1冊はコレ!」って言い切れるほどの作品には出会えなかったのが残念。

今年は大河ドラマ「新選組!」の影響もあって、新選組関連の本をよく読んだ1年だった。
読むスピードが速くないので、そればっかりに集中してはいられないからまだまだ読み残している本がある。
今後もちょっとづつ読んでいこう。

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2004/12/27

「ubicast Blogger」を使ってみる

「ブログ投稿ツール」と言うものがあることを初めて知った。
「ubicast Blogger」と言うツールが有名らしいので、
公式サイトに行ってみた。
サイトのデザインがスッキリしていて爽やかな色使いでいい感じ。
ツールのインターフェイスもシンプルそうだし。
と言うことで、使い方もよく判らないまま^^;導入して、さっそく使ってみた。


使い勝手は「Word」に近い感じかな?
ココログの投稿欄は狭いので、長い文章を書くときは今までもテキストエディター(メモ帳)を使っていたけど、 あれだとリンクを張ったり引用のインデントするときは投稿画面にコピー&ペーストしてからしか設定できなかいのが面倒だった。
でも、これだと書いている中でそうした設定も出来て、そのまま投稿出来るらしい。
更に文字色や大きさを変えたりも出来るし、書いた記事を自分のPCに保存しておくことも出来るのね。
(考えてみれば当然か…(笑))
ココログの設定(カテゴリーとか)も最初のアカウント登録で自分用にカスタマイズされるみたいだし。
なかなか使い易いのでは。

ただ気になるのは、下書きを書く欄の行間がすごく広いことなんだけど… これはもうちょっと狭く出来ないのかね?


<一度投稿したあとの追記>

ココログの投稿欄では改行するには普通にEnterキーを押せば良かったんだけど、 これだとEnterを押すと段落<p>になってしまうのね。
だから行間がやけに空いてしまう、と言うことが判明。
今までと同じように同じ段落内の行として扱うには「Shift」+「Enter」で改行すればいいみたい。
(上の記事はそのやり方で修正済み)

それから、これで投稿したものをココログの投稿画面で見ると、htmlがついた状態になっているので今度は逆にこっちでの編集が面倒そう。
どっちを選ぶかが問題だ…。

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2004/12/26

進化する日本女子フィギュアスケート選手

夕方TVで「全日本フィギュアスケート選手権(女子)」を見た。
見ていて楽しいのでTVでやっていれば見るけどそんなに「興味がある」というほどではないと言うのがこの競技に関する私の関心度なんだけど、今回見てみてビックリ!
いつの間に日本の女子フィギュアスケートのレベルはこんなに上がったの???

以前も確かに技術力があって世界でも張り合える選手はいたけどそれはかなり突出した存在で、それ以外の人とはかなり差がある、しかもそのトップレベルの日本人でも得意なのはテクニカルの部分で、アーティスティックな部分は(容姿的なものも含めて)外国選手には見劣りする…と言うイメージがあった。

それなのに、今日見たトップ5人(プラス残念ながら棄権してしまった荒川静香選手)はみんな技術的にも安定しているし、表現力もあるし、何より可愛くてスタイルがいい!
更に、今まで見るたびに「何でこんな?」と思っていた衣装のセンスもかなり改善されていて彼女たちの美しさを際だたせていた。

話によると現在の日本の女子の実力は世界のトップクラスとか。
今年のオリンピックも思った以上の日本チームの活躍にビックリさせられたけど、こうやって日本人も世界のレベルにどんどん近づいているんだね~。
06年に開催されるトリノオリンピックも楽しみだ♪

フィギュア:女子 安藤美姫、逆転で2年連続2回目の優勝(毎日新聞)

フィギュアの世界選手権(来年3月・モスクワ)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権は最終日の26日、横浜市の新横浜プリンスホテルスケートセンターで女子のフリーなどを行い、ショートプログラム(SP)3位の安藤美姫(愛知・中京大中京高)が逆転で2年連続2回目の優勝を果たした。

安藤美姫ちゃんって「誰かに似てる~」ってずっと思ってたけど、「眞鍋かをり」似だということに気がついた。

全日本スケート連盟

Torino 2006
  最近のオリンピックのキャラクターって何でこんなに可愛くないの?^^;

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2004/12/25

米澤穂信/春期限定いちごタルト事件

春期限定いちごタルト事件
米澤 穂信/創元推理文庫
米澤穂信/春期限定いちごタルト事件この春高校に入学したばかりの小鳩くんと小佐内さんは中学の時からある約束をしていた。
それは「二人で清く慎ましい<小市民>になりきる。そのためならお互いを逃げの口実に使ってもいい」というもの。
ところがそんな二人の前に謎や事件が次々と現れ、不本意ながらもそれに関わることになっていく。
果たして彼らに「正しい小市民」としての未来はあるのか…?!


学園ものに相応しく生臭い話がなくてサクサク読めるし、全体的に面白くないわけではないんだけど…。
今ひとつ手放しで「面白かった!」と言い切れない、微妙な引っかかりがある読後感。

高校生が考えていることを理解するのは無理があるということなのか?^^;
いやいや、年齢を言い訳に使っちゃダメだな。

え~と、まず設定が時々納得いかない。
いくら冷房が効いた部屋だって、汗ばむ季節にココアは飲まないんじゃないの?
いや、好きずきだと言われたらそれまでだけど…何故この話の季節を「初夏」にしてあるのか、というのが謎。

それと、何より謎解きの部分が回りくどすぎる。
特に最後のところ、あそこからあの結末が導き出される過程がよく判らないんですけど…。

人物設定は面白い。
過去に何があったのかハッキリとは語られないまま、ただ<小市民>を目指す(ってまだ高校生なのに!)小鳩くんと小佐内さんもミステリアスで個性的で興味深いけど、私は小鳩くんの友達の無骨な健吾が好きだな。
特に「狐狼の心」で、健吾を上手く言いくるめようとした小鳩くんに向かって放つ一言がこの物語の中で一番いいセリフだった。

文章はかなり好き。
テンポが良くてすごく読みやすくい。
気に入ったので他の作品も読んでみようと思い、早速図書館で『さよなら妖精』を予約。
来年早々には読めるかな。

ところで、ここで言うところの<小市民>ってのは結局どういう意味なのかな?


■同じ本の感想を書いている「猫は勘定にいれません」さんの記事『春期限定いちごタルト事件』にトラックバックさせていただきました。


05/04/03追記
著者の米澤穂信さんのWebサイトを発見。
汎夢殿

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大掃除の準備

会社帰り(今日は土曜出勤日だった)に最寄りの100均で大掃除用のグッズを買い込んできた。
明日は朝から頑張ろう!

※掃除嫌い&苦手な自分に活を入れるために書いておく(笑)

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2004/12/23

大河のギャラ

ふと思いついたんだけど…。

大河ドラマのギャラって「役」についてくる(例えば主役だったらいくら、とか)わけじゃなくて、やっぱり「人(役者)」によって決まってくるわけだよね。
だとしたら、主要メンバーが若手しかも小劇場出身の俳優ばっかりでいわゆる「重鎮」的な役者さんが殆どいなかった「新選組!」の出演者のギャラって、総額にしたら破格に安かったのでは?なんてことを考えてしまった。
もしそうなら、その分制作費に遣ってロケとかももっと入れて欲しかったぞ。

ちゃんと役者さんがたくさん貰っているならそれに越したことはないけどね。

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文藝春秋 編/私の死亡記事

私の死亡記事
文藝春秋 編/私の死亡記事文芸春秋 編/文春文庫
作家、評論家、大学教授、俳優、国会議員、ジャーナリストなど各界の著名人が文藝春秋の企画に応えて書いた「自分自身の死亡記事」。
文庫化にあたり単行本時の102人に更に12人を追加。


自分が死んだときに他人によって記される「死亡記事」。
自分のことであるのに、自分ではどうすることもできない、他人が判定する「自分の人生の価値」。
それを自分で書いてしまおう、というのは企画としてとても面白いと思う。

総勢114名の各界著名人がそれぞれの形式で自分の「生」について語っておられる。
そう、今更ながら気がつくことだけれど「死亡記事」というのは、その情報の大半が「死」ではなく「生」についてのことなのだ。
その人がどう生き、何を成し、何を残したのか。
それが語られる場なのである。

今、私が自分の死亡記事を書こうとしたらどんなことが書けるのだろうか。
毎日、目の前にある仕事をなんとかやり過ごして、特に苦労もなく、諍いもなく、悲しみもなくまあまあ平穏に暮らしている。
確かにそれだけでもいいのかも知れないけれど、一方あまりの中身のなさに愕然としている自分も間違いなく存在している。
要は「それを自ら選んだのかどうか」ということだ。

この本を読んで「よく死ぬことは、よく生きることだ」という言葉を思い出した。
いつか必ず来るその時に、他人ではなく自分がキチンと納得できる「生」を選んでいたい。
そして見送ってくれる人に「まあ、幸せだったんじゃない?」って言って貰えるように。

毎日何気なく生きている私でさえ、そんなちょっと真面目なことを考えてしまった。
これは「自分がこれからどう生きるか」を考えるために有効な方法を示唆してくれている一冊だと思う。

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年賀状(ほぼ)完成!

年末のノルマその1である年賀状作成がやっと終了した。
ま、「やっと」と言っても取りかかるのが遅かっただけの話で、実際には昨日年賀ハガキを買ってきて図案を選んで、今日それを印刷しただけなので実質半日程度の仕事だったわけだけど。

図案は市販の年賀状素材集を利用。
かなりたくさんの画像が入ったものが1000円前後で購入出来るのでとても便利。
私が使ったのは技術評論社から出ている『かんたん年賀状素材集』。

かんたん年賀状素材集〈2005年版〉
技術評論社

ここ数年ずっとこれ。
本屋でもコンビニでもいろいろな種類が出ていてどれにしようか迷うんだけど、気がつくと毎年同じものを使っている。
中のデザインの選び方が私の好みに近いってことなんだろうと思う。

図案はいつもA.会社の上司用とB.それ以外(会社同僚、後輩、その他友人)用の2つを準備。
今年はB.については図案も文字デザイン、挨拶の文面も含めてそのまま「これでOK」と思えるのがあったけど、A.についてはなかなか気に入った図案が見つからずちょっと悩む。
結局、背景の画像と文字デザイン、文面をそれぞれ別々に組み合わせて図案を作成した。
まあ、そんなに悩んで作ったところでどうせそんなにじっくり見られることもないんだろうけど…気分の問題だね(笑)

夕べのうちにここまで作って、今日は印刷開始。
これもあて先によって図案が違うところがちょっと面倒だったけど、今年始めに買ったプリンターが大活躍してくれたおかげで大きなトラブルもなく完了。
(インクを補充しなかったので途中で「残量があとわずか!」と言うワーニングが何度も出てしまいドキドキしたけど^^;)
印刷状態や色味も思った以上にキレイで大満足♪


私のプリンターはモバイル用の「Canon Pixus 50i」(このページに出ている「80i」の前任機。大きさはほぼ同じ)なんだけど、これでも私が年賀状を印刷するくらいの用途だったら十分な印刷機能を持っているところがスゴイなあ、と思う。
逆に会社にあるカラープリンターの方が色味が変に偏って(赤すぎたり、青すぎたり)いることが多くて、「私がプリントしたのはこんな色じゃないのに…」と思うことが多い。
うちの会社の場合、多少資料の色がおかしくても仕事に差し支えることはないけど、デザイン関係の会社だったらこれじゃあ仕事にならないと思う。
業務用のプリンターの色彩の再現性ってこんなものなのかなあ?
(ちなみにこっちのメーカーはCanonではありません)


以前は年末になると部署のメンバーの住所を書いた名簿が当然のように回ってきていたけど、一昨年あたりから「虚礼廃止」と「個人情報保護」の方針でその習慣がなくなった。
出したい人には個人的に直接確認しなさい、と言うことだ。
なので私の年賀状のアドレス帳はそれ以来、殆ど増えることがなくなった。

「虚礼廃止」の連絡が来たとき「出すの止めちゃおうかな」と思ったりもしたんだけど、現在一緒に仕事しているメンバーには「去年1年間のお疲れ様&今年1年間のよろしく」の意味で、今は仕事上直接のお付き合いはないけどとてもお世話になった人には「お元気ですか?」の意味で出そうと基準を決めて毎年アドレス帳を改廃している。
そうすると、プラスとマイナスがちょうど同じくらいになる感じ。
プライベートな友人はハガキではなくメールでやり取りすることが多いので、この枚数は今後そんなに増えることはないだろうな。


去年は新しく始めたばかりの業務のピークが12月にあって、怒濤のように押し寄せる業務量をどう処理したらいいか暗中模索状態だった上に、毎日のようにトラブルが起こってその対応に追われて残業続きだったためこんな簡単な年賀状作成もする気力が起きなかった。
それでも全く出さないで済ます、と言うことは出来ずに結局年末ギリギリになって印刷済みのハガキを買って来て宛名だけ印刷して大晦日、実家に帰る前にポストに放り込んだのだった。
(高くついた…(泣))
今年もその同じ業務は同じようにピークを迎えているわけだけど、去年のように1件の処理に何時間も時間を取られることはなくなって結構余裕で処理出来ている。
普段はあまり意識していないけど、やっぱり1年間やっただけの意味はあったと言うことなのかしら。
ちょっと嬉しい。


と言うことで2005年の年賀状は、ほぼ完成。
(あとは最近会ってない友人へ出す分にちょっと手書きで挨拶を書き加えるだけ)
思ったよりもスムーズに終わって良かった(^^)

さて、今週末はノルマその2「大掃除」だっ!

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2004/12/22

「もじぴったん」無料お試し版

言葉あそび系のパズルゲームが好きなのでCMを見て気になっていた「もじぴったん」。
公式サイトに行ってみたら「無料お試し版」があったのでやってみた。

使える文字が限定されてる、1個づつしか移動できないので一気に長い文字は作れない、後でどの場所に何を置くかを考えておかないと連鎖にならない、時間制限がある…などなど、可愛らしげなインターフェイスのくせになかなか難しいっ!(汗)
最初から表示されている11ステージは一応全部クリアしたけど、ホントにクリアしただけって感じ。
とても点数まで意識していられませんでした(汗)
しかもその後出てくるボーナスステージはすごく難しくてとてもクリア出来そうにないので途中で止めてしまった。

これってよっぽど語彙がないと難しいと思うなあ。
その割にちょっと不思議な言葉が登録されてたりするので思わぬところで連鎖になったりもするけど。
(「たなか(田中)」とか名字でも大丈夫なものがあったのには驚いた)

面白かったけど、こんなの買ったらまた眠れなくなってしまいそう。
取りあえず「お試し版」で我慢しておこうっと。

もじぴったんうぇぶ

ことばのパズル もじぴったん Playstation2 the Best


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2004/12/21

「ガラスの仮面」42巻

ガラスの仮面 42 (42)
美内 すずえ/白泉社
数日前から「出た!」と言う話は聞いていた『ガラスの仮面』6年振りの最新刊。
会社の後輩が買ったというので借りてきて読んでみた。

とにかく相変わらず「濃い」。
連載当初と殆ど変化がない絵柄、そして読んでるとこっちが恥ずかしくなるようなセリフ満載の数々。
特に「ピザの上に乗っかっているのはー?」「チーズ!」には、一瞬固まってしまったわ(@_@)
凄いな~、この感覚。

しかも今回いきなり携帯電話が出て来ちゃったりしてるし。
(富士急ハイランドももしかしたら今現在の様子なのかな?)
始まったのが'76年で物語的には4~5年しか経っていないはずなのに…。
それとも始まった当時が未来の話だったのか?
(マヤってお酒飲んでも大丈夫な年だったんだ~。ワインをがぶがぶ飲んでるのを見てビックリした)

しかし、あれだけ桜小路くんが「キミのことが好きだよ」ビームを全身から発しながら熱烈アタックしているのに、勝手に泣いて美味しい物食べさせて貰って元気になったら「桜小路クンっていい人ね」(ニッコリ)で済ませてしまうマヤってある意味『魔性の女』だと思うわ~(汗)

真澄もそんなに興味がなかったチビな女の子が自分の手から離れて行くのに気がついたら段々陰険になっていくし…。
大人なんだからもっと優しくしてやればいいじゃん。

そんなマヤ周辺のゴタゴタも意に介さず、「紅天女」を演じるためのハードトレーニングにひたすら打ち込む亜弓…。
私はあなたの方が「紅天女」に相応しいと思うぞ。
頑張れ!(笑)


こうやって久しぶりに読むと内容も絵柄もあまり好きな作風ではない。
それでもやっぱり気になって読んでしまうのは、これが他でもない「ガラスの仮面」だからなんだよね。
この後もきっと新刊が出れば何だかんだ言って読むだろうし、何とか完結して欲しいと思う。

さて、第43巻が出るのはいつのことやら…。

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2004/12/20

「ラストクリスマス」最終回

今日しか見ていないので内容については何も言う資格はないのですが、一言だけ…。

どうやって空港に行こうと思っていたのか知らないけど、あんな雪がドンドン降ってるところで車の準備もなく外に出たら凍死しちゃうんじゃないの~???

ま、そうはならないところがドラマだけどね(笑)

ラストクリスマス

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血液型

何やら最近「血液型」って切り口の番組がやけに増えてるな~と思ったら(昨日もやってた)、今日は「HEY!HEY!HEY!」で『血液型別爆笑トーク100連発!』と言うのをやっている。
そのまとめ方に何の意味があるんだ…。


…ふと思ったんだけど、もしかしたらあれはパロディだったのかも?
何しろダウンタウンの番組だし。

ま、どっちにしても趣味はあんまりよくないか。

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2004/12/19

「SHIROH」@帝国劇場

12月16日(木)観劇。

「劇団☆新感線初のロック・ミュージカル」と言う謳い文句だったけど、元々新感線が劇中で歌を歌うのはお約束だったのでそんなに意識せずに観に行ったわけなんだけど…。
セリフの部分まで歌になっているのを聞いて初めて「あ、なるほど、ホントにミュージカルなのね~」と思った次第(笑)
で、私は普段殆どミュージカル系の舞台を観ないので、その「セリフ(特に会話)が歌」状態に最後まで慣れないうちに終わってしまったのであった。
普通に歌の部分はすごく良かったんだけどね。

特に中川晃教さんの声+歌は噂以上だった。
あんなにきれいな高い声で楽々歌が歌えたらどんなに気持ちがいいだろう。
どの歌もみんなよかったけど、最後に音楽が全て消えた舞台に響いたアカペラの歌声には鳥肌が立った。
「あの歌声があったからこの舞台が成り立っている」と言う感想をあちこちで目にしたけど、確かにそうだなあと納得できる力だった。
ただ、歌はいいんだけど普通のセリフになるとイントネーションがちょっと変な感じがして、それが気になった。
彼の元々のスタイルなのか、この舞台の演出なのかは判らないけど。

ちょっと心配だった上川さんの歌は、思いがけず巧かったので安心した。
「ミュージカル」として見た場合の評価はまた違うのかも知れないけど、あのくらい安定した歌だったら私は合格点をあげちゃうな。
何より普通に喋ってるセリフの声と殆ど同じトーンの声で歌えていたところが偉いと思う。
あまり器用じゃない分、却って四郎の真摯さや苦悩が表現出来ていて私は好きだった。
でもそれよりも上川さんは立ち姿が格好良かったなあ。
特に後半、闘いの衣装になってからはスッと背筋が伸びた後ろ姿が凛々しさと同時に四郎の寂しさ、葛藤、罪の意識を全て背負い込んだ哀しさも表現していて、泣きたいくらい切ない感じがした。
ただ髪型はあのウェーブの掛かった長いのも似合っていたけど、もうちょっとちゃんとまとまっていた方が良かったな。
反対に中川さんのシローの方は最初に出てきたときの留めていない状態の方が良かった。
(わざと同じ髪型にしてるのは判るけどね)

この2人に対する敵・松平伊豆頭役の江守徹氏も良かった。
最初の方で「好かれるのは将軍の仕事、嫌われるのが俺の仕事」ってニュアンスのセリフがあったけど、それをそのまま貫き通した役だった。
自分の私利私欲のためではなく、幕府、そして日本の中での自分の役割・仕事を把握した上で敢えて悪役に徹しようとするその生き様。
それがあったからこそ、最後の四郎の苦悩に叫びに結びつく。
この2人のSHIROHを含めた3万7千の死を全て自分で受け止めて、その上で徳川幕府を日本を守ろうとする知恵伊豆の苦悩は多分誰よりも深いのだろうなあ。
歌はお世辞にも「上手い」とは言えないけど、2人のSHIROHの死が意味あるものにさせる存在としての迫力があった。

女優陣は主なところでは秋山菜津子さん、高橋由美子さん、杏子さん。
秋山さんは「ヒロイン」というにはちょっと迫力ありすぎる役柄だったけど(笑)、歌も演技も上手いし何より物語を引っ張っていく力があった。
自分を貫き通す最後も泣けた。
高橋さんは思っていたよりも前に出ていなかった感じ。
もっと四郎と心通わせる部分があっても良かったんじゃないのかな。
杏子さんは前半の牽引役だし、全編通して歌も多いしもちろん上手いんだけど何故かイメージがとても薄い。
自分の意志で行動していると言う感じがあまりしなかったからかな?

新感線の役者さんたち(高田さん、粟根さん、右近さん、じゅんさんなど)は、それぞれちゃんとした役だし見せ場もあるけどやっぱりあの中にいると「その他」ってイメージだったのがちょっと残念。
まあ、バランス的には仕方ないのかも知れないけど。

他に私が好きだったのはリオ役の大塚ちひろさん。
精霊的な役だったので他の役者との絡みも演技らしい演技も殆どないし、歌も同じパターンのものしか歌わなかったので「ホントのところはどうなのよ」と思わないでもないけど、それでもあの賛美歌のイメージの歌の透明感はとても良かったな。
役のイメージにとても合っていたと思う。

あ、そうそう、忘れていた。
さすがに音響がきちんとしている劇場だけあって、演奏の音がすごく良かったのが印象的だった。
最近のコンサートは音楽用じゃなくてただ「人をたくさん入れるため」だけのハコでやることが多くて、それでもその場のライブ感で興奮しちゃうから音響とかあまり気にしていない(と言うか気にしても仕方ない)けど、ああいうきちんと音が響く会場で聞くと楽器の音ってこんなにキレイなんだな~と改めて実感する。
後ろのバンドの皆さんも嬉しかったのではないかと。

今回個人的に一番辛かったのは照明。
音楽に合わせて強い光が点滅したり、客席に向かって当てられたりすることが多かったんだけど1階の真ん中辺りで見ていた私にはその光がどうにも邪魔で仕方なかった。
照明が客席向いているときは日射しが眩しいときみたいに手で光を除けながらじゃなくちゃ見られなかったくらい。
最近眼精疲労で目の調子が悪かったのでこんな状態になってしまったとは思うけど、それにしてもキツイ演出であった…。

と、いろいろ書いてみたけど、物語全体としては「難しいなあ」というのが感想。
いろいろな行動(特にラストに向かっての)が納得できそうで出来ないって感じ。
宗教って難しいよねえ…(と、取りあえずお茶を濁しておく(汗))。

SHIROH
劇団☆新感線

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LAMYの万年筆

「ほぼ日手帳2005」はサイトの通販でセット購入したのでおまけとしてボールペンが付いてきた。
パイロット フィードGP3のブラックにほぼ日のアドレスと、マスコットのイラストが入った特別仕様のもの。
見た目はすごく可愛くて気に入っているのだけど、残念ながら書いたときの感触が私には今ひとつなんだな~。

油性ボールペンのペン先0.5と言うのは筆圧の強い私にはちょっと細すぎるのだ。
下が硬い状態で書くならまだいいんだけど、手帳のような柔らかい面に書くと後ろへの写りがどうしても気になってしまう。
それに油性ボールペン自体、どうもペン先がスムーズに動かない感じがして普段でも殆ど使わない筆記具だというせいもある。

と言うわけで、ここしばらく何度もデパートの文房具売り場に行ってほぼ日手帳用の筆記具を探していたんだけどなかなか「これだ!」と言うものが見つけられないでいた。
(会社ではぺんてるの「Hybrid」を使っていてこれがすごく書きやすいんだけど、せっかくのちゃんとした手帳にこれじゃあちょっと寂しいでしょ?)

そんな昨日、「★ちゃんねるDays★」さんの記事(「ラミーの万年筆を買いました」)を発見。
「ラミー」(LAMY)と言うメーカーは初めて聞く名前だったけど記事の内容と掲載してある写真のシンプルな形がすごく気になって、早速池袋西武のLOFTまで実物をチェックしに行ってきた。
試し書きをしてみたら、スルスルッとした書き味とペン先の柔らかさがかなりいい感じ。
しかもペンを持つときに親指と人差し指が当たる位置がへこんでいるのでホールド感がすごくしっかりしているのもいい。
(もともとこの「Safari」と言うシリーズは子供用らしい)
値段も万年筆にしたらお手頃だし、結局そのまま買ってきてしまった。

選んだ色は黒。
本当は「★ちゃんねるDays★」さんの写真にあったのと同じ赤にしようと思っていたんだけど、材質的にツルツルしたプラスチック製の赤よりも樹脂製でざらつきのある黒の方が手に馴染む感じがしたので。
でも、手帳がオレンジなのでネットで見つけた限定色のオレンジにも心惹かれている。
こっちも買っちゃおうかな~。

LAMY(ドイツ語、英語)

■上記、「★ちゃんねるDays★」さんの記事にトラックバックさせていただきました。

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2004/12/18

福井晴敏/月に繭 地には果実(上)

月に繭 地には果実〈上〉
福井 晴敏/幻冬舎文庫
福井晴敏/月に繭 地には果実(上)

出版社/著者からの内容紹介

地球を壊滅寸前まで追いこみ、月と地球に分かれ住んだ人類。月の民が企てた「地球帰還作戦」から壮大な悲劇が始まった。ガンダムの歴史に新たな一ページを刻む、SF大河ロマンの金字塔。


タイトルと表紙の絵(天明屋 尚氏)が気に入って読み始めたんだけど残りの中巻、下巻は読むことはなさそうなので(汗)、取りあえず上巻を読み終わった時点での感想を書いておく。

「つまらない」と言うわけではなくて、それ以前に「よく判らない」と言うのが正直な感想。
地球に住む人々と月に住む人々(ムーンレィス)の関係、「いつか」来るであろうムーンレィスたちの地球への帰還のために定期的に送り込まれる調査員の存在、そしてその一人(one of them)として地球に降りてきた少年・ロランが辿ることになる数奇な運命…そうした設定については大体理解できる。

でも、どうにもその情景、特に中盤以降ムーンレィスとミリシャの戦端が開かれてからの状況についての描写が映像として把握できないと言うのが、読み進む上での大きな障害になってしまった。
「大変なことになってるんだろうな~」と言うのは判る(感じる)けど、具体的にどういう状況なのかが判らない状態での延々と続く戦闘描写はかなり苦痛。
「ガンダム」についての知識も興味もないし、SFも殆ど読まない私には少々高すぎるハードルだったかな。

上巻の最後の部分で展開されるディアナ・ソレルとキエルの取り違えの経緯は面白かったし、その後のディアナの時空を越えた恋の顛末は気になるから残りあと1冊なら頑張ったかも知れないけど、2冊はちょっとね…。


<関連サイト>
「福井晴敏オフィシャルサイト」

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西武鉄道101系(低運転台) 営業運転終了

西武鉄道の101系(低運転台)車両明日、12月18日の営業運転を最後に西武新宿線、池袋線から姿を消すらしい。

西武池袋線沿線に住む私にとって、この黄色い電車にはほぼ毎日お世話になっている。
と言っても、特に電車に思い入れがあるわけではないので、「これじゃなくちゃダメ」とか「なくなって寂しい」などの感傷は全くない。
却って「やっとこの車両も改良されるのね」と言う思いが強い。
と言うのもこの電車、つり革とか手すりが極端に少ないため立っている乗客にとっては結構乗りにくい車両なのだ。

他の鉄道会社の最近の車両は、車両のどの位置に立っていてもちょっと手を伸ばせばつり革か、手すりに手が届くように作ってあるように感じる。
つり革は身長158cmの私にとってはちょっと高いかなと思う場合もあるがドア付近を中心にかなりたくさん付いているし、手すり(縦のポールも含め)も座席部分の途中(間)にも設置されるなど、どこに立っても掴まる場所があるという安心感がある。

それに対して、この西武線の黄色い電車にはつり革は座席の前にしかないし、手すりに到っては普通はドアの傍にあるはずの網棚から伸びる縦のポールもないのだ。
なので、ドア付近に立ってしまうとどこにも掴まる場所がないため、自力のバランスで電車の揺れに対応するしかない状況になってしまう。
これがなかなか大変な作業なのだ。
(そのおかげで、電車の中でバランスを取るのが巧くなった部分はあるけれど…(笑))

その辺の不具合が改善されるだけでも、車両を変更する意義はあるのではないかと思う。

ただ西武線にはこの101系以外にも黄色い電車はあるようなので、101系がなくなったからと言って全てが改善されるわけではないのかな…?
(101系とその他の黄色い電車をどこで区別するのかが判らない)
ちょっと心配…(汗)

西武鉄道ホームページ

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2004/12/17

3時間45分

会社を定時であがって帝国劇場で「SHIROH」を観た。
その上演時間が3時間45分!(25分の休憩含む)
面白かったし、帝劇のシートは座りやすかったけど、それでもやっぱり長い…^^;
ただ観てるだけでも終わったときは「ふ~っ(*_*)」って感じなんだから、キャスト、スタッフの苦労はいかばかりか。
あと半月、頑張れ~っ!

詳しい感想はまた後日。


開演前、会場にずっとQueenの曲が流れていた。
多分、これのサントラ盤かと。

We Will Rock You: Rock Theatrical
Original Cast

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知ってる曲がどんどん出てくるので(と言っても知らない曲の方が少ないわけだけど)、思わず一緒に歌っていた(笑)
いいなあ、観たいな~。日本でやらないかな~。
でも、「マンマ・ミーア!」みたいに四季がやると言うのはちょっとイメージが違うから、やっぱり向こうのキャストで来てもらうしかないか。
または、自分で観に行くか。
(でもQueenのミュージカルだからってタイトルを "We Will Rock You" にしちゃうあたりのセンスはあまり信用ならないかも(汗))

そう言えば、Queenと言えばこんな話も。
クイーン、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えて活動再開! (CDジャーナル)

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2004/12/15

「ココログデザイン」

先週公開された「ココログデザイン」
ようやくココログにも色の組み合わせだけじゃなくてデザイン的なテンプレートが準備され始めたのは喜ばしい限り。
ただ、今のところ私が「これだったら替えたい!」と思うようなデザインがないのが現状。

まず、何だってタイトルの部分がこんなに大きいのか。
特に「森のくじら」
イラストや色使い、アイコン、ラインまで統一されていてデザインは可愛いと思うんだけど、ページを開けたときに、ほぼ画面全部がタイトルの絵しか出てこないのはすごく違和感あり。
今までのテンプレートと同じくらいのタイトル幅(高さ?)でいいと思うんだけど。
今日新しく公開された「サンタクロースがやってきた!」はその点は丁度いいと思う。
(但し、こういう季節限定ものは利用できる期間が短いので使うつもりはない)

「井の頭公園」 「吉祥寺カトリック教会」の吉祥寺シリーズ(?)は、固定した背景のデザインが斬新だしイラストもきれいだと思うけどいかんせん文字が読みにくい。
本来内容を読むことが目的であるブログなのにその目的が阻害されるようなデザインをテンプレートにするのは本末転倒な気がする。
もっと背景の色を薄くするか、固定でなくスクロールできるようにした方が見やすいと思う。

私の希望としてはあまりにもハッキリしたデザインではなく、もうちょっと雰囲気重視のほうがいいな。
きれいな写真を使ったものとか、抽象的なイメージ(例えば「花」とか「雨」とか「雪」とか「光」とか…)を表現したものとか。
今公開中の中では「チャイナ」が一番それに近い。
記事の背景にも薄く模様が入っているあたり、なかなか凝っていて楽しい。
こんな感じのテンプレートが増えることを希望。
それから全部が一揃いになっているのもいいけど、「壁紙」「アイコン」「ライン」などのパーツが自由に組み合わせ出来るようなタイプがあったらすごく嬉しい。
(それは「テンプレート」とは言わないか?^^;)

何だか苦言ばかり書いてしまったけど、まだまだ始まったばかりだしこれからも週1くらいのペースで増えていきそうなので今後に期待したい。
そんな気持ちも込めて「テンプレートの要望受付」ページにトラックバック。

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2004/12/14

柴田よしき/猫は密室でジャンプする

猫は密室でジャンプする
柴田 よしき/光文社文庫
柴田よしき/猫は密室でジャンプするバツイチのミステリー作家 桜川ひとみの飼い猫・正太郎が探偵役となって事件を解決する「猫探偵 正太郎の冒険シリーズ」の第一弾。
「愛するSへの鎮魂歌(レクイエム)」「正太郎とグルメな午後の事件」「光る爪」「正太郎と花柄死紋の冒険」「ジングルベル」「正太郎と田舎の事件」の6編を収録。


このシリーズを読むのは初めて。
猫が探偵役だというので軽い感じの作品かなと思って読み始めたら、けっこう本格的な推理小説だった。
この本は正太郎視点の作品(タイトルに正太郎の名前が入っているもの)と、事件の関係者、つまり人間視点の作品(それ以外のもの)が交互に配置されているのだけれど、特に人間視点の作品については文体も内容もかなり重くてちょっと苦手なタイプの物語だった。
それに対して正太郎視点のものは内容は殺人が絡んでいたりしてそれなりに重いものの、文体が軽目で読みやすかった。

著者は意識的に今回のような構成にしたらしいけど、私は全編正太郎視点の作品のものを読みたかったな。
特に「正太郎とグルメな午後の事件」くらいな緩めな作品が私は好き。
その他の作品も正太郎の語る猫の習性や、ミステリーの約束事(ダイイング・メッセージや密室など)についての考察、他の猫仲間や親友のサスケ(チャウチャウ犬)との会話がすごく楽しかった。

この後もシリーズは続くようなので、また正太郎に会えるのが楽しみである。


<関連サイト>
「space shibatay」 著者の公式サイト

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2004/12/13

まぶたの痙攣

先週から右目上まぶたの痙攣が断続的に続いている。
いつもはこういう症状になっても2~3日で治るのに今回はもう一週間。
別に痛いわけでもないんだけど、非常にうっとうしい。
週末は随分軽くなってきていたので「このまま治るかな」と期待していたんだけど、今日になったら一気に一番酷い状態になってしまい一日イライラしていた。

原因は

眼精疲労、精神的ストレス、ビタミンやカルシウムの不足、甲状腺機能障害など、様々な説も唱えられています。 (「雑録 顔面麻痺」より)

とのこと。

私の場合「眼精疲労」が一番怪しいかな。
なんたって毎日長時間PC画面見っぱなしだし。
でも家に帰ってくると軽くなる感じもあるので「ストレス」って線もあるかも。

いずれにしても、あまり長引かないようにしばらくはPCの時間を減らして早く寝る生活を心がけよう。

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2004/12/12

「新選組!」#49(最終回)

は~…泣いた~…。

遂に終わってしまった。
こんなに思い入れを持ってTVドラマを見たのはすごく久しぶりだった。
今日の最終回も早く見たいと思うのと同時に、これを見たら終わってしまうから見たくないと思う気持ちと相半ばして複雑な心境だった。

生き残った隊士や近藤に関わった人々の一人一人を丁寧に描いていく辺りに三谷さんらしい律儀さが現れていた最終回。
なんとなく、舞台の最後で役者一人一人が順番に出てきて挨拶して捌けていくのを想像してしまった。

慎吾ちゃん、いい顔してたなあ。
最初の頃のシーンの表情とは別人みたいだった。
彼もこの1年でたくさんのものを吸収したんだろうね。
今後の活躍に期待。
他の役者さんの舞台もいろいろ観に行きたいなあ。

1年間、楽しかった。
面白いドラマだった。
三谷さん、役者さんたち、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

それから、私がこのドラマをこんなに楽しめたのは番組終了後15分後くらいからブログに怒濤のように書き込まれる感想の影響も大きかった。
色んな感想を読んで「あ、そんな見方もあるのか!」と気付かされる部分がたくさんあったこと、同じドラマで同じように感動している人がたくさんいると感じられたことが1年間ずっと興味を失わずに見続ける原動力になっていた。
「新選組!」ファンのブロガーのみなさん、ありがとうございました。
これから最終回の感想を読みに行きます。

いや~、これはやっぱりDVD、「買い」でしょう。うん。
お金貯めておかなくちゃ。

大河ドラマ「新選組!」

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX
香取慎吾

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新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX

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2004/12/11

北森鴻/支那そば館の謎

支那そば館の謎
北森 鴻/光文社
北森鴻/支那そば館の謎有馬次郎はかつて関西広域を荒らし回った窃盗犯であったが、今は京都・嵐山の山奥にある大悲閣千光寺で寺男として働いている。
彼の過去を知らないローカル紙「京都みやこ新聞」の文化部記者・折原けいが持ち込んでくるトラブルを、かつての<裏稼業>で培った能力を駆使して解決していく推理短篇集。
表題作他「不動明王の憂鬱」「異教徒の晩餐」「鮎踊る夜に」「不如意の人」「居酒屋 十兵衛」の6作を収録。


この大悲閣が出てくるシリーズは短篇のアンソロジー集とかで何度か読んだことがあったけど、こうやってまとめて読むのは初めて。

(この間の「孔雀狂想曲」の時も思ったけど)登場人物の設定がちょっと煩い。
例えば折原けいが有馬次郎を「アルマジロ」と呼んじゃうところ(しかも何回も!)とか、ちょっとそのセンスはどうなの?って部分が…(汗)
後半から出てくる作家・水森賢も読んでいてあまり気持ちのいいキャラクターではなかったなあ。
(本人が実際に話の中に登場するのは1作だけなので助かったけど)

物語も謎解きの部分はちょっと強引な感じがなきにしもあらず。
でも、有馬と折原が事件の鍵を求めて歩き回る京都の様子や、行きつけの割烹「十兵衛」での美味しそうな料理の描写は読んでいて楽しかったし、全体的には軽いタッチで読みやすい作品集だった。
あまり真剣にならずに、サクサクッと読むのに丁度いい一冊。

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「ROMEO & JULIET」

ロミオ&ジュリエット(字)
レオナルド・ディカプリオ
ビクターエンタテインメント
2001-03-23

by G-Tools

先日「ロミジュリ」の舞台を観た流れで、随分前に買ったレオくん主演の同名映画のビデオを久々に引っ張り出して観てみた。

以前観たときは「セリフが判りにくいっ!」と思ったけど、今回はあの舞台版を観た後なのでかなり判りやすかった。
舞台の時あまりの早口に耳(と頭)が拒否反応を起こしてしまい、かなりすっ飛ばして聞いていたような気がしていたんだけどこの映画の中で使われているくらいの量については結構聞き取れていたということに驚いてみたり。
この映画の中ではシェイクスピアの書いたあの雰囲気を残しながらも随分整理された表現になっていて、今更ながらその切り取り方の巧さに感心してしまった。
しかも、映画だと声の強弱、抑揚、感情の込め方、間の取り方、その時の表情が舞台よりもハッキリ見えるので(当たり前)、そのセリフの意味が「言葉」以外からも伝わってくるのが良かった。
舞台を観る前にこの映画を先に観ておけば良かったかも…。

構成としてあまり大人たちの部分を強調しないで、ロミオとジュリエット、そしてその周りの若者達を中心に描いてある。
南米メキシコの街を駆け回るキャピュレット、モンタギュー両家の若者達の派手でジャンクなイメージがいい。
いつの時代でもこういう若者ってのはいるんだな~って感じ。

そしてやっぱりロミオ役のレオナルド・ディカプリオとジュリエット役のクレア・デーンズ。
2人ともすごく初々しくて可愛い~♪
特にレオくんが若くて、痩せてて、キレイな顔してるのが◎!(笑)
'96年の作品らしいので今から8年前か…この頃が「少年」の顔をしている最後の時期だったのかも。

この映画で面白かったのは、2人の死のシーンでロミオが毒を飲んだ後、死にきる前にジュリエットの目が覚めるって演出。
これはただ単に生きてるはずの人が死んでいるよりも、精神的な打撃が更にもう一段大きいと思う。
絶望して死ぬ覚悟を決めて毒を飲んでしまったロミオが感じる更なる絶望、目を覚まして愛する人が目の前にいることで感じた喜びが一瞬のうちに絶望に変わるジュリエットの心境…。
とことん悲惨な、でも映像的には非常に美しい死のシーンが印象的だった。

と言っても物語自体の「腑に落ちない」感じはこの映画でも同じなんだけどね(笑)

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2004/12/10

乗り越し

会社帰りにいつものように山手線に乗ったのにふと気がついたら降りる駅を乗り越していたので驚いた。
それも3駅も!!

「寝てしまって乗り越した」って話はよく聞くけど、私はちゃんと起きていた。
立って本を読んでいたのだ。
確かにそれなりに集中はしていたけど、電車で本読んでいるのなんて毎日のことでいつもはそれでもちゃんと気がついて降りるんだけどなあ。
(ちなみに耳はiPodのイヤホンが入っていたのでアナウンスは聞こえなかったけど、これもいつものこと)

どうしちゃったのかな~(汗)
いきなり時間の感覚が鈍くなった?
…ちょっと焦る。

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サイドバー不具合修正

夕べ記事をアップした後に自分のブログをチェックしたらサイドバーの折り畳みが開きっぱなし状態になっているのに気付いた。
多分昨日のココログのメンテナンスによる影響だと思う。
気になったけど時間が遅かったので夕べはそのままして、今日帰ってきてから修正を始めた。

「他にも同じ状態のブログがあるかも?」と思い、ココログルで探したところ早速「Daa's Blog-ちょっとしたメモ-」さんの『サイドバー折り畳み不具合修正』の記事を発見。
そこからのリンクでこの折り畳みスクリプトの作者facetさんの『ブログ人のHTML変更に伴うjavascriptの不具合について』と言う記事に辿り着いた。
この中の<暫定的な対処方法>に記述してある方法を試したところ無事解決。
良かった良かった♪

実はfacetさんのブログには「もしかして?」と思って夕べちょっと行ってみたんだけど、昨日の日付での更新がなかったので「まだ記事にはなってないんだな」と諦めてしまっていたのだ。
それが「ブログ人」の不具合対応の記事の中に解決法があったなんて!
Daaさんの記事がなければ気付けなかったと思う。

Daaさん、そしてfacetさん、ありがとうございました。
それぞれトラックバックをつけさせていただきます。

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2004/12/09

「ロミオとジュリエット」@日生劇場

う~ん、感想書くの難しいなあ。

…この「ロミオとジュリエット」ってお話、実は苦手なのだ(笑)
もちろん有名なお話なので舞台でも映画でも何度か見たことはあるんだけど…どうしても好きになれない。
何故かというとあの物語の中の主役2人(とそれを取り巻く人々)の喜怒哀楽のテンションについていけないから。
どうも見てると疎外感を感じる(と言うかイライラしてくる)物語なのだ。

で、今回の「ロミオとジュリエット」。
藤原くんと杏ちゃんだし、しかも演出は蜷川だし…ってことで観に行ったんだけど、やっぱり私の苦手意識を払拭してくれる舞台ではなかった、と言うのが正直な感想。

いや、確かに藤原くんは小心者でいい子でナイーブで友達思いで優しくてやんちゃなロミオを生き生きと演じていたし、杏ちゃんは一途で情熱的で強く逞しいジュリエットだった。
何より2人とも姿がいい!
2人のシーン、特に前半の「運命」に巡り会って世界の全てが「幸せ」のフィルターを通したように見えていた頃の2人はホントに可愛らしかった。
2人で仔犬みたいにじゃれ合ったり、キスしたり抱き合ったりしているのを見ていたら、思わずニッコリしちゃうくらい。

それでも、シャイクスピアさんが書いた恐ろしく装飾語のたくさんついた長いセリフは苦手だった…。
長い上に恐ろしく早口で喋るので、聞いているうちに頭がついていけなくなってしまう。
あるポイントを過ぎるとセリフが「言葉」じゃなくて「音」に聞こえだしてしまうくらいだった。

ましてひたすら破滅に向かって突っ走っていく後半はホントにキツイ。
笑ったり、怒ったり、泣いたり、哀しんだり、怖がったり…感情の振り幅が大きすぎて、見てる私は一人客席に取り残されてしまう感じ。
しかもそのテンションでセリフが怒濤のように降ってくるんだから、とても処理しきれません…(泣)

そうした舞台のテンションと客席の私の気持ちの乖離がどうしても埋められない作品なんだなあ。
あらゆることをセリフだけでアッと言う間に理解していってしまう展開も「んなわけないじゃん」とか思ってしまうし。

話の進み方、特にジュリエットの婚礼が決まった後の展開も「なんでそうなっちゃうの?」としか思えない。
そんなに好きなら一緒に逃げちゃえばいいじゃん、ってまず思ってしまうので(笑)

まあ、14歳と15歳の子供だから仕方ないのかも。
と言っても、あのお芝居って大人でさえもあまり頭が良さそうな(と言うか大人的判断が出来る)ヒトは見当たらないのよね…(汗)

ロレンス神父にしてもラスト近くでジュリエットを置いたまま逃げちゃうのは絶対酷いと思う。
あの時無理矢理にでも連れ出すか逃げずに傍にいればジュリエットは死ななくて済んだんじゃないの~?何てことを考えてしまうわけだ。

ところで。
今まで見た「ロミジュリ」作品の中で唯一気に入っているのは自転車キンクリートの「ありがちな話」と言う舞台(なんと'91年の作品!そんなに経ちますか…)。
おバカなロミオとジュリエットがムチャクチャ可愛かった♪
ちなみにジュリエットは つみきみほちゃん、ロミオは京晋祐さんでした。
何故この舞台が好きだったかというと、セリフが今回のような本格的シェイクスピア風じゃなかったということもあるけど、それ以上に重要だったのは原作には登場しないジュリエットの女友達が出ていたこと。
2人の恋を知った友人達が2人の周りで「何なの、あの2人?バカみたいに浮かれちゃって」とけなしつつ、「でもいいな~、羨ましい」って感じの感想を述べあいながら成り行きを見守ると言う設定だったのだ。
思うに彼女たちは暴走機関車と化してしまった2人の様子を観客に冷静に伝える橋渡しの役だったのだと思う。
どこに向かっているのか判らないテンションで2人の世界に入ってしまった若い恋人達の気持ちを彼女たちの目を通すことで客席の私は納得できたから「面白い」と思えたんじゃないかな。
(今となっては記憶があやふやなので、もしかしたら全然違うかも(汗))
あの物語はそうした「緩衝地帯」がないと私には理解できないのかも知れない。
例えば、全然ルールを知らないスポーツを解説なしで見てるみたいな感じ。
興奮は伝わってくるけど、意味は判らない…なんか、そんな気分になってしまうのだ。

何度目かのカーテンコールから客席はスタンディングオベーションだった。
そうか、みんなちゃんと判ったんだ…と、ここでも取り残された気分になってしまったのでした(泣)

以下、気になった部分をいくつか。

クライマックスの2人の死の場面はもっと劇的な効果が演出されているのかと思ったら、意外なくらいくらいアッサリしていた。

ロミオがティボルトと闘う場面、何となくちょっと物足りなかった。
いつも新感線的殺陣ばっかり見ている弊害か(笑)

主役2人は良かったけどそれ以外の役者さんは特に気になる人もなく…。
特にパリス役の人は(申し訳ないけど)ちょっと苦手だった。

杏ちゃんの衣装(全部白のドレス)が可愛かった♪クルクルの髪型も○。
でも最初の登場の時に一緒に出てきた人形はムチャクチャ怖かった~(泣)

初めてロミオを見つけたときのジュリエットの笑顔は絶品だった!
杏ちゃんはああいう一瞬の表情が抜群に巧いと思う。

カーテンコールで手を繋いで何度もステージを行ったり来たりしているロミオとジュリエットが可愛かった♪


ところで、ジュリエットってキャピュレット家の娘だよね。
と言うことは、「ジュリエット・キャピュレット」なわけ?
(間に「ド」とか何とか入るのか?)
なんか、変な名前に思えるんだけど、そんなことないのかな?

植物物語presents 「ロミオとジュリエット」
 (この写真の杏ちゃんの表情がとても好き♪)
日生劇場

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「エソラ」を購入

小説現代特別編集 エソラ [esora] Vol.1 2004.12
伊坂 幸太郎 吉田 修一 真鍋 昌平 他
今月創刊された文芸雑誌。
あまりこうした雑誌を買うことはないんだけど、あちこちの本好きブログさんで取り上げられているのを見て試しに買ってみた。
目玉はやはり伊坂幸太郎氏の300ページ書き下ろしかな。
まだ読んでいないけど楽しみ♪
でもねえ、この本、紙面を見ていると何となく違和感を感じるんだよね。
(内容ではなくて見た目の話)
多分、上下左右の余白の量じゃないかなと思うんだけど、それのどこに違和感を感じるのかは不明。
しばらく見てれば慣れると思うけど。


一緒に「本の雑誌」も購入。
特集は「本の雑誌が選ぶ2004年度ベスト10」。

夜のピクニック
恩田 陸/新潮社
一位は恩田陸の『夜のピクニック』。
残念ながら読んでません…って言うか、10冊全部読んでないし(笑)
いいんだ、文庫で読むから。

取りあえず一番大好きな連載「笹塚日記」だけ読む。
相変わらず本読んで、原稿書いて、ご飯作って、食べて、本読んで、競馬やって…の目黒さんの日常に安心する。

Web本の雑誌


そう言えば(買ってないけど)「このミス2005」も出ていたな。
一位は確か法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』。
もちろん(笑)読んでません。

このミステリーがすごい!2005年版/宝島社


生首に聞いてみろ
法月 綸太郎/角川書店


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2004/12/08

久々の観劇

今日は特にトラブルなく無事に業務終了。
予定通り定時で上がって日生劇場に「ロミジュリ」を観に行った。

10月7日の「アオドクロ」以来の観劇なので丁度2ヶ月ぶり。
その時も日生だったのに席がまったく違った(前回は舞台左手のグランドサークル、今日は正面よりやや右手の1階席)ため舞台の見え方も全然違って、違う劇場に来ているようだった。
やっぱり「どの席から観るか」もかなり重要だなあ。
でも、今回のような超人気公演だと自分で選択する余地が殆どない(とにかく取れればラッキーな状態)のが残念。
日本の演劇公演ももうちょっと余裕で席が取れるようになるといいのになあ…。

舞台の詳しい感想はまた明日。

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2004/12/07

今日もまた…

トラブル発生。
しかも、お昼休みの入電。
おかげでお昼ご飯が半分しか食べられなかった~っ!(泣)

もちろんヒトのやることだからミスがあるのは仕方ないと思う。
でもそれも程度問題だし、何より頭に来るのはそれが真面目にやった結果のミスやトラブルではなくて、基本を無視していたり手抜きをした結果だってこと。
そんなことのために自分の時間を削って確認したり報告書作ったりしなければならないのは本当に気が滅入る。
(それも仕事だ、と言われればその通りだけど)

そんなわけでお昼もまともに食べてないのに連絡待ちや再手配で今日も残業。
せっかく請求が終わったばかりで一番暇な週のはずなのに…(泣)

でも明日は何があっても定時で上がるぞ!
日生劇場に「ロミオとジュリエット」を観に行くのだ♪)

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2004/12/06

トラブル対応な一日

月曜日だって言うのに朝一番からトラブルの電話。
結局、これに振り回されて終わった一日だった(泣)

要は「頼んだものと届いたものが違う」と言う内容だったんだけど、仕組み上色んな部署を通してあるもので一体いつの時点でミスが起きてたのかを探すのが一苦労。
しかも確認してる相手は恐ろしくレスポンスが悪いし、よ~やく回答が来たと思ってそれを依頼元に連絡すると、それを追いかけるように「スイマセン、さっきの間違いでした」…(怒)

そうこうしてるうちに確認相手(要するにミスした方ね)のちょっと偉い人から電話が来て、「あのやり方だとやりにくいからミスが起こる」だの「これから忙しくなるからあんなやり方では仕事が出来ない」だの言い出すから、「改善するように提案はするけど、今はそういう仕様なんだからちゃんとやって下さい」「忙しいのはみんな同じです。そんなことは言い訳になりません」と半分キレながら応対していたら(だってそんなのミスする前に言え!って話でしょ~?)、電話切ってから周りのみんなに「大丈夫?」って心配されてしまった(汗)

まあ、5時くらいには何とか決着が付いたけど、その原因があまりにも単純な認識の違いだったりするものでホント、ガックリ来る…。
自分では「ここ危ないからちゃんとしとこう」とか結構気を付けて注意してるはずなのに、実際にミスする部分って「え?そんなトコなんですか???」ってビックリするようなところだったりするんでどこにどう力を入れればミスが減るのか全く判らなくなるときがあるわ…。
ふぅ~…。

それでも今日はそれ以外には特に急ぎとか面倒な仕事がなかったので他の仕事も何とか終わったから良かった。
これが先週だったら完璧にブチ切れてた…と言うか、その前に上司のところに行って「私は忙しいのでこの対応はヨロシク」と言っていたな(笑)

明日以降まだ後処理が残ってるけど、別部門の担当者が引き受けてくれそうなので今日ほどバタバタはしない…ことを期待しよう。

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2004/12/05

坂東眞砂子/善魂宿

善魂宿
坂東 真砂子/新潮文庫
坂東眞砂子/善魂宿人里離れた山奥に建つ合掌造りの大きな家。
かつては何十人もの大家族が住んでいたその家に、今は少年・栄吉がその母と二人きりで暮らしていた。
時々峠を越えようとして道に迷った旅人が立ち寄るだけで人との交流は殆どない。
一夜の宿のお礼代わりに旅人たちが語る「里の話」を聞く母子。
やがて母は少年にその大きな家に秘められた昔話を語り始める。

白川郷の大家族制の成立と崩壊を男女の性とそこに存在した因習を中心に描いた連作短篇集。


坂東氏の作品は随分前に(確か)『狗神』を読んだきり。
しかも『狗神』は内容や文章が好みに合わなくて途中で放り出してしまったので、一冊ちゃんと読み終わったのは今回が初。
何となく雰囲気的に「暗い」とか「重い」と言うイメージがあったんだけど、この作品は「連作短篇」と言う形式だったせいか思ったよりもすんなりと読むことが出来た。

この物語はあくまで「創作」であるけれど、そのベースとなったのは過去に飛騨、白川郷の合掌造りの家で実際に生活していた20~40人もの大家族制度のある村らしい。
しかもそれが消滅してからまだ「何十年か」しか経っていないとか。
もちろんそうした家族形態が全国的なものであったとは思えないけれど、少なくともこの日本のどこかには「何十年か前」と言う手を伸ばせば届きそうな近い過去に於いて今では考えられないような家族制度が存在していた、と言う事実に驚かされた。

そして長い間その地方、その家の因習の中で守られ、育ち、それを受け継いできた大家族を構成する人々の意識が、外の世界を覗いてきたたった一人の少女の発言や行動によって揺らぎ、その「家族」としての形そのものさえも瓦解して行くとした物語が非常に印象的だった。

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鴻上尚史/鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004

鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004
鴻上 尚史/角川書店
鴻上尚史/鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004初日の公演前、最後の指示を出し終わってから開演までの2時間、何もすることがなくなった演出家がそのポッカリ空いてしまった時間に不安に押し潰されないために書き始めた観客へのメッセージ。
24年前の旗揚げ公演から書き続けたこのメッセージ「ごあいさつ」をまとめ、著者自らが解説を付けた一冊。


鴻上さんの舞台を見に行くと劇場の椅子の上で大量のチラシとともに観客を待っている「ごあいさつ」。
舞台の方は大好きなんだけど私にとってはすごく抽象的で難しくて何を伝えたいのか判らないまま見終わってしまうことが殆ど。
(でも、最後は必ず泣いていた。頭では判らないけど、心では感じたってことかな~?それともムードの問題?(笑))
それに比べると「ごあいさつ」はもうちょっと易しい言葉で書かれていて気持ちにスーッと入ってくる感じがして、舞台の前にザワザワしている客席でこれを読むのが大好きだった。
お芝居見るよりも、「ごあいさつ」貰う方が楽しみだったのかも(失礼(笑))。

そんな「ごあいさつ」を集大成した本なので「さぞ感動出来るのだろう」と期待していたんだけど、そんなこともなかったなあ。
とは言っても、やっぱり痛い部分はそれなりに痛いし、沁みる部分はちゃんと沁みる。
でも、何となくそのレベルとか距離感が違う。

やっぱりあの「ごあいさつ」は開演前の舞台の期待と、劇場全体を包む緊張感、観客の期待感が一体となった空間で読むからこそ良かったのかな。
そして「大学ノート」に「手書き」されたものの「コピー」である、と言うのもやはり重要かと。


私にとって一番印象深い「ごあいさつ」は、イギリス公演から帰ってきた後の'91年(私が観たのは'92年の東京公演)「天使は瞳を閉じて インターナショナル・ヴァージョン」の時のもの。
この作品については初演も、そしてそのイギリス公演も観ていたのでそれだけでも特別な舞台だったし、精神的にもちょっといろいろあってキツかった時期だったので余計に記憶に残っているのだろうと思う。
ここに書かれた『二度と語られなかった言葉の想い』に関する話が、その当時の自分の精神状態にど真ん中ストライクで直撃される内容だったので開演を待つ客席でそれを読みながら泣いてしまった自分を思い出す。
(恥ずかし~(汗))

その時、『二度と語られなかった言葉の想い』に関する話を題材にした「ファントム・ペイン」は<次回作>のタイトルだと書かれていた。
私は(それまでのペースから考えて)その物語には遅くとも半年後には出会えるだろうと思って楽しみに待っていた。
なのに!その直後から第三舞台は休止状態に入り次回の公演があったのは3年後、しかもそれは「ファントム・ペイン」ではなかったのだ!

結局その後「ファントム・ペイン」は「ごあいさつ」を読んでから10年後の'01年に上演されたのだが、それは驚くことに<第三舞台20周年&10年間封印公演>でもあった。
これだけでもチケット入手は難しいことは想像できるし、しかも私自身のお芝居(のチケット取り)に対する情熱が昔ほどではなくなっていたこともあって結局私はこの舞台を観ることは出来なかったのだ。

と言うわけで、私の『二度と語られなかった言葉の想い』の物語は未だに完結していない。

これが「鴻上さん」「第三舞台」「ごあいさつ」と聞いて一番初めにに思い浮かぶ「私の物語」である(笑)


カバーを取ると表紙に、ある公演の手書きの「ごあいさつ」が印刷してあった。
これがこの本のための特別な「ごあいさつ」だったら、すごく嬉しかったんだけどな~…と思うのは贅沢?


<関連サイト>
「thirdstage.com」

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2004/12/04

何があったかは知らないけれど

五洋建設社長、本社ビルから飛び降り自殺か

どうしてこうなってしまったのか想像も出来ないし、その死に対してはご冥福をお祈りするしかないのだけれど…。

それでもやっぱり平日の、それもこれから仕事が始まるぞ!と言う時間に、よりによって本社のビルから飛び降りるのは反則でしょう。
私が社員だったらそこでいつもと同じように仕事をするのはかなりキツイと思う。
後に残される社員のことを考える余裕もなかったのかなあ。

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2004/12/03

「新選組!」DVD追加情報

毎週「新選組!」の熱い感想を掲載している「ほぼ日」でも、DVDの販売をする予定、とのこと。
しかも「ほぼ日」独自の特典付き!(まあ、この辺は「ほぼ日」のことだから当然と言えば当然かも)

まだ計画段階らしいけど、イトイさんのことだからそんじょそこらにあって誰でも想像が出来るような単純なものじゃないハズ。
何が出てくるのかすごく楽しみ~♪

手帳(12/7から追加販売開始!)に続きDVDも予約してしまいそうな予感…(←え?買うのか?!)。

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手書きの大臣印

今日一番ウケたニュース。

<公文書偽造>大臣印を手書きで表彰状に 文科省係長を告発

文部科学省の係長(38)が、三重県の市民団体が申請した読書感想文コンクールの後援手続き書類の紛失をごまかすため、大臣印を手書きで偽造した賞状を渡していたことが分かった。(中略)同省によると、係長は昨年暮れ、庁舎の引っ越しの際、後援名義許可書を紛失。今年10~11月、別の決裁書類にもぐりこませて同書に局長印を押し、表彰状を偽造、申請者に郵送していた。(Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞)

いくら困ったからって「手書き」って…。
あまりにもおマヌケすぎて笑いしか出てこなかった(笑)

これがパソコンとか使って本物と見分けが付かないようなのを作っていたなら悪質だけど、「手書き」ってのが味わい深いなあ。
それしか考えつかなかったのか、はたまた「バレなければラッキー、バレても笑って許してくれるかも」と言う目論見か…。

この間本物そっくりな贋札を作って捕まった中学生はあまりにも生々しくて笑えないけど、こっちの記事は「手書き」を始め「引っ越しで紛失」とか「別の決裁書類にもぐりこませて決済印を貰う」とかディテールがいちいち間が抜けていて笑える分まだマシ。

と言っても、やったことは「有印私文書偽造・公印偽造容疑」ということで明らかに犯罪なんだから誉めちゃダメだけどね。
しかもこれで文部科学省の係長…。
「悪いことをしたら正直に謝りましょう」「ウソをついてはいけません」って習わなかったのかな。
もう一回小学校からやり直した方がいいかも。

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冬の乾燥肌対策

元々そんなに乾燥肌ではないけど、さすがにこの季節になるとボディ用の乳液は欠かせない。
と言って、特に「これ!」と決めたものがあるわけではないので、毎年ドラッグストアを覗いては効果と値段を鑑みて適当なのを選んでいる。
なので当たりもあれば、はずれもある。

今年選んでみたのはロート製薬の「メンソレータム薬用ボディベール」
使用感はべたつくくらいしっとりした方が好きなので「しっとりミルク」の方を買ってみたんだけど、これは「当たり」だった♪
油分が少ないのかミルク自体はサラッとしていて伸びもいいし肌にすぐ馴染むのに、付けると肌の表面にしっとりした膜が一枚出来たようなしっかりした保湿感がある。
で、そのしっとり感が付けた直後だけじゃなくて、かなり長く持続するのが嬉しい。
香りは「フローラルシトラス」らしいけど、「香りがある」と意識するほど強くないのも○。
初めてだったので小さい方のボトルを買ったけど、2本目は大きい方を買うつもり。

ちなみに去年使っていたのは「THE BODY SHOP」の「ボディバター(マンゴー)」。
これはすごくしっとりするんだけど、油分が多いので重すぎてしまうのと価格がちょっとお高めなのが難点…。
毎日使うから結構消費が激しいのよね…。
しかも香りがすごくいいんだけど、パジャマに香りが付くくらい強いので毎日使っているとちょっと邪魔になってくる部分もあり。
アロマ効果も含めてリラックスしたいときにたまに使うにはいいかも。

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2004/12/02

平岩弓枝/椿説弓張月

椿説弓張月
平岩 弓枝/学研M文庫
平岩弓枝/椿説弓張月

内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代後期の作家、滝沢馬琴の出世作。大ベストセラーとなり、浄瑠璃や歌舞伎にもとりあげられてヒットした。物語は、伊豆大島に流されて死んだはずの源八郎為朝が、実は生きていて、やがて琉球に渡り、王家の内紛で大活躍するという波瀾万丈の活劇ドラマ。『御宿かわせみ』などで知られる時代小説作家、平岩弓枝の現代語訳が、いきいきとその面白さを伝える。


いや~、面白かった~!
「確か三島が歌舞伎の作品にしていたような?」という程度の知識しかなく内容は全く知らないまま読み始めたんだけど、為朝の波瀾万丈な人生とか(その当時は遠い異国であったであろう)琉球でのお家騒動とか怪しい人物や破天荒なエピソード満載の物語ですごく面白かった。
確かに歌舞伎の題材としては最適な物語。
話の進み方とか登場人物の設定なんか最近のファンタジー作品にも通じるものがあるような気がした。

江戸時代ってこんな荒唐無稽でスケールの大きい物語がベストセラーになっちゃうんだ。
しかも、この本は200ページ強の文庫なのに対して、元本は前編、後編、続編、拾遺、残編の全五編、29冊もある大作らしい。
物語の面白さと同時にその時代の庶民の懐の大きさとか、面白いもの、新しいものに貪欲な感じが身近に感じられるような物語だった。

現代語訳をした平岩氏の文章はとても読みやすいし、氏自身もこの物語が小さい頃から好きだったとのことなので抄訳するに当たってもその面白さをなるべく残して訳してくれたのだと思われる。
でも、やはり短くなっている分話の展開が早すぎて物足りない部分もあった。
元本だったらもっとたっぷり書いてあるんだろうなあ…。
でも、私には元本を読み切るパワーはなさそうなので、このくらいが丁度いいのかも(汗)

いつか歌舞伎で見てみたいなあ。
なかなか上演されることがない演目らしいけど、次にやるときはぜひ。
(最近では2002年の年末に歌舞伎座で上演されたらしい。)

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2004/12/01

ハードディスクがクラッシュ

と言っても会社の、しかも個人使用のじゃなくて部署内の共有でデータを保存しているPCの話。

昨日までは何ともなかったのに、今朝起動しようと思ったら画面が真っ黒のままウンともスンとも言わなくなっていたらしい。
あいにく部署のシステム管理者が休みだったので直接システム部門に修理を依頼したんだけど、社内では直すことが出来なくて外部修理に出されるらしい。
その費用が30万円(見込み)だと言うから驚き!
私の自宅PCだったらそんなに払うくらいならデータがなくなってもいいから新しいの買う!って即決出来るけど、こっちはそうもいかない。
かなり重要なデータやプログラムが入っていてそれがないと出来ない業務もあるので、そのくらいかけても直さざるを得ないのだ。
(しかも30万円だと小口じゃ処理できないから稟議が必要なんだよね~。また面倒な…(汗))

もうかなり旧式(多分5~6年前に購入したもの)のPCでしかも毎日すごい負荷をかけてるわけだからいつ壊れてもおかしくないとも言えるんだけど、使えてるときは「使えて当然」だと思っているので急に使えなくなるとすごく不便!
使えなくなって改めて知るありがたさ…な感じをみんなで味わっていたのだった(笑)
サッサと新しい(性能がよくてしかも安い)PCに替えておけばよかったのにね~。

私が業務で自分用に使っているPCも今回のとほぼ同時期の購入品。
今までは幸い殆どトラブルなく使えているけど、こっちもいつ何が起こるかわからない。
今はプロセッサーを1人2台づつ使っているので(業務システムによって使い分けが必要なため。来年から3台目が投入されるらしい。それよりも古いPCを新しくする方が急務のような気がするぞ…(汗))なるべく新しい方に保存するようにしているものの、まだまだ古い方にもファイルがたくさん保存してある。
(しかもこっちの方が重要度が高い)
この機会にデータの保存場所の見直しをしておこう。
明日は我が身かも知れないものね。

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12月のエントリー

■読了本
          平岩弓枝/椿説弓張月
          鴻上尚史/鴻上尚史のごあいさつ―1981-2004
          坂東眞砂子/善魂宿
          北森鴻/支那そば館の謎
          柴田よしき/猫は密室でジャンプする
          月に繭 地には果実(上)
          文藝春秋 編/私の死亡記事
          米澤穂信/春期限定いちごタルト事件

■本関連
          「エソラ」を購入
          「ガラスの仮面」42巻
          2004年 読了本決算

■TV
          「新選組!」#49
          「ラストクリスマス」最終回

■舞台
          「ロミオとジュリエット」@日生劇場
          「SHIROH」@帝国劇場

■映画
          「ROMEO & JULIET」

■ブログ関係
          サイドバー不具合修正
          「ココログデザイン」
          「ubicast Blogger」を使ってみる

■つぶやき
          肩凝りが治らない…
          ハードディスクがクラッシュ
          冬の乾燥肌対策
          手書きの大臣印
          「新選組!」DVD追加情報
          何があったかは知らないけれど
          トラブル対応な一日
          今日もまた…
          久々の観劇
          乗り越し
          まぶたの痙攣
          3時間45分
          西武鉄道101系(低運転台) 営業運転終了
          LAMYの万年筆
          血液型
          「もじぴったん」お試し版
          年賀状(ほぼ)完成!
          大河のギャラ
          大掃除の準備
          進化する日本女子フィギュアスケート選手
          東京で初雪
          仕事納め&忘年会
          写真素材サイト「fu*fu」さん閉鎖
          よいお年をお迎え下さい。

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肩凝りが治らない…

一日中パソコン仕事だし、姿勢は悪いしで元々肩凝りとは(不本意ながら)親しいお付き合いをしているわけだけど、いつもだったら「痛いな~」と思っても3日くらい経つとちょっとは楽になるのに今回はもう2週間近く筋肉が張っている状態が続いている。
忙しくてずっと我慢していたんだけどさすがに昨日は耐えきれず会社帰りにマッサージへ。
終わった後、担当の女性に「右の肩から腕がすごいことになってますよ。気を付けて下さいね」と言われてしまった…。
更にいつもはマッサージして貰うと翌日からはかなり楽になるのに、今回はそれでも「ちょっとはマシ?」くらいな感じ。
真面目に目と肩と腕を休ませないとダメみたい。
とは言っても会社でPCを使わないわけにはいかないので、家での利用時間をセーブするしかないか…。

と言うわけ(だけでもないんだけど)で、読み終わっている本がいくつか(浅田次郎『蒼穹の昴 1~4』、板東眞砂子『善魂宿』)あるんだけど感想は後日。
出来れば11月中に書きたかったんだけど。

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