記事のカテゴリー選択
ココログのカテゴリーごとの新着記事を読んでいると「この内容がこのカテゴリーなのか」
と自分との判断の違いにビックリしたり納得したりすることがよくある。
同じものを見ても「そこから受ける印象」や「それに与える意味」と言うのは人それぞれなんだなあ、と妙に感心してみたり。
で、備忘録の意味も兼ねて今現在の私のカテゴリー選択の判断基準を書いておこうと思う。
現在サイドバーに表示されるカテゴリーの数は13。
それぞれの使い方(内容)は、
■ウェブログ・ココログ関連→ブログのカスタマイズ情報とか、他のブログの紹介とか。「ブログ」がメインの話。
■パソコン・インターネット→ブログ以外のPC関連の話。そう言えば最近殆ど使ってないなあ。
■グルメ・クッキング→単純に食べ物の話。コンビニデザートとか、安いけど美味しいものの話が多い…。
私の食生活を物語っております^^;
■文化・芸術→展覧会の話とか。
■映画・テレビ→そのまんま映画、テレビの感想。
■書籍・雑誌→もう読んだ、またはこれから読む(かもしれない)本の話。
□読了本→読み終わった本の感想
□本のメモ→購入した本、図書館で借りた本などの覚え書きと、その他本についての簡単な雑記。
□購入本→以前「読了本」とセットで作ったカテゴリー。現在は使用していない。そのうち修正して削除しよう。
■音楽→音楽の話
□舞台→芝居やダンスなど観た舞台の感想。
■日記・コラム・つぶやき→上記以外の全ての話。
□エントリー一覧→毎月のエントリーをカテゴリー毎にまとめたページにのみ使用。
と言った感じ。
(■はココログの「標準カテゴリー」、□は私が登録した「ユーザーカテゴリー」)
読んでいただければ判るとおり、殆ど「そのまんま」な区分でひねりは全くなし(笑)
私の場合、一番便利に使えるのはやはり「日記・コラム・つぶやき」と言うカテゴリー。
「どうしようかな」と迷ったらほぼこれだし、それ以外にも「これはあまりカテゴリーから来る人に読まれたくない(自信がない)」
と言うときもここでお茶を濁すことが多い。
特にニュース系の話題で、そのニュースについては書いてはあるけど単に話のとっかかりでしかない場合。
例えばそのニュースについての詳細や書いた人の考え方、感じ方を知りたいと思っているのに、わざわざ来てみたら
「○○のニュースに出ていた××の髪型って変」レベルの内容だったら絶対イヤでしょ。(少なくとも私はイヤだ)
なのでそれを題材にはしてるけどメインのテーマではない、と言った場合は全て「日記・コラム・つぶやき」にしていると言う次第。
その代わり、そのテーマについて真っ正面から考えて書きました!と言う記事の場合は、
カテゴリーはもちろんタイトルもそのままズバリのを付けて「見て見て!」状態でアップしている(笑)
しかし、こうやって書き出すと自分の趣味趣向や行動パターンなんかがストレートに出てくるのでビックリすると言うか笑っちゃうと言うか…
^^;
もちろん、私が考えたり感じたりしたことをそのまま書いているわけだから当然だけどね。
今年は出来れば「日記・コラム・つぶやき」に収まらない、もっとしっかりしたカテゴリーで書ける話題を増やせればいいな、と思う。
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