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2005年4月の31件の記事

2005/04/30

「Ubicast Blogger」の文字化け

  mojibake最近、 「Ubicast Blogger」を使って記事を投稿すると文字化けが発生するようになった。
と言っても、記事の作成画面や投稿先のブログ上ではなくて、書いた記事をブログにアップした後に表示される「更新確認画面」 のことなんだけど。

←こんな感じ。

「Ubicast Blogger」公式サイトのフォーラムにも同様の現象についての 問い合わせ投稿が出てるけど、まだ回答は付いていない状態。
まあ、書くのにも公開するのにも影響がないので実害がないと言えばないんだけど…何となく気になるので早く直って欲しいな~。

ちなみに、「Ubicast Blogger」は4月28日に最新バージョン1.0.0βが公開された。
新しい機能は

  • サムネイルの自動作成
  • ドラッグ・アンド・ドロップでMP3・ファイルの埋め込み&自動アップロード
  • Podcasting 対応
  • 定型句の保存・挿入

とのこと。
※上の画像は「サムネイルの自動生成」使って作ってみました。
サイズの設定とか確かにやりやすいかも。

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新世紀「謎」倶楽部/前夜祭

前夜祭
芦辺 拓 愛川 晶
新世紀「謎」倶楽部/前夜祭明日に迫った創立40周年記念学園祭の準備でS大付属高等学校は慌ただしく浮かれた空気に包まれていた。
日頃の鬱憤を忘れ全生徒が当日の成功のために最後の準備に追われていたその時、 使われる予定のない小体育館で学校に無許可のビデオ作品をゲリラ撮影していた元「探偵小説・ホラー・SF・ファンタジー・ 漫画および映画その他諸々研究会」のメンバー4人は跳び箱の中から大変なものを発見してしまう。
それは厳しすぎる指導で生徒はもちろん教師からも嫌われていた教諭・五百旗田真子(いおきだ・しんこ)の他殺体であった。
殺人事件の発覚によりせっかくの学園祭が取りやめになることを恐れた4人は、学園祭が終わるまで遺体を隠すことに。
しかし、その100kgを超える遺体はその後色々な人物の手によって校内を転々と移動して…。

作家の二階堂黎人氏主宰のミステリー作家集団「新世紀 『謎』倶楽部」のメンバーによるリレー小説第2弾。
執筆陣は芦辺拓・西澤保彦・伊井圭・柴田よしき・愛川晶・北森鴻の6名。(執筆順)


この間、過去の本の感想を整理していたときに第1弾 『堕天使殺人事件』の感想を見つけて「そういえばこれ面白かった。次も読んでみよう」と急に思い立ち、図書館で借りてきた。

『堕天使~』を読んだのがもう3年近く前なので詳細についてはあまり覚えてないんだけど、全体的な雰囲気としてはこの『前夜祭』 の方が統一感があるかなあ、と言う感じ。
『堕天使~』を読んだときに感じた「作家によって文体ってこんなに違うんだ」と言う感覚があまりなくて、 全体的にかなりまとまっていて殆ど違和感なくスルッと読めてしまった。
それは、前作『堕天使~』は11名の作家が入り乱れて書いていたのに対し、今回の作品の執筆者が6人だったから、なのかな。
それに今回は時間の経過も短くて行動範囲が限られていると言うこともあるだろうし、そして何より前作が「前もっての打ち合わせ一切ナシ」 が条件だったのに、今作は「打ち合わせOK」だったことが大きな要因だと思われる。
その分、『堕天使~』の時に感じた「これからどうなるんだろ~!?」と言う感じのワクワク感にはちょっと乏しかったかな。

とは言っても、一人で書く(推理)小説とはやはり違っていて、その部分の担当者によって話の広げ方とか視点の置き方とかまとめ方、 雰囲気の作り方、キャラクターの扱いなど、それぞれに特徴が出ていて面白かった。

ラストは、推理小説のオチとしては「よく出来てはいたけどもうちょっと」と言う感想になってしまうけど、 複数で書いたもののまとめと言うことを考えに入れれば、広がった風呂敷を丁寧に端と端を合わせてキレイに畳んで「お粗末様でした」 ときちんとご挨拶していただいたような印象を受ける、とても丁寧な終わり方だった。

どのパートも重要だと思うけど、一番最初と最後、そして(担当した愛川晶氏ご自身もあとがきで書いていらっしゃるけど) ラスト手前と言うのが特に物語としての出来不出来を決めてしまうものなのかも。

■関連記事
新世紀 「謎」倶楽部/堕天使殺人事件 (02年6月5日)

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2005/04/28

派手なおじさん

会社帰りに恵比寿をプラプラして帰ろうかな~と埼京線のホームに降りたところ、大きな花束と荷物を持ってすごく派手な色の服 (オレンジと黄色のプリントがあるズボンと同系色の太い横縞のジャケット)を着たおじさんが一人…。
何者?と思ってチラッと顔を見たら、数学者で大道芸人のピーター・フランクルさんだった。
なるほど、あれは大道芸の衣装だったのね。

電車に乗り込んでからはドアの近くに立って俯いて何やら書類を読み始めてしまったため、 周りの人はピーターさんだと言うことが判らないのか(それ以前にそんなに顔が知られていない?) そんなに空いている電車でもなかったのに彼の周りだけ微妙に空間が空いていた…^^;

ま、それだけなんですが(笑)

よくTVドラマなどの1シーンで有名人がまちなかを歩いていると、周りの人が「キャ~ッ!」と騒ぎながら取り囲んでサイン攻め、 と言うような場面を見かける。
でも、現実にはそういうシーンって見たことないんだよね~。
私も時々TVなどに出演している人を見かけることがあるけど、まちなかではなく劇場でってことが殆ど。
だからかも知れないけど、そんな時大抵の場合は周り(観客)は「あ、○○だ」ってチェックはするけど特に騒ぐことはなく… って対応してる感じ。
芸能人をファン(?)が取り囲んでいる図、一度見てみたいな~。
私が知らないどこかの場所ではそういう現象が起こっているのだろうか…。

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2005/04/26

相手にミスしてほしくなかったら

「ミスしない(しにくい)ような形で相手に情報を与える」ことも必要だと思う。

仕事で手書きの帳票をデータ入力することが多いんだけど、「一体これのどこをどう入力して欲しいのだろうか…」 と思わず考え込んでしまうような書き方の帳票を平気で回してくるヤツが若干名。
私は同じ業務を長くやってるので過去の経験から「多分こういうことなんだろうなあ」 と想像は出来るけど仕事は想像でやっちゃいけないと思うし、 勝手に気を回して書いてないことまでフォローしてやったりしちゃうと私以外の担当者が入力するときに結局ミスすることになってしまう。
なので最近は書いてないことは入力しない、または「内容が不明のため入力できません」と書いた付箋紙を貼って(入力せずに) 差し戻してしまうと言う強硬手段を実施中。

こういう人たちって自分の伝達ミスによってエラーが発生する可能性があることを「怖い」って思わないのかなあ?
私はそういうことに結構神経質なので、伝言したりメモを渡すときは内容にすごく注意している。
自分の持ってる情報がキチンと相手に伝わるように相手が余計な想像したり誤解したりする余地がなるべく少ないように、それでいてしかも 「簡潔」でなければならない。
(原稿用紙1枚分のメモになってもねえ…書くのも読むのも大変だし(笑))
メモを書くのも大変なのよ…実は。
でも、そこでちょっと気を遣えば忘れた頃になってトラブルが表面化して慌てることもないわけだから…要は 「どこに時間を掛けるのが一番効率的か」ってことかな。

それ以前に「書いてある字が読めない」ってのもあるんだけど…それは問題外と言うことで(笑)

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2005/04/24

過去の「本の感想」、ブログ移行完了

2月くらいからダラダラと続けていた過去ログ(Webサイトに掲載していた本の感想) のブログへの移行がよ~やく終了。
本文は全部コピー&ペーストだったけど全ての感想にamazonの書影用のタグを貼り付けたし、何しろ数が多かった(約400冊) のでかなり時間が掛かってしまった。
しかもインデックスがないので使いにくそう…。
一応、カテゴリーは作家名の頭文字(「ア行」とか「カ行」とか)にしたんだけど…あまり意味がないような…^^;
でも、まあ取りあえずこのまま行きます。
また気が向いてきたらチクチクindex作りをしますので長い目で見守っていて下さい(笑)

該当ブログはこちらです。
左サイドバーの「my web site」のところにリンクを張って置きましたので、 役に立つかどうか面白いかどうかは判りませんが興味があったら覗いてみて下さい。

ちなみに今回のブログは「fc2」さんのスペース。
以前にも書いたけど、デザインのカスタマイズが自由だし、動作もまあまあ快適だし、1GBの大容量、何より無料なのが嬉しい。
オススメなブログサービスです。

ただ、カスタマイズに関しては(これも前に書いたけど)あまりにも自由すぎて、私ごときは何をどうすればいいのやら却って迷ってしまう。
なので今回のデザインはfc2の公式テンプレートの中の一つを利用(「Green boy」)。
ちょっとイラストが可愛らしすぎるかなと思ったけど、記事部分のデザインはスッキリしていて色使いがこちらと似ているので選んでみた。
また他にいいものを見つけたら変更するかも。
取りあえず、しばらくはこんな感じで。

しかし、こうなると前のWebサイトをどうするか、ってのが問題になってくるなぁ。
もうしばらく放置状態だし、その上これで過去ログも殆ど移動しちゃったし。
そのうち整理しなくちゃな~。
まあ、この件はまたいずれ。

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2005/04/22

こんな検索サイトはいかがですか?

アクセス解析を見ていると色んな検索サイトが使われているのが判るんだけど、 今日はその中でも名前も動きもかなり妙なサイトを発見したのでご紹介。

「ご一緒にポテトはいかがですか?」

変な名前だけど検索サイトです。
サブタイトル(?)は「おせっかいであわてん坊な検索サイト」。
まずは文字列をインプットスペースに打ち込んでみて下さい。
…で、ちょっと待つと…。
初めて検索したときは一瞬ディスプレイが壊れたかと思った(笑)
「Googleサジェスト」より強力です。

「YaGoohoo!gle」

これもなかなかのネーミング(笑)
こっちはその名の通り「Yahoo!」と「Google」の検索結果が同時に見られます。
画面が自動的に2分割されるんだけど、検索するごとに左右が入れ替わると言う細かい配慮が笑える(笑)

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2005/04/21

夢枕獏/陰陽師 龍笛ノ巻

陰陽師 (竜笛ノ巻)
夢枕 獏
夢枕獏/陰陽師 龍笛ノ巻お馴染み安倍晴明が活躍する「陰陽師」シリーズ。
「怪蛇」「首」「むしめづる姫」「呼ぶ声の」「飛仙」の5編を収録。

もうこれは「様式美」の世界ですね~(笑)
「例によって例の如く」 風流な庭を眺めながら盃を傾けつつ言葉少なに語り合う晴明と博雅のゆったりした会話を聞いてるだけで幸せな気分になってくる。
博雅が何気なく深~い意味のことを言って、晴明がさりげなくそれを受ける、独特の間合いとか雰囲気とか空気とかが心地いい。

起こっている出来事は陰陽師が出張って行かなくちゃならない「危ない」「怪しい」状況であるわけだけど晴明はもちろん博雅も全然慌てずに (博雅はちょっと慌ててるのかな?(笑))ゆるゆるしているので、読んでいるこっちも「ま、こんなもんかな~」って感じになれる。

短篇だし、こんな調子なので「読み応え」を求めるわけには行かないけど、分量とか濃さではない何かがこの作品には確かにあって、 それは私にとっては失いたくないものなんだな。
いつまでもこの調子で続いていって欲しいシリーズである。

それにしても露子姫が最後に貰ったものがどうなったのか、彼女がどうしたのかが気になるなあ…。


■夢枕獏氏公式サイト「蓬莱宮」


<以下のblogでもこの本の感想を書いていらっしゃいます>
「よろずことのは」さん

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2005/04/20

森谷明子/れんげ野原のまんなかで

れんげ野原のまんなかで
森谷 明子
森谷明子/れんげ野原のまんなかで秋庭市の北のはずれ、ススキ野原の真ん中にある秋庭市立秋葉図書館。
文子はこの新しい図書館の新米司書である。
立地条件の悪さでなかなか利用者が増えないのが悩みの秋葉図書館に最近妙な現象が起きていた。
閉館近い時間に館内でかくれんぼを始める小学生、大量のカップヌードルの入ったギターケースの落とし物、女の子の間で広まる不思議な噂話…。
一体何が起きようとしているのか?

町はずれの図書館を舞台に起きる小さな事件を、文子が密かに憧れる先輩司書・能勢が解決していく短篇連作ミステリー。
「霜降」「冬至」「立春」「二月尽」「清明」の5篇を収録。


最近本を読むスピードがかなり落ちていたんだけど、これは読み始めたらスルスルッと進んで2日で読了。
すごく面白かったと言う感じではなかったけど^^;、テーマが「本」や「図書館」 だったし一編の分量と謎の大きさが丁度良くてすごく読みやすかった。

物語の中で司書の仕事、図書館の仕事をさりげなく紹介してくれているのも面白かったけど、司書の職業的なメンタリティについての記述(特に 「本能云々…」のところとか)は著者の思い込みが強く出てしまっていて「ちょっとそれはどうなのよ…」と思う部分もあったかな。

私は文子を始めとした3人の司書さんたちよりも、人はいいけどお節介、 図書館の土地を寄付したことでまるで大家さんのように日参してくる土地の大地主の秋葉さんと、 図書館の運営は慣れていないけど読書が大好きで司書の仕事に協力的、 場合によってはカウンター業務も手伝ってくれる館長さんの2人のおじさんのキャラが好きでした♪

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2005/04/19

RSSリーダーがまた不調。原因は何?

う~む…また「goo RSSリーダー」のデータが更新されなくなってしまった。
実はこれで3回目。
サイト一覧データを保存するときにファイル名に日付を入れているので、 その日付を見てみたところほぼ1ヶ月ごとにバカになっていることを発見。
何なの?何かのタイマーが付いてるの?
それとも、ただ単純に私のPC環境との相性の問題なのかな~?

「ある日突然起動しなくなった」(!?)と言うエラーのヘルプはあるんだけど、「更新されない」 ってエラーは検索してみてもちょっと見当たらないみたい。

まあ、一回削除してインストールし直せばまた使えるからいいんだけどさ…。
それに起動することはするので、その時点でのサイト一覧(OPML)データを取得出来てそのままの状態で使い始められるだけ前述の 「起動しなくなった」よりはマシなのかも。
毎日じゃ困るけど月一くらいだったらそういう仕様だと思って我慢するか。
(他の探すのがめんどくさいんだよ~^^;)

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2005/04/18

映画「阿修羅城の瞳」と「A SHU RA-ストーリー・オブ・ザ・ムービー阿修羅城の瞳」

昨日、一昨日とボ~ッとしていたのに、今日になって急に映画が見たくなって定時後ダッシュで会社を出て「ユナイテッド・シネマ・ としまえん」へ行ってきた。
目的は7:00からの「阿修羅城の瞳」だったけど時間的にギリギリだったので、ダメなら7:30からの「真夜中の弥次さん喜多さん」 でもいいや…と思いつつ行ったら、何とか滑り込みで間にあった(でも予告は始まってた^^;)ので無事「阿修羅城~」を鑑賞してきた。

う~ん…なんて言うか、考えていたよりもちょっと「薄い」と言う印象。
まあ、舞台で3時間以上やったのを映像で2時間にしてるわけだから、仕方ないのかも知れないけど。
その分ストーリー的には非常にスッキリまとまっていてわかりやすかったんだけど、そのわかり易さが物足りない感じ。
もっとドロドロした感じの物語が見たかったんだけどなあ。

つばき役の宮沢りえはキレイなんだけど…ちょっと大人っぽすぎるかなぁ。
どうしても表情とか優しい感じになってしまうんだよね。
特に阿修羅王になってからはもっと酷薄な雰囲気が出ていた方が良かったと思うな。
それに阿修羅王のビジュアル(造形)もせっかく映像なんだからもうちょっと何とかして欲しかったよ…。
でも彼女の目はすご~く印象的だった。

染ちゃんは、殆ど舞台のまんま。
後ろで束ねた長い髪が素敵でした♪
ちと顔が白すぎた気もするけど^^;
歌舞伎の化粧を顔の半分だけ落としたところの演出が好きだったなあ。

他に良かったのは、鶴屋南北役の小日向さんと、邪空役の渡部篤郎。
小日向さんはこういう人が良さそうに見えるけど、実は企んでるオヤジの役上手いよね~(笑)
最後までとぼけていていい味出していた。
一方、邪空の渡部氏もかなり徹底的にヤナ奴で良かったなあ。
あのニヤニヤ笑いながら喋るのがムカツクくらいヤ~な感じですごく良かった。(変な感想(笑))
でも、時間がないせいか邪空のバックグラウンドが全くと言っていいほど描かれていないので、ヒジョ~に唐突な人物かも知れないよね… ^^;
鬼御門を裏切るときも全く葛藤ナシだし。
「何故そうするか」をもうちょっとストーリーに入れてあげると、ラストの出門との死闘のシーンももっと深みが出るのではないかと。

エンディングのStingの「My fanny valentain」はこの映画には合わないんじゃないかな~?
しかもバックは静止画像だし…。
もっとアップテンポの曲で殺陣シーンとか動いているところを流した方が合ってたと思う。
Stingの曲自体は良かったから、もっと違うシーンで使って欲しかった。

「阿修羅城の瞳」 公式サイト

※帰ってきてTV点けたら「ビストロスマップ」で出門とつばきがご飯食べていたので驚いた(笑)

A SHU RA―ストーリー・オブ・ザ・ムービー阿修羅城の瞳
出水 秋成
出水秋成/A SHU RA―ストーリー・オブ・ザ・ムービー阿修羅城の瞳んで。
この映画を見る前に先日購入した「A SHU RA」(出水秋成)を読んでいたんだけど、これがなかなか面白かったんだよね~。
これは「映画の脚本を原案にして書き下ろした小説」(ややこしい…^^;)らしいので映画とは微妙に違っているんだけど、 映画には出てこない出門や邪空の生い立ちやお互いの関係なんかが短い中にきちんと描かれていてすごく読みやすくて面白かった。
鬼御門の成り立ちや国成延行と2人の関係、そして国成を殺すまでの邪空の逡巡、 そしてそれを超えた先にある暗闇なんかもこっちの方がきちんと表現できていたように思う。
何よりも、物語全体を「鶴屋南北が自分が見た鬼の物語をいまわの際に弟子に宛てて書き遺した手紙」と見立ててあるところが上手いなあ、 と思った。

舞台に比べるとこれもまたあっさり風味だけど、一つの小説作品としてみるとかなりまとまっているし読みやすくて私は好きだな。
映画では描かれていない登場人物の内面が理解できたりするので、映画を見る予定の人はこっちも読んでみるといいかも。


<以下のblogでも『A SHU RA』の感想を書いていらっしゃいます>
「某茶房拾遺伝」さん

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2005/04/17

ココログ・リッチテキストの使い勝手

先日のココログバージョンアップで導入された「リッチテキスト」なんだけど…使えないっ!
昨日 「新解さんの謎」の記事を書いてアップしたら自分の思ったとおりに表示出来るまでにすご~く時間が掛かってしまった。

いや、「リッチテキスト使えない」、と言うよりも 「私リッチテキスト使えない」ってことなんだろうと思うんだけど。
でも、実際に非常に使いにくかったことは事実。

私は元の記事は「ubicast Blogger」 を使って書いている。
なので、普通に文字だけの記事の場合はそのままココログに接続してアップしてしまうんだけど、水平線や引用などのタグを加えたい場合や 「G-Tool」 さんを利用して作って貰ってるamazonアフィリエイトのタグを貼るときはそのままでは上手く行かないので、 一旦下書き状態でココログにアップした後ココログの編集画面で調整する、と言う手順にしていた。
(水平線や引用については「ubicast Blogger」でももちろん設定できるけど、 これでやると自分が思った通りの表示結果にするためのタグの編集が出来ないのでココログ側で編集している)

昨日もこの方法でココログ編集画面にアップした後、編集していたんだけど…これがなかなか思い通りに行かない~っ!
それまでは(今で言う)プレーンテキストでやっていたのを、「せっかくの新機能だから」 とリッチテキストを使ってみたのが間違いの元だったらしい。
追加の装飾を入れてHTMLを確認すると私には意味不明のタグが大量に追加されてしまうのだ。

特に昨日はいつもは入れないところで引用を入れようとしたために、引用符が2重になったり、 記事全体が引用になってしまったりして非常に見苦しいことに…。
しかも、これが一旦サイトにアップして確認しないと、どんな風に表示されるのか正確には判らないのだ。
(この間に訪問していただいた方、見苦しい画面で失礼しました^^;)
「大丈夫かな~?」と思ってサイトを確認すると飛んでもない状態の表示になっているので慌てて直すと言うのを繰り返したんだけど、 段々どこが変なのかが判らなくなってしまい…結局、一度全部削除してもう一回やり直すと言うハメに(泣)
幸い元の記事自体は「ubicast Blogger」上に残っていたのでそんなに大変なことではなかったけど、 「もうリッチテキストは使わなくていいや~」と思って以前の形に近いプレーンテキストに戻してしまった。

元々リッチテキストで出来る殆どのことは「ubicast Blogger」でも可能なわけだから、 その上にリッチテキストを使おうとした私が間違っていたのね…。

これで「ubicast Blogger」でHTML編集も出来れば完璧なのに…と思っていたら、 外部アプリを利用して編集出来ることに今更ながら気が付いた^^;
これでメモ帳を開いて編集すればいいのか~。

文字色の選択を始めとした文字の装飾もリッチテキストよりも選びやすいし、 何より途中で接続が切れても記事が消えてしまうってことがないので時間を掛けて長めの文章を書くことが多い私にとってはとてもありがたい。
更にHTMLの編集が出来ることも判ったし、これからもブログの更新には「ubicast Blogger」 のお世話になる日々が続きそうである。

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2005/04/16

赤瀬川原平/新解さんの謎

新解さんの謎
赤瀬川 原平
赤瀬川原平/新解さんの謎

内容(「BOOK」データベースより)
辞書の中から立ち現われた謎の男。魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない―。「新解さん」とは、はたして何者か?三省堂「新明解国語辞典」の不思議な世界に踏み込んで、抱腹絶倒。でもちょっと真面目な言葉のジャングル探検記。紙をめぐる高邁深遠かつ不要不急の考察「紙がみの消息」を併録。


この本は文庫になったのが1999年。
私はそれを本屋の新刊文庫の平台で見つけて購入したんだけど、その時点で「新明解国語辞典」のことを知っていて買ったわけではなかったので内容を読んであまりの面白さに笑い転げたことは記憶にハッキリ残っている。

今回、先日放送された「タモリのジャポニカロゴス」で新明解国語辞典が取り上げられているのを見て、 「そう言えば、こんな本があったな~」と思い出して図書館で借りて再読してみた。
相変わらず面白かったけど、やっぱり二度目だったからか最初に読んだときのような爆発的な衝撃はなかったかな。

それよりも、「タモリ~」の番組中で使用されていた用例の殆ど全部がこの本で使われたものだったというのが、ちょっと何だかな~と思った。
この本で扱っている「新明解~」の用例は初版~第四版のものを使っているらしい。
一方現在の最新版は第六版とのこと。
もちろんこの本の中では数ある「新明解~」の用例の中でもかなり特徴的な、面白いものを厳選して掲載してあるのだろうとは思うけど、何しろ辞典であるわけだからこれ以外にも探せばたくさんの言葉が載っているだろうし、この本の発行後に出た二つの版にも新しく掲載された、または書き換えられた秀逸な用例がたくさんあると思う。
せっかく「新明解~」を紹介するなら、過去の面白いものと一緒に一番新しい版で見つけたものも合わせて紹介するくらいの手間は取って欲しかったなあ。
番組全体が結構面白く出来ていただけに残念に思った。

この本には「新明解~」の内容について書かれた「新解さんの謎」と、切手、ティッシュ、コピー用紙、紙幣など生活の中のいろいろな"紙"を巡る考察である「紙がみの消息」が併録されている。
以前読んだときは「新解さんの謎」があまりに面白くて「全編この話ならいいのに~!」とクヤシイ思いをした記憶ばかりがあってこの「紙がみの消息」については殆ど覚えなかったんだけど、今回読んでみたらこっちの方が「ああ、なるほど~」と思うところが多くてすごく面白く読めた。

「余白」と「品位」と「環境」の関係の話とか、いくら電子文書が発達しても「つい」「念のため」プリントアウトしちゃう生理の話とか、普段はあまり具体的に言葉として考えたりはしないけど、実際に言葉にされると「なるほど、どういうことなのね」って納得できる話が盛りだくさん。

特に紙幣が何故紙で出来ているのかについての考察が面白かったなあ。

木の札(ふだ)の場合は物理的な物族の感じが強いけど、<お>が付いてお札(さつ)になると、物から舞い上がって神族になる。木の札と紙の札にはそういう違いがあるらしい。 お札というのはただの通貨で、交換価値だけのもので、物のやり取りが済んだら用のないものなんだけど、日本ではその通貨の紙に<お>を付けて神族としている。物とか数字以上の付加価値を認めているのだ。 (p179~180より引用)
お札のことではお心付けというものがある。西洋風に言うと現金をチップとして渡すのだけど、現金むき出しではあまりにも何だからと言うので、懐紙にそっと包んで渡したりする。 ~略~ だけど、翻訳すると、金だけであることを避けたい、ということだろう。渡すのは金ではなく気持ちなのだと。だからその現金をこそっと紙に包む。そうすると中にあるのは生臭いどろどろとした下品な現金だけど、紙一重隔てて気持ちになる。気持ちとは物でなく精神で、精神の中の一文字は神である。 日本ではそういう紙一重の業を好む。 (p180より引用)

「紙」と言う破れやすく、燃えやすい、扱いにくいものを大切にする日本人の心の中で「紙幣」というものが通貨以上の価値を持っている、と言う考え方がすごく腑に落ちる感じがした。
しかも、お札(紙幣)そのものが既に「神族」であるのに、「そのまま剥き出しでは下品」だから、更に紙に包む…と言う日本人の気持ちのありようというのは、「面倒くさいけど、判る。やっぱり私も日本人なのね~」って感じ。
これは、最近よく聞く「お金があれば何でも出来る」と言った言葉を耳にするときに感じる(嫉妬とかとは別の次元で)どうにも納得が行かない苛立たしさを、かなり明確に表現してくれる考え方であると思う。
それを最も判りやすく書いてあったのは以下の部分。

~略~ だけど日本には紙の戸、つまり障子、襖がある。これは物族の戸ではなくて神族の戸である。つまり精神的な戸。 暴力と言わないまでも、手でちょっと押したら障子なんて簡単に破れる。指に唾をつけてプスッとやるだけで破れてしまう。でもそういうことをしてはいけない、という精神力で障子は戸として成り立っている。 (p180より引用)

日本ってやっぱり実用よりも精神の国なんだなあ。
で、それってどんなに時が経ってもDNAに刷り込まれているように、日本人の中に受け継がれているんだと思う。

他にコピー用紙やプリンターの話にも最近私が考えていたこととリンクする内容が多くて納得したり、触発されたりする部分が多かった。
それは会社の話も交えてまた後日。

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検索ワードより:映画化が予定(噂?)されている小説

アクセス解析の検索ワードを見ていると「○○(小説タイトル) 映画化」で検索して訪問されてくる方が結構多く、しかも対象の小説も色んな名前が挙がっていて見ていて面白い。
そんな中からいくつか覚えているものをご紹介。

<注意>
以下の作品の映画化の真偽については当方では確認していないので不明です。
「噂になってるみたいだけど、どうなの?」と言う意図で書いていますので、誤解のなきようお願いいたします。

■伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』
陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎
これは、私も去年の夏頃に噂を聞きつけて「気になる!」と記事を書いたんだけど、結局それ以来具体的な話が見えてこない。
既に進行中なのか、それとも頓挫しているのか…。
大好きな作品なのでぜひ見てみたいと待っているのだが。
早く作って公開して欲しい!
<4月28日 追加情報>
「陽気なギャングが世界を回す」エキストラ募集
撮影はスタートしているようですね(^^)

■畠中恵『しゃばけ』シリーズ
しゃばけ
畠中 恵
これも実際に本の帯に「映画化プロジェクト発足!」と書いてあるのを目撃しているんだけど…その後どうなっているんだろうか?
妖たちはCGとかになるんだろうな。
それともアニメだったり?

■あさのあつこ『バッテリー』
バッテリー
あさの あつこ
数はそんなにないけど結構コンスタントにポツポツと検索ワードに引っ掛かる作品。
これも見たいけどキャストが難しそうだ。
特に巧。
以前、柳楽優弥くんがいいのでは?と言う記事を書いたし今でもそう思うけど、子どもって成長が早いからもうそろそろ限界かもね。
でもそれこそ誰も知らなかった柳楽くんが「誰も知らない」の演技力、存在感でカンヌのグランプリまで取って、一躍時の人となってしまったようにまだ誰も知らない「巧」や「青波」や「豪」がどこかにいるのかも…。
みんなが大好きな作品なのでどうせ作るなら時間が掛かってもいいからいい映画にして欲しい。

■恩田陸『麦の海に沈む果実』
麦の海に沈む果実
恩田 陸
先月頭くらいだったかな?ある日を境に急に検索数がポンと増えたので「何かあったのか?」と気になって調べたところ、どうも某掲示板で話題になったような形跡が…。
それが本当かどうかさえも不明なのだけれど。
学園物、美形の少年少女達、女装癖のある若く美しい校長、ミステリー…と、夏休みあたりに公開するといい感じの素材かな。
…本当だったとしても、多分私は見ないと思うけど…^^;

■石田衣良『約束』
約束
石田 衣良
これは先日一度だけ検索されたものなんだけど…衣良さん作品なので記憶に残っていた。
まあ、「泣ける(泣かせる?)映画」流行りなので狙いとしては判らなくもないけど…う~ん、私は別にいいかな^^;
もし映画化するなら、長編じゃなくて30分くらいの作品4つとかにした方が雰囲気出るかも。
その場合「夕日へ続く道」はぜひ入れて欲しいなぁ。

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本のメモ(0415)

<購入>
■恩田陸『刧尽童女』(光文社文庫)
図書館で見かけるたびに「借りようかな~、どうしようかな~」と迷った挙げ句「また後で」と借りずにいた本。
結局、文庫にて購入(笑)

■出水秋成『ASHURA』(小学館文庫)
4月16日から全国公開の映画 「阿修羅城の瞳」のノベライズ本。
舞台を観ているから内容は知っているのについ買ってしまった^^;
映画、見に行かなくちゃ~!

■浅田次郎『珍妃の井戸』(講談社文庫)
<『蒼穹の昴』に続く感動の中国宮廷ロマン>とのこと。
『蒼穹の昴』はすごく面白かったけど、ちょっと壮大すぎて何をどうまとめていいのか判らなくなってしまったけど、 これはちゃんと感想が書きたいな。

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2005/04/15

本の話題を2つ3つ…

久しぶりに本屋に行って気が付いたことなど。

■『グインサーガ』100巻到達!

グインサーガ 100 豹頭王の試練
栗本 薫
金色の帯をまとっての100巻目。
リブロでは「100巻刊行記念フェア」をやっていて、平台とその上の棚を使って100巻全部を一堂に集めていた。
さすがにああして見るとかなりの迫力。
平台には懐かしの第一巻から30冊くらいが並んでいたけど、私はやっぱり最初に表紙や挿し絵を書いていた加藤直之氏の絵が一番好きだな~。
あのドッシリ骨太な感じが見ていて安心できる。
この平台で確認したところ、私は65巻くらいまではなんとか付いていっていたことが判明(笑)
第65巻は1999年発行らしい…思ったより最近なんだ~。
もっと前に読むの止めちゃってたかと思っていた。
でも、その間に35冊分も書く(しかも、他にも著作活動してるわけでしょ?)と言うことがスゴイよね。
私は、もう二度と読むことはないと思うけど^^;、ここまで来たら頑張ってラストまで行って欲しいものですね。

■文庫から単行本へ

月に繭地には果実―From called “〓”Gundam
福井 晴敏
単行本の棚を何気なく眺めていたら福井晴敏『月に繭 地には果実』の単行本を発見。
この間読んだ文庫には「文庫書き下ろし」って書いてあった気がしたけど?と思って念のため奥付を見てみたら… やっぱり文庫が先でそれを単行本化したらしい。
こんなこともあるんだ~。
ちなみに値段は文庫版が上巻680円/中巻680円/下巻720円で計2,080円、単行本は2,100円。
すごい価格設定だなあ^^;
さて、あなたはどちらを買いますか?

月に繭 地には果実〈上〉
福井 晴敏
月に繭 地には果実〈中〉
福井 晴敏
月に繭 地には果実〈下〉
福井 晴敏

■みすず書房「大人の本棚」シリーズ

グラン・モーヌ―ある青年の愛と冒険
アラン=フルニエ
まず、このページを見ていただきたい。
写真が小さいし、ディスプレイだと微妙な色合いは出ないと思うけど、それでも一冊ごとに違う表紙の色の美しさが少しは伝わると思う。
これが平台の上に何冊も並んでいるのを見て、思わず見とれてしまった。
「赤」とか「青」とかではなく、「さくらねずみ」とか「つるばみいろ」とか「ひわいろ」とか「あさぎいろ」とか… 思わず和名で色の名前を書いてしまいたくなる雰囲気の色味ですごく素敵だった♪
(いや、ホントにその色なのかどうかは判らないけど^^;)
全集って素敵な装丁の本が多くて「こんな本が家にあったら眺めてるだけで幸せかも」って憧れることも多いけど、まともな本棚一つないようでは夢のまた夢。
せいぜい本屋に通って拝ませて貰おう。

■ジュンク堂書店の本がJR東日本首都圏の駅で受け取れる!

「JUNKDO BOOK WEB」 で注文した本を、JR東日本首都圏駅にある「NEWDAYS」「サンディーヌ」で受け取れるサービス、とのこと。
詳しくはこちら

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2005/04/13

本のメモ(0413)

<図書館にて借入>
■森谷明子『れんげ野原のまんなかで』(東京創元社)

<読了>
■柴田錬三郎『貧乏同心御用帳』(講談社文庫)
■梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』(角川書店)

読了本の方はどちらももうしばらく前に読み終わっているんだけどなかなか感想が書き始められない…。
どちらも面白くて書きたいことはたくさんある(特に『村田~』の方)んだけど、なかなかまとまらなくて… と言ってるうちにどんどん忘れて行っている気がする^^;

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2005/04/12

英語の文字合わせゲーム

先週末やっていたこのサイトのゲームで一番ハマったのが 「FowlWords」と言う英語の文字合わせゲーム。

7つのアルファベットを並べ替えて3文字~7文字の単語を作って行って、決められた時間内に規定数以上作れれば次の問題に行けると言うもの。
英単語なので長いのはなかなか思い浮かばないけど、3文字くらいだったら子音と母音を順番に組み合わせていけばまぐれでも5~6個は当たる。
(もちろん当たったところで意味は判らない。やりながら「へ~、こんな単語あるんだ~」とか思っているレベルだけど^^;)
プラス知っている単語を総動員してくれば11くらいまでだったら何とか行けるかな。
最初の方は母音が多くて組み合わせの種類が作りやすいけど、 段々問題が進むに連れて母音の数が少なくなってくるのでちゃんと単語を知っていないと組み合わせが出来なくなってしまいそれ以上はなかなかクリアできない。
11の次は13なんだけど、なかなかこの壁を破れなくてちょっとクヤシイ。

で、延々これをやっていて気が付いたのは、「英語って過去形とか複数形とかも『単語』として扱うのね」ってこと。
例えば7つの中に「a」「t」「e」と言う単語が含まれていたら、「eat」(食べる)と「ate」(食べた) はそれぞれ1つとしてカウントしてくれるのだ。
(ちなみにこの3つからだと「tea」(お茶)と言う単語も出来るので、この3文字は結構便利)
それから同じ単語でも末尾に「s」を付けて複数にするとそれもカウントしてくれる(例えば「can」と「cans」はそれぞれ1カウント) ので、文字の中に「s」がある場合はとにかく何にでも最後に「s」を付けてみると言う手を使っていたり(笑)

日本語だったら現在形と過去形はもしかしたら別の単語として考える場合もあるかも知れないけど、複数形についてはまずあり得ない、 と言うかそういう状態の言葉自体がないから(もしかしてあるかな?思いつかないけど)、「単語」 って言われた時に単に複数にすればいいなんて考えもしなかった。
だからそれに気が付いたときには「そんなのアリ?!」とビックリした。
これって英語では一般的な考え方なのかな?
それともこのゲームサイト特有のルール?

いずれにしても面白い考え方だなあ。

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2005/04/11

事務所の空調

今日は8時に出社して荷物の整理。
心配だったパソコンは、昨日のうちにシステム担当者が設定と接続をしてくれていたため無事に起動。
それは良かったんだけど、前の事務所では机の脇に置いたキャビの上にプロセッサーを置いていたので机が丸々作業に使えたけど、 今度はサイドキャビがなくなってしまったので机の上にプロセッサーがドン!と置いてあってすご~く邪魔!
(3段重ねの上、そのうち1つが5年以上前の型なためすごくデカイ!)
あちこちから「邪魔~っ!」とか「書類が入りきらない~っ!」とか「あれどこに仕舞ったっけ?」とか「これはここに置かないで!」 と言った声が聞こえてくるバタバタした一日だった。
まだしばらくはこんな状態が続きそうかな。

それはともかく、私は今度もまた寒い席になってしまったらしいのがユーウツ(T"T)
うちのビルは結構管理はキチンとしてくれてるけど、空調の融通が利かないのが難点。
フロア内の何ヶ所かのセンサーが温度を測定して、その温度がコントロールパネル(4箇所) で設定した温度になるように暖めたり冷やしたりするらしいんだけど、場所によって3℃くらい温度が違うのだ。
暑いと能率下がるのは判るから私もなるべく自衛して膝掛け掛けたりホカロン貼ったり上に羽織ったりして温度調整するようにはしてるけど、 足はともかく手の甲が冷たくなってくるのはどうしたらいいのやら?って感じ。
そのうち指なし手袋はめてキーボード打ってるかも^^;
うちのビルはかなり新しいのにそれでも空調ってこのレベルなのかな。
もうちょっとお利口だと嬉しいんだけど。

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2005/04/10

毎年この季節になると

気持ちが落ち込みがちになってしまう。
3月のピークで盛り上がった疲れが一気に出てくるからかな。

今週末も出掛ける気にならず結局2日とも家の中でダラダラと過ごしてしまった。
せっかくのお花見日和で気持ちいい休日だったのに勿体ないなあと思わなくはないけど、あまり無理しても仕方ないか。
人と話したくないと言うほど酷くはなさそうなので、このままあまり意識せずに過ごしていればそのうち元に戻るかな。
今月もちょっと忙しいんだけど、少しのんびり行こう。

で、今日一日中ダラダラとやっていたのが、このゲームサイト。
MINI CLIP
以前よく遊んでいた「ShockWave」 は最近は殆どダウンロードするものばかりになってしまったけど、ここはネット上でそのままプレイ出来るのでラクチン。
但し、解説が英語なのでゲームのルールを理解するまでに時間が掛かるのが難点…^^;
しかもあまりスピードが速いのはついていけないので、パズルゲームくらいしか出来ないんだけどね。

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2005/04/09

引っ越し準備&ピーク打ち上げ

昨日は忙しかった!

朝から、前日から続いていたネットワーク不通の原因であるウィルス汚染のチェックをするために事務所内の全てのPCのバッチのバージョンアップとウィルスチェック。
こういう時、各自自分の分をきっちりやってくれれば特に問題はないんだけど、面倒なのは全員にマニュアルが配布されるのに必ず「どうすればいいの~?」って聞いてくるヤツがいるってこと。
読めば判る内容しか書いてないと思うんだけどなあ。

更に、こうやってバタバタしてるのが判ってるのに「あの資料アウトプットしてくれた?」と聞いてくる上司。
残念ながらその資料はネットワーク上のシステムを使っていたので、「今ネットワーク不通だから出せません!」と一蹴。
(が、後で確認したら不通だったのは社外ネットワークだけで、社内のネットワークは生きているのが確認出来たためこの後出力してやった。でも、こんなデータ上司のPCからでも出力可能なんだけど…なんでこんなに忙しい日でも私に頼むんだ。自分で出した方が早いだろうに(T"T))

こうやって約1時間半遅れでディリー業務開始。
その後お昼くらいまではちょっと落ち着いていたけど、午後からは引っ越しの準備で周りが俄にガサガサし始める。
私はまだ自分の業務が終わっていなかったので始めるわけにはいかなかったけど、周りがざわついているのでどうも気分的に落ち着かない中で4時近くなってようやく仕事が一段落。

ここから引っ越し準備開始。
先週くらいから少しずつ不要な資料を破棄したり書庫送りにしたりしたつもりだったけど、いざ始めてみるとまだまだ出てくる出てくる。
なにせ、今回の引っ越し(レイアウト変更)ではデスクが新しくなる代わりに、今まで使えていたデスク脇の追加キャビネットの使用が一切不可になってしまったのでそこに入っていた量を新しいキャビネットに収まる量まで減らさなければならなかったのだ。
まあ、確かに「なんでこんなものが取ってあるのだ」的な内容、日付の資料(と言う名のゴミ^^;)が山ほどあったのも事実であるわけだけど… 。
「これは捨てたらヤバイでしょう」と言うもの以外は、端からシュレッダー用の箱にバンバン捨てていった。
始めのうちはそれでも「これはいる」「これはいらない」と判断することが出来ていたけど、 2時間くらいやっていたら段々思考力がなくなってきて最後は「まあいいや。取りあえず持っていって後で仕分けしよう」と言うことに(いつもこれだ^^;)。
更には必要なものを箱詰めするのさえも面倒になってきたので(だって箱詰めしたら、その後また出してキャビに入れなくちゃならないし)、キャビ(キャスター付き)をそのまま引っ越し先のフロアまで押していって中身だけ移動してまた空のキャビを戻す、と言う荒技も使ったりして何とか終了。
でも昨日はこの後「ピーク打ち上げお疲れさま会」が7時半から予定されていてそれまでに終わらなくちゃならなかったので、自分のデスク周りは何とか片付いたけどそれ以外の部分を最終チェックしないで出なくちゃならなかったのでちょっと不安~^^;

で、その「ピーク打ち上げお疲れさま会」。
ま、単なる飲み会だったわけですが(笑)
何だかみんなテンション高めで2時間ず~っと喋りっぱなし。
(歌ってもいないのに)帰り喉が痛かった^^;

何だか先週のピーク時よりも疲れた一日だった。
来週からは新事務所。
でも、朝は始業1時間前に出社してPCのセットアップが待っている…(T"T)
無事何事もなく接続できますよ~に。

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2005/04/08

エントリーのurlの付き方が

変わってますね。
今度はダブったりすることがないようなロジックになったのでしょうか。

取りあえずこれはどんなurlになるのかのテスト。

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2005/04/07

やっと元に戻った…(タイトル画像部分の余白修正)

今日ココログが長い時間メンテナンスしていたので何かあるんじゃないかと思っていたら…不安的中。
このブログのタイトルの画像が前に使っていたピンクバージョンの時のに戻ってしまっていた!

今日は会社でもネットワークの不調でWebが殆ど見られなかったので、家に帰ってきて開いてみてビックリ!
何だかすご~く間が抜けたデザインになっていて、見ていて悲しくなってしまった(T_T)

で、早速画像の変更を管理ページのデザインのところで実行したんだけど…今度は、 タイトル画像の上下左右に余白が出来ちゃうじゃないですかっ!
せっかくこの間CSSを書き換えて消したのに~っ!
「もしかして画像を間違えてる?」(同じイメージで文字の色や位置を微妙に変えたのを幾つか作ってあるので) と思って確認したけどやっぱりあってるし、「じゃあCSSファイルをもう一回アップしたらどうかな?」 と思ってアップロード→反映をしてみるけど効果なし。
(この時、反映するまでに恐ろしく時間がかかって2回くらい途中で接続切れになってしまったのにはイライラしたっ!)

「う~ん…」と思いながら、CSSファイルを見比べていたら…書いてある内容が変わっているのを発見!

以前はバナー画像の部分は

a#banner-img {
display: block;
background:url("画像のurl")
no-repeat 15px 15px;
padding: 15px;
height: 150px;}

ってな感じになっていて、この中の「no-repeat」の後ろの15px 15pxをどちらも0pxにすると余白が消えたんだけど、 今回のCSSファイルでは

#banner-img {
background: #FFFFFF url("画像のurl")
no-repeat 15px 15px;
height: 180px;
}

となっていた。
以前は「a#banner-img」だったのが「#banner-img 」に変わっていたのだ。
このため、以前の設定のままでは適用されなかったと思われる。(多分)
と言うことで、この部分の「15px」を「0px」に、それと私のバナーは高さが150pxなので「height 180px」を 「150px」に修正。
更に、その次に

div.img-link a {
display: block;
height: 180px;
text-decoration: none;
}

と言う部分があって、ここでも高さの設定があるので、ここも180を150に修正。
この2箇所を元のファイルと置き換えて、改めてアップロード→反映してみたら…やっと元に戻った~♪
あ~、良かった。

確かに本来は触れないはずのCSSを無理に読み替えさせているのはこちらの都合だからCSSの要素が変更になるのは仕方ないと思うけど、 バナー画像自体が変わってしまうっていうのはちょっとひどい
これはココログ側が提供してくれた仕様の中で、ちゃんと設定したものなんだけど。

バージョンアップしてくれるのは嬉しいけど(と言ってもまだ何も検証していないので、どのくらい良くなったかは判らない。 後でツッコミ記事を書くかも)、ユーザーのデザインを勝手に変更するのは勘弁して下さい。
お願いします。

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眠気覚ましにはこれがオススメ

「トラックバック野郎」 の今週のお題 『思わずウトウトする話』へのトラックバックエントリー。

いきなり睡魔が襲ってきたときにオススメの「眠気覚まし」を2点ご紹介。

<その1>
明治キシリッシュ 「ハイパークール」。
かなり以前から愛用している粒ガム。かなりミントが効いていて辛いです。
最近は慣れているので平気だけど、最初に食べたときは舌が痛かったくらい。
それでも2粒いっぺんに口に入れるのはかなり危険^^;
これの前はロッテの 「ブラックブラック」が眠気覚ましの定番だったけど、キシリッシュに慣れてしまってからは甘く感じるようになったほど。

<その2>
森永製菓「鼻トールメントールキャンディ」
最近見つけた新アイテム。何だかスゴイ名前…^^;
花粉症対策用で甜茶エキスも入っているキャンディらしいけど、それよりも何よりもとにかく強力なメントール味にやられる!
これも食べると口の中が痛い。しかも不味い!(…好きな人はゴメンナサイ。でも私の口には合いませんでした…)
あまりにも強烈なメントールのおかげで、湿布薬を舐めているような味なのだ。
(この不味さも眠気覚ましに一役買っていると思われる。災い転じて…である^^;)
でも、「鼻トール」の名前通りの威力はあって、これを舐めながら鼻呼吸すると確かにすご~く涼しい。
多分鼻づまりにも効果があるのではないかと。

以上2点、どちらも強力なので「ここで眠ってしまうわけにはいかない!」と言う局面にはぜひお試し下さい。

但しどちらもかなり刺激が強い商品なので、召し上がる際は十分ご注意下さい。

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2005/04/06

引っ越し準備 in 会社

請求処理がよ~やく終わったと思ったら、一息つく暇もなく今度は引っ越しの準備。
今週末に事務所丸ごと移動なのだ。

と言っても同じビルのフロアを一つ上がるだけなんだけど、結果的には事務所中全部整理しなくちゃならないので大変な騒ぎ。
とにかく「なんでこんなに紙が多いんだ!」状態。
片づけても片づけても片づけても紙ばっかり出てくる~(T"T)
3年前に今の事務所に引っ越してきたときに同じことをして、かなり片づけてきたはずなんだけどなあ。
まあ、毎日毎日コピー用紙を1箱(2,500枚)くらいづつ使ってるような事務所だから、当然と言えば当然なのだけど。
(おかげでコピー機(兼FAX 兼プリンター。何でも一緒にすればいいってもんじゃない)も働きづめで今にも止まりそうなくらいガタガタ。 早く新しいのに替えて欲しい~っ!)

しかも今回、キャビネットも机も全とっかえなので(もしかしてうちの会社ってお金持ち? そんなお金があるなら今までの机でいいからお給料を上げてくれ~ッ!と言いたい)、「入れたまま運ぶ」とかの裏技(?) は使えないので全部出して運んでまた全部入れる…と言う作業をしなくちゃならない…。
もちろん金曜も月曜も普通に仕事…いつやるんだ?(泣)

でもそれよりも何よりも一番不安なのは来週月曜日にちゃんとパソコンが起動するかどうかなんだよなあ…。
移動とかシステム変更とかで大きく変更があった時は必ずどこかがおかしくなってしまうのですご~く不安^^;
その上、この移動を機に5月から導入予定の新システム対応のパソコンが増設されて、各自プロセッサー3台にディスプレイ2台になるらしい…。
そんなに使いこなせません!^^;

取りあえずパソコンだけは金曜のうちに運んで、起動するの確認しておこう。

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2005/04/05

貫井徳郎/被害者は誰?

被害者は誰?
貫井 徳郎
貫井徳郎/被害者は誰?都内の豪邸の庭から女性のものと見られる白骨死体が発見された。
容疑者はこの家の主・亀山俊樹。
亀山は逮捕後、自分の犯行は認めたものの肝心の動機や被害者については黙秘を貫いていた。
捜査一課の桂島は謎の被害者を特定するヒントを求めて、大学の先輩・吉祥院の住む高級マンションを訪れる。
犯人が書いたと思われる手記から名探偵・吉祥院が導き出した意外な答えとは…?

美貌のベストセラー推理作家・吉祥院慶彦が、不思議な謎を解く短篇集。
表題作の他、「目撃者は誰?」「探偵は誰?」「名探偵は誰?」の4編を収録。


それぞれの作品で描写の仕方や事件の設定に様々な工夫がされていて面白いことは面白いんだけど…手放しで「良かった」 とは言えないかなぁ。
何だかあまりにも技巧ばっかりが目に付いてしまって、「ふ~ん…」って感じで読み終わってしまった。
色んな書き方が出来るんだな~とは思ったけど、私はどちらかというともっと情緒的な作品の方が好きだな。

しかも探偵役の吉祥院がねえ…苦手なタイプなんだ、これが^^;
美形でスタイルが良くて高級マンションに住んでるのにだらしなくてその上ケチだし、傍若無人だし…。
どう考えても近くにいて欲しくないタイプ…(笑)
美貌の名探偵って言うから桜井京介(そう言えばこのシリーズも途中までしか読んでないや)みたいなタイプかと思っていたら、全然違うのね。
(と言って京介が好きなタイプかと言うとそうでもないわけだが(笑))


<関連サイト>
「The Room for Junkies of Mystery And Hissatsu」貫井徳郎氏公式サイト

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2005/04/04

謎の飛行物体?

午後3時過ぎくらいに何気なく窓の外(六本木方向)を見たら、何やら不思議なものが飛んでいるのを見つけた。

最初は黒っぽくて四角形で大きさ(高さ、幅)はあるけど厚みはないもの(つまり凧みたいな形状のもの)が単独で飛んでいるように見えた。
なのでビルの屋上でたこ揚げでもしているのか(それもどうかと思うが)と思ったけど、それにしては位置が高すぎるし (ビルの屋上より高かった)移動範囲も広すぎる。
傍にいた上司や同僚も巻き込んで「何?何?」とやっているうちに、(始めは雲に紛れて見えなかったけど)2機のヘリコプター(多分) で吊って動いているんだということが判った。
でも今まであんな形で飛んでいるのは見たことないし、大体何のために?
それにあんな状態じゃ風にあおられたり、ビルにぶつかったり、何かの弾みでワイヤー(?)が切れて落ちちゃったりしたら、 かなり危険なのでは?

何かの宣伝目的かなあ。
ここ数日、東京上空に飛行船は飛んでいるらしいけど、私が見たのは飛行船ではなかったのは確か。

写真もなくてこんなあやふやなことを書くのは気が引けるんだけど…すごく気になる~!
誰か他に目撃した方、あれは何だったのか知ってる方いらっしゃいましたらコメント下さい!

<05/04/05追記>
「Trash Box」さんにこの飛行物体の写真がアップされているのを発見!
記事によると何か(タバコ?)の広告らしい。
正体がちょっと判明して嬉しい。
でも、何の広告だったのか実体がどんなだったかもっと詳しく知りたいなぁ。
引き続き情報募集中です(笑)

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2005/04/03

「タモリのジャポニカロゴス」

夜7:00からフジテレビで放送された「タモリのジャポニカロゴス」 と言う番組を見た。
番組の内容は、

大笑いしているうちに、日本語の面白さ、奥深さ、不思議さを発見し、 刻一刻と生まれ来る新たなる形の日本語までも習得できてしまうという画期的教養バラエティなのである。(フジテレビ公式サイト 番組紹介ページより引用)

とのことで、所謂 最近流行の「日本語再発見番組」の一つ。

具体的には「方言」、「似た言葉の意味の違い」、「オノマトペ(擬音語、擬態語)」、「辞書に書かれている言葉の意味」(もちろん、 対象となるのは「新明解国語辞典」である(笑))、「○○な場面での敬語の使い方」、「顔文字」、「ト書きに書かれた感情を演じ分ける」… などなど盛りだくさんな内容でかなり楽しめた。
こういう番組だけで日本人の日本語が飛躍的にウツクシクなったりすることは難しいと思うけど、何かの「きっかけ」になる可能性はあるかも。
(「本を読んでみようかな~」とか「辞書買ってみようかな~」とかね)

まあそうしたことがなくても、ただ単に芸能人を集めて生放送で何時間もグダグダやってるクイズ番組よりは、 この時期のTV番組としては何倍もマシだからそれだけでもマルかな。

お正月の放送(これは見ていない)に続いて今回は第2回とのことなので、今後もこのまま続いてくれることを希望。

今日聞いた話の中で「東北弁や鳥取弁(だったか?)のように母音が曖昧になるのは、『言葉の進化形』である」 ってところにちょっと興味を引かれた。
口を開いてはっきり喋るよりも、口先だけで曖昧に喋る方が言語として「進化」しているらしい。
へえ~。私ははっきり喋る方が、喋ってても聞いてても気持ちいいと思うけどな~。
機会があったら調べてみよう。

それにしても、金田一先生(タモリにも突っ込まれてたけど)TVに出過ぎでは?(笑)
確かに穏やかで、いいキャラだけどね。

新明解国語辞典 第6版 並版
山田 忠雄

by G-Tools
新しい日本語の予習法
金田一 秀穂

by G-Tools

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2005/04/02

新カテゴリを追加

久しぶりに新しいカテゴリ 「カスタマイズ」を追加。
このブログ内で設定の変更をした報告の記事を載せていく予定。
過去記事の分も一覧をザッと見てそれらしいものはカテゴリを追加しておいた。

私の場合、自分でタグを記述するよりも「こちらのブログを参考にして○○しました」と言うような内容が多いので、ある意味 「カスタマイズお助けブログへのリンク集」的なカテゴリになるような気もするが…。
でも、同じような設定変更がしたい場合にここを経由して(なるべく)目的に近いブログ(記事) に辿り着く目印として使っていただければ何よりです。
どうぞご利用下さい。


これをやっていて、やっぱりカテゴリごとの記事タイトル(とページアドレス)の一覧が欲しいな~と思った。
でも500も記事があるととても手作業でやる気力は起きず…^^;
簡単に書き出す方法はないかなあ。

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2005/04/01

4月のエントリー

■読了本
           貫井徳郎/被害者は誰?
           赤瀬川原平/新解さんの謎
           森谷明子/れんげ野原のまんなかで
           夢枕獏/陰陽師 龍笛ノ巻
■本関連
           本の話題を2つ3つ…
           検索ワードより:映画化が予定(噂?)されている小説
■本のメモ
           本のメモ(0413)
           本のメモ(0415)
■ブログ関連
           新カテゴリを追加
           エントリーのurlの付き方が
           ココログ・リッチテキストの使い勝手
           RSSリーダーがまた不調。原因は何?
■カスタマイズ
           やっと元に戻った…(タイトル画像部分の余白修正)
■TV関連
           「タモリのジャポニカロゴス」
■映画関連
           映画「阿修羅城の瞳」と「A SHU RA-ストーリー・オブ・ザ・ムービー阿修羅城の瞳」
■つぶやき
           クレームとかトラブルって…
           謎の飛行物体?
           引っ越し準備 in 会社
           眠気覚ましにはこれがオススメ
           引っ越し準備&ピーク打ち上げ
           事務所の空調
           毎年この季節になると
           英語の文字合わせゲーム

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クレームとかトラブルって…

どうして帰り際に発生するんだろう?
今日はちょっと落ち着いたので早めに帰ろうと思ったら、終わる直前に取った電話でハマってしまった(泣)

おかげで予約していた歯医者はまた延期…。
2週間振りだったのに~(T"T)
来週からはちゃんと行けるかなぁ。

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4月のエントリー

■読了本
           貫井徳郎/被害者は誰?
           赤瀬川原平/新解さんの謎
           森谷明子/れんげ野原のまんなかで
           夢枕獏/陰陽師 龍笛ノ巻
           新世紀「謎」倶楽部/前夜祭
■本関連
           本の話題を2つ3つ…
           検索ワードより:映画化が予定(噂?)されている小説
■本のメモ
           本のメモ(0413)
           本のメモ(0415)
■ブログ関連
           新カテゴリを追加
           エントリーのurlの付き方が
           ココログ・リッチテキストの使い勝手
           RSSリーダーがまた不調。原因は何?
           過去の「本の感想」、ブログ移行完了
           「Ubicast Blogger」の文字化け
■カスタマイズ
           やっと元に戻った…(タイトル画像部分の余白修正)
■TV関連
           「タモリのジャポニカロゴス」
■映画関連
           映画「阿修羅城の瞳」と「A SHU RA-ストーリー・オブ・ザ・ムービー阿修羅城の瞳」
■パソコン・インターネット関連
           こんな検索サイトはいかがですか?
■つぶやき
           クレームとかトラブルって…
           謎の飛行物体?
           引っ越し準備 in 会社
           眠気覚ましにはこれがオススメ
           引っ越し準備&ピーク打ち上げ
           事務所の空調
           毎年この季節になると
           英語の文字合わせゲーム
           相手にミスして欲しくなかったら
           派手なおじさん

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