「予約資料の準備が出来ました」
ここ数日図書館からこのタイトルのメールがバンバン届く。
今日も『輪違屋糸里』の下巻が準備出来ました、のメールを受信。
上巻もまだ読み始めてないんですけど…^^;
図書館の予約はネットで24時間受け付けてくれるし、準備が出来ればメールで知らせてくれてとても便利なんだけど、
(特に予約が集中している本だと)それがいつになるのか自分では調整出来ないところがちょっと難点。
まあ、自分の懐を痛めずに読みたい本を読むからには多少の不便は我慢しなくちゃならないということだとは思うのだけれど。
後ろに予約が詰まっている本は貸出期間の延長は出来ない規則なので、借りてしまったら2週間で読み切らなくてはならない。
2週間というと1冊の本を読むには充分過ぎるほどの時間だと(読むのが早くはない私も)思うのだけど、「しなくちゃならない」
という気持ちがあるとなかなかそう簡単にもいかないのが不思議なところ。
実際期間中に読み終わらずそのまま返してしまった本も何冊かあるし。
でも今回の本はせっかく1年待ってようやく回ってきた本なので何とか読了したい。
読みやすい浅田作品なので大丈夫だろうと思うのだけど…。
取りあえず1週間は取り置きしてくれるので、しばらく待ってもらってその間になんとか上巻を読んでしまわなければ。
その前に読みかけの『天切り松』を片づけよう。
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