読了すれども感想かけず…
読了数自体がチョボチョボだった先月までとはうって変わって今月は(私にしては)かなりのハイペースで本を読んでいるのだけれど、 今度は「読み終わっても感想が書けませ~ん」という状態になってしまった。
今も『輪違屋糸里』(昨日の夜から読み始めた下巻を今日のお昼に読み切ってしまった!)の感想を途中まで書きかけたんだけど、
書いてるうちに何を書きたいのか段々判らなくなってしまい結局一旦保留にしてしまった。
他にも『ぶたぶたの食卓』と『海馬』の感想がペンディングになったままだし。
スランプ(偉そうな!)かしら…。
考えすぎなんだよな~、多分。
まあ、別に読んだからと言って必ず感想を書かなくちゃいけないわけでもないんだから、ボチボチ行こう。
取りあえず(いつか)長いのを書く前に一言感想。
■矢崎存美『ぶたぶたの食卓』(光文社文庫)
思い出の料理と共に饗される、ぶたぶたの優しく暖かい言葉が心に沁みます。
心の疲れている人にオススメ。
■池谷裕二/糸井重里『海馬-脳は疲れない』(新潮文庫)
面白い!
これはみんなに読んでもらいたい!
大オススメ!
■浅田次郎『輪違屋糸里』(文藝春秋)
思っていたのと全然違う話だった。
え~っと…この作品の土方はすごく嫌いです(笑)
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コメント
こんばんは、
「海馬」、面白いですね。勧めたものだから、自分の周りでかなり読んでいます。文庫が出て、後から買ってよかったなんて輩もいたり…
でも読んだからって海馬がよくなるわけじゃなし…というのが残念です。
投稿: 涼 | 2005/07/29 00:30
■涼さん
こんばんは。
お返事が遅れてごめんなさい。
『海馬』は予想以上の面白さでした。
私が一番「おおっ!」と思ったのは、
「やる気は始めた後に出てくる」ってところでした。
やる気が出るまで待ってたんじゃ何も始まらないってことですよね。
胸に刻んでおこうと思います(笑)
投稿: tako | 2005/08/03 00:03