« 覚え書き:読了本感想メモ | トップページ | 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を食べてみた »

2005/08/28

「24時間テレビ」

別に見るつもりはなかったし、実際99%くらいは見ていないんだけど、昨日の夜やっていたドラマ(「小さな運転士 最後の夢」) を後半だけチラ見。

このドラマのもとになった話は以前何かのTV番組(「アンビリーバブル」だったかな?)で見たことがあって、その時も思ったんだけど、 「その日初めて江ノ電の駅が全て有人になった」っていうエピソードがすごく好き。
(全ての駅のホームで駅員が彼の乗った電車を敬礼して見送るのだ)
わざわざ彼のためのダイヤを組んで電車に乗せてあげるだけでも大変だろうに、その上その電車を見送るために全ての駅に駅員を配置するなんて。
これを考えた人はとてもセンスがいいなあ、と思う。
相手が望むものだけでなく、自分たちに出来る最高のものを相手に贈りたい、 という気持ちって個人的にはそれぞれ持っていてもなかなか実際に行動に移すのは難しい。
まして企業・団体となったら更に。
それをこういう形で表現した江ノ島電鉄って会社は凄いな~というのが私の感想。
まだ乗ったことはないけど、きっと気持ちのいい電車なんだろうな~…ってみんな思うよね。
で、乗ってみようかなって。
結局、会社を発展・成長させるのはごまかしたり、楽したりすることじゃなくて、相手に対して誠実であることだったりするのかも。
だって相手も人間なんだもんね。
みんな気持ちいいほうがいいでしょ。
ドラマの意図とは全く違うと思うけど、そんなことを感じた。

番組全体は見ていないので何も言うことはないし、 どんな内容であれ実際にお金が集まってそれが有効に活用されるのであれば目的は果たされているんだからいいんじゃないのかな。

ただね~…終わったその数時間後に「24時間走りきった丸山弁護士に密着」みたいな番組の番宣流すのはどうよ、と思う。

|

« 覚え書き:読了本感想メモ | トップページ | 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を食べてみた »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29699/5682696

この記事へのトラックバック一覧です: 「24時間テレビ」:

« 覚え書き:読了本感想メモ | トップページ | 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を食べてみた »