« 映画:「BE COOL」 | トップページ | コピー機の入れ替え »

2005/09/12

本のメモ(0912)

<読了>
■高田崇史『QED 百人一首の呪』
■高田崇史『QED 龍馬暗殺』

<購入>
■フィリップ・ベッソン『ぼくは死んでいる』
■高里椎名『銀の檻を溶かして』

ぼくは死んでいる
フィリプ・ベッソン 稲松 三千野
4151758011
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談
高里 椎奈
4062750848

|

« 映画:「BE COOL」 | トップページ | コピー機の入れ替え »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

本のメモ」カテゴリの記事

コメント

私もつい最近、「熊野の残照」「鬼の城伝説」の2冊を読みました。
ずっと以前、「百人一首の呪」「六歌仙の暗号」を読んだんですが、時々やたら説明口調が長くて面倒くさいって以外は、普通に面白かったです。
ただ、やたら難しい漢字(特に古代日本神話の神様の名前)が出てくるのには閉口しました。
ルビは最初しか打ってないので、はっきり言って読み方がわからない!
戻って確かめるのも面倒くさいので、自分で勝手に読んでましたけど。

なんちゅうか、はずれはない?
っていう印象でした。
それに、にわか歴史オタクにもなれます。(笑)

投稿: しろっこ | 2005/09/13 11:18

■sirokkoさん
こんばんは~。

さっき「百人一首の呪」感想アップしました。

>はずれはない?っていう印象でした。

確かに。
まだ2冊しか読んでいないのですが、内容と情報量の割にすんなり読めるなあというのが一番の感想です。
交通整理が上手い人なのかな。
ただ、歴史上の謎と事件の関係性は「う~ん…」って感じですけどね(笑)

次は「六歌仙の暗号」を取り寄せ中です。

投稿: tako | 2005/09/13 23:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29699/5911687

この記事へのトラックバック一覧です: 本のメモ(0912):

« 映画:「BE COOL」 | トップページ | コピー機の入れ替え »