« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月の34件の記事

2005/10/30

映画:「LOVERS」 on TV

観に行こうと思いつつ、結局見逃してしまった「LOVERS」を「日曜洋画劇場」にて視聴。

すっごい面白かった&キレイだった!
映画館で観れば良かった~っ!

中国のワイヤーアクションものってやっぱり好きだわ~。
「あり得ない!」と思いつつ、動きの見事さに圧倒されてしまった。

登場人物も良かった。
チャン・ツィイーはキレイで(顔ちっちゃっ!)細いし、金城武はカッコイイし(指が長くてキレイだったよ~)、アンディ・ラウは渋いし (寂しげな顔がいい)…。

ストーリーは相変わらず単純だけど、そのシンプルさがアクションや衣装や景色の美しさを引き立てていたと思う。
DVD買おうかな~…。

LOVERS
プレミアムBOX
金城武
チャン・イーモウ
トニー・チン・シウトン
LOVERS
金城武
チャン・イーモウ
トニー・チン・シウトン
LOVERS
オリジナル・サウンドトラック
キャスリーン・バトル
チャン・ツィイー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「サイト内検索」を変更

以前、 「表示ページ内エントリーのタイトルのみを表示させる」でスクリプトをお借りした『暴想』 のなおゆきさんがまた素晴らしいスクリプトを発表されました。
「自分のココログを全文検索するJavaScript」です。

何だかよく判らないけど(笑)すごい勢いで検索してくれるし、しかもついさっきエントリーした記事まで検索可能(←これ重要)。
AND検索も出来るし、検索語を赤で表示してくれるし、設置も簡単だし…他に何か不具合ある?って感じの使い勝手。
素晴らしい!

早速導入させて頂きました。
ありがとうございます♪

左サイドバーに設置いたしましたのでご利用下さいませ。

※ただ、検索結果のリンク先を開くと新しいページになってしまうのはちょっと気になる…けど仕方ないのかな。


<この記事のTB先>
■「暴想」さんの該当記事

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「お風呂で読む本」

濡れても大丈夫な「お風呂で読む本」がある、というのをさっきTVのニュース番組で紹介していたのを見て初めて知った。
塩化ビニルで出来ているので浴槽に落としても全く問題なしらしい。

発売元はこちら→有限会社フロンティアニセン

確かにお風呂で本を読むっていうのはある程度の需要はあるんだろうけど…このラインナップはどうなのかなあ…。
(著作権とか版権の問題があるんだろうけど)
私はお風呂でこんな本を読んでいたら湯あたりしちゃいそう(汗)
濡れるの覚悟で普通の雑誌を持ち込めばいいや。

大人よりもお子さんがいるお家の方が需要があるような気がする。
昔話だけじゃなくて絵がいっぱい入った童話とかもあるといいんじゃないかな。


<この記事のTB先>
■トラックバック野郎「みんなのお風呂事情」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TV:昨日の「エンタの神様」

昨日「エンタの神様」 を見ていたら女性のお笑いコンビ( 「クワバタオハラ」という人たちらしい。私は初見)が「前回の放送時にしてしまったことへの謝罪」をしていた。
なんでも前回の放送で2人のうちの片方がステージ上で服を脱いで胸を出そうとした(実際には脱ぐ前にステージから降ろされたらしいが) ことに視聴者から抗議が殺到したことへの謝罪、だったらしい。
(私はその放送を見ていないのでどんな状況だったかは不明)

彼女たちが今までどんな活動をしていて前回どんなことがあったのかは知らないけど、 昨日のあの放送だけ見てた私としてはハッキリ言って「引いた」。
最初から最後まで謝っていたとかいうならまだしも、 最初は相方が謝っているのに当事者の方はちょっとキレ気味でネタのような発言をしていたんだよね。
まあ、それがそのまま全編「ネタ」ならそれはそれでアリかも知れないけど(私はそういう芸風は嫌いですが)、その後一転して謝り始めて、 最後は「これが私のケジメです」って泣きながら坊主頭にしたのを見せる(それまではカツラを被っていた)、という内容だったのだ。
いやいや、そんなところで泣かれても…却って引きますって。

客席にいる人なんかもっと居心地悪かっただろうなあ…。
そこにいるだけで「何か反応しなきゃ」って思うだろうし。
笑うために行ってるのに、なんであんな怖い状況を見せられなきゃならないのだ。

でもねえ、私はその芸人さんたちよりもTV局側の態度が問題だと思う。
だってこの番組って生放送じゃないんだもん。
もしかしたらホントに前回はこの人たちが勝手に暴走しちゃったのかも知れないけど、 それにしたってそれを放送するかどうかはTV局側が判断してるわけでしょ?
なのになんで放送はしておいて、「苦情が来たから」って本人たちだけを謝らすのかな?
謝るならTV局のスタッフが自分たちの不見識(放送していいかどうかの判断が出来なかった)を謝罪するのが本当じゃないの?
それを棚に上げて、当人たちだけを晒し者にするっていう感覚がよく判らない。

更に言えば、その「前回の暴走」自体もTV局サイドは知っていた、または敢えて局側から指示したとも考えられるんじゃないかと思う。
彼女たちは(ライブとかではどうなのか判らないけどTV的には)そんなに「売れてる」ってわけではないよね。
少なくとも私は(他の番組含めて)初めて見る顔、名前だったし、「エンタ」にも前回が初登場だったらしいし。
そんな「これから顔を売っていこう」と思っている芸人が、 せっかく与えられたチャンスを自分の感情のままにぶち壊すような暴走をすることってあまり考えられないと思うんだけどな。
いくら芸風が「キレ芸」(と言うのかな?)だったとしても。
だとしたら、前回の暴走もそして今回の謝罪さえもTV局側の演出って可能性はかなり高いのでは。

ただ、同じような(と言われるのがイヤなんだ、と「クワバタオハラ」の彼女は言っていたけど) キレ芸のカンニングの竹山が最近は毎日のようにTVに出るようになっているのを考えると、そうやってでも人の話題に上る(こんな風にね)、 「誰なの?」って言われることには効果があるってことなのかも。
でもそれって本当に当の芸人さんにとって幸せなことなんだろうか?

他のお笑い番組が最初はネタ見せから始まるものの段々芸人のトークやレポートやゲームなどネタと別の場所に行ってしまうのに対して、 「エンタの神様」は(相変わらず「字幕多すぎだろ」とか、司会の2人は必要なのか?とは思うものの)淡々と1時間ネタを提供する番組であり、 新人も多く起用してるところは評価出来ると思う。
(その分「玉石混淆」の部分はあったとしても)
でも、せっかくそうした芸人さんたちの「芸」 を見るのを楽しみにしてチャンネルを合わせる視聴者を不快にさせるような演出をされるのは気分が悪いし、 せっかくの番組価値を下げることにしかならないような気がするのだけど。
これが「日本テレビ体質」なのかなあ。

ところで「坊主頭になる」ってのは女性芸人にとって「ケジメ」なんだろうか?
会社員の私だったら「お願いだから勘弁して下さい(泣)」なことだし確かに女性にしたら思い切った行動だとは思うけど、 芸人だったらそれ以前に「ネタ」になるって部分の方が大きいような気がして。
いわゆる「オイシイ」ってヤツですか?
だって、話題にしてもらえそうだし、しかもそのうち髪の毛って伸びてくるし。
じゃあ、何が「ケジメ」なのかと言われても困るけど。

それから、暴走した彼女が「女が芸人としてやっていくのは男より不利だということを訴えたかった」とか言ってたけど、 そうだとしたら余計にそんなことをしたらいけなかったのでは?
確かにそういう事情が現実にあるのかも知れないけど、 見ているこちらが2人について何の情報も持っていない状態でいきなりそんな主張をされてもよく判らないし、困る。
ある程度知名度が上がって、ちゃんと芸が出来るところも見せて、その上で「いや、実は…」と言うからこそ説得力って出るものじゃないかな。
例えば何回か出てちゃんとネタをやってるのにも関わらず、的はずれな批判が来るとか言うなら話は判るけど、 いきなり何も知らない相手に怒り出されてもねえ…。

そういう点から考えてもやっぱり暴走も謝罪も「ネタ」だったんだなあ…と思えてくるのでありました。
そんな風にTV局側、芸人(タレント)側双方合意のもとでやっている完全なる演出であるならば「不快だったら見なきゃいい」 ってだけの話なんだけどね。
(にしては長いエントリーだ(汗))


■前回の放送の状況、今回の件の考察は「廃墟の街」さんの『「エンタの神様」の功罪』 『「エンタの神様」の功罪 (クワバタオハラの謝罪)』に詳しく書かれています。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/10/29

9時まで残業

昨日は請求処理日だったんだけど、 今月から請求方法が変わった上に時間がなかったので事前にシュミレーションもせずに出たとこ勝負で行ったら案の定なかなかうまく行かなくて久々に夜9時まで残業してしまった。

必要な資料を出すにはどうしたらいいかがなかなか判らないし(しかもレスポンスが悪い!)、 今までやっていた処理と微妙に違っている部分の処理方法を実際に処理しながらすり合わせていたので時間が掛かる掛かる。
何より今は自分の支店だけでなく、全社分の集計が終了しないと手を付けられなくなってしまったのがイタイ。
うちは午前中には集計が終わっていたのに、某支店が時間をかけてくれたおかげでようやく始められたのは殆ど終業の時間だったのだ。
それから始めて9時終了だったらむしろ早い方だったかも(笑)
まあ、こうなるであろうことはある程度予想していたし、何より昨日は金曜日で「今日終わらせれば明日は休みだ」 と思いながらやれたので精神的にはかなり楽だったかな。

私の場合、(請求担当者としてはあるまじきことかも知れないけど)「全部を完璧にやるのは無理」と始めから開き直っている部分がある。
もちろん「だからいい加減にやっている」ということではなく、 日常のデータ管理には出来る限り目を配って正しい金額が請求データとして載るようにしてるし、 バカよけのチェックも月に何度もかけてエラー修正したりとそれなりの努力はしている。
でも、それをやった結果、請求書を発行する段になって集計されてしまったデータが「正しいかどうか」なんて考えても仕方ないでしょ、 という話。
だって、その時点ではもうそれ以上どうしようもないわけだから。
そんなタイミングで金額の検証しているよりも「取りあえず請求書を発行が優先!」「ミスがあったら後で直すからいいよ!」 って勢いで作らないと間に合わないのだ。
(それに最近の契約は恐ろしく複雑なロジックで計算されているため、 何が正しくて何が間違っているかなんて担当者レベルで判るような話ではない、という事情もある)
実際、今までも金額のミスやモレなんてのは何度もあるけど、恒常的なミスでない限りそれで大問題になったことはない。
(もちろん後で修正や追加処理はするけど)
と言っても、うちの会社は取引の90%以上が関連会社だからそういう融通が利いてる部分はあるんだろうな。
ありがたいことだ。

でも、それにしても手作業が多すぎる。
システムを2つも3つも繋いで全てデータが入っているのに、 何だってそこからまたわざわざ個別に金額を取り出して手集計で請求金額を出さなくちゃならないのだ(泣)
しかもどんどん処理方法が細かく、複雑になっていくし。
こんなんだから余計にミスやモレが多くなっていくのよね~。
いい加減自動化して欲しいよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/27

ワン切り

携帯に心当たりのない番号からの着信が入っていたので気になってGoogle様で占ってもらったら(笑)、やはりワン切り業者だった。

一時期はすごかったけど、ここしばらくこんな電話が入ることもなくなっていたからもう廃れたかと思ったらちゃんと生き残っていたのね。
私なんかは携帯に電話してくるのはかなり限られた友人・ 知人だけだからそれ以外からの電話は念のため今回みたいにチェックしてから掛け直してもそうたいした手間でもないけど、 仕事で電話を使わざるを得ない人とかはなかなか防ぐのも大変なのでは。
(今は携帯自体にガードする機能が付いてるのかな?)

ワン切りの番号をリストにしてくれているページもあるので、怪しい番号の場合はちょっと検索してみることをオススメします。
ワン切り番号ワーストランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/26

大量のトラックバックが…

さっき(午後9時ごろ)、最近書いたある記事にトラックバックが付いたのを知らせるメールが届いた。
「どれどれ?」と確認しようとサイトを開く間にも次々メールが来る。
「何ごと?!」と思って管理画面を開いたら、全て同じブログの同じ記事からのトラックバックだった。

管理画面を開いた時点では合計3つくらいだったので「あ~、間違えて複数送信しちゃったのかなあ」と思って削除したんだけど、 その間にもまだまだ留まることを知らないようにどんどん増えていくのだ。

私は基本的にTBの扱いについてはユルユルな考え方なので、 相手先の記事さえしっかりしていればこっちへのリンクの有無は特に気にしないし、 ましてTBのダブリ送信の2つや3つなら貰ったことも送ったこともあるのでシステム上の単純なミスだと思うので何の問題もない。
今回もその程度なら1つ残して削除して、私の方からTB送り返して終わり、のはずだった。

でもね~、さすがに10秒の間に10通も送りつけられると腹が立つ…と言うか「いつ終わるんですか?これ?」 ってちょっと怖くなってしまった。

と言うことで、そのTBについては全て削除&IPアドレス規制の処置を取らせてもらった。

もしかしたら本当にシステム上のミス(トラブル)かも知れないけど、あまりにも数が多すぎ。
TB送ったら、ちゃんと送れたかどうか確認して欲しいよ~。
そんな暇もないくらい大量に送ってるってことなのかな、やっぱり。

TBスパムも確かに邪魔くさいけど機械的に送りつけられるって感じだとそれを削除したりするのには特に自分の気持ちに疚しさは感じないから却って気分的には楽かも。
今回のような相手先には絶対「人」や「気持ち」があるのは判るけど、 どう考えてもこちらには受け入れられない形で飛ばされてきたTBをなかったことにすることのほうが、「何かの誤解だったらどうしよう」とか 「後で何かトラブルになったらどうしよう」とかそんなことを不安に思ってしまったりしてストレスになることを実感。

まあ、今回の場合、相手先の記事を見る(読む、ではなく(笑))限り、別に<私の>記事にってわけじゃなくて、 関連記事の一つとして飛ばしたんだろうなと言う感じだったから、私の記事からTBを消したとしてもきっと痛くも痒くもない、 というかどこに送ったかさえも記憶してないんじゃないかと思うので問題ないだろうけど。

私もTBを送るときは相手を不安にさせないように充分気を付けようっと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/25

篠田真由美/東日流妖異変

東日流妖異変
篠田 真由美
篠田真由美/東日流妖異変/4396332440

内容(「MARC」データベースより)
美貌の著述家・竜緋比古のもとに、青森の寒村に住む女子高生から手紙が届いた。荒覇吐(あらはばき)の剣、美神、そして妖しき儀式 「御還り祭」 …。竜と透子はキリスト伝説残る津軽へ向かう。

「龍の黙示録」シリーズの2作目。
前作は「何だかイマイチ…」って感じだったんだけど、これは面白かったっ!
なんたって、降りる駅を4つも乗り越してしまうくらい夢中で読んでしまうくらいだったのだ(笑)

面白さの中心は柚ノ木透子の存在。
前作ではつまらなさの中心だった透子の存在が今回はそれを面白さに変えてしまった、というわけ。
結局のところ、やっぱり彼女がキーパーソンであったことを実感。

前作では自分の思い通りに行かない悔しさや惨めさ、焦り、苛立ちなどが全て内側に向いていて、 何だかウジウジしてるばっかりでハッキリしない性格に思えてしまった透子だったけど、 この作品では彼女の中のその激しさが全て外側に向けられて物語をグイグイ引っ張っていた。
もちろん危ない場面もたくさんあるんだけど、いい感じに吹っ切れて開き直った透子の力強さが気持ちよかった。
特に後半は生きる気力を無くしてしまった龍を叱りつけて闘いの場に引きずり出すなんていう場面もあって「ああ、なるほど。 それでこそ選ばれた魂の持ち主だよね」って納得出来た。

それに比べると龍もライラ(ライル)もちょっと大人しかった。
特に龍はなんか疲れてるぞ~って感じ。
そりゃあ二千年も生きてりゃ、待つのも生きるのも疲れるだろうけど(笑)
でも、 人嫌いで寡黙で冗談なんか言わないタイプかと思っていた龍が大刀自様とのやりとりで結構ひょうきんな発言をしていたのはちょっと意外だったなあ。
あれでちょっと龍を見直した。
ああいう部分がもっと出てくると楽しくなるのに。
と言っても、「ばっかり」じゃやっぱりヤだけどね(笑)

青森県の石塔という閉ざされた小さな町を舞台とする物語もかなりオドロオドロしくて面白かった。
あれが映像だったら絶対見られないけど…(汗)

2作目が当たりだったので、早速3作目( 『唯一の神の御名』)も図書館で借りてきた。
これは時間が過去に戻っている(厩戸皇子の時代とか)らしい。
と言うことは透子は出ないのか…。
龍だけでテンションを保てるのかちょっと心配だけど、まだ500年くらいしか生きてなかった頃だから今より元気あるかな(笑)
読むのが楽しみ♪


<関連サイト>
「木工房 風来舎」「Shinoda Mayumi Official Site」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/24

音楽:HOME MADE 家族『ROCK THE WORLD』&下地勇『天(Tin)』

最近購入したCDの話。

ROCK THE WORLD (通常価格)
HOME MADE 家族
HOME MADE 家族『ROCK THE WORLD』/B0007WZX44HOME MADE 家族の方は草ナギくんがナビゲーターをやっている音楽番組『僕らの音楽』 に登場していた時に初めて見て (聴いて) 気に入って購入。

大正解!
購入以来通勤の時は毎日こればっかり。
通勤の時(特に朝)って速く歩かなくちゃならないので、元気が良くてテンポがあって明るい曲が一番なんだけどこれはもうピッタリ!
ラップ系の曲ってそんなに「好き」ってわけじゃないんだけど、こと早足で歩くときのBGMはこのジャンルが一番合う感じ。
特にHOME MADE 家族は歌詞も楽しくて、 ちょっと無気力になってるときや落ち込んでるときもこれを聴いていると元気になってくる気がする。
ライブも楽しそうだな~。

天(tin)
下地勇
下地勇『天(Tin)』/B0000A4HZ5一方下地勇さんは『めざましテレビ』(注意: 音が出ます)で知ったミュージシャン。
歌詞が全編宮古島の方言なんだけど…殆ど外国語です。
ジャンルも(iTuneによると)「World Music」に分類されるらしい(笑)
聴いてるだけでは全く意味がとれないんだけど、聴いてるとなんか心地いい。
(全く判らない言葉の中からいきなり「国民年金」みたいな単語が出てくるので時々ビックリする(笑))
こっちはもっぱら部屋の中でのBGMです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電車を乗り越した…

しかも4駅も(恥)

山手線に乗って降りる駅(池袋)で開くほうのドアの横に立っていて、開いたので降りてみたら違う駅だったので驚いた。
池袋では全然気が付かなかったらしい。
池袋の方が乗降客が多いのに何で気が付かなかったんだろう…(汗)

ただ、かなり集中して本を読んでいたのは事実。
(ちなみに読んでいたのは「東日流妖異変」。佳境だったのだ!)
んで、耳もイヤホンが入ってるから周りの音とか声とか聞こえないし。

それにしても4駅は行き過ぎだろ>自分

…と書いてるうちに「何だか同じようなことが以前もあったなあ」と思い検索してみたら、去年の12月に 同様のエントリーを発見。
あらら…一駅先に進んでるよ。
まあ、一年で一駅だったらまだ先は長いから大丈夫かな…ってそう言う問題じゃないか^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/23

暖房点火

今日(…っと、もう12時過ぎてるから昨日か)もハッキリしない天気の寒い一日だった。
ここしばらく「寒いな~」と思いつつもカーディガン着たり、靴下履いたり、膝掛け掛けたりしてごまかしていたけど、「もういいや」 と思ってヒーターを引っ張り出してきた。
さすがに暖房を点けると暖かい。
(当たり前だ(笑))
こたつを出すのはまだしばらく先でも大丈夫そうかな。

それにしてもここのところ週末になると天気が崩れる(泣)
気温が低いのはいいけど、そろそろスッキリ晴れてくれないかなぁ。
お日様に当てたふかふかの布団で眠りたいよ~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/21

本のメモ(1021)

<読了>
■松尾由美『安楽椅子探偵アーチー』(創元推理文庫)

<購入>
■橋元淳一郎『シュレディンガーの猫は元気か』(ハヤカワ文庫)
■高田崇史『試験に出るパズル』(講談社文庫)
■斉藤直隆『空想刑事読本』(ぶんか社文庫)

シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175
橋元 淳一郎
4150501793
試験に出るパズル―千葉千波の事件日記
高田 崇史
4062748517
空想刑事読本
斉藤 直隆

4821150077

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/20

「古田敦也公式ブログ」書籍化

<ヤクルト>古田次期監督のブログを出版 アスキー(Yahooニュースより)

だそーです。

最初に聞いたときは「まだそんなに量がないんじゃないの?」と思ったんだけど、ニュースによるとどうやら古田氏の公式ブログだけでなく、吉田淳也名義の「裏ブログ」や、 更には監督決定までの経緯を綴った「シークレットブログ」(ってこれもブログなの?)まで掲載されるとか。
さすがいいポイントを突いてきますね~。
公式ブログでのあの文章力を知っている人はもちろん、ブログを読んだことのない人もちょっと気になるタイムリーな内容じゃないですか。

まあ、監督業はこれから始まるわけだから、「赤裸々に」というわけにはいかないだろうけど、わざわざ古田さんが「書くよ」 と言ってるからには「え?ここまで書いちゃって大丈夫なの?」って感じの内容になるんじゃないかなあ、と期待してしまう。

眞鍋嬢の本はわざわざ買ってまで読みたいとは(申し訳ないけど)思わなかったけど、これはちょっと気になるかな~。

発売は12月だそうなので、チェックしてみようっと。


古田さんの最新エントリー「緊急更新」は、 その内容もあってまたしてもすごい数のTBを叩き出してますね。
(10月20日 21:30現在 1066でした)
確かに記念すべき内容だからTBが付くのは当然だけど、それ以上にあのエントリーがすごいのは発表した当日の14:58の更新だってこと。
そういうタイミングを逃さない行動力がスゴイ。
そして「言うことはちゃんと言う」「言わないことは言わない」っていう判断がキチッとしてるところも。
信頼されるはずだわ。

古田さんがプレイングマネージャーになる来年、野球は面白くなるのかな。
みんなが新しい何かを期待していると思うのでプレッシャーは多いと思うけど、怪我に注意して頑張って貰いたい。

ということで、このエントリーも雪崩のようなTBの中に紛れ込ませておこうっと。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/10/19

マンガの盗用問題で思い出したコト

今朝のニュースで一斉に取り上げられた漫画の盗用問題
この件については作品も作者も全く知らないので特に言うべき言葉は持っていないんだけど、 この話を聞いて思い出したことがあったのでその話を。

ずうっと以前、雑誌に載っていたマンガ作品が盗用だということに気が付いたことがある。

もう随分昔(十何年前?)の話なので、どこの出版社のなんていう作品で作者が誰だったかといった詳細な情報は既に忘れているんだけど… 。
確か、少女誌の増刊号かなにかに載っていた読み切りで、私はあまり読んだことのないマンガ家さん(もしかしたら新人さんだったのかも?) の作品だった。
その作品のストーリーが、その数日前に読んだ某作家の推理小説そのままの物語だったのだ。

タイトルは全く違ったので自分の勘違いかと思って、 まだ手元にあったその小説をザッと読み返してみたんだけどやはり殆どの部分が同じような流れ。
「もしかしたら原作として使ったのかな」と思い、クレジットを探したけどそれもなかった。
その頃はまだ「著作権」なんて言葉もろくに意識していないような頃だったけど、 原作があるものを何も表記しないで作品を発表することを大手の出版社がしたりはしないってことくらいは判っていた。
そして「もし作者が意図してやったことで、それを出版社が知らないまま掲載しているとしたらマズイことだ」ということも判った。

で、ちょっと考えたあと、私はその出版社あてに「あの作品のストーリーは『○○』という推理小説に酷似しているように思われます。 クレジットはありませんが原作として使われているのでしょうか。」という手紙を出してみた。
(自分の勘違いだったときのことを考えてあまり強気な文章は書かなかったような気がする。昔から姑息な性格だったので(笑))

その後しばらくしてその出版社から私の指摘へのお礼とお詫びの手紙を受け取った。
やはり作者によるストーリーの盗用だったのだ。

その手紙によると指摘したのは私だけではなかったらしい。
そりゃあその小説は結構人気のある作家さんの作品でそれを読んですぐに「あれ?」と思うくらいにそのままマンガ化していたんだから、 小説を読んだことがある人だったら大抵は気が付いたんじゃないかと思う。

その手紙を受け取った自分がそれをどう感じたかを既に私は覚えていない。
自分の疑問(この作品のストーリーはあの小説を元にしているのではないか) への回答が得られたことについて満足したであろうことは想像できるけど、それ以上何かを感じただろうか。
その人の気持ちに思いを致すようなことは、全く知らないマンガ家さんだったこともあって特になかったように思う。
その人がその後どうなったか(マンガ家を続けたのか、そのまま辞めたのか、など)も全く知らない。
ただ、「せっかく絵は巧いマンガ家さんなのに、なんでこんなことしちゃったかな~」とちょっと残念に思ったのは朧気に覚えている。

今回のマンガ家さんは該当作品だけでなく全単行本の絶版・回収、連載打ち切りという厳しい処分になるらしい。

こういうことって絶対バレるし、 発覚してしまったときの代償はかなり大きいと思われるのに何故その誘惑を振り切ることが出来ないんだろう。
「魔が差す」ってことなのかなあ。

ところで、この問題って「2ch」で問題提起されてそれが広がった結果なのね。
会社で詳細をチェックしようと思ったら、開いてるのはニュースサイトなのにその中に書いてある「2ちゃんねる」 という言葉にブラウザのフィルターが反応しちゃって、全くその先に進めなかった…(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/18

高里椎奈/銀の檻を溶かして

銀の檻を溶かして
高里 椎奈
銀の檻を溶かして

内容(「BOOK」データベースより)
賑やかな街の一角に、その店は存在する。燻べたような色の木の板、木の壁、木の天井。まるでそこだけ時に取り残されたかのような―その店。 蒼然たる看板に大書された屋号は、『深山木薬店』。優しげな青年と、澄んだ美貌の少年と、元気な男の子の三人が営む薬種店は、だが、 極めて特殊な「探偵事務所」で…!?メフィスト賞受賞作。

う~ん…微妙な読後感。
事件に全部片が付いてエンドマークが出ても、なんとな~く納得できないこの据わりの悪さが気持ち悪いなあ。
つまらなかったというわけじゃないんだけどね。

座りの悪さの原因は、まず何よりも探偵役として出てくる3人の存在。
この『優しげな青年と、澄んだ美貌の少年と、元気な男の子』の3人組、「実は妖怪」らしいんだけど…その必然性がどこにあるのかわかんない。
確かに設定としては面白いかもしれないけどね…少なくともこの話の内容だったら別に人間以外のものである必要もないのでは? という気がするんだけど。
だって、別に人間じゃないからってそんなに特別なことが出来るわけじゃないんだよ。
例えば空が飛べたり、瞬間移動したり、超能力が使えたり、特別な武器を持っていたり…とか。
強いて言えばちょっと勘が良かったり手妻が使えたりする程度?
あ、あと恐ろしく長く生きているせいで知識はたくさんあるらしい。
でもそれだけなんだよね。
メインとなる事件との関わりも、謎への近づき方も非常に地道で人間っぽいのだ。
人の出入りを確認するために窓やドアに糸を張って回る妖怪って…(笑)
別にそれはそれでいいと思うんだけど、そうすると「じゃあ何故人間じゃなくて妖怪なのか」という最初の疑問に戻ってしまうんだよなあ。
まあ、確かに普通の20代後半の姿をしている座木(くらき) はともかく小学生にしか見えないリベザルや高校生くらいの秋が学校に行かずに探偵してられるのは妖怪だからってことなのかも知れないけど… でもだとしたら人間の姿をしている時点で周りの人間には言い訳は通じないでしょう?

もちろん「お話」なんだから何でもアリという状況もあるし、実際どんなに荒唐無稽、理不尽でもそれが納得できちゃう物語もある。
でも、それにはそれなりの説得力や迫力が欲しいところ。
「ここはこういう世界なの、問答無用!」ってね。
でもこの物語はそこまでは行ってなくて全てが中途半端なまま投げ出されてるって印象なんだなあ。

あと、会話文が時々すごく独りよがり、 思わせぶりで誰が誰に向かって何を話しているのかが全く判断出来なくなってしまう部分があったり、 物語の展開も結構無駄な部分が多かったように思う。
前半と後半のエピソードが随分バラけてしまっているようにも思えたし。

でもその、 かなり広がってしまった物語の中から細かく散らばった伏線を一つ一つ掬い上げて結末へと導く謎解き部分は丁寧で好感が持てた。

この全てをしょってるのは主役3人のキャラクターだと思うので、それにハマることが出来るかどうが作品のイメージを左右する鍵かと。


<関連サイト>
久彼山博物館(本人によるサイト。携帯用なのかな?)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/17

添付資料が重すぎる:その2

社内配布用にWordで作られた新製品の取り扱い説明書が回ってきたので、 それを私が担当している他の部門に送ろうとEメールに添付して送信したところ…「重くて送れませ~ん」とエラーが返ってきてしまった。
自分のところに来たのは特に問題なく受信できた(同じビル内のサーバーだったので大丈夫だったらしい)ので「何だか圧縮してあるな~」 とは思ったもののそんなに気にせずに受け取っていたんだけど、改めて見直してみたら、な・な・なんと容量が20MB(!!) もあるじゃないですかっ!
そりゃあ戻ってくるはずだわ…(嘆)
これで内容が例えば「100ページくらいあります」とか言うならなんとなく納得できるけど(それでも困るけどね)、この資料は (信じたくないけど)A4サイズ3枚ものだったのだ…絶句。

確かに手順に沿って画像が多用(20枚くらい)してある判りやすい資料ではあったんだけど… その分かり易さが裏目に出てしまったわけだ。
多分、撮影したデジカメの画像を普通にコピー&ペーストちゃったんだろうなあ。
こういう場合は、画像は「挿入→図→ファイルから」で選択して貼り付けないと、バカでかいファイルが出来てしまうのだ。

作成元に「どうにかして」って依頼するつもりだったけど、 対応が遅くなるのも心配だったし今日は特に急ぎの仕事もなかったので結局自分で作り直しをすることに。
画像を一旦外して「Photo Editor」を使って元画像の50%くらいにリサイズして保存、改めて文書に「挿入→貼り付け」 をしていったら…約200KB(100分の1!)までダウン出来た。
出来上がったときは、「仕事した~っ!」って気分になった(笑)

自分だけで使う資料だったらどんなに大きなサイズのファイルを作っても構わないけど、 全社に配布するような資料だったらもう少し容量とか考えてくれないとね。


同じタイトルのエントリーを書いたのは去年の9月。
1年以上前のを持ってきて「その2」でもないけど…これ以上のタイトルを思いつかなかったので流用(笑)
ちなみにそのエントリーはこちら→ 「添付資料が重すぎる」('04.Sep.17)

しかし、1年経っても状況は殆ど変わってないわけだ…(溜息)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/16

「fc2」ブログの使い勝手

前の記事で「fc2ブログ」について少し触れたので、 その使い勝手についてもう少し詳しく書いてみる。
(言うまでもなく、あくまで「私見」です)

「fc2ブログ」はその大きな特徴の一つとして、適用できるテンプレートの数が驚くほど多いということがある。
これは「fc2」で提供している「公式テンプレート」 以外にユーザーが自分でHTMLやCSSをカスタマイズして作成したテンプレートを「共有テンプレート」 として登録出来るというシステムのおかげである。
これによって、「fc2ブログ」ユーザーは1000以上('05年10月現在) のテンプレートの中から自分の好きなテンプレートを選択できるのだ。

「共有テンプレート」のデータベースにはほぼ毎日のようにいくつかのテンプレートがアップされるので、 それを一つ一つ確認して気に入ったものをダウンロードするのもまた楽しみである。

もちろん作られたテンプレートは作者さんの<しこう>(嗜好、思考、志向)を受けてのものであるから、 いくら数がたくさんあったと言っても使う方の好み、使い勝手に100%マッチングしている、ということは多分ないだろう。
でもそれは「公式」として配布されているテンプレートでも同じだと思うし、更に言えばたとえ自分で作ったとしても自分の希望を100% 取り入れられたテンプレを作るなんてのはもしかしたら無理なのかも?という気さえする。
そう考えれば、50の中から1つ選ぶより、1000の中から1つ選ぶ方がより好みに近いものに出会える確率は高いのは間違いない。
しかもこれらのテンプレートは自分のブログにダウンロード後、更に自分好みにHTMLやCSSをカスタマイズすることも(原則)自由なのだ。

作成、投稿の簡便さが魅力のブログだけど、 その便利さを享受した上で更に他とはちょっと違ったデザイン性もまた求めてしまうというのもユーザーとして当然の要求だと思う。
この点で「選択肢の多さ」という視点から見れば「fc2」はユーザーの要求に応えているサービスだと思う。

ただ、私のようなHTMLもCSSも自力では書けません、というレベルのユーザーから見て使いにくい点をいくつか。

  • デザインのカスタマイズが自由過ぎて却って何をしたらいいのか判らない(←情けない話だ…(汗))
    テンプレートの修正のページを開くとそのデザインのHTMLとCSSがバーン!と表示されているんだけど、 そこから自分の修正したい個所を見つけるのが一苦労。
    大抵の場合は「ここから本文」とか説明が入っているのでその辺を目安に行くんだけど… フォントとか色とかいろいろな場所で指定されているものについては確認が大変。
  • サイドバーの並び替えが面倒。
    私は今まで「fc2」と「ココログ」と「seesaa」しかブログサービスを使ってないんだけど(しかも「seesaa」 は短期間だけ使ってそのまま放置中(汗))、その中でもことサイドバーの取り扱いについては「ココログ」が一番簡単だと思う。
    サイドバーの表示項目を一つ一つ個別に保存しておけて、その項目を選択して、しかも表示位置をドラッグ& ドロップで自由に選択できるってのはか~な~り便利。
    一方「fc2」は全てHTMLでの指定なので、 位置の入れ替えをするにもHTMLのファイルの中からそれを表示する部分を見つけてそっくり切り取り→移動→貼り付けをしなくてはいけないのだ。
    同様に項目やブログパーツなどの追加もちょっと知識と手間が必要。
    (現在はサイドバー編集用のプラグインがあるのでそれに対応したテンプレートならかなり簡単に変更が可能。 でも私が今回適用したテンプレは対応前だったのでやっぱり面倒だったよ…(泣))
  • 一つの記事にカテゴリーが一つしか選択できない。
    私の場合、本の感想しか載せてないからカテゴリーはたくさんいらないけど… ここに書いているような内容を載せるんだったら複数指定できた方が嬉しいかな。
    でも、カテゴリーがたくさん指定できるということは、 その分アーカイブをたくさん作らなくちゃならないからサーバーへの負担も大きくなるってことなのかな?

こんな感じでHTMLやCSSの知識がある程度ないとデザインを触るのはちょっと難しい印象。
ただ、その分テンプレはたくさんあるのでデザインを替えたければそれをとっかえひっかえすればいいし、 またそれを元に勉強する丁度いい機会とも言えるかな。

このようにテンプレートが多いし、(それなりの知識は必要だけど)HTMLもCSSもユーザーでカスタマイズ自由だし、 容量も1GBあるし、アクセス速度もまあまあ、検索性も悪くない、それで無料の「fc2」ブログ。
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め!」 のずめさんも最新レビューで評価しているように、 かなり使い勝手のいいブログサービスではないかと。
(でも確かにこの頑張りが金銭的にどこで報われているのか見えないので「このままで運営大丈夫なの?」と思わないでもない…(汗))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別館(fc2ブログ)のテンプレート変更&カスタマイズ

「fc2ブログ」にある別館(*untitled message*annexe) のテンプレートを久しぶりに変更した。

ずっと使っていたテンプレート 「atr-cal-daisy」もすごく好きだったんだけど、 昨日ちょっとCSSを触ったらレイアウトがガタガタになってしまったのだ…(T_T)
私としてはいつもと同じようにCSSをちょっと追加・変更しただけのつもりだったので、何がどう悪いのか全く判らない。
更にやっかいなことに追加修正した部分を元に戻して保存、反映しても一度崩れたレイアウトは元に戻らないのだ。
(少なくとも私には)CSSの変更・追加は出来ないテンプレートらしい。
実はこのテンプレについては以前も同様のことがあって、 そのときは変更を諦めてエラーが出たものを一旦削除後再度ダウンロードし直して使っていた。
でも今回はさすがに2度目なので面倒になってしまったし、 せっかく他のテンプレートもたくさんダウンロードしてあるんだからそろそろ変更するか、ということで替えてみた。

で、「fc2」自慢の膨大なテンプレートの中から今回選んだのは 「ing-yang_2_big」
(リンク先のプレビューは2カラムだけど、実際に使っているのは3カラムです)
かなりシンプルだけど、読みやすさと表示のキレイさで選んでみた。

そのままでもスッキリしていてよかったけど、あまりにもシンプルすぎてリンクとか目立たない部分があったので以下の部分を自分で調整。

  • リンクの表示を変更
    未訪問リンクを「文字:黒」から「文字:黒+下線:オレンジ(点線)」に、既訪問リンクを「文字:グレー」から「文字:薄い灰青+下線: 薄い灰青(点線)」に変更。
    リンクがある場所はハッキリさせたかったけど、 文字色自体を大きく変更するよりも下線の色で区別した方がデザイン全体の雰囲気にあうかな~と思ってこのスタイルに。
  • 引用のスタイルを変更
    引用については前に使っていた「atr-cal-daisy」の背景に画像が表示されるスタイルがすごく気に入っていたので、 これをちょっと真似させていただいてグレーの枠線の背景にテンプレートのサイドバーで使用されている控え目なグレーのドット柄がくるように設定してみた。
  • 月別アーカイブをプルダウンメニュー化
    さすがに4年分もアーカイブがあるので、そのままだとサイドバーがすごいことになってしまい前から「折り畳みかプルダウンにしたいなあ」 と思っていた。
    でもココログの方と違ってそんなに力を入れてカスタマイズしているわけではないので今まで放って置いたんだけど、さっき「fc2」 のカスタマイズ・マニュアル 「初めてのfc2ブログカスタマイズ」に行ってみたら、ちゃんとやり方が載っているじゃないですか!
    というわけで早速コピペ→おお、ちゃんとプルダウンになってる~♪
    表示位置が中途半端なところが気に入らないけど、位置を修正するタグを調べるのは面倒なので取りあえずこれでヨシとする。
  • タイトルの下に「作家別index」を置いてみる
    今までは投稿日時を調整して一番最初の記事にしていたんだけど、 今回のテンプレートはタイトル下にHTMLで文字やリンクを書き込めるスペースがあったのでここを利用してインデックスを置いておくことにした。
    こうしておけばどの記事に飛んだ場合でも常に画面の同じ位置に表示されているのでかなり使い易いのではないかと。
  • その他
    サイドバーの表示の順番の入れ替えたり、「sidebar.jp」提供のブログパーツを付けてみたり。

こんなところかな。
まあまあ見易い、使い易いデザインになったのではないかと自分では思うのだけど如何でしょうか。
こちらにエントリーした感想のログも順次移動していて、昨日までに'04年分まで完了。
当然のことながら超個人的な嗜好に基づく独り言的な感想の羅列にすぎませんが、何かのヒントにでもなれば幸いです。
どうぞご利用下さい。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

林丈二/路上探偵事務所

路上探偵事務所
林 丈二
林丈二/路上探偵事務所

内容(「BOOK」データベースより)
路地を徘徊し、ネホリハホリ探査観察する。計測し記録し、尾行追跡するその目的は?発見と推理と、純粋なる探偵。現代常識人の理解を絶する、 怪人林丈二の路上探偵術。

著者が自分のやりたいことをまとめた「あれもこれもやりたい帖」の中のネタを実際にやって、その結果を掲載した『毎日グラフ』の連載をまとめたもの。

『吾輩は猫である』の猫の子孫や二十面相が隠れたマンホールを探しに行ったり、一人歩きしている犬を尾行したり、 いつの間にかまちなかから姿を消してしまった「痰壺」について考察したり、キツネうどんに乗っている油揚げの切り方を観察したり…。
こうやって書いていくと「別にどうでもいいじゃん」ってことばかりで、 実際普通に生活する中で誰でも見かけたり経験したりしてるけど敢えて注目したりしないよってことばかり。
でも、そういうものに「?」や「!」を見つけて、その謎を追いかけていく著者はすご~く幸せそうなんだよねえ。
で、またそれを読んでいるとこっちも一緒にワクワクしてきて、街の中のいろんなことに目が向くようになってくる。
「不思議」とか「謎」とかって特別な場所にあるわけじゃなくて、自分の傍にあるものなんだね。
その対象がが何であれ何かに集中している人はスゴイ、と思う。

レポートに添えられた著者が自分で撮影した写真(特に動物を写したものと、p325の「雪自動車ダルマ」は絶品!) とイラストも楽しい。
(本職はイラストレーターさんらしい)

日常の中に隠れている楽しさを教えてくれる一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/13

「庭園植物記展」@東京都庭園美術館

ちょっと最近煮詰まってきていたので午後から半休。

どこへ行ったかというと最近半休を取ると必ずと言っていいほど出掛けてしまう目黒の東京都庭園美術館へ。
会社から遠くないし、一人で行くには丁度いい場所なんだよね。

今日やっていたのは「庭園植物記展」。

本展では日本における植物表現に焦点を絞り、自然観察と写生態度に基づき、描き出された幕末期の植物画から、 植物をとらえた現代の写真作品までを展示します。(展覧会パンフレットより)

名前の通り庭がきれいな庭園美術館で開催されているわけだし、パンフレットの写真はキレイだし、今日は天気もいいし、 と楽しみにして行ったんだけど…残念ながら今ひとつ。
全体的に私の好みではなかった。

植物の写真や絵が嫌いなわけでは決してないけれど、今日の展示品にはあまり気持ちが動くことはなかった。
例えば本のページの中とかPCやTVの画面の中に写っている花や植物はすごくキレイだと思うことも多いけど、 大きく引き延ばされて壁に掛かっている花の写真にはただ「ふ~ん」と思うだけだった。
何か他のテーマの作品がある中での「花」や「植物」の写真だったりするならまだしも、それだけが並んでいるとどうしても「実物」 と頭の中で比べてしまうんだと思う。
しかも、それ単品なら意識が集中するのかも知れないけど、あまりにもたくさん並びすぎていて印象が拡散してしまったというのもあるのかな。

その中では、植物を描いた細密画は良かった。
ひたすら細かくて丁寧で、微妙な色遣いが美しい。
でも日本の植物ってどちらかというと控え目、というか地味(笑)
同じボタニカルアートでも欧米のを見るとパッと目を惹かれる華やかさがあるけど、日本のは(意識はしていないと思うけど) かなり落ち着いていて「わびさび」の境地になっているところが興味深かった。
それと、南方熊楠が描いたキノコの絵が展示されていたのにはビックリ!
書き添えてあった解説文(外国語)が恐ろしく小さい字だったのと、押し花状のキノコ(笑)が貼り付けてあるのが印象的だった。

今日はたまたま午後2時からミュージアム・コンサート(来場者を対象としたクラシックのミニ・コンサート)があるというので、 時間も丁度いいので聴いていくことに。
展覧会に合わせて「花」をテーマにした作品を4曲演奏されたけど、 どれも全く知らない曲だったので3分の1くらいは気持ちよくウトウトしてしまった^^;
残り3分の2はと言うと本を読んでました。
何もしてなければ、全部寝てたかも…。
いずれにしてもイヤな客であることに変わりはないか。
演奏者はヴァイオリンの小寺里奈さんとピアノの河地恵理子さん。
小寺さんはまだ東京芸大の学生さんらしい。
演奏は巧かったけど、曲の合間にちょっとだけしてくれた曲の紹介はまだ慣れていないような様子でそれが可愛らしかった(^^)
それにしてもクラシックの演奏家さんってあんな無料のミニ・コンサートでもちゃんとロングドレスを着てこなくちゃならなくて大変だなあ… なんて演奏以外のことで感心してしまいました。

次の展覧会は「華麗なるマイセン磁器」。
これは面白そう。
多分気に入ると思う。
また適当に休みを取って見に行こうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラウザのツールバー、何使ってますか?

ブラウザ用のツールバーはいろいろ出ているようだけど、私が使っているのは「Googleツールバー」 「Niftyツールバー」 の2つ。
2段にするとブラウザが狭くなってしまうので1段に2つとも突っ込んで、左3分の1くらいにGoogleの検索窓だけ、 残り3分の2にNiftyのツールを置いて使っている。

「Google」は通常のWeb検索用。
何だかんだ言ってやっぱりWebでの調べ物はGoogleさんにお伺いする機会が一番多い。
で、その窓口になってるのがこのツールバー。
時々ページ自体がGoogleになってるのにページ内の検索窓じゃなくてツールバーに入力してしまうくらい、 その位置でキーワードを入力するのが当たり前になっている今日この頃。
ところでこのツールバー、日本語版をインストールしたはずなのに(最初はちゃんとアイコンとかも日本語表記だった)、 ある日気付いたら英語表記になっていた…。
別に日本語じゃないと使えない訳じゃないからそのまま放ってあるけど、一体いつの間に?
謎です。

一方Niftyツールバーは使い始めてからまだ数ヶ月なんだけど、検索以外のツールが結構豊富で助かっている。
私がよく使うのは、
その1)辞書検索。
検索窓に入れたキーワードを「国語」「英和」「和英」「デジタル用語」の4つの辞書で検索出来る。
Web上の辞書で意味を調べたりすることが割と多い私はいちいち辞書のページを開く必要がないのでとても重宝している。
その2)メール着信通知
私はメールもNiftyなのでサーバーにメールが届くとポップアップウィンドウで知らせてくれる。
メーラーのほうでも判るけど、ツールバーはさすがにサーバー直結(?)なので反応が早い。
更にポップアップウィンドウにサーバーへのリンクが張ってあってそこをクリックすればそのままログイン出来ちゃうのもいい。
(セキュリティ的にはこの方法は