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2005年12月の46件の記事

2005/12/30

良いお年をお迎え下さい。

今年のエントリーはこれで最後です。
今年も1年お世話になりました。

年明けは1月3日くらいからの更新になります。
また来年も宜しくお願いいたします。

来るべき年が皆様にとって、思い出深い素晴らしい一年でありますように。
良いお年をお迎え下さい。

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富樫倫太郎/妖説 源氏物語〈参〉

妖説 源氏物語〈3〉
富樫 倫太郎
富樫倫太郎/妖説 源氏物語〈参〉

出版社 / 著者からの内容紹介
本当の父親は光源氏ではなく、亡き柏木なのか。 苦悩する薫中将。そして、その疲れた心を癒すが如く現れた美しき姫・大君。心の迷路を彷徨う薫であったが、陰陽師白鴎の力を借り、 ついに冥界より召還された柏木と対面する。真実が明らかになり、静かにすべてを受け入れて、前に進もうと誓う薫。だが、 その背後には凶悪な魑魅魍魎が迫っていた。シリーズ完結篇。

「完結編」なので(「宇治十帖」の)最後まで書いてあるのかな、と思ったけどそんなことはなかった。
原典としたら匂宮が初瀬詣での帰りに宇治に立ち寄って、そこで八の宮の屋敷を訪ねる…あたりまで。
つまり、薫と匂宮の「恋の鞘当て」が始まる前まで、ということ。

これについて著者は「あとがき」のなかで

自分としては、薫と匂宮の友情を『妖説 源氏物語』の主題のひとつとして設定していたので、 その友情に女性関係でヒビが入る前に物語の幕を引こうと考えたのだが、その考えが甘いと言われれば返す言葉もない。

と書いている。

つまり、著者としてはここで終わることを最初から決めていた、ということ。
私にとっても原作の匂宮、薫、大君、中君そして浮舟をめぐる三角関係、四角関係のもつれというのは正直「邪魔くさいなあ」 って感じの展開なので、それを読まずにすんだのは気分的には楽だったかな。
それに薫と匂宮、そしてその遊び仲間たちの出てくる殆ど著者のオリジナル設定の物語はかなり面白く読めたんだけど、 ちょっと原典に沿った話が続くと(例えばこの巻だと「橋姫」のあたり) 物語のスピード感が急速に失われてとてもつまらないお話しにしか思えなかったというのもある。

そして薫と匂宮の友情!
あの2人の関係にそんな感情があったなんて原作(現代訳)を読んだときには感じなかったけど、確かに言われてみれば叔父・ 甥とはいえ1歳違いで、小さい頃からすぐ近くで幼なじみのように、兄弟のように育った若い2人なんだから、 そうした感情が生まれるのは普通に考えれば当然の話。
で、その関係が想像できれば、この物語のようにどこに行くにも連んで出掛けて行く2人や、匂宮がどこかで困ったことになっていると、 それを聞きつけた薫が仕方ないな~という表情で出掛けていく姿なども思い浮かべることが出来る。
この2人の関係は原作の中では宇治の姫君たちを間に挟んでのあまりお上品とは思えない争いばかりが書いてあるけど、 それより前はこんなに仲がいい2人だったのだということに思いを致すことはとても意味深いことだと思う。
この2人の友情が前提にあるからこそ大君という女性に出会って初めて人を愛することを知った薫の悩み、彼女を失ったあとの哀しみ、 そしてその想いが匂宮に愛された中君を慕う心に繋がり、やがて浮舟への愛に転化される…しかし、それは報われることなく静かな最後を迎える… という原作のストーリーが生きてくる。

著者は敢えてその後を描かなかったけれど、原作には書かれていない重要なことを提示してくれた意味は大きい。

ただ、物語のラスト、 薫からも匂宮からも言い寄られてどうしていいか判らずパニックに陥り宇治川に飛び込んだまま行方知れずになった浮舟が、目が覚めた尼寺 (だっけ?)で「もうこんな煩わしい世の中まっぴらだわ」とサッサと出家してしまうエンディングはけっこう好き(笑)
なので、この部分を著者がどう描くかは読んでみたかった気もするな~。

それと、この物語で出色なのが、薫が実の父である柏木(の霊)と対面する場面。
女三の宮との浮気を嫉妬した源氏にいびり殺されてしまった(笑)柏木は原作ではその後顧みられることなく、 ただ薫が悶々と悩み続ける原因とだけなっているけど、この作品の中では陰陽師・ 白鴎の力によって死んだ柏木の霊が呼び出され薫と親子の対面をしているところが非常に印象的だった。
原作では母になった女三の宮のことも生まれてきた息子・薫のことも関係なくただ自分が死ぬことばかりに気を取られていて、 全くいいとこなしで退場してしまったイメージがあったけど、この作品で霊的な存在として息子と対面した柏木は薫を気遣い、 自分の浅慮によって不幸にさせてまった女三の宮を思い遣る気持ちに溢れた「いいお父さん」として登場している。
更には猿田大納言の陰謀により冥界に落とされてしまった薫を自分が身代わりになって救うなど、千年ぶりの名誉回復(笑) といった活躍振りだった。

まあ、全体的に舞台は借りているものの、全く別物といったイメージだったけど、 ただ単に原作を現代訳しただけでは気付かないいろんな意味や関係を教えてくれる部分も大きい作品だった。

あ、それから「あとがき」に書いてある著者の源氏観がかなり面白いので、ここだけでも読んでみるべし(笑)

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「ココフラッシュの不具合修正とスパム対策」を評価します。

ここのところ忙しくてエントリーを書いてもubocast bloggerから放り込んだままココログの管理画面を開けずに済ませてしまうことが続いていたので、 こんなお知らせがあったのにも気付かなかった。

ココフラッシュの不具合修正及びスパム対策実施

確かにここ最近(多分、ココログフリーが公開されてトップページがリニューアルされたあたりから)のココフラッシュの挙動はかなり怪しくて、 全然「新着記事一覧」の役目をしてなかった。
私も今月の頭にはそれについての記事( 「最近のココフラッシュは『新着順』じゃないよね?」)を書いたくらい。
「みんなで解決!広場」 でもよく『記事を書いたのに新着に載らないのは何故ですか?』って質問が来ていたし。

その不具合が修正されたのはとても嬉しい。

しかも、今回評価出来るのは「一つの記事に一定以上の複数カテゴリ設定をした記事」を『スパム』と定義し、 それをココフラッシュに掲載しないとする「スパム対策」を同時に実施したこと。

これは最近のココフラッシュに頻出していた、どのカテゴリーを見ても同じようなタイトル(しかもいかにも怪しげな) ばかりが並ぶ現象は、新着ではない記事が並んでいることよりも、自分の書いた記事がココフラッシュになかなか掲載されないことよりも、 「ウンザリ」な現象だった私にとっては非常に嬉しい対応だった。
もちろん、適切に複数カテゴリを選択している人も引っ掛かってしまう可能性もあるので少々強引な対策のようにも思えるけど、 悪い部分を除去するためにはある程度の不便も我慢しなくちゃダメってことなんだろうね。

…と、こんなふうに久々に「やるじゃん、ココログ」と思えた今回の件も、実質的に「改善」かどうか、 といわれると確かにちょっと微妙かも。
それが「あるべき姿」だろう、今までが変だったんじゃないのと言われたら否定は出来ない気はする。

でも、今までは「なんだか変だぞ、不便だぞ」とユーザーが思っても、それを記事に書いても、トラックバックを送っても、 なかなか重い腰を上げてくれなかったココログスタッフたちが、最近は「タイムリー」とか「スピーディー」とはいえないタイミングだとしても「何とかしよう」と動き始めようとする姿勢が見えることが多くなったことは事実だと思う。
(誉めてるのか貶してるのか判らない文章だ^^;)
事実、「夜間のレスポンス改善の対応状況」についても継続的に「ココログスタッフルーム」で報告されてるし、 しかも最近は夜間もかなり普通にエントリー出来るようになってることを考えるとその効果はちゃんと出ていると思われる。

ユーザーとして、サービスの不具合を提供者に「そこって違うんじゃないの?」と苦言を呈することは必要だと思う。
それが正しい批判であれば、それをきちんと受け止めることでサービスはいいものに育っていくんだと思う。
でも、同時にサービスというのが「人」がやっているものである限り、批判ばっかりじゃやってられないだろう、といも思う。
誰だって、怒られるよりも誉められた方が嬉しいじゃない?
いくらそこに「愛」があったとしても、厳しいだけの言葉は段々相手に届かなくなってくるような気がする。
もちろん厳しい言葉が必要な場合もあるだろうけど、でも人を動かすのはやっぱり肯定の言葉なんじゃないのかなあ。
「ありがとう」とか「助かったよ」とか「頑張ったね」とか。
そしてそういう言葉は言ってる本人もまた嬉しいよね。

だから、サービス提供者がユーザーに適切なサービスを提供し続ける努力をするのと同じように、 ユーザー側も批判だけでなく肯定についても正しくサービス提供者に伝える努力をしなければならない、と思う。
プラスにしてもマイナスにしても「正しい評価が、正しい結果を産む」と私は信じたい。

なので、この記事はココログスタッフに更に努力して貰うために「ココログスタッフルーム」にTBします。
来年もココログでブログを続けていく予定ですので、メンテナンス、バージョンアップ、不具合修正などなど頑張って下さい。
期待しています。

…とは言え、普通は「何も言われないとき」=「上手く回ってるとき」というのはあるかもね(笑)

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2005/12/29

「マイ ニフティ」の新デザイン『雪』が可愛い♪

先日発表された「マイ ニフティ」(@ nifty会員専用のパーソナル情報ページ)の新デザイン、四季シリーズ第9弾の『雪』 が可愛くてお気に入り♪
全体的なデザインや色遣いもキレイだけど、何より私が好きなのは「メール到着」を知らせてくれるポップアップウィンドウのデザイン。
mynifty

こんなウィンドウが開くんだけど、ポイントは画像が動画ってところ。
背景に雪がチラチラ降ってきてその雪を追いかけるように雪だるまの視線(目)が動くのが可愛いの♪

季節感満点なので、「マイ ニフティ」を使ってる方はデザインを変えてみたらどうでしょう。

<この記事のTB送信先>
「マイニフティスタッフルーム」 『2005年12月26日 新デザイン「雪」を追加しました(四季シリーズ第9弾)』

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「重曹」を使ってみた

昨日会社帰りにスーパーで重曹を購入した。
最近話題だし、先日 「換気扇の掃除」のエントリーで木蓮さんから「いいですよ」 とコメントを頂いたこともあって試しに買ってみたのだ。
で、早速夕べ鍋を磨いてみたところ…おおっ!予想以上のパワー!
まるで地紋のように染みついていて洗剤では落ちなかった茶色の焦げがちょっとこすっただけで落ちていくじゃありませんか!
あまりにも感動したので、遅く帰ってきたのにその後3つも鍋を磨いてしまった^^;

でもこんなに焦げ(油汚れ)には威力を発揮する重曹も、浴槽や洗濯機などの水垢にはあまり効果なし…。
これは木蓮さんがコメントで教えて下さった「汚れの性質」(水垢はアルカリ性なので酸性の洗浄剤を使う)によるものなんだろうな。
今までは、汚れに「性質」があるなんて考えてもいなくて、泡が立てば汚れは落ちる→落ちなければもっと強力なのを使う、 という発想しかなかったけどそうじゃないんだなあ。
その汚れの持っている性質に合わせて洗浄剤を選んで、中和、分解して落とす、というのが正解なんだ。
(これもある意味、「北風と太陽」理論といえるかも…(笑))
でも、こういう無関心や無知が地球の環境を汚す結果に結びついているということなのね…反省。
(スイマセン、これでも会社では一応ISOの環境の教育、受けたりしてます^^;)

こういうのって人間でも同じだよね。
いわゆる「適材適所」ってヤツ。
人間ってけっこう融通が利くからある程度はごまかせるけど、そんなに万能なわけじゃない。
だからどんな人物だって、全然畑違いの分野にいたらその才能は発揮されないんだよね。
それは、その人物が無能だということではなくて、才能を活かせる場所が与えられていないから、というケースのほうが多いのかも。
とは言っても誰もが自分の才能を活かせる場所で働けるとは限らない、むしろ「場」に「自分」 を合わせることを要求されるケースのが多いというのが難しいところ。
これって考えてみると、使う方も使われる方も「無駄」ばっかりが多いような気がするけどなあ…。
こういう部分に柔軟に対応出来る組織が、これからは生き残っていくのかも。
閑話休題。

ちなみに「なんで重曹ってこんなに万能なの?」と思って、調べてみた。
重曹の性質や働きについてかなり詳しく、しかも判りやすく説明してある下記のページを発見。

「魔法の粉?」重曹の性質「化学の質問ありまへんか?」内)

なるほどね~。

次に、もともとは重曹ってなんのために作られたの?何から出来てるの?
と思ってまた検索。
すると、

重曹の成分は炭酸水素ナトリウム(別名、重炭酸ナトリウム)で、もともと干上がった湖の底から掘り出される天然のミネラル。
「みるとcafe」 『環境にやさしく、安心して使える…『重曹』で家の中はピッカピカ』

とのこと。ほほ~。
だから環境にあまり影響がないのか。
でも、それがこんなにいろいろなことに有効な成分だなんて誰がどうやって発見したんだろうか?

いつも思うけど、「そのため(だけ)に何かを作る」のも凄いけどそれ以上に、「あるものを何かに応用する。しかも効果がある」 ってことのほうが、スゴイと思ってしまう。
「伊東家の食卓」の裏ワザなんかにしても、 なんでそれをそう使おうと思うわけ?って内容のことが多くて、 裏ワザが有効かどうかよりもそれをそうしようとした最初の動機が知りたくなってしまうんだなあ(笑)
(例えば「冷めた天ぷらの表面に水を掛けて揚げなおすと、揚げたて同様サクサクになる」なんて、 実際そうだったとしても普通考えつかないと思う!)
私は知っていることを並べ替えてちょっと効果的にする、くらいの応用はきくけど、 全く関係ないもの同士を結びつける発想力に欠けてるのでこういうのを思いつく人って凄いな~と素直に尊敬する。
私もそういう「閃き」が欲しい!
またまた閑話休題。

「All About」の中の下記の記事も、 汚れの種類と重曹、酢の使い方を判りやすく書いてあって読みやすかった。
これから大掃除の方、まだ間に合います!

『酢』と『重曹』 で大そうじ!


木蓮さんはご自身のHPやブログでも「石けん・重曹」などの詳しい記事をかいていらっしゃいます。
興味のある方は是非一度覗いてみて下さい。
magnolia本館
magnolia~日々是好日「石けん・布ナプ」カテゴリー

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今日から休み~♪

直前までバタバタしていたけど何とか昨日で一段落(「した」ではなく「させた」だけど^^;)。
今月後半ずっと私を悩ませてくれた、担当の某社の荷量が一昨日(請求処理日前日)あたりからパタリとなくなってくれたのがラッキーだった。
おかげでトラブルや緊急依頼、変更などの電話に振り回されることなく2日間自分の本来業務に集中出来たのでなんとか無事に「まあ、 このくらいでいいか」な地点まで辿り着くことが出来た。
良かった~♪

某社の業務ももちろん「本来業務」 の一つではあるんだけどね…。
でも、いくらピークだからって通常月の6倍近い荷量ってのは尋常じゃないと思う。
去年までは今年の8割程度の件数で、特に大きな問題なく手配できていたから油断していたよ。
特に20日過ぎても全然荷量が減らないのには驚いた。
来年からは事前にちゃんと量把握をしておくように営業に言わないと。
う~ん、これも「景気好調」の現れなのか

そんなわけで今日から休み。
ホントは今日から帰省しようかと思っていたけど、 昨日までずっと帰りが遅くて掃除も帰省の準備も出来ていないため一日延期して明日帰ることに。
今日は朝から(と言っても起きだしたのが10時くらいだったけど^^;しかも、ゴミを出すのをすっかり忘れてた!(泣))掃除、洗濯中。
「先週末(しかも連休)、何やってたんだよ?」と自分でも思うくらい部屋の中がグチャグチャになっているのが悲しい(T_T)
でも晴れてて暖かいのは助かった。
明るいうちに終わるように頑張ろう!

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2005/12/27

やっと年末っぽくなってきた

昨日までは全然業務量が減らなくてホントに年内に目処がつくのかも心配な雰囲気だったんだけど、 さすがに今日になったらピタリと年内の発注がなくなって新年の日付だけになってくれた。
同時に12月の請求処理(まだ売上げだけだけど)もなんとか終了。
先月はムチャクチャ時間が掛かってみんなピリピリムードだったけど、 今月は処理スピードが改善されていて思った以上に早く終わったので助かった。
あとはちょっとゆっくりやっても何とかなりそうな仕事ばかりなので、ようやく先が見えてきた感じ。
やれやれだ。

これで明日何もトラブルなく終われば、明後日は一日休みを貰って一足早めの休暇に入る予定。
その代わり休み明けにモタモタしないで済むように段取りを全部つけて置かなくちゃならないけど…まあ、何とかなるでしょう。

あと1日頑張ろう!

<明日やること>

  • 休み明けの「TO DO リスト」を作る
  • 銀行でお金をおろす
  • 図書館で予約本を借りてくる

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2005/12/26

「日本インターネット映画大賞」

「日本インターネット映画大賞」さんから、コメントとTBを頂きました。
ありがとうございます。
2005年の投票が始まっているので「ぜひ参加してください」とのこと。

と言われても…そんなに見てないんですよね~、映画。
見た分はブログに感想を書いてるはず…と思ってチェックしたら、たったの6本でした^^;
こんなに少なかったっけ?もうちょっと(10本くらいは)見てるかと思っていたので自分でも驚いた(笑)

しかも、その中でも「コレ!」というのがあるならまだしも、特に強力に推したい作品もないしなあ…。
まあ、取りあえず年が明けてもう少し余裕が出たらゆっくり考えてみます。

'06年1月19日まで投票受付しているようなので、興味のある方は参加してみては如何でしょう。
詳しくは下記のサイトを参照して下さい。

日本インターネット映画大賞ホームページ
日本インターネット映画大賞 in ブログ

 

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2005/12/25

タイトル画像変更しました<snowman>

クリスマスの次なのでお正月っぽくしようかと思っていたのですが、 またすぐに変えるのも大変なので^^;多少長めに使える冬素材を選んでみました。
(ちょっとだけ新年用のメッセージも入れたのでお正月“風”ということで(笑))

snowman

今回の画像もクリスマスのときと同じ「A.SLASH」 さんからお借りしました。
ありがとうございます(^^)
「BG IMAGE」のところにある幅650(または700)*高さ180の大きさの画像がタイトル用には使い易いです。

それ以外の背景とかタイトルのラインは前のままでも違和感なかったので、使い回ししてしまいました^^;
「雲水亭」さんの素材です。 ありがとうございます(^^)

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『風邪でお休みメールジェネレーター』@「デイリーポータルZ」

前の記事で「風邪」の話題を書いたのでなにか参照リンクはないかな~?と探していたら、@niftyの「デイリーポータルZ」『風邪でお休みメールジェネレーター』 なるものを発見!
(以前 『ブログ更新ジェネレーター』を紹介していたところですね)
『ブログ更新~』と同じく、いろんな状況を選びつつ「次へ」ボタンを押していくと、「風邪でお休みします」メールを自動(?) 作成してくれる。
試しに作ってみたのが、こちら。

みなさま
げほげほげほ、おばようごじゃいます
風邪をひきました。自己管理ができていないのは社会人としてお恥ずかしい限りです。
きょうはお休みさせてください。ただ、症状がひどいのであしたもお休みさせていただくかもしれません。
いつ風邪をひくか、いつ治るかと言うのはすべて決まっていることなのではありますが。
仕事で不明な点がありましたら、自宅に電話をかけてくださってもいいのですが、寝込んでいるため対応できないことがあるかと思います。
よろしくおねがいします。げほげほ、病院いってきます。

もっとわけわかんない文章が出てくるかと思ったら、想像していたよりはフツーかも。
このくらいの文章だったら、こんなの使わなくても普通に書いてくるヤツがいそうな気がするな(笑)
と言っても、実際に来たら速攻「ちょっと、このふざけたメールは何?!」って電話しちゃいそうな気がするけど(笑)
まあ、どちらにしてもうちの会社はメールで「休みます」報告はしてないから使えないけどね。

その他にも、「デイリーポータルZ」には各種ジェネレーターが揃っているので、用途に合わせてご利用下さい(笑)
■「デイリーポータルZ」内 「ジェネレーター」検索結果

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風邪をひきかけた…

昨日、午前中は何でもなかったのにお昼過ぎから咳が出始めて、鼻もむずがゆくて、しかも頭まで痛くなって来た。
紛れもなく風邪の前兆…^^;

“ヒマな時期だから休めばいいか~”な状況だったらともかく、 あいにく来週は今年最後の請求処理をして終わったら実家に帰らなければならないから具合が悪くなっている暇はない。
サッサと治さなければ!

ということで、午前中ちょっとだけ手を付けた掃除を放り出して、薬を飲んで3時くらいから昼寝。
夕方(6時頃)目が覚めたらちょっと頭痛が軽くなっていたので、起きだしてブログのコメントに返信したりTV見たり。
ここで気を抜くとまたぶり返すので、夜は早めにご飯を食べて(食欲はある!)お風呂に入って(髪は洗わず)暖まってから、 ドリスタンを飲んで寝た。

で、今朝起きたら…昨日の症状は殆どなくなっていて一安心。
やはり早めの手当が肝心ね。

でも、まだふとした瞬間にくしゃみ連発だったりするので油断は出来ない。
風邪につかまらないように注意しないと。

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2005/12/24

今日のFeed MeterはX'masバージョン

feermeter_xmas05イベントごとに表示が変わる「Feed Meter」、今日はX'masバージョンです。

人気度を表す星を上手く使ってあって、可愛いデザインですね(^^)

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アクセス解析を「Acsess Analyzer」に変更

ここしばらく「忍者ツールズ」 を使っていたアクセス解析を、「Acsess Analyzer」 に変えてみた。
理由は「ページごとの訪問件数が判るから」。

「忍者ツールズ」も軽くてよかったんだけど、アクセス数は全ての合計になってしまって各ページごとの訪問件数が見られなかった。
(各ページごとに別々のページのタグを入れれば出来たけど…ブログの場合、それはちょっと面倒くさい。しかもページ数は100までだったし)
それが「Acsess Analyzer」だと、Bodyダグの中に一つだけタグを追加すれば全ページ分のページごと解析をしてくれるのだ。
しかも、アドレスでの表示だけでなく、タイトルを自動的に読みとってタイトルごとに表示されるので非常に判りやすい。

ちなみにこのブログの本日午前中のページごとアクセスはこんな感じ。↓(クリックすると別画面で表示されます)

pageaccess

それ以外にも、いろいろ便利な機能満載。
例えば、

  • 複数のサイトを一括管理出来る(しかも登録数の制限なし)
  • ログの保存は1年間
  • 生ログの細かい絞り込みが可能(時間、ホスト名、IPアドレス、参照元ページ…などなど。複数指定も可。)
  • 期間をfrom~toで指定して、累積表示も可

などなど。
もちろん、リンク元や検索語句の参照も出来る。
そして何より、この機能で「無料」なのが偉い!

実は以前(ブログを始める前)Webページの管理がメインだった時に、 ページごとアクセスを知りたいがために某サービスの有料版を利用していたことがあった。
年間で確か3000円くらいだったかな。つまり月にすると250円。
まあ、毎日眺めてはそれなりに楽しんでいたのでそんなに高い金額でもない(雑誌だってこのくらいするでしょう)かなと思えるけど、 こうやって無料でも高機能なサービスがあるのが判ってくるとやっぱり「知ってる」と「知らない」 ではいろんなところで差が出てくるものなんだなあ、と思う。
(ちなみにその有料サービスよりも、この「Acsess Analyzer」の方が機能が上、だと思う(笑))

無料版だとページを開いた直後に数秒画面の上部にサイトロゴが表示されるけど、そんなに大きくないしすぐに消える (5~10秒くらいかな?)からデザインを損なうほどのことではない。
有料版もあるけど、現在はこの広告があるかないかだけの違いで機能的には同等とのこと。
(今後はログ保存期間の延長など機能の付加を検討中らしい)

登録もメールアドレスだけで出来るので、アクセス解析サービスをお探しの方は候補の一つに入れてみてはいかがでしょう。
ちなみにココログへの設置方法は解析タグをサブタイトル欄に放り込んで保存すればOKです。

アクセス解析話ついでに、 「Google Analytics」について。
あんなに大騒ぎをして導入したのに、最近はあまりチェックしてないのが現状^^;
やっぱり私のような楽しみのためだけに記事を書いている単なる一ブロガーには高機能過ぎる感じ。
どこが自分が見たい項目なのかを見つけるだけで大変なのだ。
こういうのはサイトの全体を管理して、ある地点(ページ)に上手く導く方法を常に考えているような管理人さんに適したサービスなんだろうな。
でもそういう、ちゃんと管理しようとしている人より私のように遊びでネットをフラフラしているようなタイプのほうが、 こういう情報を見つけてくるの早かったりするのかも。
で、「そんなに必要なじゃないけど、目新しいから導入しちゃおう」みたいな人が多いから、 アクセス過剰でレスポンスが遅くなったり登録できない状況になったりしてるのかな。
そう考えると、こういう本当の意味で高機能なものは多少でも有料にした方が本当に使いたい人が使える環境を維持できるのかもしれない、 と思ってみたり。
(一番初期にダッシュで入れたお前が言うな、ですね^^;)
まあ、これを無料で「ポン」と提供できてしまう底力をGoogleは示したかったのかも知れないけど。
最近は導入当初に比べれば表示のスピードも速くなっていて内部の改善、容量拡大も進んでいる印象。
新規の登録が再開されて必要な人が一日も早く使える日が来るのを祈っております。


<関連記事>
「ココログ(プラス)で『Google Analytics』は使えるか」('05.Nov.17)
「『Google Analytics』、ようやくデータ取得開始」('05.Nov.23)

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2005/12/23

換気扇の掃除

朝のうちはムチャクチャ寒くて、全然布団から出られなくてダラダラ寝てるうちになんとお昼!
でもその頃には陽が差して暖かくなってきていたので、“年末だから掃除くらいしておくか~”ということで始めてみた。

溜まった不要物の整理とか、台所周りの掃除とか。

そして何より年末の掃除、と言ったらやっぱり換気扇は外せない。
“ホントに去年掃除したのか?^^;”と思うくらい真っ黒に油汚れがこびりついた換気扇の羽と枠などの部品を外して、 シンクの中に置いて洗剤(オレンジ配合の液体洗剤)を掛けてしばらく放置。
20分くらい経って“もう大丈夫だろう”と思ってこすってみたけど、全然取れない~…(T"T)

“何か他に洗剤はなかったか”と思って探してみたところ、同じオレンジ配合のクレンザーがあったので今度はこれを使ってみると… こっちはスルスル落ちてくれた♪
最初からこっちを使えば良かった。
液体のほうも普通の汚れだったらかなりキレイに落ちるんだけど、さすがにここまで時間が経ってこびりついたものにはなかなか効かないらしい。

そしてその後、ふと思い立って普段使いの食器用洗剤を使ってみたところ…これもけっこう落ちるじゃないですかっ!
食器用洗剤の洗浄力ってスゴイのね~。
確かに食器の油汚れに強いわけだから、食器以外でも使えるのは当然と言えば当然か…。
でも、これを普段食器用に使っていると思うと…ホント~によくよくすすぎをしないと危険なのかも^^;
(もちろん今も泡が残っていないことは確認しながら使ってるけど、それ以上にってこと)
それとも「強い」とか「弱い」とかってことではなくて、成分が汚れに作用する方法が効果的かどうかってことなのかなぁ?

ついつい掃除の用途に合わせていろんな洗剤を買ってしまいがちだけど、もしかしたらそんなにたくさんの種類の洗剤はいらないのかも… と気がついた年末でした。

今日の掃除は結局台所だけで終わってしまい、部屋の中まで達していないのでまだまだ時間がかかりそうです^^;

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2005/12/21

あと10日で何冊読めるか

今年、読了した本の感想を書いたエントリーが今日現在でちょうど90本。
その他に、読んだけど感想は書かなかった(書けなかった)ものも10冊くらいあるので、今年も何とか100冊くらいは読めたのかな。
出来れば120冊くらいは読みたいところだけど、 一ヶ月に読める冊数が月によってけっこうバラつくのでなかなかここまでは届かないんだよねえ…。
来年は頑張ろう!

今年も残りあと10日。
この10日で何冊読めるかな~。
まあ、私のいつものペースだと読めて3冊がいいところだな、と見当はつくけど(笑)

取りあえず次は、福井栄一『大阪人の「うまいこと言う」技術』、んで、その次は近藤史恵『二人道成寺』、の予定。

そうそう、そろそろ田舎に帰るときに持って行く本も準備しなくちゃ。

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2005/12/20

次世代型ブログ検索実験「BlogRanger」

人気ブロガーの記事を自動抽出 gooラボが新検索 (IT mediaニュース)

検索画面にキーワードを入力すると、ブログ検索の結果と「トピック」「ブロガー」「リンク先」「感想」のタブを表示。 タブを押せば、 それぞれのフィルターを通して検索結果を整理できる。

ということなので早速試してみる。

なるほど、けっこう面白い。
「ブロガー」、「リンク先」での絞り込みはなかなか便利。
「トピック」は…ちょっと使い方が難しい。
慣れてくれば便利になってきそうな気はするけど。
「感想」はちょっと微妙かな~。
そのエントリーに入っている『感想表現』を元に分類します、って言ってもその『感想表現』 が知りたいことに対してのものかどうか判らないからね。

でも、検索の方法はいろいろあった方が便利だし面白いと思うので、こういうのも「アリ」だと思う。

次世代型ブログ検索実験「Blog Ranger」

実験期間は'06年3月31日まで。


<関連記事>
「ブログ専用検索サイトいろいろ」('05.Nov.20)

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2005/12/19

本のメモ(1219)

先日読んだ 『鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の世界』を執筆された福井栄一さんご本人から コメントを頂きました!

実はちょっと前にも一度お立ち寄り頂いていて(その時は「おわっ!ご本人だ!すご~い♪」 と思いつつ一人でこっそりお返事コメントだけ書いていました(笑))、夕べは2度目のご訪問。
「新しい本もよろしく」とのことだったので、早速本日帰りに本屋に寄って購入して参りました(こんなときは行動が早い(笑))

大阪人の「うまいこと言う」技術
福井 栄一
4569644937

タイトルをご覧になると、「なんだかなあ・・・」と思われるかも知れませんが、『鬼・雷神・陰陽師』以上に「福井節」の炸裂した 「奇書」です。(コメントより)

とのこと。
中身をパラパラと見た感じ、大阪人の使う言葉の語源とか意味とか成り立ちを解説した本のような…?
言葉についての蘊蓄は好きな分野なので読むのが楽しみ♪
これを読めば少しは大阪人の気持ちが判るようになるかしら…(甘い?^^;)。

読み終わったらまた感想を書かせて頂きます。

※『鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の世界』の感想はこちら

他に
■ポール・ギャリコ『猫語の教科書』(ちくま文庫)
■隆慶一郎『鬼麿斬人剣』(新潮文庫)
を購入。

猫語の教科書
ポール ギャリコ
Paul Gallico
灰島 かり
4480034404
鬼麿斬人剣
隆 慶一郎
4101174121

※変な組み合わせ…^^;

『猫語~』はちくま文庫なんだけど、帯に「創刊20周年記念 応募者全員プレゼント実施中!」の文字が。
何をくれるのかな~、と思って裏表紙側を見てみると、なんと『20周年記念特製「ちくま文庫」(限定非売品)』がその賞品らしい。
限定非売品の文庫本!?気になる~!
…と思って、筑摩書房のサイトに行って詳細を確認したところ、どうやら文庫に寄せられた解説から「お奨め」 をセレクトしてそれだけで作った文庫になるらしい。
面白そうなので応募してみようっと。

締め切りは'06年1月31日。
応募には対象商品の帯に付いている応募券2枚が必要です。
詳しくは下記のページを参照して下さい。

■筑摩書房 「ちくま文庫を買って『限定版ちくま文庫』をもらおう!」

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2005/12/18

思いつき:ブログにこんな機能があったらいいのに

ココログさん、3月のバージョンアップに向けてこんな機能はどうでしょう?(笑)

わざわざコメントを入れるほどでもないけど、ちょっと共感出来るわ~的なエントリーに対してその「意思表示」だけを送信できるボタン。
「ポチッ」と押すと、その結果が管理人さんに届くだけでなく、押された数がその記事のどこかに星マークとかで表示される。
そうすると閲覧者もその記事の信頼度が判定できたりして便利。

今私が知ってる範囲のサービスでは「Web拍手」 とか「So-netブログ」 にある 『nice!』 機能が近いかな。
でも「Web拍手」は無記名でOKだけど評価が管理人にしか判らないし(多分)、『nice!』は誰が投票したか判っちゃうのが余計。
(TBの代わりにするには便利そうだけど)
なので、この2つの真ん中くらいの機能があるといいと思う。

私はあまりランキング系は好きじゃないので自分も入っていないし相手先でもよっぽど気に入った記事にしか投票しないんだけど、 ボタンを押すことで直接その記事の面白さ、有益さを表現できるんだったらけっこう気軽に押せるような気がするんだけどな。

こういうのは個人で付けてもあまり意味がないのでブログサービス自体の機能のデフォルトとして存在したほうがいい。
で、評価も出来れば閲覧出来る人みんなに参加して貰いたいけど、 そうすると自作自演とか組織票とかも出て来ちゃう可能性があるから残念だけどやっぱり同一サービス内でIDを持ってる人限定みたいになっちゃうのかなあ。

相手が判らないからコミュニケーションにはあまり役に立たないかもしれないけど、誰かが読んでくれてるんだ、評価されてるんだ、 という励みにはなるんじゃないかと思う。
(IDで制限をかけてしまうなら、身元表示の有無は選択でもいいかも)

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きたみりゅうじ/SEのフシギな生態

SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条
きたみ りゅうじ
きたみりゅうじ/SEのフシギな生態

内容(「MARC」データベースより)
今の「技術力」に甘えてはならない。ほんとうに必要なものは「人間力」である。先輩SEのトホホな失敗に学ぶ仕事術。就職・ 転職に効く実践ノウハウ満載。

以前PC関連本の売り場に行くと必ず平積みされていて、表紙のイラストが可愛い(?) のでいつも気にはなっていたのだけど1,500円出して買おうとまでは思えなかった本。
今回文庫化されたので買ってみた。

面白かった。

私はもちろんSEではないから、仕事の詳細についてはよく判らないし別に興味もない^^;んだけど、ここに書いてある内容って特別 「SE界」に限ったことではなくて、普通に仕事をしていればどこの分野でも(形は違えど)ありがちな問題なんじゃないのかな、と思う。

で、その問題を受けて著者が導き出す「教訓」というのも、その業界特有のものではなくどの分野にも、いやもしかしたら仕事・ 会社に属していない人でも適応できる、とても広い意味での「他人とコミュニケーションする上での心がけ」のようなものが多かった。

例えば、

「話をまとめるにあたっては、相手の背後関係を洗い出し、その中からキーとなる人物を見つけ出すことが何より重要と心得よ」
「ヤラレタと嘆いても事態は変わらない。常に自らが責任をとれる手段を考えて動くべし!」
「言葉というのは難しいもの。常に自分が想定した通り受け止めてもらえるとは限らないと知るべし!」
「自分の常識が、必ずしも相手に通じるとは限らない。これは当たり前だろうと思った時、 そこに大きな落とし穴が待っていると心得よ」

などなど。
もうね、前段を読まずにこれだけ読んでも「あ、そういうことってあるよね~」と思わず納得してしまうことが多かった。
状況から問題の本質を抜き出すことに長けている人なんだろうなあ。

そんな著者が「エンジニアをやめてマネジメントをやりなさい」と上司に言われてガックリきた、という部分がある。
でも、この本を読む限りでは(もちろん、ご本人も後で認めているけれど)完全に現場の人というよりマネジメントの人だろうと思うけど。
ここまで自分を、そして周りを冷静に見つめられる人が、マネジメントやらないでどうすんの、と。

この著者の考え方で特徴的なのは「他人を変えるのは難しい(面倒くさい?(笑))から、自分が変わりましょう」ってことかな。
確かにそれは言える。
同じ間違いをしたとき言って判るヤツにならいくらでも言うけど、 言っても判らないヤツに対して判るまで言い続けるのはハッキリ言って時間のムダだと思う。
(お、ちょっと過激な意見(笑))
ついつい「間違っているなら正してやるのが人として親切」なんていう考えに取り付かれてしまいがちだけど、それにも限度があるもんねえ。
だとしたら、判らないヤツは「判らない」とした上で、それでも大丈夫なように自分のほうの仕様を変えて行動した方が効率もいいし、 ストレスも少なくて済むってこと多いと思う。
プライベートな友人だったらまだ性格も好みも判ってるし自分と似た部分があるから対応しやすいけど、 会社みたいな自分では付き合う相手を選択出来ない場所ではどんな人が目の前に現れるか判らないものね。
だとしたら、あまりにも自分の考えに固執するよりも相手に合わせつつ、 その中で自分の要求を何気な~く通すすべを身につけた方が効率的だと思う。
まあ、これが言うよりも難しいから大変なんだけどね^^;

ただ、全体的な印象としては「判る、判る」という感じだったけど、けっこう事例が多いので段々「物わかりが良すぎませんか?」 とも思えてきてしまった。
う~ん、読者というのは我が儘なものだ(笑)


<関連サイト>
「R's factory」(ご本人のWebサイト)
「きたみりゅうじのブルルンバイク日記」Clubman web内連載4コママンガ)

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情報を受信、発信するときの注意についての覚え書き

会社で事故やクレームの報告書を書くときに注意しなければならないのは「実際に起こった事実や発言」と「自分の意見・感じたこと」 を混同しないこと。
でも、事故やクレームの当事者になっているときってどうしても気持ちが高ぶっていたりして冷静じゃないことが多いから、 ついつい自分視点で自分が感じた「印象」も含めて書いてしまうことがある。

それは報告者にしたら真実かもしれないけれど、 その報告を受け取る側にとっては事実以外の情報をもインプットされてしまうことになって客観的な判断の妨げになる。
予断が入るってことかな。
まあ、会社の場合はそんな報告書を提出したところで上から突っ返されるだけだから、「げ。書き直しかよ」 くらいの影響で済むからまだマシだけど。
(と言っても、これが上手く書けないと書類ばっかり溜まってしまうので、サッサと手際よく書けるセンスと判断力は必須。でも、 そういうことができるヤツはもともとクレーム自体が少なかったりもする)

最近、テレビのワイドショーを殆ど見ない。
ワイドショー特有の変なBGMとか、余計な装飾がいっぱいついたレポートとか、妙に怪しげな声のナレーターとか… とにかく見ている人間の印象を自分(送り手)の意図している方向に持っていこうとしているのが露骨に見えてしまって、見ていると疲れるのだ。
(心霊番組と事件のナレーションが同じってこともよくあるでしょう?)
最近ではワイドショーではない普通のニュース番組でも、 そうした恣意的な誘導が行われているような気配が少しずつ強くなっているようで気になることも多い。

※でも考え方によっては「判りやすい」のは逆に 「安全」なのかもね。
※危ないな、と思ったら見なきゃいいだけだから。
※一番危険なのは一見そうとは判らないようにミスリーディングされてることだと思う。
※具体的な例が思いつかないけど。

ここ2~3日、ネット(ブログ?)上で話題になっていた某大手料理コミュニティについて書かれているエントリーを興味深く読んだ。
(もう既に下火かな。ネットの話題の流れは速い!)
私はこのコミュニティを利用したことはおろか中を見たことさえもないし、この問題について実際に何が起こっていたかよく判らない、 少なくとも「これはこうだ」と判断したり「私はこう思う」と言えるだけの材料を持っていない、つまり単なる野次馬である。
なのでこの件そのものについての意見はここでは保留にしておく。

ただ、最初にあの告発ブログを読んだときの印象が「こんなサイトがあるんだ~ (驚)こわ~^^;」であったことは事実。
確かに衝撃的な内容ではありますよ、あれは。
ちょっと注目しちゃうよね。

でもね~…あまりにも衝撃的すぎると、「揺り戻し」ってあるでしょ。
ホントに、ホントなの?これって…って感じ。
あまりにも情緒的過ぎて「小説」でも読んだみたいな感覚。
全くの「嘘」だとは思わないけど、 やっぱりそういう対応されちゃった人って被害者意識とか認められなかった感とか私がなんとかしてやろう感とか、そういう気持ちが溢れていて、 それを自分でも気付かないうちに表現に加えてしまっていたりするから、そこを割り引いて考えなくちゃダメだよね~、と思ってしまう。

幸いにしてネットでは同じ素材についてのいろんな意見を見ることが出来る。
特にブログが一般的になってからは、レスポンスが早いのでとても助かる。
今回もキーワードで検索して出てくるブログを片っ端から読んでいった。
そのなかで面白かったのはこことかこことか。
当事者ではない、ということも大きな要因だとは思うけれど、冷静な視線で書いてあるので読んでいて安心する。
(でも私には「運営側は『間違っていない』」とはまだ思えないけど)

もちろん何かに対して「イヤなことはイヤ!」って書く(感じる)こと自体は構わないと思う。
「許せな~い!」とか「絶対間違ってる!」とか「なんだ、コレ!」とかね(笑)

でもそれはあくまでそこから受け取った「自分の」気持ちであって、同じことから万人が同じ感じ方をするわけではない、 ということも判っていなければならない。
ましてその文章の目的が自分の感情の吐露でなく、あくまで事実関係を他人に伝えることであるならば、 自分が感じたことまでを相手に押しつけるような表現は極力排除しなければならないことであると思う。
(または、それぞれ分けて記述するか)
あくまでも冷静に記述して「こういうことなんだけど、どう思いますか?」と相手の判断を待たなければいけないと思う。

でも。
読後の絶対的な爆発力、インパクトでは冷静な文章は感情的な(部分もある)文章に敵わないというのも事実なんだよねえ。
それがすごく印象的だった。

インパクトがなければ読んで(聞いて)もらえないし、公正性がなければ信じてもらえない…。
事実を伝えることって難しいんだなあ。

また受け取る側にしても、最初の印象だけで延髄反射的に反応してしまうのも危険だと思う。
本当に当事者でない限りその事象についての自分の立場を明確にしなくちゃならない義務はないわけだから、 少し落ち着いて周りの様子を見てから言いたいことがあったら言う、くらいでもいいと思う。
(会話の中でだったらその時限りで流れてしまうだけの話も、文章にしてしまうとあとあとまで残ったりするからね)

でも、同時に何か発言するにはタイミングも重要。
どんなに関連資料をあたって情報を仕入れて、分析して間違いない意見を言おうとも、それが求められていないタイミングだったら意味はない。

入手した情報をどう処理し、何を捨て何を残すか、そこから何を読みとり、どう考えるか、そしてそれをいつ、どうやって表現するか (またはしないのか)。
表現することが簡単になったからこそ、それを見極める判断力って重要だと思う。

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2005/12/17

近藤史恵/桜姫

桜姫
近藤 史恵
近藤史恵/桜姫

内容(「MARC」データベースより)
歌舞伎役者の跡取として期待されていた兄・音也を絞め殺す夢に苦しめられる妹・笙子。成長した笙子の前に、 音也の親友だったという若手歌舞伎役者・市川銀京が現れるが…。書き下ろし歌舞伎ミステリ。

養成所出身の大部屋歌舞伎役者・瀬川小菊と彼の大学時代の友人で探偵の今泉文吾が梨園で起こる事件の謎を解くシリーズ第3弾。

ミステリーなのかな、これって。
確かに「謎」は存在するし、死体が出てきたり、最後には謎解きもあるからミステリーの形はしているのかもしれないけど… その全体的な姿は私にはどちらかというとラブストーリーに近い感じがした。

誰かが誰かを捜している物語。
誰かが誰かを見つける物語。

その捜す過程からはラストが全く想像出来なかったので、回答が出た(見つかった)ときはビックリした。
近藤史恵さんってこんな風に引っ張って引っ張ってラストに意外な展開を準備しておいてくれる物語が上手いと思う。

ただ、この内容だと今泉の立場はどうなるの?って感じがしちゃうけど(笑)
「いつになったら出てくるの?」と思ってたら、殆ど活躍するスペースもなくただ結果を報告する人だったので驚いてしまった。
それから、芝居小屋の中で死んでいた彼とその周囲の人たちの部分と、本筋の物語との関係性もなんとなくよく判らなかった。
何故あの事件がこの物語の中にあったんだろう。

それよりも何よりも、主役の一人である銀京が一番不思議。
彼の意図とか性格が最後まで把握出来なくてずっと据わりが悪かった。
まあ「いい人」か「悪い人」かハッキリしろというのも乱暴な話ではあるけど、でも物語の中で笙子が「何故?」 と思う以上に読者には銀京の心の内が見えないわけだから、もうちょっと彼の行動の意味が判るように書いてある部分が欲しかったかな。

でも物語全体に漂う少々陰鬱な雰囲気が私はけっこう好きだったし、謎(秘密)が明かされた後その鍵によって全ての疑問がスルスルと解けていくさまが心地よかった。

だから、最初からある特定の人物が探偵役として出てくる(であろう)ミステリーとかっていう思い込みがなく読めた方が単純に面白いと思えたかも。

ところで、この作品のタイトルは何故『桜姫』なんだろうと読んでいる間ずっと疑問だった。
確かに、銀京や小菊たちが「勉強会」の名目でやる舞台の演目が「桜姫」ではあるんだけど、それだけじゃないはず。

実は「桜姫東文章」は私が一番好きな歌舞伎作品。
(知ってる作品数自体、たいした数じゃないけど)
あまりにも奇想天外、波瀾万丈な物語で最近のドラマなんて目じゃないよ、って感じ。
(詳しいストーリーは「じゃわ's じゃんくしょん」さん内のこちらのページを参照してみて下さい)
これを見ると「南北ってすごい戯作者だなあ」と思うと同時に、こんな芝居を上演することを許していた200年前の日本ってのもスゴイと思う。

で、そのスゴイ歌舞伎作品のタイトル(というかタイトルロールのお姫様の名前)が何故この物語に付いているのか判らないまま読み終わったんだけど、そのあとふと「桜姫は生まれ変わりだ」ということを思い出した。

…!
なるほど…。


<関連サイト>
むくいぬ屋仮宅(著者ご本人のブログ)

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2005/12/15

古田敦也/古田のブログ

古田のブログ
古田 敦也
古田敦也/古田のブログ昨日購入。
今朝通勤電車の中で読んでいたんだけど、写真が多いのでちょっと恥ずかしかった(笑)
(別に恥ずかしい写真が載ってるわけじゃなくて、後ろとかから見られて「こいつ、何読んでるんだ?」って思われそうだった、って話)

'04年12月25日の練習から'05年11月1日の「Fプロジェクト」までのエントリーと、吉田淳也ブログ、監督就任直前 ('05年9月13日~10月17日)までのアップできなかったシークレットブログ、 そして30ページ以上に渡るロングインタビューという構成。

全体的な感想は、「ま、こんなもんかな」って感じ。
期待していた以上でも以下でもなかった。
そりゃあ、その内容の3分の2くらいは既に読んだことあるんだから当然といえば当然だけどね。

ブログのエントリーの部分は(文字色こそ黒一色だけど)文字の大きさや太さ、写真の配置などはほぼ忠実に再現されているのが好印象。
あと、エントリー内でリンクを貼っている箇所は、文章の下にリンク先のアドレスが書いてあるのも親切だった。
ブログのエントリーには書いた当時の印象や裏話を古田氏自身がコメントした「FURUTA MEMO」や、そのエントリーに登場した人々 (スワローズの選手や奥様、So-netの担当者など)のコメントといったオマケ付き。

実は私が一番楽しみにしていたのは「シークレット・ブログ」だったんだけど、これは今ひとつだったかな。
『シークレット』なんていうからもっとディープな話が読めるかと期待していたんだけど、 けっこうアッサリ風味でちょっと肩すかしをくらった感じ。
まあ、考えてみればこれで辞めるわけではなくて逆に始まるわけだから、 過ぎた話とは言えそんなにセキララに語るなんて出来るわけないのは当然だと思うけど。
なんか、ブログを読んでいてすごく身近にいる人のような錯覚に陥ってしまっていたのかも^^;

反対に良かったのはロングインタビュー。
古田氏のクレバーで常識人な部分がよく出ていて面白かった。
このくらい密度が濃い話がもうちょっと多ければ良かったんだけどな。

「選手兼任監督」ってのは賛否あると思うけど、 でもそれをやりたいと思っても出来る人は滅多にいないわけだからやってみてもいいんじゃないの?と思うけどな。
どんな試合をやってくれるのか楽しみ!
来年一年、身体に注意して頑張って下さい♪

「古田敦也公式ブログ」 の最新エントリー『恒例の。。。』 にTBさせていただきます。

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2005/12/14

トラックワード、プチコンテストで当ブログの記事が1位に!

先日設置した「トラックワード」
「使ってみませんか?」と誘ってくださった開発元のサイドフィード(株) さんからのメールにこんな一文がありました。

なお、今回まだアルファ版のサービスをご評価いただいた皆様に、キーワードのプチコンテストとして「Amazon ギフト券」 をご用意させていただきました。
トラックワードのトップページでは、「ブロガーが強いキーワード」と題して多くのブロガーが検索されているキーワードを表示しています。
こちらの各キーワードで 12月14日(水) に表示されているランキング一位の方に Amazon ギフト券 1,500円をお贈りしたいと思います。

これは特に「参加しま~す」と宣言したり登録するわけではなく、トラックワードのタグを貼った瞬間から自動的にエントリー。
で、検索したキーワードから訪問して下さったアクセス数で順位が決まる、という形のコンテスト。(多分^^;)

このプチコンテストで、なんとこのブログのエントリー 「『ほぼ日手帳』が届きました!」が1位の中の一つに選ばれてしまったのです(驚)
該当の検索ワードは「ほぼ日 手帳」。

■アカラボ:トラックワード、 αブロガー発表

キーワードに「ほぼ日手帳」関連が登場して以来、けっこう上位にいたので内心では「おっ、もしかしたら…」 と期待していたりもしたのです、実は^^;
でも同時に、上位にはいても1位にはなかなかならなかったので「そう上手くはいかないか」と半分諦めてもいたのですが…フタを開けてみたら、 な、なんとホントに1位になっていたという…!

わ~い!素直に嬉しいです!
ありがとうございました!

でも、このエントリー、去年書いたものなんですよね。
つまり、今年使っている「ほぼ日手帳」のことを書いたもの、なのです。
即時性がその特徴であるブログの中で、こんな1年前のエントリーで1位を頂いてしまうのは申し訳ない気もします^^;
(まあ、書いてある内容は今年とそう大差ないですが(笑))

私がラッキーだったのは、「ほぼ日手帳」関連のキーワードが、私が頂いた 「ほぼ日手帳」 「ほぼ日手帳 2006」(こちらは「nDiki」さん 『ほぼ日手帳2006到着(2005-11-18)』が受賞)の2つあったこと。
2006だけだったら2着(それでも嬉しいですが)だったようなので、本当に運が良かったなあ、と思います。

受賞したから言うわけではないですが(笑)、この「トラックワード」なかなかいいですよ。
自分のブログが検索されたページごとのキーワードを集計してくれるのですが、 キーワードごとの集計とページごとの集計の2種類があってかなり詳細に傾向が見えます。
私個人はあまり流行とか考えてなくて、今自分が書きたいもの、書けるものを書いているだけなのですが、 それでもそこにどんなキーワードを入れるかでアクセス数って変わってくるんだなあ、ととても参考になります。
まあ、そういう有意義な活用ばかりでなくても、毎日夜中12時過ぎるとRSSに<今日の検索状況>をお知らせするリンクが貼られるので、 集計ページに飛んで「今日はどうだったかな~」と眺めるだけでも楽しいツールです。

ちなみに現在の私の「ほぼ日手帳」(2005)はこんな感じ。

hobonitidiary05

かなり雑に扱ってるし、 食事中のテーブルの上などにも平気で置いてしまうのでせっかくの皮カバーにかなりシミが出来ています^^;
でも皮自体は頑丈でホツレたり、ヘタったりはしてません。
まだまだ来年も現役です。

最後になりましたが、アクセスして下さった皆様、「トラックワード」スタッフの皆様、ありがとうございました♪
今後とも宜しくお願いします(^^)


<関連記事>
「『トラックワード』(α版)を試してみる」


<この記事のTB先>
同じくプチコンテストで受賞された ■「WADA-blog」さんの『トラックワードの企画で受賞♪』
「Project MultiBurst」さんの『「track word」で「αブロガー」の1位を獲得(^^;)』

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2005/12/13

富樫倫太郎/妖説 源氏物語〈弐〉

妖説 源氏物語 弐
富樫 倫太郎
富樫倫太郎/妖説 源氏物語〈弐〉

出版社 / 著者からの内容紹介
光源氏の子・薫中将は自らの出生を悩む日々を送っていった。そんなある日、匂宮からある相談を持ちかけられる。 それは知人が貰った妖しい 「玉手箱」についてだった…!! シリーズ第二弾。

すごく読みやすくて面白かった。

第1巻を読んだときはイメージしていた内容と違ったのでちょっと肩すかし食ったような「あれ?」って感じの読後感だったんだけど、 "これはこういう作品なんだ"と判って読んだ今回は作品全体の雰囲気をそのまま楽しむことが出来た。

源氏物語(宇治十帖)の筋に沿いつつ、過去の話も織り込んで、 更に原作とは全く違う人物が出てきて新しい物語が展開されているというなんだか不思議な世界。
でも、そのいろんな世界がバラバラに存在しているのではなく、ちゃんと一つにまとまっていてしかもおおもとの「源氏物語」(の人間関係) も判るようになっている構成がスゴイなあ、と思う。

今回の主役は博打ばっかりやって借金しまくっている不良皇族の匂宮くん。
ま、彼も彼なりの悩みがいろいろあるみたいだけどね…もうちょっと節制したほうがいいのでは。
そんな生活してるから猿田大納言みたいなヤツにまとわりつかれちゃうのよ(笑)

とは言え、確かに成り上がりでケチな猿田くんはあまり好ましい登場人物ではないけれど、「たまたま金持ちに生まれただけで、 何の苦労もしないでふらふら遊び歩いている」匂宮が嫌いだって気持ちは判る気がする。
でも、残念ながら匂宮くんは主役だからね、猿田くんには勝ち目はないということで。

第3巻は薫が宇治の姫君たちに会って恋に悩む話が中心になるのかな。
あのウダウダ状態をどんなふうに表現してあるのか。

更には裏表紙のあらすじによると、「白鴎の力を借りて柏木と対面する」というスゴイ展開も待っているらしい。
楽しみ~♪

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2005/12/12

廣榮堂のきびだんご

週末に旅行に行った会社の同僚から廣榮堂というお店のきびだんごを頂いた。

廣榮堂

私が貰ったのは「元祖きびだんご」 という商品なんだけど、パッケージが絵本作家の五味太郎さんのイラストでかわいい~♪
中には一つ一つやっぱりイラスト入りの包装紙に包まれている小さめのお団子が10個入り。
美味しかったけど…きびだんごってこんな感じだったっけ?
以前食べたのは確かもっと素朴な感じのボソボソしたおだんごだったような気がするんだけど。
これはほとんど「ぎゅうひ」みたいな食感の上品な味…ま、食べやすいからいいか(笑)

ごちそうさまでした!

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2005/12/11

明日は健康診断

明日は朝から健康診断。

胃のレントゲンがあるので8時からは何も食べられないのだ…。
空腹については、8時までに結構ちゃんと食べたし、あとは寝るだけだし、朝もいつも食べて出ない(会社に着いてから食べる、「席朝族」(笑) なのです)からそんなにキツくはないんだけど…妙に喉が乾く!
思わずさっき白湯を飲んでしまった^^;

それにしてもいつもだったら健康診断の1ヶ月前くらいからちょっと食事に気を遣ったり、体重落としたりサプリ飲んだり…と(無駄な?) 抵抗をしてみるんだけど、今回はそういうの一切ナシ!
そのまんまのワタシ!って感じだ(笑)

体重は増えてるし、ただでさえよくない血液検査の結果とかもかなりスゴイ数値が出てきてしまうのでは… と今更ながら不安になってたりして^^;

それ以前にもう服がキツくなってるので、マジでウエストあたりどうにかしないと。
しかも駅の階段昇ると(走ってもいないのに)息が切れる自分が情けないし。

もうちょっと摂生しなければ。
…でも寒いから運動はあまり出来そうにないので…取りあえずはお昼のコンビニ弁当を減らしてみるかな。
最近、ホントに料理をしなくなったので、それもあわせてもうちょっと頑張らないとね。

お願いですから「再検査」はありませんように…(-∧-)

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山本一力/深川黄表紙掛取り帖

深川黄表紙掛取り帖
山本 一力
山本一力/深川黄表紙掛取り帖

内容(「MARC」データベースより)
深川の薬売り蔵秀が日本橋の雑穀問屋から厄介事の解決を頼まれた。仲間と4人で各々の得意仕事を生かして行う裏仕事が始まった…。 元禄版請負人の連作短篇集。『小説現代』掲載。

面白かった。
とにかく上手い。

普通こういう「厄介事を解決」っていう話だと「必殺○○人」みたいな超法規的手段での解決物語なことが多いけど、 これは人を傷つけたり殺したりすることはもちろん、その手段全てを(少々ズルイ手は使うものの) 法律の範囲内で納めているところが却って新鮮。
しかもその方法がまたかなり凝っていて、それを成功させるための下準備の描写がすごく丁寧なのもいい。
(あまりにも手が込んでいて何をやってるのか時々判らなくなってしまうこともあったけど^^;)

一つ一つの物語が短篇として成立しているのと同時に、その結果が後に続く物語に受け継がれ全体で一つの長編のようにも読める構成。
よくある構成だけど、その繋ぎ方が上手いのでどの物語も興味深く読めたし、 その中で変化していく蔵秀を始めとした4人の仲間たちの関係も丁寧に描かれていて面白かった。

また脇役、特に蔵秀の父親の雄之助(「山師」だっていうから信用できない職業の人かと思ったら、本来的な意味での「山師」だった(笑) ) とか船宿の主人の善右衛門が味があって良かった。

ただ、その前の話まで蔵秀たちと遺恨が残ったままだった紀文と仲が、 ある登場人物の出現で急に上手くまとまって大団円になる最後の部分がちょっと唐突な印象。
確かにその人物は非常に魅力的に描かれていたので「その人物が認めるなら…」と紀文が考えたのかもしれないけど、 その辺が上手く伝わって来なかった感じ。
もしかしたら、実は紀文の中には蔵秀に対するこだわりが残っていて、この後も「つづく」ってことなのかも。
それも楽しみだな。

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2005/12/10

トラックバック欄にスクロールバーを表示

トラックバックをたくさん頂くとトラックバック表示欄がどんどん長くなってしまいその下にあるコメント欄にたどり着くのが大変だな~というのは以前からボンヤリ感じていた。
そんな私のハッキリ形にもなっていない不満を解消してくれる技をKOROPPYさんのブログにて発見!

トラックバック欄にスクロールバー

早速お借りしてCSSに追加してみた。
トラックバック欄の長さが固定されて、トラックバック数が増えてその長さからはみ出ると自動的にスクロールバーが表示される設定。
これだとどんなにトラックバック数が増えてもコメント欄が下がりすぎてしまうことがなくてとても見易い♪
(例えば こことか ここで確認してみて下さい)

そっか~、CSSに何行か書き加えるだけでこんなことも可能なんだ。
何となく働き方はわかるものの、こんなふうに組み合わせて自分のやりたいことを実現するアイディアを考え出すまでには至ってないんだな。
まだまだ修行が必要だ^^;

KOROPPYさん、便利なCSSありがとうございました♪

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「サイドバー.jp」、仮復旧

11月下旬以来サーバートラブルのため休止していた「サイドバー.jp」 が、メンテナンスを終了して12/8から復旧した模様。

障害のご報告と仮復旧について (「サイドバー.jpおしらせ」より)

但し、ディスク1台での運用が続いているため当面は「仮」復旧であり(今後ディスクを増設する予定)、 アクセス統計関係はまだ不安定になる可能性があるとのことです。


<当ブログ内関連記事>
「サイドバー.jp」関連ツール不調の原因

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トラックバック拒否設定にすると、

それまでに受けたTBも非表示になっちゃうんだ。

先日書いた某エントリーにココログの新企画のことをチョロっと書いたので何の考えもなくその企画の名前をそのままタイトルに使ったところ、 あちこちからTBをたくさん頂いてしまった。
私のエントリーはその企画の内容などには全く言及していない。
それは単なるとっかかりで、主旨は全く別の話なのだ。
それに対して頂くTBはみんな企画への意見とか賛同とかが書いてあるエントリーからばかりだったので、 TBが増えれば増えるほどプレッシャーになってきてしまった。
(その記事にTBを飛ばしてきているのは相手だし、しかもリンクされているわけでもないんだから私がプレッシャーを受けることはない、 と判ってはいるんだけど^^;)

で、「もうこれ以上TBは来なくていいや」と思ったので、該当の記事をTB拒否設定に変更してみた。
(ちなみに普通のエントリー、しかもTBが付いているエントリーにこの設定をしたのは初めて)

その後、ページを確認したら…今まで付いていたTBも全部消えている?!
あ、そういう仕様だったのか~。
私はてっきり、今までに頂いたTBは表示されたままTB URLだけが非表示になるのかと思っていたよ。

確かにこれだともうTBは来ないだろうけど、今まで貰ったのを表示したくないわけでもないんだけどな。
なにせ、頂いたTBにはこちらからも逆TBをバンバン送っていたから、こっちだけ消すというのはちょっと失礼だと思うし。
エントリーの論点が違うのに、「来たから」と言って逆TBを考えなしに送っていた自分もかなりイタイなあ^^;

ということで、仕方なくTBの設定を元に戻したのでありました。

これ以上はこちらから逆TBをしないようにするつもり。
幸いかなり数が減ってきたので、心配することは殆どなさそうだけど。

教訓:そのものについてきちんと言及しているわけでもないエントリーに安易に流行りもののタイトルを付けるのは止めよう。

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2005/12/09

コートを新調

ここ数年すごく気に入って着続けているコート(フード付きのショート丈)があるんだけど、 あまりにも気に入っているために使用頻度が高すぎてちょっと傷みが心配になってきた。

で、ボーナスも出たことだしたまにはコートでも新調するか!ということで、昨日デパートに行ってきた。

別にどこのブランドでも良かったんだけど、欲しい形だけはハッキリしてて 「スタンドカラーでシルエットがカチっとしててお尻が隠れるくらいの丈」のもの。
それを探してお店をプラーッと回って歩いたところ、「A/T」でかなり希望に近いコートを発見。
ホントは色は紺が良かったけどなかったので、カーキ色を選択。
試着したら思った以上にカッコよかった(いや、私がじゃなくて、コートがね(笑))し、値段も予想よりも手頃だったので「これでいっか~」 と購入。

この写真と同じ形のカーキ色。('06/01/25:写真の部分、リンク切れになっていましたのでリンクを外しました)
説明文に「メルトンコート」って書いてあったので、「メルトン」って何?と思って調べてみたら織物の名前だった。
ファッション用語ってなんの解説もなくいきなり出てきて普通に使われてるから、(自分で使ってても) 意味を知らないものたくさんあるんだよねえ。

今日早速会社に着ていったんだけど、生地の目が詰まってるし、しかもスタンドカラーなので予想以上に暖かい!
中は薄手のセーターだけだったんだけど、それで充分。
念のためと思ってマフラーも持っていったけど、つけていたのは朝家を出てから駅に行くまでの道のりだけで、 あとはずっとバッグに仕舞いっぱなしだった。
軽くて着やすいし、丈もちょうど良くてパンツにもスカートにもあわせやすい。
形だけで選んだわりに使い勝手がよさそうでいい買い物だったかな。

ただ、このコートは襟の立ち上がりがかなり高いので、首の短い私が着るとあごのあたりまで襟に埋まってしまうのはいかがなものか(笑)
その分、暖かいんだけどね。


ちょうど「トラックバック野郎」のお題が 『冬のボーナスどう使う?』だったので、便乗してTBしておこう。
(ちょっとセコすぎるか?^^;)

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2005/12/08

北森鴻/螢坂

螢坂
北森 鴻
北森鴻/螢坂

出版社/著者からの内容紹介
カウンターでゆるり、と時が流れる。≪香菜里屋≫に今日もまた、事件がひとつ。
わだかまっていた謎が、旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる。
それが当店の「陰謀」なんです。

三軒茶屋のビアバー「香菜里屋」を舞台にした短篇ミステリーシリーズ第3弾。

シリーズものを連続で読むときの私の悪い癖がまた出てしまった。
途中までは「面白かった!さあ、次だ!」と読んでいるくせに、作品が重なってくると急激に飽きてしまう、というか、 なんとな~くアラばかりが見えるようになってしまうのだ。

このシリーズも久しぶりに読んだ前作 『桜宵』は「面白い」と思えたのに、その勢いでこれを読んでみたら登場人物の暗さばかりが目について今ひとつ楽しめなかった。
それに、なんだかだんだん工藤の謎解きが神がかり的になってきているのも気になったかな。
特に表題作である「螢坂」の推理なんか、何故あそこまで行き着くのかが判らないなあ。
洞察力が鋭いってレベルの話じゃない気がするんだけど。

香菜里屋で出てくる料理の描写は相変わらずお見事。
「食べてみた~い!」と思わせる魅力充分。

この描写とミステリーを融合させている手腕は素晴らしいと思うんだけど、出来れば私はもう少し明るくて軽い物語を読みたいなあ。

■『桜宵』の感想は こちら

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意味が判らない…

ココログが緊急メンテナンスをしたらしい。

【緊急メンテナンス】実施のお知らせ(お知らせココログより)

メンテナンスするのは別にいいんだけど…問題は、このお知らせの中の

◇目的:負荷時間帯にサービスへの影響が発生する可能性があったため

って文章。
全く意味が判らないんですけど。

いや、もちろん「負荷」も「時間帯」も「サービス」も「影響」も「発生」も「可能性」もそれぞれの意味は判るけどね、 これをまとめて一つの文章にした結果、すごく漠然としていて殆ど意味の判らない文章になってしまっている。
(よくビジネス書なんか読んでると出くわすタイプの文章かも…^^;)

「何のサービス」に対して「どんな影響が」発生する可能性があるのかが全く読みとれない。
これじゃあユーザーにメンテナンスの目的を告知するための役割を全然果たしてないと思う。

ココログスタッフから出される「お知らせ」っていっつももうやってツッコミを入れたくなるような文章なんだよねえ。
誰か発表する前に赤入れてくれる人いないんだろうか。
それとも敢えて読み手に判らないように書いてるのかな?(と、勘ぐりたくなります)

「お知らせ」なんだから、もっと読み手であるユーザーに判りやすい文章で書いて下さい。
お願いします。

<追記>
あ、そうか。
「サービス」は上の「ご利用いただけなくなかったサービス」を受けてるのか…ってことは「アクセス解析」のことなのね。
…ん?「ご利用いただけなくなかった」?
「いただけなかった」じゃなくて?
ホント、ツッコミどころ満載ですね~^^;

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東京ミレナリオ、今年で休止

'99年から開催されてきた「東京ミレナリオ」、7年目の今年をもって一旦休止らしい。
理由は来年春から'11年まで東京駅丸の内本屋が復元・保存のための工事に入るため。
周辺の美観が損なわれたり、また警備・安全上の問題が生じるかもしれないから、とのこと。

「終了」ではないので、工事が終わったら再開する予定だと思うけど明記されていないので詳細は不明。
(そのときにならないと判らない、ということかな)

かく言う私は今まで一度も見に行ったことはない^^;
だって人混み嫌いだし~、24日過ぎなんて月末処理で忙しいし~、大掃除だって年賀状書きだってしなくちゃならないし~…(笑)

今年は近くまでは行ってみようかな。

今年の開催は12月24日(土)~'06年1月1日(日)まで。

東京ミレナリオ公式サイト

ちなみに「神戸ルミナリエ」はこちら↓
神戸ルミナリエ

いつも「ミレナリオ」と「ルミナリエ」がごっちゃになってしまう…^^;

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文庫版「IWGPシリーズ」100万部突破記念プレゼント

なんてのやってるみたいです。

官製ハガキに必要事項を書いて送れば一人何口でも応募可。
しかも景品も結構豪華。
(でもDVDボックスよりも、衣良さんの私物のほうが上にあるのには笑ってしまった^^;やっぱりファンとしてはそんなものかしら(笑))

しかし、シリーズものとはいえ100万部ですか。
もう押しも押されもせぬベストセラー作家なんですね~。
やっぱりあの時期にIWGPに目を付けて、しかもクドカンに脚本を書かせたTBSってスゴイかも。
もちろん、ここまで売れたのもあのドラマの影響が大きいと思うけど。

締め切りは'06年2月28日(火)(消印有効)。

詳細はこちらで↓
文春文庫の石田衣良IWGPシリーズ100万部突破記念プレゼント (文藝春秋「おしらせ」より)

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2005/12/07

本のメモ(1207)

持っていた本をお昼休みに読み終わってしまったので、久々に本屋に寄って帰りの電車用の本を購入。

<読了>
■パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』(イースト・プレス)

いつも私が読まない分野の面白い本を紹介してくれる「猫は勘定にいれません」のたけさんがオススメしていた本。
面白かった!
この内容自体を信じてしまうことこそ、この本の趣旨に反するんだろうなあ。
とにかく自分の頭で考えろ、ということかな。

第2弾の『反社会学の不埒な研究報告』も読んでみようっと。

反社会学講座
パオロ・マッツァリーノ
4872574605
反社会学の不埒な研究報告
パオロ・マッツァリーノ
4576051717

<購入>
■きたみりゅうじ『SEのフシギな生態』(幻冬社文庫)
■諸星大二郎自選傑作集『汝、神になれ 鬼になれ』(集英社文庫<コミック版>)

『汝、神になれ~』は先日公開された(入ってるのか?)映画「奇談」 の原作になった「生命の木」という作品が入っている短篇集。
「奇談」は内容は面白そう(東北のキリスト信仰が題材)だったんだけど主演があの藤澤恵麻だったので(笑)見るのを止めてしまったのだ。
ちょうど映画の原作本を集めたコーナーに並んでいたのを見つけたので買ってみた。
ちょっと内容が重そうだけど…まあ、マンガだから途中で挫折することはないでしょう(笑)

SEのフシギな生態―
失敗談から学ぶ成功のための30ケ条

きたみ りゅうじ
4344407253
汝、神になれ鬼になれ―
諸星大二郎自選短編集

諸星 大二郎
4086182335

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2005/12/06

風邪は首から

先日天気予報を見ていたら予報士さんが「風邪には三つの首に注意」と言っていた。
三つの首、つまり「首」「手首」「足首」を冷やさないことが風邪の予防には大切らしい。
なんでもこの三つの首の周りには大きな血管があるので、ここを冷やすと全身が冷えてしまうかららしい。

私はここ数年、冬にひどい風邪を引くことがあまりない。
喉が弱いのでちょっと咳が出たりすることはあるけど、熱を出して寝込んだり病院に行ったりということはここ何年もご無沙汰出来ている。

と言っても全く何もしなくても大丈夫なわけではなくて、ちょっとでも「危ない」と思ったらひどくなる前に手当てするようにしているから、 だと思う。
会社でよく「ゲホゲホ、ズルズル」したまま仕事している人がいるけど、我慢強いな~と思う。
私は病気をすることに慣れていないので具合が悪い状態で仕事しなくちゃならないなんて耐えられない。
“病は気から”というけど私の場合はまさにそれで、具合が悪くなると身体より先に気持ちが負けてしまって何もする気がなくなってしまうのだ。
だから、具合が悪くなる前に治す、というのが私の基本姿勢。

で、私が「風邪引きそう」と思ったときに必ずやって、しかも効果があるのは「寝るときに首を冷やさない」こと。
起きているときは平気だけど、 寝ているときは部屋自体の気温が下がっているからそのままで寝ちゃうと首が冷えるしだからと言って布団に潜り込んで寝ると却って喉が乾いて風邪を引きやすくなる。
ということで一番いいのは首に何か巻いて寝る。
以前はタオルを巻いていたけどこれは見た目も「何だかな~^^;」だしパジャマの中でゴロゴロするのがいやだったので、最近は 無印のネックウォーマーを使っている。
付けやすいし、肌触りが柔らかくて、もちろん暖かくてかなり使い易い。
これだけでも随分違うけど「明日はどうしても休めない!」というときは、これに加えて貼るタイプのホカロンを首の後ろ (ちょうど盆の窪あたり)に来るように貼り付けて寝るとほぼ完璧に予防出来る。
(これは肩凝りにも効きます!但し、低温火傷に注意)

自分では「一番弱いのは喉だから取りあえずここを守ろう」っていう意識でやっていたんだけど、 ちゃんと理に適っていたってことなのかな。

ちなみに他にやってることは、

  • 早いうちに葛根湯を飲む。
  • 水分(スポーツ飲料)をたくさん摂る。
    (寝るときも枕元に置いておいて、夜中に目が覚めたら飲む)
  • それでも症状が進んできたら寝る前にドリスタンを飲む。

くらいかな。
あ、あと普段からすごい厚着したり薄着したりし過ぎないようにしてる。
やっぱり私にとっては「体温を調節する」というのが一番ポイントみたい。

ここ数日で寒さも本格的になってきました。
(今日の東京は「雪」の予報でした。降らなくて良かった~^^;)
みなさんもご注意下さいね!

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2005/12/05

「ブログ普及委員会」

「ブログ普及委員会」なるものが発足しているらしい…。

かなり力入ってるイベントのようなんだけど、こんなことをやろうとしている直前にあそこまでトラフィックを悪化させますか(驚)
こんなのが後ろに控えているんだったら、普通なら命懸けで(笑) トラブルなくこの日を迎えようとするのが常識的な対応のような気がするけどな~。
考えていることがよく判らない^^;

取りあえず、普及活動する前に環境整備をもっとちゃんとすべきだと思うのですが。

…と言っていたら、こんなお知らせが。

夜間のレスポンス改善の対応状況について (「ココログスタッフからのお知らせルーム」より)

「やれば出来るんだったらサッサとやればいいじゃん」という気もするけど…取りあえず早期に継続して報告が出たことは評価しましょう。
最近は快適に使えていますので、この状態が持続することを強く希望致します。

…と、書いたそばから重いんですけど…(泣)

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「トラックワード」(α版)を設置してみる

トラックフィードを提供して下さっているサイドフィード(株) さんから(トラックフィードユーザーあてに)「新しいツールを作ったのでテストしませんか?」とのメールを頂いた。

その名も<ブログSEO専用。キーワード分析ツール> 「トラックワード」

SEO自体には特に興味がない、というかよく判らないけど、 どんなキーワードでアクセスしてくれてるのか判るツールは好きなので早速使ってみる。
メールアドレスと自分のブログのURLを入力し、IDとパスワードを設定してログインすると自分用のタグが発行されるので、 それをブログに埋め込み。

これで待っていれば自動的に検索ワードがブログの該当ページに表示されるらしい。
このへんは 「Serch Word Cloud」と似てる感じかな。
違いは「Serch Word Cloud」が複数の言葉で検索されても単語一つ一つの検索回数にばらけてしまうのに対して、 「トラックワード」ではその複数の単語をそのままひとまとめで表示してくれる(らしい)ところ。
それと、自分の管理画面にログインすれば、キーワードごととページごとの集計が見られる、とのこと。
(管理画面の集計は1日分をその日の夜集計して翌日表示みたいなのでまだ見えない)

なんだかまだ今ひとつ使い方がピンと来ないけど、検索ワードをチェックするだけでも楽しいのでそれだけでもいいか(笑)
左サイドバーの下の方に表示してますので、興味があったら覗いてみて下さい。

しかし解析ツール、いくつつければ気が済むのだ>自分^^;

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2005/12/04

最近のココフラッシュは「新着順」じゃないよね?

最近のココフラッシュに載ってる記事は「新着順」 じゃなく「ランダムピックアップ」になってる模様。

ココフラッシュのいくつかのカテゴリーをRSSリーダーに入れて新着記事を読んでいたりするんだけど、最近 (多分リニューアルされてからだと思うけど…もしかして以前から?) 見ていると新着だけでなくいろんな日付や時間のものが出てくるようになった。
ココフラッシュのページの取得時間はちゃんとその時間の新着になってるのに、開いてみると全然投稿日時が違っていることが結構多い。
この間なんか「台風がどうこう…」というタイトルがついていたので“まさか…”と思いつつ見に行ったら、 やはり9月くらいの記事だった^^;
更にに今日は6月のとか、なんと2月の記事まで発見してしまった…いつまで遡るのだ(笑)

とは言え、ココログの場合、「全記事」が15分おき、「カテゴリー別」だと1時間おきにしか更新されなくて、 更に表示される件数は50件っていう現状では取りこぼしが出てくるのは当然で、逆にランダムな方がある意味不公平がないかもしれない、 とも思う。
だって1分間にだって50件くらいの投稿あるでしょう?
それがずっと溜まっていて、15分の更新のときにたまたま一番上にあった50件だけが表示されてそのまま15分載ったままになる (夜中で更新が遅れてると何時間もそのままの場合もアリ)となると、載らなかった記事と載った記事の間には閲覧数にかなりの差が出ると思う。
だったら「新着順」にするよりも「ランダム」の方がなんとなく許せる…ような気がするのは私だけ?(笑)

他のブログサービスの新着はホントにリアルタイムで新着に上がってくるところが多い。
(少なくともfc2、Livedoor、JUGEM、gooあたりはそう)
私は実際にはfc2しか使ったことないけど、 自分で書いてエントリーすると次の画面に戻るときにはもうその記事にアクセスがあったりしてその早さに驚く。
でもこの方式の場合、反映するのも速いけど、リスト外に流されて消えてしまうのもまたアッという間。
リストのタイトルだけザッと見て、次に更新したらもうさっき見たタイトルは全部消えていた、くらいのペースで変わっていくのだ。

つまり、

  • 15分単位→新着記事が載る確率は低いけど、一度載れば長時間掲載される
  • リアルタイム→新着全部載るけど、掲載時間はとても短い

となって、ま、どっちもどっちかな~という状況なわけだ。
そりゃあ、これだけブログの数が増えていれば自分の記事だけを長時間目立つところに置いておこう、と言うのは無理な相談だよね。
(あ、そっか、だから「ランキング」なのね(笑))

まあ、私の場合ココフラッシュを読んでいるのは固定で登録しているブログ以外に面白いブログはないかなあ… と探しているだけなので記事がランダムでも読み手としては特に支障はないからいいんだけどね。
但しページに「新着順」って書くのは止めて欲しい。
更に何ヶ月も前の記事を載せる必要はないと思うのですが…如何ですか?(←って誰への問いかけ?(笑))

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丸の内TOKIAに行ってきた

寒いな~と思っていたら冷たい雨まで降ってきた日曜日の午後、 いつもだったら絶対に部屋から出ないような最悪のコンディションの中丸の内まで出掛けてきた。
目的地は先月オープンしたばかりの東京ビルTOKIA内にある「サロン&スパ クロード・モネH2O アヴェダ」。

私はもともとクロード・モネ系列の別の美容院に通っていてずうっと同じ美容師さんのお世話になっていたんだけど、 その人がこちらの新店舗に異動になったため私も行き先が変わった、というわけ。
前回(9月くらいだったかな?)行ったときに「今度丸の内に移るんですよ」って話を聞いていたので、「じゃあ新しいお店に行きますね~」 とは言っていたもののまさかこんな出来たての話題のビルに入るとは思っていなかったのでちょっと気後れしてしまいなかなか足が向かなかったのだ。
でもさすがにそろそろ行かないとこのまま年を越すことになりそうなので思い切って(笑)行ってみることに。

でも、初めての場所に行くのはやっぱり苦手だ(汗)
東京駅周辺は行き慣れてないってのもあるけど、思いっきり迷ってしまった。

駅から遠くないというのは判っていたんだけど、 地下鉄で行ったので地下道を歩いてるうちにどこにいるのか判らなくなってしまい適当なところで地上に出たら更に「ここはどこ?」状態。
(だってあの辺大きなビルばっかりで周りが見えないんだもん^^;)
でも、東京国際フォーラム近辺だというのは間違いなかったので、その辺りをテクテク歩いていったら、あら?有楽町のビックカメラが…。
なんとなく方向が違うぞ…と思って周りを見回したら周辺地図があったので確認したところ、やっぱり逆方向に進んでいたことが判明。
別の道を通って今来た方向に逆戻りして行った先に…ありました!「TOKIA」!
遠かった…^^;
(いや、迷わなければ駅から1分くらいだったみたいだけど(笑))

で、サロンですが。
まず入るとアヴェダの商品を販売するショップ。
ダークレッドの落ち着いた色調の店内にアロマエッセンスの香りが広がって心地いい。
その奥のサロンは白と茶がベースでガラス張りで空間も広く取った明るい雰囲気。
メニュー自体はいつもと同じヘアカラーとカットだけだったのでそんなに違っている、って感じはなかったけど、 やっぱり新しくてきれいな店内は気持ちよかった。
(料金は決してお安くはないけど…ま、3ヶ月放っておけるならこんなもんでしょう)
シャンプーの前にアロマオイルでの頭皮マッサージ、施術中にはアヴェダのハンドクリームを使ったハンドマッサージのサービスあり。
ハンドマッサージが気持ちよかった~♪

今度はセラピーもやって貰おうっと。

で、終わった後「せっかく来たんだから何か食べていこう」と思ってお店を見て歩いたんだけど、 ちょうどランチタイムと夜の営業の間の時間に当たっていたらしくどこもかしこも「準備中」…(泣)
B1Fに降りたら何軒か開いているお店があったので、その中から「PLANET 3rd TOKYO」に入店。
壁に洋画(イタリアンレストランの中でお客が色んな会話をしている映画。面白そうだった)が映し出されていたりして、 一人でも気軽に入れてしかもうるさすぎない雰囲気がよかった。
スイーツも美味しそうだったけど「取りあえず食事だ!」ということで、ベトナムビーフプレート(だったか? ご飯の上に甘辛く味付けした薄切り牛肉と葉野菜を載せて、ドレッシングをかけたもの)とオレンジアイスティーを注文。
ご飯は見た目がキレイだし美味しかったけど、葉っぱが大きくてちょっと食べにくかった…^^;

他にも美味しそうなお店がたくさんあったので、次はちゃんと時間を考えて行くようにしよう。

このビルって確かにキレイだし、駅から近くて使い易いかも知れないけど、入ってるのが殆ど飲食店、 しかもB1F~3Fまでしかないってのは意外。
出来れば雑貨とか本屋とかが入っていればもっと良かったのにな。

以上、私の初TOKIA体験記でした。

<関連サイト>
TOKIA|東京ビル
サロン& スパクロード・モネH2O アヴェダ
PLANET 3rd TOKYO

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2005/12/03

浅田次郎/沙高樓綺譚

沙高樓綺譚
浅田 次郎
浅田次郎/沙高樓綺譚

内容(「MARC」データベースより)
各界の名士たちが集う「沙高楼」。世の高みに登りつめた人々が、ミステリアスな女装の主人に誘われ、秘密を披露しあう。 稀代のストーリーテラーによる息を呑む驚愕の物語。

浅田次郎の作品は決して嫌いではないどころか、かなり好き、なのだけれど、本屋で新刊(文庫) を見かけてもその場でパッと手が伸びる場合と、しばらく考えて「う~ん…やっぱりいいや」と保留にしてしまう場合がハッキリ別れる。

敬遠してしまうのは「壬生義士伝」のような長編の感動もの(読むのに体力・気力が必要そうなのでなかなか思い切れない)とか、 現代物のちょっと切ない系短篇集(巧すぎる文章で書かれるリアルな切なさがちょっと苦手)など。
反対に大好きなのは「天切り松」シリーズとか、「きんぴか」などの、 掛け値なしに切ないけど舞台が自分のいる場所とは離れているから多少落ち着いて読める、とか「こんなことあるわけないよ」 な荒唐無稽な設定の中で大笑いさせたあとにホロッとくる作品。
そんなふうにちょっと作品との距離感があってしかも短い作品でないと、あまりの文章の巧さに引きずられてしまいとても気疲れしてしまうのだ。

そんな私にとってこの「沙高樓綺譚」は久々に出会った「出たらすぐ読みたい」浅田作品だった。

今は引退した刀剣の鑑定士が、その世界の宗家を継いだ昔なじみと偶然出会うことから始まる。
宗家は彼をある高層マンションの最上階に案内する。
そこに掲げられた扁額の名は『沙高樓』。
現実離れした空間に集まっているのはいずれも様子のいい紳士・淑女ばかり。
何が始まるのか知らされていない元鑑定士の前に現れたオーナーは派手なドレスに身を包んだ大柄の婦人-いや、それは紛れもなく男性であった。
彼(女)の一言でその夜の宴の幕が切って落とされる。
「沙高樓へようこそ-」

その秘密のサロンに集まった5人によって語られるそれぞれの物語の広がり、深み、不思議さ、美しさ、危うさ…。
人間の心に潜む深い闇を描いた心理描写ももちろんだけれど、 彼らの職業に対する深い知識と理解に基づくさりげない描写がその物語に力を与えていた。

巧いと思うのは、この物語をいきなり「沙高樓」からではなく、そこには全く関係のない一人の男の視線から始めていること。
彼が戸惑いながらゲストとしてその場違いな場所に身を置き、現実離れした不思議な物語に耳を傾ける。
その彼の目を通して私たちは沙高樓を見、彼の耳を通して5つの物語を聞く。
彼こそが私たち読者の視点であり、彼の感じる戸惑い、怯え、苛立ち、疑問、理解などの感情はそのまま私たちがそこに感じるものなのだ。

ただ5人の物語を聞く(読む)だけでも充分楽しめるけど、実際に自分もあの現実離れした「沙高樓」 という空間に一緒にいるような気分にさせてくれるこのちょっとした設定がとても効果的だった。

お話しになられる方は、誇張や飾りを申されますな。お聞きになった方は、夢にも他言なさいますな。あるべきようを語り、 巌のように胸に蔵うことが、この会合の掟なのです-

沙高楼綺譚 草原からの使者
浅田 次郎
浅田次郎/沙高楼綺譚 草原からの使者続編も出ているみたいなので早速図書館でチェックだ!

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2005/12/02

「ACR WEB」さん提供のブログパーツを設置

記事別のアクセス数を表示するパーツをお借りしていた 「サイドバー.jp」さんのメンテナンス終了を待っていたのですが長引いているようなので、 ちょっと他のを使ってみることにしました。

「ブログパーツをさがせ」 さんの紹介記事を参考に選んだのが「ACR WEB」 さんの 『アクセスランキング』と『ページランキング』。
『アクセス~』はどこからこのブログに来たか、『ページ~』はこのブログ内の記事ごとのアクセス数になってます。
集計は過去1週間の累計の設定。
右サイドバーの「最近のアクセス状況」に表示してあります。
尚、サイドバーでの表示はどちらもトップ5までにしましたが、全てのランキングは以下のページで参照できます。
興味のある方は覗いてみて下さい。
『*second message*へのアクセス元ランキング(全表示)』
『*second message*内の人気ページランキング(全表示)』
※但し、URLをサイト名、または記事名に置き換えるのは手作業になるので、殆どがURLのままになっています。ご了承下さい。

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怒り続けるのは難しい

ここ数日、ずっとココログの対応に「ムカッ」としたり「頭に来る!」と思ったりしていたんだけど、もういい加減疲れて来てしまった。
普段あまり怒らない(イライラするのはしょっちゅうだけど…爆発することは殆どない。何故なら後始末が面倒だから(笑))し、 こういう感情を長くキープしておく体力もないらしい^^;
一応正式にお詫びが出たし、夕べあたりからまたちょっとは軽くなったので取りあえず<なりちゅう(成り行きに注目)>モードに切り替え。

怒りと同様にあまりにも哀しかったり、嬉しかったりするときも、その感情をそのままキープするのは難しい。
やっぱり人間もニュートラルな状態が一番楽なんだなあ、と思う。
よく「疲れるとイライラする」って言うし実際私もそういうことはしょっちゅうあるけど、それ以上に疲れると無反応になる(私だけ?^^;)。
誰が何を言っても、その内容が自分にとって面白いのか腹立たしいのか下らないのか、全く判断出来なくなってしまう感じ。
それも無駄に(?)感情が動くと体力や精神力を使うから、なるべく温存するために神経のスイッチ切ってるのかもな~と思う。

しかし、こんなことくらいで出力オーバーになってしまう私のエネルギー不足はかなり問題だ。
実際、駅の階段昇るだけで息切れする今日この頃。
もうすぐ健康診断なのに~…マズイ(T_T)

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2005/12/01

まだ期待していてもいいですか?>ココログスタッフ様

「ココログスタッフからのお知らせルーム」 「トラックバックスパムとレスポンス対策について」がアップされた。
内容は、現状のレスポンス悪化へのお詫びと、ココログ内トラックバックスパムの現状報告及び現在実施している対策など。

対応のタイミングとしては決して「素早い」とは言えないけれど、その内容は今までになく詳細で判りやすく「ああ、 ちゃんとやってくれてるんだなあ」というのが納得できる内容だった。
多分、今までみたココログスタッフからのお知らせの中で一番「ユーザーへのお知らせ」として機能しているエントリーだと思う。

私たちユーザーが欲しいのは、まさにこうしたエントリーなのだ。
もちろん、ユーザーみんなが専門家ではないから書かれている中には判らない言葉があるかもしれない。
でも判らなくても「現在、こんな状況です」「ここまでやってます」と知らせてくれるだけで、 (たとえレスポンス自体は今までと変化がなかったとしても)納得できる、我慢できる部分も大きいのだ。

私たちが不安に思うのは「中で何をしているのか(いないのか)判らない」ということ。
「毎日徹夜して頑張った」報告よりも、こうした現状や対策、施策を誇張や嘘いつわりなくきちんと報告してくれることの方が、 スタッフさんたちの頑張りがユーザーに真っ直ぐ届くと思う。
できればコメント受付などでリアルタイムの反応が欲しいところだけど、 それが難しいのであればTBなどで寄せられるユーザーの不安や苛立ちを自分のものとして、もう少しきめ細やかな素早い対応をお願いしたい。

ココログでは、今後もレスポンス対策に全力で取り組む所存です。また、対応状況についても継続的にお知らせさせていただきます。

この言葉、受け取りました。
今回のお知らせが今ココログ内で起きている騒動を「取りあえず鎮火するため」だけの一時しのぎでないことを切に望みます。
そして一日も早く、快適な環境が戻ってきますように。
寒さも厳しくなってきましたので体調に注意して頑張って下さい。


<当blog内関連記事>
「ココログフリー」開始。@Niftyってホントに…
いつかどこかで

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「新選組!!土方歳三最後の一日」特設サイト

なんてのが出来てたの、知ってました?
しかも、ココログ内に…(どうやらサーバーは違うっぽいけど)。

これこそ「お知らせココログ」に載せて欲しいな~。

撮影日誌などのテキストの他に、映像コンテンツや音声コンテンツもあります。
現在、主演の山本くんのインタビューとメイキング映像の「足柄編」を公開中。
どちらも約2分半の映像ですが、なかなか見応えアリ、でした。
音声コンテンツ(ポッドキャスト)は現在準備中のようです。

…局長がいなくなってからの方が、こういうのが自由に作れるっていうのもどうなのよ、とも思うのだけど。
ま、それを言っても仕方ないか。

あと1ヶ月、これをみてみんなで盛り上がりましょう!

「Shinsengumi Express! ! 快速!新選組!!サイト!!!」
(なんなんだ、このサイト名…。「!」をいっぱい付ければいいってものでもないと思うけど…)

<参考リンク>
NHK2006年正月時代劇 「新選組!! 土方歳三 最期の一日」特設サイト「Shinsengumi Express!! 快速!新選組!!サイト!!!」 を開設
(ニフティ(株)公式サイト内プレスリリースより)

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