« TV:「時効警察」第3回 | トップページ | 山内美樹子/十六夜華泥棒-鍵屋お仙見立絵解き »

2006/01/29

過剰な親切はむしろ不親切かもしれない

※またまた「~広場」がらみの話でスミマセン。
※今回はあそこへの批判ではなく、回答者としての私自身の反省です。

質問されて、判ることだったらなるべく答えてあげたいと思ってしまう。
これは多分、私の性格の問題。
で、答えるときに出来る限りそれが正しいという確証を持ったうえで答えたいと思うのもまた私の性格であって、これについては 先日書いたとおり。
そのためにそのことについて調べる時間がかかるのは、だから私のほうの問題であって質問者には責はない。

問題は私が「せっかく調べたんだから…」とその結果を必要以上に事細かに回答してはいないか、ということ。
(もちろんこれも質問者の責ではない)
そしてそれがもしかしたら今後育っていたかもしれない質問者の成長(と言うとちと大袈裟だけど…うまい言葉が見つからない)の妨げに (一時的にしろ)なってしまったのではないか、ということ。

あそこで質問をしてくるのは少数の例外(基本は判っているけれど原因が特定できないので何かヒントが欲しい、というレベルの人) を除いては大部分が、「こんなことをやってみたいけどどうしていいのかさっぱり判らないから質問しちゃおう」というタイプだと思う。
そんな質問者に対して「あなたのした質問はこれこれこういう作業をすれば実現できます。詳細はここのページに書いてありますよ」 って答えてあげるのは確かに親切かもしれない。
でも、ホントにこれって質問者のためになっているんだろうか?
ただ自分の疑問を書き込むだけでしばらく待っていれば解決方法はもちろん参照先までそのページで回答が返ってくるとしたら、 わざわざ時間掛けて悩みながら自分で回答を探そうとする気持ちはなくなってしまうのではないだろうか。
人は大抵の場合、楽なことにすぐ慣れてしまうから。
私だって仕事の時とか判断を誰かに依頼したりしちゃうと、そのあとは殆どその件については思考停止しちゃったりするもの。

私はネットの醍醐味は「検索」にこそあって、自分が好きな言葉、知りたい言葉で検索をかけることによって、 膨大なネット上のコンテンツに実に様々なかたちでアクセス出来ることが一番楽しいことだと思っている。
そこで知り得る知識の量といったら(それが玉石混淆であるのを判った上で)、 自分一人で経験したり本を読んだりTV見たりして得られる知識量とは桁が違う、といわざるを得ない。
でも、それは誰にとっても(ほぼ)等しくネット上に公開されているにも関わらず、見える人には見えるし、見えない(見ようと思わない) 人には見えない存在でもある。
それを見えるようにするためのフィルターが「検索」なんだと思う。

今までは検索しないで人に質問ばかりしてる人って「なんで?」と思っていた。「自分で調べればいいのに」って。
でも、もしかしたら彼(女)たちは「しない」のではなく、その楽しさとか奥深さとか便利さとかを実際に自分で体験していない、 気付いていないだけなのかも。
そしてその「気付き」の機会を奪っている一因は、もしかしたら彼(女)たちの質問に丁寧に回答して自己満足してる私にもあるのかな~… なんてことを感じてしまった次第。

本当は回答者として私がしなければならないのは、質問者が自力で回答を見つけるための道案内なのかもしれない。
自分が正解(と思われる回答)を見つけた上で、その正解そのものではなくそこに辿り着くための「プロセス」 を質問者にフィードバックすることのほうが本当の意味では親切なのかもなあ。
目的地に手を引いて連れて行くのではなく、方向と目印を教えて自力で辿り着かせること。
この2つの方法のどちらを選択するかで最終到達地点は同じかもしれないけど、その過程の中で得られる知識には大きな差が生まれてくると思う。
そして後者を選択した場合、それ以後の道案内は不要になる(はず)というオマケも期待できるし、 もっといえば質問者から回答者に立場を変えてくれる可能性だってあるのだ。

でも、実際は「こうこうこうで、こうするといいですよ~。もし、ダメだったらこれも試してみて下さいね」 なんて異常に丁寧に回答を書くことで『親切な私』『(ちょっとは)知識がある私』 をつい演出したくなってしまうんだよね~^^;
それに会社の後輩みたいにずっと近くにいて個別に教えてあげられる場合とは違って、 ネットの掲示板だけの対応だと出来ることも限られてくるからつい最短距離を行きたくなってしまうんだなぁ。

ああ、そうか。
そのものズバリを教えてあげることよりも、 そこにいくためのヒントやポイントを的確に指示して都度方向修正をしてあげるほうがずっと面倒だし、難しい。
ということは、これは「親切」とか「不親切」というレベルの問題じゃなく、回答者(私)の「技量」「力量」の問題ってことなのか。

まだまだ修行が必要だ。

※とかカッコいいこと言いながらも「別に私がそこまで気にしてやる必要もないけどさ」とも思っていたりするわけだが…^^;

|

« TV:「時効警察」第3回 | トップページ | 山内美樹子/十六夜華泥棒-鍵屋お仙見立絵解き »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

初めまして☆たった今ヘルプの掲示板づたいでコメントを頂いた者です。

丁寧なコメントを頂き私としてはとても心温まりましたよ。URLでこのブログを読み、思ったことがあります。

実は仕事柄、毎日子どもと関わっているので、takoさんの思っていることそのままよく子どもに対して考えることなんです。

そして私も自分のことを子どもたちが成長する上で、道幅を広げてあげたい、たくさんの道をつくってあげられればな。。。なんて考えます。

いや、takoさんと思いはずれてるかな。。。?

こちらも初めての書き込みで変なこと言ってしまいすみません。

いや、でも。。。とにかくコメントうれしかったですよ!!

投稿: peko | 2006/01/29 16:38

takoさん、こんばんは∈^0^∋
えらいですね。いつも そう思っています。
 PCを人に教える時って、極端にいうと2つの道がありますよね。
 目的が理解することではなくて、単純にその行為だけをやりたいと思っている人は、その人のためには成らなくても完全にやってしまう場合と、自力で何とかしようと、やる気持ちがある人にはヒントを出してあげます。
 でも、文字情報では その人のニュアンスを把握するのは難しいですよね。
 いつも 尊敬しております。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2006/01/29 18:04

maru です。

こんにちは。
「〜広場」は時々読みに行きますが、アドバイスをしたいと思った事が有りません。何故かと言えばは自分の環境も書かず、何をどのようにしたら、どうなったかを示しておらず(実際は行っていない?)、単に「判りません」では、回答者の方が考えてしまうと思います。

たぶん、このような質問をされる方は、過去の質問を何一つ読んでいない。コミニュティに参加していないのが要因かと思います。

また「〜広場」は正直な所、@nifty のサポートの手抜きだと思います。個人的には、@nifty も @nifty なら、質問者も質問者だと思います。

その中で、自分のスキルを少しでも高める為に、ご回答されている tako 様には頭が下がる思いです。

実はネット上のコミュニティ、特に技術系のコミニュティでは、自助努力をしないで質問される方は、無視(怒られる事も有ります)される事が多いです。また自助努力し判らない事を質問してきた方には、スバリ回答を出さずに、指針を明示しています。

厳しいですが、そうする事で、そのコミニュティ全体のスキルが上げる事が出来ます。

最近、判らない事をネットで調べると言う事は、ネット上のコミニュティに質問すると思っている人が多いのではと感じています。質問される方はそのコミニュティをサポートのよう思われている方もいるようですが、コミニュティの意味を理解して欲しいと思いますが、多分質問者はコミニュティも理解出来ていないと思います。

個人的には、教えて goo が一般化してから顕著に思います。教えて goo も本来は質問を蓄積して、判らない事を調べる為に運営していると思いますが、どうも「教えて君」製造場所になってしまっている感が有ります。

思うに、検索の醍醐味、楽しさを知らない。面倒だと思う方が多いのかと思います。誠に残念な事だと思います。

また、質問する際には、回答者に何を質問しているのだろうと考えさせない。質問をして頂ければもう少しは回答意欲が湧くかと思いますが、質問する人はいきなり「判らない」と質問してきます。そのような方は問題解決したら去り、また問題が有れば質問します。

そのようなコミニィティは、サポートでは無いと廃れていきます。
せめて、過去の質問の検索出来れば良いですが、それも出来ないのは残念に思います。

実は今年から、mixi も招待し頂き利用していますが、同じような事が mixi 内でも行っており、個人的は運者側も含めて
、最近ネットのモラルが低下しているように思います。私の知人も判らない事が有れば、聞けばいいでしょと言う人がいます。このような方は始めから検索を考えていません。

このような人が増えた要因は、安易に回答してしまう人、データを蓄積して、検索出来るシステムを提供しない運営側にも問題が有ると思います。

ただ、mixi を利用して思ったのが、今はそのような時代になりつつ有るのかとも最近は思っています。

今回、tako 様の書込みを見てとても配慮深い方だと思い、コメントさせて頂きました。なかなかそこまで考え、行動をする人は少ないと思います。頭が下がる思いです。

私も、ネット上で色々教えて頂きましたので、少しでもアドバイスをしたいと思っておりますが、 「〜広場」は少し酷すぎると思います。せめて検索出来る仕組み位は付けて欲しいと思います。

@nifty には頑張って頂きたいと思います。

投稿: maru | 2006/01/29 18:54

■pekoさん
こんにちは。コメントありがとうございます(^^)

私のコメントちゃんと届いていたようで安心しました。
「投稿」ボタンを押したら消えてしまったので一瞬ビックリしてしまったのです。
で、「あ、フリーだから認証後の表示になるのか」と気がついたのですが、やっぱり表示されないと届いてるかどうか不安ですね。

記事への感想、ありがとうございます。
(多分ですが)pekoさんが受け取って下さったことは私が言いたかったことと同じだと思います。
丁寧に何でも先回りして準備してあげることだけが、「大切にしている」ってことではありませんよね。
でもついつい見守っているだけでは辛抱できなくて手を出してしまう。
結局は相手のことではなく、自分のことを考えてしまうのでしょうね。
難しいところです。

お子さんを相手にしてのお仕事、大変そうですがやりがいがあるでしょうね。
まだ寒い日が続きそうですので身体に注意して頑張って下さい♪

投稿: tako>pekoさん | 2006/01/29 19:24

■くまさん
こんにちは。コメントありがとうございます。

教えるための2つの方法、確かにその通りですね。
会社でも短期の人にはその仕事の処理方法だけを教えますが、長期の人にはその処理が必要である理由や背景や周囲の状況も含めて教えておきます。
そうするとその時は時間が掛かって面倒ですが、その後は自分で(ある程度の)判断をして処理してくれるようになるので結果的に仕事が捗るのです。

理想としてはネット上でのQ&Aも後者の方法で行きたいところですが、そこまでお互いが納得し合うのは難しい、というのもくまさんの仰る通り。
そこが難しいところですね。

投稿: tako>くまさん | 2006/01/29 19:40

■maruさん
こんにちは。丁寧なコメントありがとうございました。

>そうする事で、そのコミニュティ全体のスキルが上げる事が出来ます

そうなんですよね。
私のような答え方は、その時は役に立つかも知れないけれど長い目で見るとあまり意味ない、むしろ弊害のが大きいのかも…と考えたのが今回のエントリーを書くきっかけでした。

>判らない事をネットで調べると言う事は、ネット上のコミニュティに質問すると思っている人が多いのでは

あまり以前のことは判らないのですが、少なくともブログがこんなにもメジャーになる前はネット上に何らかの情報を発信しようと思ったらある程度の知識が必要でしたよね。
それがなくても手軽に出来ることこそがブログのメリットだとは思うのですが、その知識と一緒にネット上のマナーや常識も持たないまま雪崩れ込んでくる人が多いことは憂うべきことであると思っています。
その無知が原因でネット犯罪や、いやがらせに巻き込まれて行く人も少なくないことを考えると何らかの形で許可制のようなことも考えるべきなのでしょうか。

私の場合もまだまだ言葉に行動が追いついていない状況です。
あんな偉そうなことを書いたところで「じゃあ何をすれば?」と考えてみてもなかなか具体的には思いつきませんし、何より「別に私がやらなくても…」という逃げの気持ちが先に立ってしまいます。
また、何かを始めるにしてもあまり張り切り過ぎると息切れしてストレスが溜まりそうですので、取りあえずは今やっていることと変わらない負担の中で少しずつ…と思っています。

今、ふと思いついたのですが、簡単に質問してしかも要領を得ない人というのは、多分今まで回答者になったことがないのではないのでしょうか。
私の場合、仕事もどちらかというと回答する側(サポートではないのですが、コールセンター的な部署にいたことがあります)にいることが多いので自分で質問するときも、「自分だったらどうして欲しいかな」と考えながら話したり、書いたりしてること多いです。
なので同時に「多分、この人はこういうことを訊きたいんだろうなあ」ということも先回りして察知して回答してあげてしまうのかも知れません。
だから、今きちんと質問が出来ない人も何らかの形で回答者になることで質問するためのマナーやコツを学ぶ余地はあると思います。
それをどうやるか、という具体的な案は思い浮かばないのですが…^^;

「~広場」が出来たことで、ココログの中に蓄積された質のいい知識が巧く共有出来るようになるかと思ったのですが、少なくとも今のお粗末なシステムではそれは難しいようですね。
今後どうなるかは判りませんが、ココログスタッフが少しは「聞く耳」を持っていて下さることにもうしばらく期待したいと思います。

投稿: tako>maruさん | 2006/01/29 21:23

こんにちは!
ブログへのコメントありがとうございました!
早速お邪魔してしまいました♪

私はネットはそれなりの年数を経験しているのですが、ブログにおいては超初心者でしたのでtako様のブログ、他の方のブログでカスタマイズについて、かなりお勉強させて頂きました。ありがとうございました!まだまだ理解出来ていない部分も多いのですが・・・・(´ `;)

「~広場」はカスタマイズする際に知識として必要なコトが書いてあるなーと感じたのでとりあえず、全部目を通しました。最初は意味不明の質問・回答もありましたし(私の知識不足で)、内容の検索が無かったのはホントにキツかったのですが、全部読んだコトで結果的に少しずつは進歩できた(かな?)ので良かったです。

ただ、やっぱり質問内容についての検索は出来た方が有難いかなーとは思ってマス・・・・。わからないコトがあった時に「あ、そういえばあそこにその辺の回答が書いてあった覚えが~」って思って何度も見に行ったりしましたが、何しろどこに書いてあった質問かもうろ覚えの状態でしたから、その都度全部探したりするのはチョット大変でしたので・・・・(^ ^;)

まぁ、そんなコト言いつつも大変な思いをした方が出来た時の喜びが大きいのですが。

それではまたお邪魔させて頂きますネ!
この度はありがとうございました (^ー^* )

投稿: marimon | 2006/01/30 00:11

maruさんのブログのコメントから来ました。
出張パソコン修理しています。ウチでは、わからない事はなるべく教えますが、何個も同時に質問されれうと数時間にも及びますので、その場合は早めに切り上げます。

投稿: p | 2006/01/30 07:18

maru です。

ご丁寧なご返事ありがとうございます。

ブログの普及と言うか、インターネットの普及と共に多くの人がインターネットを利用するようになり、既存のコミニュティに対して、単にサポートの場と勘違いされる方が多くなってきたと思います。

個人的には、コミニュティに質問する事は、悪い事ではないと思いますが、文字だけの世界にいきなり自分の環境を説明せずに、質問したって誰も判りません。
思うに、このような方は電話のサポートでも上手くサポートを受ける事が出来ないかも知れません。

質問する行為が悪いとは言いません。私自身色々なコミニュティで質問して教えて頂いております。ただこの質問を作成するのが凄く手間が掛かり、質問を文章にする事で、物事が整理されて問題解決してしまう事が多々あります。

ただ、「〜広場」の質問をみると、この手間を怠っている。何を質問して良いのか判らない人も多いと思います。
本来であれば質問する前に、サポートページを読む、ブログの基礎知識を学ぶことを怠っているのように感じます。

本来であれば、コミニュティに質問する前に、過去ログを読み、間雰囲気を読んでから質問して頂ければ、酷い質問は減るのかな〜と思います。

つきるに、運営側の @nifty の問題のように思います。質問の仕方について説明が無かったり、過去ログを検索出来る仕組みを提供していない所に、問題が有るじゃないでしょうか。実際「〜広場」って、単に掲示板のシステムを流用している、付焼き刃的な物に関してしまいます。

@nifty は安易にスキルの有るユーザの好意に甘えているのではと思います。

「〜広場」は今後も時々読みに行きます。アドバイスが出来ればいいなぁ〜。
個人的には「〜広場」に質問して、回答を得た人は次に同じ質問が有ったとき、回答者側に回って頂けるようになるといいですね〜。

投稿: maru | 2006/01/30 15:56

pekoです。
またまた書き込んでしまいました。

投稿を表示できるようにしました。
私の方もtakoさんのコメントが表示されず、「あれ~~~??」といじっていたら、公開されるようになりました。

それでも実はtakoさんの方から非公開に設定したのかも?!と思ったりもして、だとしたらどーしよー?!

なんて事も不安になっていました。

takoさんにいろいろとコメントを書いているみなさんのを読み、私自身も中途半端な知識でブログを始めてしまったことを少し後悔もしてしまっているところもあります。

ですが、私なりに時間を見つけていろいろと調べてみようと思っています。いろいろお気遣い下さって本当に感謝しています。ありがとうございました☆

投稿: peko | 2006/01/30 17:56

takoさん、こんにちは!
今回の自身の反省として書かれていることは、
私が以前思っていたことズバリそのものでした。

・質問者の一部は、問題が解決できればそれで良いと思っている。
 勢いがある割に、解決報告が少ないことから推測。
・回答者は、回答しつつコミュニケーションを図りたい。
 でも、自blogや自分宛てでない場面で、過剰な親切は必要か否か?

まあそんなところで、回答の仕方を考えた時期がありました。
現状としては、私は端的かつ的確と思う回答を心掛けています。
また、質問に対する既存のヘルプを紹介して、
ヘルプの存在を知ることやヘルプで独学することを奨めています。
これはtakoさんもたまに行っていますよね。
さらに、問題解決にあたっての質問者なりの努力や、
コミュニケーションを図りたい心が伺えた場合は、
それに対する賞賛や友好のコメントを添えています。
言ってしまうと、やはり「過剰な親切」は不要で、
「端的でも的確であればそれで良い」が私の意見です。

さて広場の改善の件ですが、
takoさんに余計な心配をかけぬよう広場での強行策はやめて、
温和にカバーし段階的に解決させていく方向策をとりました。
その一つがようやくまとまったので、近日中に動きます。
同じ回答者チームとして(笑)、またよろしくお願いします!

投稿: ads(あず) | 2006/01/30 22:33

■marimonさん
こんにちは。コメントありがとうございます(^^)

私もブログを始める前にしばらくWebサイトをやっていたのですがそれもHPビルダー頼りだったので実はHTMLもかなり怪しいのです^^;
CSSも自力では書けなくて、あちこちのブログをお邪魔してコピーさせて頂いたり本を見てそのまま入力して少しずつ修正する、の繰り返しです。
まだまだ「出来ます」なんて言える段階にはほど遠いですが、やっているうちに少しずつ構造が判ってきてこういうときはコレを使えばいいのかな?となんとなく予測は出来るようになってきました。

>とりあえず、全部目を通しました

すごいですね~!
でも、そこはやっぱりブログ以前にもネット経験があるからなんでしょうね。
ちょっとでもネットで揉まれて(?^^;)来た人は「取りあえず自分で出来るところまでやってみよう!」と思いますよね。
その上で判らないことがあれば知恵を借りに行こう、と。
その努力が

>全部読んだコトで結果的に少しずつは進歩できた
>大変な思いをした方が出来た時の喜びが大きい

という結果としてちゃんと残っているっていうことですよね(^^)
あの初心者さんたちにもそういう喜びを知って欲しいなあ…と思うのですが。

そのためにもあの掲示板の検索機能の不備をどうにかして欲しいですね。
今後ももう少し使い易いシステムになるよう何らかの形でココログ側に働きかけて行きたいと思います。

marimonさんも今やっているカスタマイズの方法をご自分のブログに書いておいて頂ければ、また次に来る「頑張ろうと思っている初心者」さんの心強い味方になれると思います。
差し支えない範囲でいいので、今後もカスタマイズ関係の記事継続してくださいね。

投稿: tako>marimonさん | 2006/01/30 23:01

■pさん
こんにちは、はじめまして。

確かに全部に対して相手が納得いく答えを返すのは難しいですよね。
あと、そこに「仕事」の要素が加わると更に難しいような気がします。

私の場合、PCの基本的なところは会社で詳しい人に教えて貰えるので随分助かってます。

コメントありがとうございました。

投稿: tako>pさん | 2006/01/30 23:12

■maruさん
こんにちは。

>ただこの質問を作成するのが凄く手間が掛かり、質問を文章にする事で、物事が整理されて問題解決してしまう事が多々あります。

ああ、これすごく判ります!
そうなんですよ、質問を考えるのって面倒なんですよね。
「あれも入れなきゃ、これも入れなきゃ、でも文字数制限が…」って、いろいろ考えなきゃならないことがあって。
で、結局「自分で調べた方が早いや」って思ってしまうんですよねえ(笑)
後半の部分も確かにその通り。
私もブログの記事を書いていると最初は思ってもいなかった考えが、文脈の中からフッと浮かんできて「あ、そうか私が言いたかったのはこういうことだったか」と気付くコトってよくあります。
自分の考えを他人に理解してもらえるように整理するだけでも、頭の中は随分スッキリしますよね。

>質問の仕方について説明が無かったり、過去ログを検索出来る仕組みを提供していない所に、問題が有る

それにつきますね。
せっかく「場」を設けるのであれば、もう少し利用者に対する便宜を図ってくれてもいい、というかユーザーを回答者に当て込むのであればそうしてしかるべきなのでは、と思います。
すごく失礼な言い方をしてしまうと、わざわざあんな場所を作らなくてもどこぞのレンタル掲示板のほうがよっぽど使い勝手がよかったりするのでは?
普通にある掲示板のシステム(ツリーとスレッド、全表示が選択できるとか、検索機能があるとか、少なくとも本文中にリンクくらいは張れるとか)が備わっているだけで格段に利用しやすくなると思うんですよね。

「~広場」が出来たときの「お知らせココログに」
>コミュニケーションの輪も確実にひろがりますよ!
という一文があったのですが、質問者と回答者ではなく回答者間のコミュニケーションがより密になっているあたりが皮肉だなあと思います。

コメントありがとうございました。

投稿: tako>maruさん | 2006/01/31 00:13

■pekoさん
こんにちは。何度もありがとうございます。

わざわざ設定を変えて下さったんですね。
お手数を掛けてしまってゴメンナサイ^^;
トラックバックはともかく、コメントは(私の考えでは)差し支えがない限りその場で表示出来た方がお互いに安心できるかな~という気がします。
ただ、コメントスパムが増えてくるとまた問題は別なのですが…。
難しいところですね。

>中途半端な知識でブログを始めてしまったことを少し後悔もしてしまっている

初心者の方をそういう不安な気持ちにさせてしまっているとしたら、私の配慮が足りないことが原因です。
ごめんなさい。
私は決して「初心者であること」「知識がないこと」を責めているわけではないのです。
だって誰だってかつてはそうだったのですから。
問題は、その初心者であり何も知らない状態を自分でなんとかしようとしないまま他人に頼ろうとする人が多くなってきているということです。

その点pekoさんは最初は質問をアップしてしまったかも知れませんが、その後ご自分で過去の質問をお読みになり何らかの答えを見つけられた。
そして私が感心したのは、それをキチンとご自分の質問に結果報告として投稿していらっしゃったことです。
あれはなかなか出来ることではないと思います。

あの気持ちがあれば、今後もいろんなことを吸収しながら楽しくブログが続けられると思いますよ。

自分のブログの書き込みも大切ですが、最初のうちはいろんな他のブログを見て回って、お気に入りをいくつか見つけるといいと思います。
記事の内容とか、趣味とか、デザインとか、管理人さんの雰囲気とか…なんでもいいので気に入ったらお気に入りに登録して定期的に見に行く。
で、ちょっと慣れてきたらコメントしてみる。
そういう立ち寄り先が出来ると、世界が広がって楽しみ方も増えてくると思います。

こちらからもまた遊びに伺いますね。
ブルのペコちゃんにもよろしく(^^)

投稿: tako>pekoさん | 2006/01/31 00:40

■あずさん
こんにちは。コメントありがとうございます。

>端的かつ的確

というのは私も目指すところではあるのですが、どうにも心配性なので^^;「誤解されたら困る」と思うとついつい説明し過ぎてしまうんですよねえ。
でも自分でネットが出来るということは、ある程度のことは判断出来るわけでしょうから、そんなに私が心配することもないんですよね。
今後はもうちょっと気楽に行きたいと思います。

時々悩んでしまうのは、自分のブログに回答に近いエントリーがあった場合、それを紹介するのは果たしてアリかナシか、ってことなんですよ。
何だか単に宣伝してるだけみたいに取られるのもやだなあ…なんて思ってしまいまして。
自意識過剰でしょうか?

>改善の件

どんな施策が出てくるのか判りませんが、回答者チーム(または向上委員会)の一員として出来るだけ協力をさせて頂きますので、何かお手伝いすることがありましたらお声を掛けて下さいませ。
楽しみにしています♪

投稿: tako>あずさん | 2006/01/31 00:58

 はじめまして。
 KOROPPYさん経由で、お邪魔しました。
前回の「~広場」関連の記事も拝見しておりました。
 
 私は素はアナログ人間なので、分からない事があると、まず手元にある、css編集やココログの本で探していました。
 それでも分からないと、上級者の皆さんのブログを見て回ったり、ココログのサポートにメールしたり…という流れで、学んでいます。
 「~広場」が出来てからは、分からない事の隙間がドンドン埋まるようで、嬉しかったです。
 よく拝見していました。お世話になった分、恩返しを出来るまでには上達したいと考えていました。

 回答者チームなるものがあるのも知りませんでしたから、まったくのよそ者という感じでしょうか。
 でも、よそ者かつ初心者なりに、「~広場」の行き詰まり感のようなものは伝わってきていました。
 再三繰り返される同じ質問に、皆さんの対応がだんだんと緩慢になって郁様を、この一ヶ月余り見守ってきました。

 皆さん実に、忍耐強いと感心していましたよ~。
呆れて当然です! 一部の初心者もココログも。 
 このまま皆さんが撤退されても仕方ない位です。でも、個人的にはしてほしくないです。

 takoさんにも、回答者チームの皆さんにも非はないんですから、あるとしたら優し過ぎるという事ぐらいです(説明の過不足の意味ではなく)
 どうか、あまりご自分を責めないで下さい。
 ブログの初心者ということは、コメントの書き方も、質問の仕方も、ド素人なんです。
ある意味、人としてもド素人ですかねぇ(^^;)
 
一番の対策は、ココログが動くことだと思いますし、改善に期待したいですね。

投稿: はっさく | 2006/01/31 19:13

■はっさくさん
こんにちは、はじめまして。

温かい言葉にとても励まされました。
ありがとうございます(^^)

先ほど、はっさくさんが「~広場」に書き込んで下さった、質問者への注意書き拝見しました。
ああしてきちんと「こうして下さいね」ってお願いすれば判ってくれる、気付いてくれる人もきっとたくさんいると思います。
そういうことを何もせずにいて「判ってくれない!」とイライラしていても伝わるわけはないですよね。(←私のことです^^;)
私も改善して欲しいなら、自分のブログで不満をいう前にもっと判りやすく働きかけをすべきでした。
何だか自分ばっかり「大変だ~!」って感じになってしまっていたみたいですね。
ここしばらく「~広場」の回答を見合わせていたことで(毎日覗いてはいたのですが^^;)ちょっと冷静になれたような気がします。

今は仕事が忙しい時期なので、これを抜けたらまた参加する予定です。
今後はもうちょっと「やってはいけないこと」「したほうがいいこと」をキチンと指摘するような回答を心がけたいと思ってます。

あ、「チーム」の件は単なる言葉遊びですからあまりお気になさらずに^^;
たまたま「~広場」開設よりも前に知ってる方が回答者に多かったのでそういう表現になっただけです。
敢えていえば、回答者になったことがある人なら全て「回答者チーム」と言えるのかも(笑)

それにしても、どんな状態になっていても入れ替わり立ち替わりどなたかはちゃんと回答者になってますよね。
ユーザーさんたちのこの面倒見の良さがココログのいいところだと私は思います(^^)
だからココログから出ていけないんですよね~(笑)

では、今後とも宜しくお願いいたします♪

投稿: tako>はっさくさん | 2006/01/31 23:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29699/8397217

この記事へのトラックバック一覧です: 過剰な親切はむしろ不親切かもしれない:

« TV:「時効警察」第3回 | トップページ | 山内美樹子/十六夜華泥棒-鍵屋お仙見立絵解き »