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2006年12月の18件の記事

2006/12/30

よいお年を!

これから帰省するため、これが今年最後のエントリーです。
年明けは1月4日から再開の予定です。
コメント・トラックバックを頂いた場合対応が遅れますが、悪しからずご了承下さい。

今年も1年無事にブログを続けることが出来ました。
記事を読んで下さったみなさん、ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

皆様もよいお年をお迎え下さい。

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2006/12/29

手編み:かぎ針編みのポケットティッシュケース

これも編み図ナシです。

小物なので編み地をちょっと変わった感じにしようかな、と思って引き上げ編みを使ってみたら、これがけっこう面倒で^^;
プラス立体的な花モチーフを作って付けてみたら…なんか邪魔?
小さいわりに時間が掛かって、それにも関わらず何となく気に入らない出来になってしまいました(笑)

ちょっと凝りすぎですね。
次に編むときは、もっとシンプルに、きつめの編み地で小さめに作るようにしよう。

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「のだめフェスティバル」 in 東京国際フォーラム

今年最後に美容院に行っておこう、と思って有楽町へ行ったら、東京国際フォーラムの広場にでっかいのだめマングースがいたのでビックリ。
かわいい~♪
なんでこんなところに?と思ったら、中で「のだめフェスティバル」というイベントをやっているらしい。
そのときはもう予約時間が迫っていたので、取りあえずこの写真だけ撮って美容院へ。
髪を切り終わってから改めて国際フォーラムに寄ってフェスティバルの会場を覗いてみた。

地下のかなり広いスペースで、ステージでクラシックの生演奏をしていたり、「のだめ」の原作に出てくる料理が食べられるフードコートがあったり(他の料理の屋台?もたくさん出ていた)、ドラマの「のだめ」で使った衣装や小道具が展示してあるコーナーがあったりと想像以上に大がかりなイベントで、しかもこんな年の瀬だというのにけっこう人が入っていた。
やっぱり「のだめ」、人気があるんだな~。

■「裏軒」のセット ■ますみちゃんとミルヒーの衣装

ちなみに私が一番ウケたのは、会場全体にお客さんが食事するテーブルがいくつも置いてあったんだけど、その中にいくつか「こたつ」が混じっていたこと!^^;
あのスペースに「こたつ」…す~ごい存在感でした(笑)
(ホントは写真撮りたかったけど、座ってる人がいたので断念)

あ、それから表のマングースは夜になるとイルミネーションが光るようになってるんだけど、これがあまり…^^;
明るいときに見る方が絶対に可愛いのでこれから「行ってみようかな~」と思っている人は、まだ電気が点く前にどうぞ。
あ、でも、会場に行くと本物の着ぐるみ(って変な日本語だ(笑))がいて、一緒に写真撮ったり出来るコーナーもありましたよん。

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2006/12/26

ドラマ:「のだめカンタービレ」最終回

連ドラを続けて見るのが苦手な私が無事最初から最後まで完走出来た、今期唯一のドラマ。

まず何より、原作を忠実にドラマ化しようという熱意に拍手。
そしてそれがドラマとして成立していたところが素晴らしかった。
キャストも「顔が売れてる」とか「人気がある」で選んだんじゃなくて、原作のイメージを大切にしてそれを表現できる人をちゃんとキャスティングしているところが偉い。

ただ(これは原作を読んでいても感じるんだけど)この物語ってけっこう「千秋主導」だったりするよね。
今日の最終回も、のだめが実家に一人でいるときこそさすがにのだめ中心だったけど、千秋がそこに乗り込んでからはラストまでずっと千秋様の世界だったもん。
ラストもR☆Sオケのみんなだけで盛り上がっていてものだめは一人蚊帳の外だし、千秋が気持ちよ~く指揮して感動的なまま終わっちゃうし。
ほとんど「千秋青年の成長の物語」になっていたぞ。
原作がそうだからそうなっちゃったのかもしれないけど、原作はこのあとも続いていてのだめも登場してるのに対して、ドラマは(一応)ここで終わりなわけでしょ。
だったら、のだめにもちゃんとタイトルロールとしての活躍の場を最後に与えてあげたほうがよかったんじゃないのかなあ。
例えば、あのあとのだめが何かおバカなことを仕掛けて、千秋に殴られて「ギャボ~ッ!」って飛んでいくところで終わるとか。

最後あまりにもキレイに終わってしまったのがちょっと不満だったな。

原作はこのあとフランス編になるのでさすがに連ドラ第2弾はないと思うけど、オールフランスロケの2時間スペシャルとかはありそうじゃない?
(または映画化とか…?)
私はあの千秋の指揮者コンクールの様子が見てみたいので、その部分がドラマ化されたら嬉しいなあ。

次回の月9は「東京タワー」ですか…。
多分見ないだろうなあ。
あのもこみちくんの髪型は、いくら役作りとはいえどうかと思う^^;

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手編み:手提げバッグ

友人の(1ヶ月以上前の^^;)誕生日プレゼント用。
5号針で50gの並太毛糸約2個使いました。
本体部分は簡単な模様編み、そこに細編み3段で別に編んだ持ち手を綴じ付けています。

 

参考にしたのは、こちら↓の本の6ページに掲載されている作品。

小さな編み物レッスン
前田 まゆみ LINNET
4579110927

本のなかでは単色の糸で編んだものが紹介されていますが、私はグラデーションの糸で編んでみました。
こういう毛糸は編み目の粗が目立たないし、単純にザクザク編むだけでも雰囲気が出るので好きです♪
ただ、「色の組み合わせがいいな」と思う毛糸はけっこうお高いことが多いのが難点。
幸いこれはそんなに高くなかったですが。

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2006/12/25

デザイン変更しました

クリスマスも終わった(既に過去形(笑))のでデザインを替えました。
お正月っぽいデザインも考えてみたのですが、また短期間でデザインを替えるパワーはなさそうなのであまりイベント色のないものになりました。

メインのバナー画像はいつもお世話になっている「ミントBlue」さんからお借りしました。
バナー用に780×180pxに成形されている画像にいつものように自分でロゴを入れてます。
花の色とかその下のトレイ(?)などの雰囲気がちょっとアジアっぽかったので、ロゴのフォントもそれっぽく。
画像の左端に使われている色とブログ全体の背景色を合わせて、写真と馴染むようにしました。

今回はバナーの他に、個々のエントリーの一番下の部分、引用の中、更にサイドバーの「最新の記事」、「最新のコメント」、「最新のトラックバック」のそれぞれの項目の背景画像にも「ミントBlue」さんの画像を使わせて頂いてます。
これらの画像は、元の画像に全体の背景画像に使った色(#F2F2F4)で透明度80%のフィルターを掛けたものです。

特に「最近の記事」については、リンクにも一工夫して文字にマウスを乗せると文字だけでなく、その行全体の色が変わるように設定してみました。
他のブログのデザインで見掛けて「やってみたいな~」と思ってソースを借りてきて真似してみたのですが、{display:~}というCSSは今まであまり使ったことがないのでなかなか思うように行かずに苦労しました^^;
更に、その後リスト項目の余白が思うように調整出来なくて何度もプレビューして…結果、なんとか出来上がったのが下記のCSSです。
カスタマイズの参考になれば幸いです。
(相変わらず汚いソースですが^^;)

【'07/01/08追記】
ふと思い立って「browsershots.org」を利用して他のブラウザでの見た目をチェックしたところ、サイドバー項目の余白を設定した部分がかなり崩れていることが判明したためCSSの適用を外しました。
つきましては、エントリー内に記載していたCSSも削除させて頂きました。
今後は事前にチェックしたいと思います。
IE以外のブラウザでご覧の閲覧者の皆様、大変失礼しました。

その他のサイドバーのリストタイトルに付けたお花のアイコンは「Simple Life」さんから、フッター部分の区切り線は「700km」さんからお借りしました。
素材サイト様、ありがとうございました。

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2006/12/24

softbank(ソフトバンク)CM、続き

本当はこの間書いた元記事へ追記で書こうと思ったんだけど、けっこう長くなってしまったので改めて。

今日のニュースでこんな記事が。

<ソフトバンク>携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐ

11日~17日までに日本広告審査機構(JARO)にこのCMだけで250件以上の苦情が来たらしい。(通常は全体で週に30~50件)
このCM、開始当初よりここ最近の出現率がすごく高かったような気がするし、「ネット上などで話題になっているから」と今まで気にしなかった人まで注目するようになった結果…なのかも。
この記事の中で、

同社以外の携帯電話を使う人は仲間外れにされるともとれる部分がある

とか書いてあるけど、こんなCM流していじめられる、仲間はずれにされる危険性があるとしたらその対象は「他社ユーザー」じゃなく「ソフトバンクユーザー」だと思うけどな~。
だって、現状の携帯会社別のシェアってドコモ>>au>>ソフトバンクでしょ。
(株式にっぽん「話題リポート」(12月1日号) によると、ドコモ約55%、au約28%、ソフトバンク約16%とのこと)
ということは、どう考えてもマイノリティなのはソフトバンクユーザーだよね。
だとしたらあのCMのような状況になる環境ってあまり考えられないと思う。
(どこか特定の地域ではあり得るんだろうか?)
実際、うちの会社で同じ部署のメンバー約30人中でソフトバンク利用者って1人しかいないし…。
(その子はもちろん怒ってました(笑))
少数のソフトバンクユーザーが、多数の他社ユーザーに「そういえば、○○ちゃんは同じ会社の携帯にしか電話しないんだよね、お金掛かるから。だったら、私たちのことは気にしないで同じ携帯の人とだけ仲良くしてていいよ」とか言われちゃったり…。

わざわざお金を払って(よく知らないけど、全く無料ってことはあり得ないでしょ?)自分の会社を利用してくれている「数少ない」利用者を危険に陥れるソフトバンク…「今後に活かしたい」なんて悠長なこと言ってる場合じゃないと思うけど。

ちなみにこのCM、「当初の予定通り」本日(24日)までで終了とのこと。

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2006/12/20

CM:softbankユーザーじゃないキミちゃんの胸の内

例のsoftbankのCM、「ヤな感じ~」と思いつつ忙しくてそのままスルーしていたら案の定巷ではかなり不評なようで。
「softbank CM キミちゃん」での検索結果
■画像はコチラ(注:「YouTube」に飛びます)
まあ、当然でしょうけど(笑)
あれは「シャレ」なのかなあ?
といっても、「だから許される」ってレベルでもないけど。
しかも最後に出てくる「友達を大切に」っていうメッセージ!
あれは誰に宛てたものなの?
(私はこのメッセージが一番嫌いっ!)
もしかして「こんなことしか言えないsoftbankユーザーでも友達だったら我慢して付き合ってあげてね」という、他のキャリアユーザーへのエクスキューズですか?
(だったらまだマシかも(笑))

というわけで、この後味の悪いCMに対して「イジメじゃないの~?」と問題提起しているひとはたくさんいらっしゃるので、話題に乗り遅れた私はキミちゃんの胸の内を勝手に妄想してみました(笑)

(ココロの声)
『あ~、また始まったよ、この人たち。
別に何時でもいいじゃん、そんなの。
いちいちウルサイったら。
そりゃあ、有料よりタダのがいいかも知れないけど、ちょっと用件伝えるだけだったら掛かったとしたってたいした金額じゃないでしょ。
1分もあれば話は済むっつーの。
タダだからと思ってついでに無駄話するから長くなるんじゃないの?
他に用がないならすぐに切ればいいんだよね。
ってか、複数の人に同じ連絡するのになんで電話?
普通メールじゃないの?
そのあたりからして時間のムダだと思うけどな~。
あ、次、私にふられそう。
取りあえず申し訳なさそうにしておかなくちゃ』

友人A「キミちゃんにも電話するね」
キミ「あっ、いいよ、私に掛けるとお金かかるし」
友人B「そっか、ソフトバンクじゃないんだ…」
キミ「ゴメン…」

(ココロの声)
『あ~、めんどくさい。
しかし、私、この話何回してるんだ?
いい加減、みんな憶えてくんないかなあ。
…ああ、早くこのクラブ抜けたい…』

結論:このCMって誰よりもsoftbankユーザーにこそ失礼じゃないのかと思う。
ちなみに私はauユーザーです。
私にもしこんなことをいう人(友達ではない)がいたら「いいよ、私から電話するから!」と言います(笑)

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2006/12/17

手編み:ドイリー〈3〉

ドイリーシリーズ第3弾。

ドイリー6

直径13cmくらい。
今までのよりちょっと大きめです。
糸の色、写真だと水色に見えますが実際は藤色がかったブルーです。
参考書籍:
はじめてのレース編み花のレースパターン100
6ページ掲載の作品


これは約10cm角のコースターサイズ。
ふちの2段だけ色を変えて編んでみました。
参考書籍:
モチーフ模様編み集
27ページ掲載作品

 

 

直径約15cm。
けっこう大きめです。
途中の編み方が単純なので気を抜いて編んでいたら目を落としたり、多く編みすぎたりしてしまいました^^;
一番上と同じ糸で編んでます。
参考書籍:
モチーフ模様編み集
15ページ掲載作品

ドイリーは小さいので短時間でパパッと編めるのがいいですね。
で、その中にいろいろな手法が入っているので「あ、なるほどこう編めばこう見えるのね」という発見がいろいろあって楽しいです。

それにしてもこういう作品のデザインを考える、編み図が書けるというのはスゴイ才能だなあ。
私はなんとか編み図通りに編むくらいがせいぜいです。
(それもときどき怪しかったりするけど^^;)


過去の作品ももしよかったら見てやって下さい。
ストール
マフラー
■ドイリー〈1〉 / 〈2〉
ミニバッグ

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2006/12/13

コカ・コーラ提供のクリスマス限定ブログパーツ

「ブログパーツをさがせ」さん経由で発見したCoca Cola(コカ・コーラ)のクリスマス限定 スペシャルブログパーツ。
確かに思いっきりクリスマスっぽかったので、試しに貼ってみました。
(但し記事の中に)

【'06/12/16追記】他のスクリプト(「折り畳み」とか)に影響が出てしまうので外しました。

雪、クリスマス、プレゼント。
心躍るキラキラしたコトバが
あなたのブログで雪へとかわります。

そして

しんしんと降り続ける雪は
あなたのブログのあちこちに降り積もります。

記事中の「クリスマス」に関連した単語に絵文字+リンクが設定されて、それをクリックすると動き出すタイプのスクリプトです。
やたら派手な動きをするのでサクッと記事だけ読みたい人はヘタにクリックせずにスルーして下さい(笑)

間違って(?)クリックしてしまった場合には「プレゼントボックス」(ちょっと我慢すると出てきます)をクリックすると「閉じる」ボタンが出てきます。

特にオススメはしませんが(笑)、もし「自分のところにも貼りたい」と思われる方は下のサイトからどうぞ。

Holiday Gift from Coca-Cola

※この記事も多分、期間限定です(笑)

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2006/12/11

手編み:かぎ針編みのミニバッグ

まだまだ続く手編みシリーズ(笑)

今日はドイリーではなく、並太毛糸で編んだミニバッグです。
編み図なしのテキトーバージョン。
正方形のモチーフを4つ並べて綴じたものを表にして、マチと底、裏面を長編みで編んで綴じ付ける…という単純なもの。
文庫本を入れるとちょうどいいくらいの大きさになりました。
並太毛糸を約50g使用。
内袋は付けてないので写真のように文庫本とハンカチくらいなら大丈夫ですが、携帯を追加すると編み地が伸びます^^;

これを作っていて思ったのは、私はかぎ針で編むのは好きだけど(毛糸針を使って)「はぐ(接ぐ。繋ぎ合わせること)」作業が嫌いだということ。
セーターなどパーツごとに編む大きな物だとこの「はぎ」がすごく大量に出てくるので、それも「大物作りが苦手」の原因の一つなのだなあ、と実感。
今回はモチーフ部分のみだったのに、たった4つ繋ぐだけで非常に時間が掛かったし疲れた^^;
なので、脇の部分は合わせる部分2枚をかぎ針で一気に通して細編みを編んでいく(これってなんて言う「はぎ方」だったっけ?)方法で処理。
(これはザクザク行くので好き♪)
でも今回はこの編み方をすることで結果的に全体がカッチリしたイメージに仕上がって正解だったけど、いつもそれでいいわけじゃないからなあ。
嫌いなこともちゃんと出来るようにならないと。

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2006/12/10

手編みのドイリー〈2〉

土曜日は一日雨が降り続き真冬並みに寒かったせいもあって、ずっと部屋に籠もってチクチク「ドイリー」作成。
「ハンドメイド」というカテゴリーでも作ろうかと思うほどの集中力です(笑)
仕事もこのくらい集中してやれれば、もうちょっとボーナスも…(泣)
というか、最近仕事が忙しくて宿題が山ほどある(今週も実は持ち帰りの資料があったり^^;)ことがこの集中力の原因だったり?
(いわゆる「逃避行動」ってことですね^^;)

■その1

ドイリー3

円形のドイリー。
昨日紹介した本の表紙に写真が載っているのと同じパターン。
編み方自体はそんなに難しくないから楽に編めたし最初に比べれば随分鎖編みもキッチリ編めるようになった気がするけど、やはり私のはまだ輪郭がボヤけている感じ。
といっても本に出てくるような作品は編み手も処理方法もプロの技術なんだから比べる方が間違ってるか^^;

■その2

ドイリー4

人生初の(笑)パイナップル模様。
これは模様が1個だからまだいいけど、それでもけっこう複雑で大変だった。
しかも出来上がってみると形がなんか違う^^;
パイナップル柄はたくさん組み合わされているところが魅力的なので、もっと細かくいくつも柄が出ているパターンを編めるようになりたいものだ。

■その3

ドイリー5

これは出来上がりが華やかでパッとしてる分、1段ごとに編み方がどんどん変わるので編んでいる間 本を手放せなくてちょっと大変だった。
縁編みがヨレているのが哀しい…^^;

ちなみに今日(日曜日)は天気がよかったのでちょっと掃除したあと宿題の資料作成。
合間にちょこちょこやっていたので作りかけはあるけど、完成品はナシでした。残念!

以前の作品(?)もよかったら見てやって下さい。
手編みのドイリー〈1〉

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2006/12/09

手編みのドイリー〈1〉

手編み熱はまだ冷めないものの、もう大物(といってもマフラー程度ですが^^;)はいいや…って感じになってきたのでドイリーを編んでみた。

参考にしたのは今日ジュンク堂で買ってきたこの本↓。

はじめてのレース編みミニドイリーパターン100―10cm・15cm・20cm
4021904018

 小さめのドイリーパターンがたくさん(100種類くらい)載っていて、見ているだけで楽しい♪
ニットの編み物は子どもの頃からやってるけど、レース編みは殆ど初心者の私。
毛糸で編んでいてもちょっと細い糸だと力が入りすぎてしまいす~ごく疲れるので、最初はレース用の糸ではなく細めのウールコットンで挑戦してみた。(邪道かも^^;)
健闘した結果がこちら↓。
■その1
手編みドイリー1
鎖編みを多用したネット編みのパターン。
糸が(レース糸よりは)太いので、鎖編みがふわふわしてしまうのが難点。

■その2
手編みドイリー2
方眼のマス目を長編みで埋めて、模様を出すパターン。
これはバラの花。
(一応…でも、実際に見るよりこうやって写真に撮ったほうが模様がちゃんと見えるな)
サンプル写真は正方形なのに、私が作ると長方形になってしまうのは何故?^^;

どちらも大きさは10cmくらい。
このくらいだと一つ1時間くらいで編み上がるので、飽きる前に終わってちょうどいい。
もっと上手くなって、少しずつ細い糸で編めるようにしていきたいな~。
…そこまでこの手編み熱が持続するかどうかは不明だけど(笑)

上記の本と一緒にこちら↓も購入。
こちらのパターンのほうが繊細。細い糸で丁寧に編みたい!

はじめてのレース編み花のレースパターン100―10cm・15cm・20cm
4021904026

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縄田一男 編/大奥華伝

大奥華伝―歴史・時代アンソロジー
縄田 一男
4043671040

出版社/著者からの内容紹介
華麗なる「大奥」の世界を、歴史時代小説の名手7人が競演!
杉本苑子「春日局」、海音寺潮五郎「お万の方旋風」「矢島の局の明暗」、山田風太郎「元禄おさめの方」、平岩弓枝「絵島の恋」、笹沢佐保「女人は二度死ぬ」、松本清張「天保の初もの」、永井路子「天璋院」を収録。

「大奥」というと『将軍の寵を争う女たちの壮絶な争い』みたいなイメージがまずあるので、そんな内容かと思って読み始めたんだけど…。
何だか随分、あっさりな感じ。

確かに「大奥」に関係してはいるものの、上に書いたような「その内部での人間関係」の話はあまりなかったし、あったとしても特にドロドロしてるって感じでもなく…。
中には「大奥の中にいる人」は確かに出てくるものの物語の本筋には特に関係ないのでは、といった感じの作品まであったりして…。
多分、作品自体が悪いのではなく、選び方が上手くないんじゃないかと…^^;

そんな中、面白かったのは山田風太郎の「元禄おさめの方」。
五代将軍 綱吉の側用人 柳沢吉保の愛妾・おさめの方を中心に、綱吉、吉保、綱吉の参謀 隆光、吉保のもう一人の愛妾 正親町町子の4人がそれぞれの思いを独白する、という構成の小説。
天下の悪法と言われる「生類憐れみの令」を綱吉側の視点で描いた部分は、かなり斬新な切り口で興味深かった。
といっても、この作品も「おさめの方は元々大奥にいた」ってこと以外は、殆ど大奥には関係ないあたり、ちょっとどうなのよと思うけど。

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2006/12/07

ココログ:メンテナンスの結果→「ふりだしにもどる」

5日の午前10時から本日(7日)の午後3時まで、実に53時間を要したココログの大メンテナンスが時間通りに終了した。
さて、その成果は…

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7日(木)15時にサービスを再開いたします。

……。(沈黙)

ココログはメンテナンスのたびに、いろんな着地点を準備してくれるので今回も

  1. すご~く順調に進んで予定時間よりも前倒しで終わる
  2. 予定通りに進んで、予定通りに終わる
  3. トラブル発生で予定時間を大幅に過ぎて終わる
  4. 一旦予定通りに終わって再開するものの、トラブル発生し再びメンテナンス突入

くらいのパターンは事前に予想していたけど、さすがに

途中でトラブルが見つかり回避できないので、元の状態に戻して予定時間に終わる

というウルトラE難度のワザがあるとは思わなかった。
本気で驚いた。

「2~3時間のメンテの中で」っていうならまだ話も判るけど、53時間もシステムを止めてメンテナンスした結果がこれって…。
しかもメンテナンス前にはあんな大々的にバージョンアップ予告までぶち上げておいて。
お金取ってサービス提供してるんだから、もっとちゃんと仕事しましょうよ。

それから、上記の「お知らせココログ」の記事の中に

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

って文章があるんだけど、これって、つまり
「もう一回今回と同じくらいの規模のメンテナンスをするよ」
ってこと?
マジ、勘弁して下さい…(泣)

おりしも本日12月7日、ニフティ株が東京証券取引所(第二部)に上場。

ニフティ、12月7日に東京証券取引所へ上場

それを報せる11月2日付け社長ブログの中の

当社はこれからも会員のみなさまから信頼される顧客満足度ナンバーワンのプロバイダーを目指して、社員一同、一丸となって努力をしてまいります。

という言葉が空虚に聞こえるのは私だけではないはず。
ニフティさん、そしてココログさん、もっと「実」のある会社になって下さい。
お願いします。

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2006/12/03

手編みマフラー完成

この間ストールを編んだときの毛糸がまだ余っていたので、続いてマフラーを編んでみた。

この間みたいに週末に集中したわけじゃなく気が向いたときにちょっとずつ編むって感じだったので、制作日数は約2週間。
そんなに難しくない(というかどちらかというと簡単)なデザインなんだけど、今回も間違えた箇所多数。
前の段と次の段で拾う場所や数が変わる部分に弱くて、段が変わった直後に間違えて(でも気付かず)そのまま編み続けて次の段で戻ってきたときにようやく気付く…というパターンが多かった。
よっぽど違う編み方をしていた場合は戻って編み直したけど、1目くらい多かったり少なかったりするくらいならそのまま見なかったふり(笑)
自分用だから、気にしないっと。

参考にしたのは雄鶏社の「かぎ針編み ストール&ショール+ウェア」内6ページの白いマフラー。
見本写真とはかなり違うけどね^^;

かぎ針編み―ショール&ストール+ウェア
雄鶏社
4277171915

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有川浩/図書館戦争

図書館戦争
有川 浩
4840233616

出版社 / 著者からの内容紹介
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。

この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!

すごい紹介文(笑)
それに合わせてタイトルも直接的なので、もっと派手に、問答無用に戦ってるという内容を期待していたんだけどな。
例えば戸梶圭太の作品みたいな感じ。(私の中では戸梶氏はそういうイメージらしい(笑))

なので(思ったよりも)全体的に物語のスピードが遅いのと、けっこう理論的な背景(しかも重い)が描かれていたり、直接戦闘シーンが割と少なかった、そしてけっこうシリアスな物語だったのが意外だったし、ちょっとつまんなかった。
少なくとも「出版社/著者からの内容紹介」に書いてある文章のトーンとは随分違ってた。
(あのテンションの小説が読みたいっ(笑))

何より私を一番苦しませてくれたのは、主人公の郁。
長身で身体能力は男子に負けない女子戦闘員、以前自分の危機を救ってくれた正義の味方の「王子様」を追いかけて図書館隊を目指す…はいいんだけど、どう考えたって彼女、ニブ過ぎでしょ?
郁の「王子様」が誰かなんて、彼女がその話を初めてした段階で誰にでも判るってば。
更には、自分の気に入らない相手に自分で言いがかりつけておいて、相手に反論されてその反論に勝手に傷ついて…って、ガキですか。
それにいくら気が合わないからって仮にも上官に対してその口の利き方はないだろう。
内容はともかく、言葉遣いはちゃんと敬語を使って欲しい。
(堂上は上司としてちゃんと指導すべき!)
正直、私はこういうタイプのヒトは苦手です。
むしろ手塚のほうが(郁に対する態度はともかく、心情的には)理解できる。

人間一生生きたって一人で経験出来ることは限りがあるし、感情のパターンだってそんなに多く持ってるわけじゃない。
でも、本を読むことってそういう自分に出来ない経験とか、感情とかを疑似体験することだと思うんだよね。
人一倍経験値低い私にしても、読書量でそこをカバー出来てしまっている部分ってけっこうあるもの。
なのに、「本好き」の郁が他人の気持ちにあそこまで無頓着だという設定が理解できない。
ちょっとでも本を読んでたら、物語の裏側とか行間とか読むようにならないか?
情報にも(知らないうちに)詳しくなっていたりしないか?

そんな私なので、好きなキャラは柴崎と小牧でした。
こういう、ちょっと引いた場所からフラットに広い視点で物事を観察しそれを冷静に判断出来る、しかもそれは他者に対してだけでなく自分も同様に扱える、それでいて人当たりがいい、というのはちょっと理想。
まあ、そんなタイプだからこそ郁とか(郁と同じタイプの)堂上と友人やってられるんでしょうね。
ということは、「郁みたいのは苦手」と言ってる時点で私はまだまだだってことなのね~(T_T)

あと図書館隊が訓練とか、実戦とか、日常(非戦闘)勤務とかをしてるときの服装(制服)について書いてないのが残念だった。
別に制服フェチじゃないけど(笑)、どんな格好でそこにいるのか判ると映像がイメージし易いから。
一般図書館員との違いについてとか、夏と冬の違いとか、階級による違いとか、ね。

一番最後の方の堂上が過去の自分を振り返る場面はよかった。
みんないろんな代償を払ってオトナになってるのね~(笑)

既に続編(『図書館内乱』)が出ているらしいけど、読むかどうかはまだ未定。
(どうせ図書館で予約しても3ヶ月くらいは待たされそうだし)

図書館内乱
有川 浩
4840235627

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デザイン変更<クリスマス>

…と言っても見てお判りの通り、去年作ったデザインの使い回しです^^;

この間、PC内の画像の整理をしていたらこのタイトル画像を久々に見つけて、「けっこうよく出来てる(自画自賛^^;)から今年もこれでいっか~」ということに。
壁紙やラインも新しく選ぶのは大変なので、もう全面使い回しで行こう、と決めました。

但し、引用と個々のエントリーにちょっとだけ追加。
一番下の部分に別の背景画像を「横リピート」で敷いてます。
白い切り絵のような森のシルエット画像なので、その下(body)の壁紙と合わせると森に雪が降ってるみたいになりました。

タイトル画像は「A.SLASH」さん、その他の素材(壁紙、ライン)は「季節素材 雲水亭」さんの作品です。
(追加した壁紙も「雲水亭」さんからです)
ありがとうございました。

そういえば、「ココログデザイン」にもクリスマス仕様のテンプレートがいくつかありますね。
ココログのリッチテンプレートってあまりピンと来るものがないのですが、最近追加された『クリスマスリース』のテンプレートは、ココログにしては珍しく^^;シンプルで、文字が読みやすくて、しかも季節感がちゃんと取り入れられたいいテンプレートだな~と思います。
季節限定ものなのでお手軽に雰囲気を変えるにはちょうどいいのではないかと思います。
『雪の楽団』たんじあきこさんのイラストはすごく可愛いけどクリスマスとは微妙に違う感じ…。
その分、もうちょっと長く「冬用」として使えるかも。

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