« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の8件の記事

2007/08/29

「ほぼ日手帳2008」もうすぐ発売開始

「ほぼ日」関連の記事は1年を通してコンスタントにアクセスがあるのですが、最近「ほぼ日」の検索ワードでのアクセスが増えてきているので「もしかして?」と思ってサイトを見に行ってみると…発売(予約)開始まで秒読み状態でした。
もうそんな時期なんだ~…^^;

ほぼ日手帳2008

今回はネット予約が9月1日(土)、全国のロフトでの販売が9月2日(日)から開始されるようです。
また、今年から携帯からも予約申し込みが出来るようになった模様。
ますます便利になってますね(^^)

毎年迷うカバーは20種類。
きれいな色のピーチキウイ、ファブリックのミニ・ドットにも心惹かれたけど、2008年版で一番気に入ったのはツートンのラベンダー&チノ
上品なのに、軽快な印象の色合いがステキです。

ただ写真と実物は色味や雰囲気が違う場合もあるので、一度ロフトで実物をチェックしてから決めるつもり。
いつもはサイト予約するけど、今回はそのままロフトで買っちゃおうかな…。
(予約だとついつい買いすぎてしますので^^;)

まだ使ったことがなくて迷っている人に朗報です!
今回は「無料お試し1ヶ月版」もあるようですよ。
この機会にお試しして使い勝手を確認してみて下さい。
※しかし、いくら売れているとは言え、これだけでも大変な出費でしょうに…。
※こういうところが「さすが『ほぼ日』」という感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/26

アクセスアップのワケ

先日も書いた通り読書感想文関連のエントリーのおかげで今月はもともといつもの月よりもかなりアクセスが多いのですが、今夜になっていきなりまたグンと伸びたので「何でしょう?」と思ってリファラを辿って見たところ…。

昨日書いたエントリー「本を(殆ど)読まずに読書感想文を書く方法」@niftyトップページの「旬の話題ブログ」に掲載されていました!

shun-no-blog
やっぱりこういうところに取り上げられるとアクセス数に直接影響するものなんですね~。

掲載基準は

瞬!ワード上位のキーワードや旬な話題について書かれた、なるべく新しい記事

とのこと。
「現在の瞬!ワードランキング」とその話題で記事を書くためのココログへのログインボタンが掲載されているページも準備されていますので、記事を書くときの参考にするといいかもしれませんね。

「旬の話題ブログ」を見てアクセスしてくださったみなさん、ご訪問ありがとうございます。
ご期待に沿えたかどうか心配です…少しでも参考になっていればいいのですが。
宿題、頑張って下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あずきバー

azukibar

お風呂上がりのあずきバー。
もちろん「井村屋製菓」の。
すっきりした甘さで美味しいですよね♪

でもホントはこんなの食べられるような身体じゃないんですよねえ。

この間の帰省で、毎日何もせずに家の中でゴロゴロしているのに、食事だけは3食きっちり、しかもいつもの1.5倍くらい食べ(させられ)ていた結果、帰ってきて恐る恐る体重計に乗ったところ過去最高を記録しておりました(号泣)

てなわけで(実は)ダイエット中です(笑)
帰ってきて一週間ですがさすがにちょびっとは減りました。
(食べる量が違うから当然ですね)
もうすぐ健康診断もあるのでもっと減らしておかないと…。
でも体重が減っても、問題は体脂肪なんですよねぇ。
やっぱり少し運動するしかないか…もうちょっと気温が下がったら一駅分歩いてみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/25

本を(殆ど)読まずに読書感想文を書く方法

8月も残すところあと1週間。
夏休みもあとわずかですね。
(場所によってはもう新学期が始まってるところもあるのかな?)
宿題は終わったでしょうか。

うちのブログで8月に一番アクセスがあるのはこの↓記事です。

「自由に使える読書感想文」というサイト

2年前に書いた、他人様のサイトを紹介しただけの記事なのに、夏休みをはじめとした学校の長期休暇の時期には検索サイト経由で本当にたくさんのアクセスを頂いています。
みなさん、やはり「読書感想文」に悩まされているんですねえ…^^;
この夏休みも右サイドバーの「最近のアクセス状況」を見ていただけば判る通り、他の記事とは文字通り「桁違い」のアクセス数を叩き出しています。
ありがとうございます(^^)

そのお礼に…ということでもないのですが(笑)、「もう本を読んでる時間がないよ~!」という人のために『本を読まずに感想文を書く方法』を考えてみました。
※但しこれはあくまでもネタですので、マネした結果について責任は持てませんのでご注意下さい。

では、いきます。

  1. どの本で書くか決めるまでの経緯を書く
    「本屋に何度も行った」「ネットで検索した」「図書館に通った」…などなど。
    どんなに悩んだかを切々と訴えてみる。
    プラス、それでもなかなか決まらなかった理由も書く。
    その1冊を発見したときの喜びを書いてみる。 
  2. 本が決まったら何故その本にしたのかを書く 
  3. その本のタイトルについて書く
    タイトルから思いついたこと、思い出したことなどがあればどんどん書く。
    例えば難しい言葉のタイトルだったら「最初どういう意味か判らなくて辞書で調べたら○○って意味だった」とか。
    小さい頃の思い出に結びつくようなことが出てきたら、そのままどんどん書いていく。 
  4. 表紙について書く
    タイトルとの相性(「このタイトルにこの表紙ってイメージ違う」「イメージ通り」)とか、表紙だけを取り上げて一つの「作品」として感想を書いてしまったり。 
  5. タイトル(+表紙)から想像した物語を書く
    「このタイトルとこの表紙から、こんな話ではないかと想像してみた」という感じで勝手に話を作って書いてしまう。
    (これはかなり危険な手かも^^;) 
  6. 上に書いた想像の話と実際の物語の違いについて書く
    「本は読まない」けど、全く内容について触れないのも何なのであらすじくらいは読みましょう。
    Web書店の紹介ページには大抵あらすじが載ってます。
    それを読めばアウトラインくらいは理解できます。
    それを利用して「実際は○○が△△する物語で私が考えていたような××ではなかった」といった感じ。
    (当然違っているはず。同じだったらスゴイ!(笑)) 
  7. あらすじから感じたことを書く
    短いあらすじの中にも気になる言葉はあるはず。
    そこから思いついたこと、思い出したことを膨らませて書いてみる。
    また、実際の内容について書くことで信憑性が増す(かも)。

ここまでは実際の本がなくても大丈夫。
ネットや雑誌の書評などでその本のタイトルと表紙とあらすじだけあれば書けます。
ここまでで、原稿用紙4~5枚にはなるんじゃないかなあ…。
(ちなみにこの記事の文字数は1800字弱。400字詰め原稿用紙で4枚半くらいです)

ただ、私としてはやはりちょっとでも読んでもらいたいので、せめて最後の5~10ページくらいはなんとか読むことをオススメします。
大抵の本はそのくらいがクライマックスで結構重要で心に残るシーンが描かれているものなので、その中から気になった言葉を抜き出して引用してみるとポイント高いですね。
「主人公が最後に呟く『○○○』という言葉が心に残った」とか。
(ありきたりだ…^^;)

ということで、以上「本を(殆ど)読まずに読書感想文を書く方法」でした。
前述したようにあくまでも「ネタ」なのであまり真面目に取られても困るのですが、「頑張って書いたけど枚数に足りない~」という時の参考くらいにはなるかもしれません。

これ以外でも中に書いてある物語だけでなく「本」全体をよ~くみてみると案外書けることってたくさんありますよ。
本文の文字の大きさとか、フォントとか、紙質とか、ページ数とか、登場人物のネーミングとか、奥付の書き方とか、第何版だとか、帯の文句や誰が書いてるかなどなど。
あと、作家の経歴(ネットで調べてみよう!)とか、名前(ペンネームの由来とか)を切り口にするのも面白いかも。
私がいつも気になるのは「著者近影」かな。
内容を読まない分(笑)他の部分を必死で見れば、何かあなただけの視点がみつかるかもしれません。
読書感想文が無事に書き上がることを祈ってます♪

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007/08/22

「BlogPeople」が重いみたい

コメントの返信をしようと思って自分のブログにアクセスしたら、全然記事部分が表示されない…。
どこで止まってるのかな?と見てみたら左サイドバーに「BlogPeople」を使って表示している「本好きPeople」から下が空白状態。
念のため「BlogPeople」の公式サイトに行ってみたけど繋がらない。
やはりこれが原因らしい。

ということでBlogPeopleで表示しているRSSのリストをサイドバーから外しました。(→スムーズに表示されるようになりました)
多分一時的な問題だと思うので、復旧が確認出来たら再度設定いたします。

【'07/08/22 23:24追記】
復旧したようなので戻しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/21

30年前の…。

うちの実家がある栃木県那須烏山市で映画の撮影が行われていたらしい。
その映画とはこちら↓。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

原作が人気ブログ小説だということも全く知らなかったどころか、タイトルを聞いたのも初めてだったんだけど、この話

70年代の田舎町(東北地方とされる)で繰り広げられた高校生グループと警察官の心温まるコメディ小説
Wikipedeia「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の項より

らしい…。

つまり、30年前の話というわけだ。
それを特撮なしで撮影出来てしまううちの田舎って…30年前から変わってないってことかいっ!
…といいつつ、否定できないところが哀しい(T_T)
(あっ、栃木県は東北地方じゃないですよ、念のため(笑))

映画なんかだと撮り方や照明なんかもキレイにしてくれてるだろうからちょっとノスタルジックだったり懐かしい雰囲気になっているんだろうけど、現実はそうじゃないんだよね。
まあ、「那須烏山市」といっても範囲広いからそういう場所も実際にあるのかも知れないけど、少なくとも私の地元なんかは「昔っぽい」というより正直「廃れてる」って言葉のほうが合っている感じ。
買い物に町なかに出てもあまり人通りがないし、駅前でも閉まったままのお店たくさんあるし…。
(大型の量販店には人がいる。個人商店はそういうところにお客を取られてしまって続けていけないってことなんだろうな)

今は実家は町なかからちょっと郊外(というか更に田舎(笑))に引っ越していて、そのあたりは帰るたびに新しい家やアパートが建っていてけっこう人が多くなって来てるみたいなのに中心部は逆にどんどん人が少なくなっている印象…。

この映画をきっかけにあの町にも人が来てくれるようになればいいかなと思うけど、もし来てくれたとしてもその人たちが楽しむ施設が特にないらしい。>ダメじゃん!
どういう過程でこの映画撮影が決まったのかは知らないけど、これが人が集まる町に変わるきっかけになってくれればいいな。

…と思ったら、映画の撮影に使われたのは今回だけじゃないらしい。
今年公開された「檸檬のころ」という映画も那須烏山市を中心に撮影されたとのこと。
こんなことが2年続けてあったらけっこう盛り上がりそうなものだとおもうんだけどなあ…全然それっぽい雰囲気じゃなかったぞ。

それとも、うちの実家には年よりしかいないから取り残されてるだけなのかしら?!
まあ、それだったらそれでいいんだけどね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/12

連日の猛暑日

昨日に比べれば多少風があって空気が動いてる分今日のほうがマシな気がするけど、やっぱり暑い!

午前中に駅前まで歩いて買い物に行ったら、暑いというより日射しが痛かった(T_T)
日傘差してるから頭はまだいいんだけど、日傘の影からはみ出す腕とか、あと信号で立ち止まるとサンダル履いた爪先がチクチクするのでなるべく日陰を選んで歩いたり、止まったり。
片道5~6分の距離なのに歩いているだけですごく疲れた。

今の時期はもちろん、ちょっと日射しが強くなって来たら日傘は必需品。
日焼け防止でもあるけど、それ以上に真夏は自分の周りに日陰を作ってくれる効果が大きいので。
帽子も頭は守ってくれるけど、それよりも日傘のほうが影になる部分が広いので体感温度がけっこう違うと思う。
雨傘みたいにすごくコンパクトになるわけではないので使わないときちょっと邪魔という難点はあるけど、日射しがある時間に外を歩く機会が多い人が一つ持っていると便利だと思います。

ちょっと調べてみたところ、同じ日傘でも使ってある生地や加工によってもかなり差が出る模様。
※参考:傘専門店リーベン「晴雨兼用傘・UVカット率だけでない機能性日傘」
シルバーコーティングされているのがいいみたいなので、私も新しいの1本買ってみようかな。

昨日も日本全国で多くの人が熱中症で倒れて亡くなった方もいらっしゃるようだけど、そりゃあこんなに暑くて日射しが強かったら具合悪くなるのは当然。
子供やお年寄りだけじゃなくて、若者も大人も充分に水分や休憩をとって、外出するときは直射日光を避けるなど注意しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/01

夕焼け

会社帰りの歩道橋から。

sunset  

携帯で撮ってそのままモブログしようと思ったのに、画像を回転させる方法が思い出せなかった…^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »