文庫なのに?!
帰ろ~と思って池袋まで来たら、西武線が人身事故で運転見合わせ中。
「あ~あ」と思いながら、時間潰しに池袋リブロへ。
文庫の新刊平台を眺めていたら、以前読んだ『中村雅楽シリーズ』の著者戸板康二氏のエッセイ集『思い出す顔』を発見。
その後、ぐるっと棚を回っている間にもう一冊。
(なんと、谷崎の『細雪(上)』)
文庫2冊だし、どちらもそんなにページ数も多くない(300ページ前後)から1,500円も出せばお釣りが来るくらいかな~…くらいに思っていたのに、実際に会計したら合計が1,929円もしたのでちょっとビックリした。
取りあえずそのままお金を払ったけど、レジを離れた後念のため本を取りだして値段をチェックしてしまった。
(最近レジ打ちを間違われることが何度かあったので)
もちろん間違いではなくホントに1,400円と書いてあったわけだけど…こんなに高い文庫本を買うのは多分初めてだった。
1,400円って言ったら、もう殆どハードカバー価格じゃないですかっ!
(もちろん『思い出す顔』のほう。『細雪』は438円という文庫らしい価格だった(笑))
でも、講談社文芸文庫ってみんなこのくらいの値段なのね。
次に買うときは驚かないようにちゃんと覚えておこう。
思い出す顔 戸板康二メモワール選 (講談社文芸文庫 とF 1) | 細雪 (上) (新潮文庫) |
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