ドラマ:ハンチョウ~神南署安積班~
登場人物の名前と立場、見た目は小説をほぼ踏襲してるのにキャラ設定が全然違うんですねえ…^^;
小説の中であれだけ丁寧に何度もそれぞれのキャラクターについての言及があるのに、それをことごとくスルーしてるのはどういうことなんでしょう。
特に須田がただのデブキャラになっているのが悲しい…(泣)
見た目は小説のイメージ通りなのに、なんであの性格かな~?
あれなら「キイナ」の時の塚ちゃんのほうが、須田っぽいかも。
蔵之介さんの安積もなんだか表情だけで勝負してる感じ。
確かに饒舌なキャラではないけど、ただ黙ってそこにいるシーンが不自然に多すぎませんか?
それに安積はやっぱりもうちょっと年上でガッシリしたイメージかな。
(蔵之介さんは好きなんだけどね)
細川茂樹の速水も軽すぎだし~…。
まあ、小説そのままドラマにしたらちょっと地味過ぎるかもしれないけどね。
(といってもこのドラマも決して派手ではないけど…^^;)
ドラマ単独で見ればあれはあれで面白いので、小説とは別物と考えて見ていこうと思います。
ちなみに、今回1回目を見たドラマは他には「臨場」と「名探偵の掟」。
「臨場」は主役の内野さんの破天荒な濃い~キャラクターがインパクトがあってよかった。
高島政伸との会話の距離が近すぎて怖かった^^;
近いうちにこちらの原作も読んでみよう。
■臨場
「名探偵の掟」はイマイチ。
原作は面白かったんだけどなあ。
「33分探偵」とキャラが被ってませんか?
こっちは1回でもう充分かな。
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