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2009/11/16

THE ハプスブルク@国立新美術館

「THE ハプスブルク」を観てきました。

肖像画メインなのかと思ったら、けっこう宗教画が多かったんですね。
ヴィンターハルターの皇妃エリザベートやベラスケスのフェリペ皇太子、マルガリータ王女など有名な肖像画はやはり「おお!」という感じだったのですが(エリザベートの絵があんなに大きいとは思わなかった!)、宗教画はあまり好きじゃないので残念ながらあまり好きな作品はありませんでした。
唯一「いいな」と思ったのはムリーリョの『聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ』。
キリストと聖ヨハネがちゃんと子どもらしく描かれていて可愛かったです。

それと、前半に置いてあったイタリア絵画、ドイツ絵画あたりは人物のバランスが微妙に変(顔が小さすぎる or 大きすぎる)なので、観ていると何となく落ち着かない気分になりました。
また、全体的にザックリしたスケールの大きな絵が多かったんですが、私はもっとチマチマした絵が好きみたい。
なので今回の展示で一番よかったのは明治時代に日本から贈られたという浮世絵でした…^^;
でも、植物と鳥や虫などの小動物を描いた細密画がホントにすごくキレイだったんですヨ。

会場は適度に混んでいる(人はそこそこいるけど、列が出来て待たなくちゃならないほどではない)という状態でしたが、会場外のミュージアムショップは(狭いせいもあって)かなり混雑していました。
私も何か買おうかな~と思ったのですが、どれもけっこうお高かったので止めておきました…。

THE ハプスブルク

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