カテゴリー「文房具」の8件の記事

2012/02/25

室積光/史上最強の内閣

史上最強の内閣
史上最強の内閣

隣国からのミサイル発射実験が現実として無視できない状況となったある日、現内閣は日本の舵取りを『影の内閣』に任せることにした-という話。

う~ん、つまらなかったわけではないけど、期待していたほどではなかったかな。真面目な部分と遊びの部分のバランスがあまりよくない感じ。
あと二条内閣の閣僚たちの性格設定は面白いけど、バックグラウンドがまったく説明されないので感情移入がし難かった。
(どの人が誰をモデルに書かれているのかは判るんだけど)

隣国の統治者の息子が遊園地で捕まるが何故か日本の芸能界で人気者になっていくあたりや、彼を奪還に来た隣国の工作員が日本に残ってアイドルグループとして成功し彼らを通じて世論がまとまっていくあたりはなかなか面白かった。

確かにこういうふうに何者にも束縛されず有言実行、判りやすい論理で動いてくれる内閣、閣僚だったらいいのかもしれない。
でもいくら政治家が有能だったとしてもそれだけで国が動いてるわけじゃないよねえ、というのをこれを読むことで逆に気付かされた気がするな。

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2009/10/06

来年の手帳:「T'beau(ティーズビュー)12」

別件で池袋西武内のロフトに立ち寄ったついでに来年用の手帳も購入してきました。

2010年版 No.340 T’beau[ティーズビュー]リンクアップ式 12(手帳)
2010年版 No.340 T’beau[ティーズビュー]リンクアップ式 12(手帳)一瞬『ほぼ日手帳』にも心が動いたのですが、最終的に選んだのはやはり今年と同じ高橋書店の『ティーズビュー12』(商品No.340)。
09年と同様赤い表紙ですが、色味は10年版のほうが濃い赤になっています。
他に変わったところは別冊のミシン目入りメモの色がベージュからピンクになった、2本ついているスピン(しおり紐)のうち茶系の方の色がちょっと薄くなった、表紙のステッチが白から赤になったという程度で他の仕様(手帳の中身など)はほぼ同じようです。(多分。気付いてない点があるかもしれませんが)

この手帳は1日の予定の最初の部分が十字に区切られた「リンクアップ式」という形式になっています。
■リンクアップ式の解説ページはコチラ
いろんな使い方が出来るようですが、私は基本的に体重と朝、昼、晩+その他の時間に食べたモノをメモってました。
効果があったかどうかは謎ですが^^;、チョコチョコっと書けるので使い易かったのは事実です。

手帳用のペンとして一緒に、三菱鉛筆の「ジェットストリーム Fシリーズ」も購入しました。三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリームFシリーズ【シルキーゴールド】 SXE3-601-05.
書き味バツグンのジェットストリームから出た女性をターゲットにした細身でカラフルなボディの多機能ボールペンです。
ストライプ柄も可愛いな~と思ったのですが、ちょっと大人っぽいシルキーゴールドの3色ボールペンタイプを選択してみました。
「ジェットストリーム」は確かに『ええっ!これで油性なの?!』とビックリするくらい書き味が滑らかで私も愛用しているのですが、この商品のような軸を回転させて芯を出す方式のペンってあまり好きじゃないんですよね。
普通の3色ボールペンによくある、ノック式(でいいのかな?各色ごとのレバーをカチカチして芯の出し入れをするタイプ)のほうが好きなのでホントはそっちでよかったのですが(安いし(笑))、軸が太くて「ティーズビュー」のペンホルダーには入らなかったのです(T_T)残念…。

今はぺんてる「Hybrid TECHNICA」(これは水性)の0.5を使ってます。
普通の「Hybrid」よりもペン先が硬い感じなのがお気に入り。
(でも会社のメモ用だったら「Hybrid」のほうが楽)
最近あまり店頭で替え芯を見かけなくなったので、不安になってデパートの文房具売り場で5本ほどまとめ買いをしてしまいました(笑)

もう本当に2010年ももうすぐそこですね。
みなさんは来年の準備は始まりましたか?

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2008/11/11

来年の手帳

ここ数年手帳は「ほぼ日手帳」を買っていました。
手帳のデザインとかコンセプトはすごく好きだったのですが、実際の使用頻度はというと「殆ど使ってなかった」というのが正直なところ。

何故かというとやっぱり「重い」というのが一番の理由でした。
確かに1日1ページで書く余白がたくさんあるのはいいのですが、その分大きさ、重さもそれなりで、それを毎日持ち歩くのは私にはちょっとツラかったのです。
毎年数カ月は「今年こそは頑張ろう!」と思って、バッグに入れて持ち歩くのですが、それ以外にも化粧ポーチとかお財布とか読みかけの本(時には2冊)が入っているのでかなりの重量感。
そうしているうちにいつの間にか持ち歩き常備品の中から抜け落ちてしまいその結果、持ち歩かない→書かない、使わない、となってしまうというのが毎年のことでした。

そんな経緯があったので、今年も「来年の手帳を買おう」シーズンになって随分経つのですが、いつものように「ほぼ日手帳」を買うか、それとも他の手帳を使ってみるかずっと迷ったまま買えずにいたのでした。
で、昨日また手帳売り場に行ってさんざん迷った結果…来年は一旦「ほぼ日」を離れてみることにしました。

で、代わりに選んできたのがこちら↓。

2009年版 No.340 T’beau[ティーズビュー]リンクアップ式 12(手帳)
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選んだポイントは

  • 片手で持てる大きさ、厚さ
  • 年間・月間・週間スケジュールが入っている
  • 大きさ、厚さの割りに書き込みスペースもまあまあ広い
  • 別冊でアドレス帳と切り取り出来るメモ帳付き
  • カバーに小物が入れられるポケット付き
  • ペンホルダーが付いている
  • 値段が安い(945円/税込)

といった感じでしょうか。
あ、あと「色は赤がいいなあ」と思って見ていたところコレが一番キレイだったし、しおり(スピン)の色がカバーよりもちょっと濃いめの赤とゴールドっぽいベージュの組み合わせの2本だったのも気に入りました。

これだったら出掛けるときにバッグに入れても負担にならないのでどこにでも持って行けるんじゃないかと思います。
そうして「手帳を使う」習慣が出来れば、「ほぼ日手帳」を使える日もまた来るんじゃないかなあ、と思ったりしています。

発売元は「高橋書店」。Webサイトはこちら↓です。
高橋書店

それにしても「来年何をしているか判らない」状態で手帳を買うのは初めての経験なのでちょっと不安というか微妙な感じです(笑)
まあ、何をしているにしても、元気で行きたいですね。

来年は明るいニュースが多い年でありますように…。

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2008/07/13

PLUSの「ケシポン」(個人情報保護スタンプ)

kesipon DMや私信などを捨てる際に、自分の住所や名前など外に漏れては困る情報の上にポンポンと押すだけで、その部分の判読が出来なくなるというスタンプ。

何かしなくちゃと思うけどシュレッダー買うほどのこともないしってことで文房具売り場で見かけたこんなハサミ状のものを買ってみたりしたこともある。
(参照ページに載ってる商品、2種類とも持ってます(笑))
でも、こういう商品は確かに細かくなって見えなくはなるんだけど、使ってるうちに「切ること」自体が面倒になってしまうのが難点^^;
ちなみに5枚刃のほうはハサミ自体が重いし、切ってるうちに刃と刃の間に紙が詰まって切りにくくなる、ギザ刃のほうは重さや刃の向きが計算されていて扱いはしやすいけど刃の幅が狭いので何度も刃を入れなくちゃならない…というのが私が使わなくなってしまった原因。
それにゴミが散らばるのとか、厚手の紙を切るのは多少力もいるので数が多くなると疲れる、というのも。

いっぽうこちらは切るのではなく隠す(見えなくする)ことで保護するという商品。
住所とか名前などの印刷部分にポンポン押していけばそこが見えなくなってそのまま捨てられる、というのが何とも手軽。
スタンプ面は平面な真っ黒ではなく、アルファベットの羅列になっている。
これは

「ゴシック字体・明朝字体を見えにくくする新開発特殊印面パターン」

らしい。
確かに普通に目で見る限りでは押したあとは何が書いてあったか全く見えなくなる。

「個人情報保護」という観点でいった場合どちらが有効なのかは判らないけど、手軽さという意味では私的には「ケシポン」が勝ち、かな。
但し、下記のものには捺印できないので注意。

捺印できないもの:アート紙、コート紙、トレーシングペーパー、硫酸紙等の加工紙及び和紙、目の粗い紙、滲み易い紙、プラスチックシート等紙以外のもの

ケシポン(プラスステーショナリー)

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2008/05/26

(株)NAKANOのPAGEOPENER(ページオープナー)

池袋LOFTの文房具売り場をプラプラしていたら、ブックカバーや栞などを扱っているコーナーで「PAGEOPENER」という商品を発見。
その名の通り、本のページを開いたままキープするためのグッズ。

本体のpageopener後ろに写っている(小さい)写真にあるように、真ん中の2本のピンを本の厚みを中心に表紙側に、両端の2本を開いたページの内側になるように差して使うらしい。

普通に本を読む時は特に必要ないけど、編み物するときにテキストを開いておけるものがないかな~と探していたので「お、これは!」と思って早速買って試してみた。

結果…う~ん、編み物の本を長時間開いたままキープするのにはちょっと不安定かも。
確かに何もないよりはいいけど(当然だ^^;)、置いておくと段々端のピンが浮いて来ちゃうのがちょっと気になる。
(表紙にキッチリ折り目を付ければいいんだろうけど、それが出来ない本好きのサガ…(笑))
ピンが全部同じ長さじゃなくて、両端がもうちょっと長めだったらよかったかも。
もう一つ買って上下で押さえておけば大丈夫かな。

この商品を扱っている(株)NAKANOは音楽関係の商品の企画・開発をしている会社らしい。
(この商品にも「MUSIC FOR LIVING」の文字が刻印されている)
ということはこれも本来は「楽譜用」ってことか。
楽譜だったらこのくらいの強度でちょうどいいのかな?

サイト内の「ミュージックギフトショップマーケット」で紹介されている音楽をモチーフにした商品(ストラップとかレッスンバッグとか)が可愛い♪

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2007/11/10

MIDORIのブッククリップ

最近のお気に入り。
文具メーカー「MIDORI」から出ているブッククリップです。

bookclip1

クリップ部分を本の表紙に付け紐をページの間に入れて栞として使います。
本を閉じると下から紐の先の金属で出来た白い鳥のチャームが覗いて可愛いです(^^)
上の写真は一番最初に買ったもの。
これを買ったあとなかなか他の種類を見かけなかったのですが、昨日久しぶりに別バージョンを見つけたので2種類購入してきました。

bookclip2

大きめの花(これは革製)と、小さなテントウムシのチャームです。

デザインがいいのにそんなに高くない(1つ500円)のでちょっとしたプレゼントにもよさそうです。

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2006/01/17

無印良品の(フィルム)「付箋紙」

年末年始は日記代わりだった 「ほぼ日手帳」も、 最近は仕事やプライベートの予定とか気になった本や買いたいものの備忘録とかブログのネタとか(笑)、 とにかくパラパラ思いついたことを思いついたときに適当に書いているので何をどこに書いたか見つけるのに時間がかかることがある。
(まだ日数が少ないからそんなでもないけどね)
で、覚えておく項目に付箋紙を貼っておこうと思って最初は普通の紙のを使っていたんだけど、 開けたり閉じたりしてるうちに段々折れたり剥がれたりしちゃうしけっこう邪魔になったりするので「何かもっといいのないかな~」 と思っていたときに見つけたのがコレ。

fusensi無印良品「付箋紙」30×10mm・30枚×5色 税込み:210円

材質がフィルム状の付箋紙なので、ハリがあって丈夫だし、接着面が広いので剥がれにくい。
色がハッキリしていてしかも5色あるので、項目ごとに色を決めて貼っておくとどこに何があるのか一目で判る。
サイズが小さいので邪魔にならないし、材質的に1枚1枚がすごく薄くできている(30枚で厚さ1mmくらい) ので台紙のままカバーのポケットに入れておいても膨らんだりしないのもいい。

難点は色が濃いので書き込みしてもあまり目立たないところかな。
(一応、鉛筆や油性ボールペンなら書き込みは可能)
私の場合、単純にインデックスとしての役割を果たしてくれれば充分だし何よりこの色使い自体が好きなのでこの点は特に問題ないけど、 書き込みもしたいという場合はもうちょっとサイズが大きめで下3分の2くらいが白くなっている(メンディングテープみたいな感じ) タイプがあるのでそちらを選んだ方がいいかも。

以上、「ほぼ日手帳」と一緒に使うと便利かも知れないグッズシリーズ<その1>でした。
(但し、<その2>があるかどうかは不明です(笑))

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2005/02/05

書きやすい油性ボールペン

特に理由はないのだけれど、最近「書きやすいボールペン(油性)」探しにハマっている。
ま、「ハマっている」と言ってもたま~に(週1くらいかな)デパートの文房具売り場に行ってボールペンを探して買ってくる程度のことなので、 本気で好きな人にとっては「ケッ」てなレベルではあろうけれど^^;

私がまともに手書きで文字を書くのは、会社で電話を取る時のメモくらい。
なのでこの時にいかにスムーズに、きれいな字を書けるか、と言うのが私のボールペン選びの条件。
(あっ、スイマセン。ここで「きれいな」と言うのは「一般的な意味で美しい」と言うことではなく、「私の判断で納得できる程度にまとまっている」と言った感じの意味です(笑)念のため^^;)
日本のボールペンの芯の太さは0.5mm~0.7mmくらいが主流のようだけど筆圧が強い私が早く字を書くためにはこれでは細すぎるのでなるべく太字のボールペンを選ぶことになる。
かつ、100円から高くてもせいぜい150円くらいの廉価版だということが重要。

そんな中で最近気に入っているのは以下の2点。

パイロット スーパーグリップ 超極太1.6mm

現在私が知っている中でも最も太い芯の油性ボールペン。
これはかなり書きやすい!
とにかく「超極太」なので電話を聞きながら、かなりの走り書きで書いてもストレスなくインクが滑ってくれて気持ちよくメモ出来る。
グリップのラバー部分も柔らかく持ちやすくて○。
唯一の欠点はキャップ式であること。
使用後は「必ずキャップをカチッと音がするまでしめて下さい」と書いてあるんだけど、 使用頻度が高いのでいちいち開けたり閉めたりするのが面倒。
たまにちゃんとしまってなくて、書いている途中でどこかに行ってしまうので探すのが大変^^;

三菱 uni VERY楽ノック

これは1.4mmの極太が見つからなかったので、1.0mmを使用中。
これはこれでスムーズで書きやすいけど、上の1.6mmを使った後に使うと紙に当たった感触が硬く感じてしまう。
でもこのボールペンはスーパーグリップと違い「ノック式」であるのが偉い!
キャップをなくす心配がないし、ノックする(押す)部分がいい感じで丸くなっているところや全体的なデザインも好き♪
ぜひ近いうちに1.4mmを見つけて試してみたい。

どちらも書きやすいので太字ボールペンをお探しの方は一度お試し下さい。

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