カテゴリー「本のメモ」の49件の記事

2006/01/11

本のメモ(0111)

<購入>
■細谷正充 編『江戸の満腹力』(集英社文庫)
■大塚英志『くもはち 偽八雲妖怪記』(角川文庫)
■大石英司『神はサイコロを振らない』(中公文庫)
■秋場龍一『天皇家の食卓』(角川ソフィア文庫)
■藤原正彦『国家の品格』(新潮新書)

『江戸の~』だけは昨日購入。
時代小説のアンソロジーだけど、かなり面白い!
錚々たる執筆陣ばかりで続きを読むのが楽しみ~♪
『神は~』は今日から始まるドラマの原作。
(ドラマの開始は来週18日からでした^^;失礼しました)
文庫化されていたので買ってみた。
ドラマの第一回も取りあえずみてみる予定。
『国家の~』はお正月に新聞の広告でみて気になっていた本。
かなり売れている様子。
やはりタイトルの勝利か?

4087478963
4044191204
4122046238
4043550014
国家の品格
藤原 正彦
4106101416

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2006/01/05

本のメモ(0105)

<読了>
■近藤史恵『二人道成寺』(文藝春秋)

<図書館にて借入>
■北森鴻『写楽・考』(新潮エンターテイメント倶楽部)
■佐々木ひとみ『英国アンティーク夢譚』(KKベストセラーズ)

『写楽・考』は連丈那智シリーズ第3弾。
予約してあったのが「入りましたよ」って連絡が来たのが年末ギリギリだったので借りに行ってる暇がないまま年を越してしまい、 今日になってようやく借りてきた。
う~ん、相変わらず三國が…^^;
『英国アンティーク夢奇譚』は図書館の棚を見ていてタイトルに惹かれて借りてきたもの。
どうやらイギリスが舞台でアンティークをモチーフにした軽めのホラーらしい。
面白いといいなあ。

写楽・考―
蓮丈那智フィールドファイル〈3〉
北森 鴻
4106026589
英国アンティーク夢譚
佐々木 ひとみ
458418657X

 

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2005/12/19

本のメモ(1219)

先日読んだ 『鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の世界』を執筆された福井栄一さんご本人から コメントを頂きました!

実はちょっと前にも一度お立ち寄り頂いていて(その時は「おわっ!ご本人だ!すご~い♪」 と思いつつ一人でこっそりお返事コメントだけ書いていました(笑))、夕べは2度目のご訪問。
「新しい本もよろしく」とのことだったので、早速本日帰りに本屋に寄って購入して参りました(こんなときは行動が早い(笑))

大阪人の「うまいこと言う」技術
福井 栄一
4569644937

タイトルをご覧になると、「なんだかなあ・・・」と思われるかも知れませんが、『鬼・雷神・陰陽師』以上に「福井節」の炸裂した 「奇書」です。(コメントより)

とのこと。
中身をパラパラと見た感じ、大阪人の使う言葉の語源とか意味とか成り立ちを解説した本のような…?
言葉についての蘊蓄は好きな分野なので読むのが楽しみ♪
これを読めば少しは大阪人の気持ちが判るようになるかしら…(甘い?^^;)。

読み終わったらまた感想を書かせて頂きます。

※『鬼・雷神・陰陽師 古典芸能でよみとく闇の世界』の感想はこちら

他に
■ポール・ギャリコ『猫語の教科書』(ちくま文庫)
■隆慶一郎『鬼麿斬人剣』(新潮文庫)
を購入。

猫語の教科書
ポール ギャリコ
Paul Gallico
灰島 かり
4480034404
鬼麿斬人剣
隆 慶一郎
4101174121

※変な組み合わせ…^^;

『猫語~』はちくま文庫なんだけど、帯に「創刊20周年記念 応募者全員プレゼント実施中!」の文字が。
何をくれるのかな~、と思って裏表紙側を見てみると、なんと『20周年記念特製「ちくま文庫」(限定非売品)』がその賞品らしい。
限定非売品の文庫本!?気になる~!
…と思って、筑摩書房のサイトに行って詳細を確認したところ、どうやら文庫に寄せられた解説から「お奨め」 をセレクトしてそれだけで作った文庫になるらしい。
面白そうなので応募してみようっと。

締め切りは'06年1月31日。
応募には対象商品の帯に付いている応募券2枚が必要です。
詳しくは下記のページを参照して下さい。

■筑摩書房 「ちくま文庫を買って『限定版ちくま文庫』をもらおう!」

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2005/12/07

本のメモ(1207)

持っていた本をお昼休みに読み終わってしまったので、久々に本屋に寄って帰りの電車用の本を購入。

<読了>
■パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』(イースト・プレス)

いつも私が読まない分野の面白い本を紹介してくれる「猫は勘定にいれません」のたけさんがオススメしていた本。
面白かった!
この内容自体を信じてしまうことこそ、この本の趣旨に反するんだろうなあ。
とにかく自分の頭で考えろ、ということかな。

第2弾の『反社会学の不埒な研究報告』も読んでみようっと。

反社会学講座
パオロ・マッツァリーノ
4872574605
反社会学の不埒な研究報告
パオロ・マッツァリーノ
4576051717

<購入>
■きたみりゅうじ『SEのフシギな生態』(幻冬社文庫)
■諸星大二郎自選傑作集『汝、神になれ 鬼になれ』(集英社文庫<コミック版>)

『汝、神になれ~』は先日公開された(入ってるのか?)映画「奇談」 の原作になった「生命の木」という作品が入っている短篇集。
「奇談」は内容は面白そう(東北のキリスト信仰が題材)だったんだけど主演があの藤澤恵麻だったので(笑)見るのを止めてしまったのだ。
ちょうど映画の原作本を集めたコーナーに並んでいたのを見つけたので買ってみた。
ちょっと内容が重そうだけど…まあ、マンガだから途中で挫折することはないでしょう(笑)

SEのフシギな生態―
失敗談から学ぶ成功のための30ケ条

きたみ りゅうじ
4344407253
汝、神になれ鬼になれ―
諸星大二郎自選短編集

諸星 大二郎
4086182335

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2005/11/14

本のメモ(1114)

<読了>
■高田崇史『試験に出るパズル』(講談社文庫)

<購入>
■赤瀬川原平『名画読本 日本画編』(知恵の森文庫)
■佐高信『タレント文化人筆刀両断!』(ちくま文庫)
■柴田よしき『猫は聖夜に推理する』(光文社文庫)

名画読本
日本画編

赤瀬川 原平
4334783937
タレント文化人
筆刀両断!

佐高 信
4480421580
猫は聖夜に
推理する

柴田 よしき
4334739695

ホントは『猫は聖夜に~』だけ買おうと思って行ったんだけどなあ…。
明日からは図書館で貸し出しOKになった夢枕獏の『陰陽師 瀧夜叉姫(上下)』を読まなくちゃならないし、 その前に買った文庫も結構溜まってるし…。
それ以前に衣良さんの『反自殺クラブ』も読まなくちゃだわ~。(いつ買ったんだっけ?^^;)

衣良さんと言えば、本屋にまたしても新刊が並んでいたので驚いた。
てのひらの迷路
石田 衣良
4062131250予定では、来年の2月にも出るらしい。
すごいペースだな~。
もう何冊読んでないかよく判らなくなってしまった^^;
ちなみに、この企画本(↓)にも3編書き下ろしているらしい。
最近TVや雑誌でもよく姿を見かけるし…働き過ぎでは?
身体、大切にして下さいね~。
Silent night
吉村 和敏 石田 衣良
4093941297

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2005/11/03

本のメモ(1102)

<図書館にて借入>
■福井栄一『鬼・雷神・陰陽師』(PHP新書)
■菅野彰『不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ』(イースト・プレス)

鬼・雷神・陰陽師
古典芸能でよみとく闇の世界

福井 栄一
4569635989
不健全な精神だって
健全な肉体に宿りたいのだ

菅野 彰
4872574451

返却日は11月16日。

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2005/10/21

本のメモ(1021)

<読了>
■松尾由美『安楽椅子探偵アーチー』(創元推理文庫)

<購入>
■橋元淳一郎『シュレディンガーの猫は元気か』(ハヤカワ文庫)
■高田崇史『試験に出るパズル』(講談社文庫)
■斉藤直隆『空想刑事読本』(ぶんか社文庫)

シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175
橋元 淳一郎
4150501793
試験に出るパズル―千葉千波の事件日記
高田 崇史
4062748517
空想刑事読本
斉藤 直隆

4821150077

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2005/10/12

本のメモ(1012)

<読了>
■林丈二『路上探偵事務所』(講談社文庫)

感想を書こうと思ったけど、ちょっと疲れているらしく気分が下降気味なのでまた後日…。

<本日購入>
■篠田真由美『東日流妖異変 龍の黙示録』(祥伝社文庫)
■松尾由美『安楽椅子探偵アーチー』(創元推理文庫)

『東日流妖異変 龍の黙示録』は先日読んだ『龍の黙示録』の第2弾。
前作はイマイチだったけど、これはどうかな~?
『安楽椅子探偵アーチー』は表紙が印象的。
誰が描いたのかなと思ったら「ひらいたかこ」さんでした。
さすが!

東日流妖異変
篠田 真由美
4396332440
安楽椅子探偵アーチー
松尾 由美
4488439055

<図書館より借入>
■小林信彦『ちはやふる奥の細道』(新潮文庫)
■マリオン・マナリング『殺人混成曲』(ハヤカワポケットミステリ)

これはちょっと前に借りたもの。
『ちはやふる奥の細道』は面白いんだけどちょっと苦戦中です。
『殺人混成曲』は期間延長かな~…。

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2005/09/12

本のメモ(0912)

<読了>
■高田崇史『QED 百人一首の呪』
■高田崇史『QED 龍馬暗殺』

<購入>
■フィリップ・ベッソン『ぼくは死んでいる』
■高里椎名『銀の檻を溶かして』

ぼくは死んでいる
フィリプ・ベッソン 稲松 三千野
4151758011
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談
高里 椎奈
4062750848

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2005/09/01

本のメモ(0901)

<購入>
■菅浩江『鬼女の都』(祥伝社文庫)
■篠田真由美『龍の黙示録』(祥伝社文庫)
■宇江佐真理『涙堂 琴女癸酉日記』(講談社文庫)

鬼女の都
菅 浩江
4396332459
龍の黙示録
篠田 真由美
4396331797
涙堂 琴女癸酉日記
宇江佐 真理
4062750163

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2005/08/22

本のメモ(0822)

<読了>
■若竹七海『ぼくのミステリな日常』(創元推理文庫)
■諸田玲子『お鳥見女房』(新潮文庫)
■木内昇『地虫鳴く』(河出書房新社)

早く感想を書かないと忘れてしまうっ!(T"T)

<購入>
■松井今朝子『似せ者(にせもん)』(講談社文庫)
■ライザ・ダルビー『紫式部物語(上)』(光文社文庫)
■梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』(角川書店)
■石田衣良『反自殺クラブ-池袋ウエストゲートパークⅤ』(文藝春秋)
■本の雑誌 2005年9月号

本屋に行くのも久々だったのでたくさん買い込んでしまいました^^;

『村田エフェンディ~』は以前図書館で借りて読んですごく感動したので手元に置いておきたくて購入。
長いこと本屋の棚を探しても見当たらなかったので、今日は発見→即ゲット!
前回読んだときは感想を書けなかったので今回は頑張ろう。

『反自殺クラブ~』は3月に出たのにずっと買うタイミングを失していたもの。
今日も買うつもりは全くなかったんだけど、店内を見ていたら<著者サイン本>という文字が目に飛び込んで来たのでつい…(笑)
ちなみに衣良さんの最新刊は先月末に出た 『東京DOLL』です。
これは、多分買わない気がする…^^;

『本の雑誌』は<30周年特大号>。
特集は「本の雑誌が選ぶ30年間のベスト30」。
その他、恩田陸さんが本屋大賞の副賞(?)で貰った10万円図書カード(!) で買った本とその感想を書いたエッセイが楽しそう(^^)

似せ者
松井 今朝子
4062751674
紫式部物語〈上〉―その恋と生涯
ライザ ダルビー 岡田 好恵
4334761550
村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩
4048735136
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5
石田 衣良
4163237704
本の雑誌 (2005-9) ザリガニ入れ食い特大号 No.267
486011129X

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2005/08/05

本のメモ(0805)

<読了>
■山川健一『新選組、破れざる武士達』(ダイヤモンド社)

<図書館より借入>
■木内昇『地虫鳴く』(河出書房新社)
■岡野宏文/豊﨑由美『百年の誤読』

ホントに次から次へと予約本がやってきます…。
追いつかないってば(汗)
『地虫鳴く』は『新選組 幕末の青嵐』を書いた著者の最新作。
こちらも新選組関連とのこと。
最近何故かまたしても新選組づいています。

地虫鳴く
木内 昇
百年の誤読
岡野 宏文 豊崎 由美
4309017169 483560962X

<購入>
■山本音也『ひとば化けもん われも化けもん』(文春文庫)
■若竹七海『ぼくのミステリな日常』(創元推理文庫)
■北森鴻『触身仏 連丈那智フィールドファイルⅡ』(新潮文庫)
■諸田玲子『お鳥見女房』(新潮文庫)

『ぼくのミステリな日常』は最近あちこちのブログでタイトルを見たので。
連丈那智シリーズは、苦手だ~と思いつつもやはり買ってしまうのであった…^^;
あとの2冊は初めての作家さん。
どちらも時代物なので読みやすいと思うのだけど…どうでしょう。

ひとは化けもん
われも化けもん
山本 音也
ぼくのミステリな日常
若竹 七海
4163210806 4488417019


触身仏
北森 鴻
お鳥見女房
諸田 玲子
4101207224 4101194238

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2005/07/27

本のメモ(0727)

<読了>
■浅田次郎『輪違屋糸里(上)』(文藝春秋社)

面白いけどムチャクチャ後味の悪い終わり方だった。
あれで終わられたら下巻を読まずにはいられないよねえ。
思うつぼだわ。

<図書館より借入>
■浅田次郎『輪違屋糸里(下)』(文藝春秋社)
■青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』(新潮社)

で、早速下巻を借りてきて読み始めたところ。
下巻ではもうちょっと幸せにしてあげて下さい。

それにしてもホントに来るときはどんどん来るなぁ…^^;
ちょうど本が読める時期でよかった。

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2005/07/22

本のメモ(0722)

なんだかこんなエントリーばっかりだ^^;

<読了>
■池谷裕二/糸井重里『海馬-脳は疲れない』(新潮文庫)

<図書館より借入>
■浅田次郎『輪違屋糸里(上)』(文藝春秋社)
■浅田次郎『天切り松闇語り 第四巻 昭和侠盗伝』(集英社)

『輪違屋糸里』を予約したのは去年の8月…なんと1年越しでよ~やく手元に来ました!
上巻が先に来てよかった~(笑)

輪違屋糸里 上
浅田 次郎
天切り松闇がたり
(第4巻)
浅田 次郎
4163229507 4087747425

<購入>
■澤木喬『いざ言問はむ都鳥』(創元推理文庫)

■荻原浩『母恋旅烏』(双葉文庫)
いざ言問はむ都鳥
沢木 喬
母恋旅烏
荻原 浩
4488419011 4575509809

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2005/07/20

本のメモ(0720)

<購入>
■浅暮三文『ラストホープ』(創元推理文庫)
■『本の雑誌2005年8月号』(本の雑誌社)

ラストホープ
浅暮 三文
本の雑誌 (2005-8)
ウミネコ湯ざまし号 No.266
浅暮三文/ラストホープ
本の雑誌2005年8月号  

『本の雑誌』の特集は「上半期ベスト1」。
ちなみに1位は、島本理生『ナラタージュ』でした。

<読了>
■矢崎存美『ぶたぶたの食卓』(光文社文庫)

『海馬』も、もうあと一息!

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2005/07/14

本のメモ(0714)

<読了>
■森福都『吃逆』(講談社文庫)
■上野正彦『「藪の中」の死体』新潮社

<購入>
■ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』(創元推理文庫)
■矢崎存美『ぶたぶたの食卓』(光文社文庫)
■三浦しをん『ロマンス小説の七日間』(角川文庫)

ジェニーの肖像
ロバート・ネイサン
大友 香奈子
ぶたぶたの食卓
矢崎 存美
ロマンス小説の七日間
三浦 しをん
ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』 矢崎存美『ぶたぶたの食卓』 三浦しをん『ロマンス小説の七日間』

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2005/07/09

本のメモ(0708)

<図書館より借入>
■ロザムンド・ピルチャー『ロザムンドおばさんの贈り物』(晶文社)
suminiyaさんが 「Reading Baton」の思い入れのある本で挙げてらした1冊。
気になったので早速借りてみました(^^)

<購入>
■森福都『吃逆(きつぎゃく)』(講談社文庫)
■糸井重里 監修『言いまつがい』(新潮文庫)
■榛名しおり『マリア ブランデンブルクの真珠』(講談社F文庫)
先日読了した森福都氏の『十八面の骰子(さいころ)』が面白かったので、 他の本も読んでみようとネットで調べた上で西武のリブロに行ったけど在庫がない。
他にも読む本が山になっているんだから別に昨日買う必要はなかったんだけど、気持ちが「買うぞモード」 に入っていたのでそのまま帰る気になれずジュンク堂まで足を伸ばしてみた。
さすがジュンク堂、残り1冊だったけどちゃんとありましたよ(^^)
で、他のは全く何も考えていなかったけど「せっかく来たんだから…」とグルグルしているうちに、いつの間にやら持ってる本が増えていた… ^^;

ジュンク堂に行くのはかなり久々(2~3ヶ月ぶり?)だったんだけど、通りを挟んだ向かい側のマクドナルドがマツキヨになっていたり、 斜め向かいのビルがリニューアルされて居酒屋系レストランとスポーツジムが入ったきれいなビル(フェイス池袋)になっていたり。
ちょっと見ない間に池袋もどんどん変わっていくことだよなぁ…と感慨にふけってみる(笑)

そう言えばジュンク堂 池袋本店は6月1日から閉店時間が午後10時になったらしい。
今まではリブロと同じ9時閉店だったからこれでまた差が付く…かも。

ロザムンドおばさんの贈り物
ロザムンド ピルチャー Rosamunde Pilcher
中村 妙子
ロザムンドおばさんの贈り物

 

吃逆
森福 都

言いまつがい
糸井 重里
ほぼ日刊イトイ新聞
マリア―ブランデンブルクの真珠
榛名 しおり
吃逆 言いまつがい マリア-ブランデンブルクの真珠

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2005/07/07

本のメモ(0707)

<読了>
今月は順調に読了出来ているけど、順調すぎて感想が追いつかない…^^;
ので、取りあえずタイトルだけ書いておく。

■藤原正彦/小川洋子『世にも美しい数学入門』(ちくまプリマー新書)
■森福都『十八面の骰子(さいころ)』光文社文庫
■法月綸太郎『法月綸太郎の功績』(講談社文庫)

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2005/07/01

本のメモ(0701)

<購入>
■小川洋子『博士の愛した数式』(新潮社)
今更ですが…急にどうしても読みたくなったけど、図書館だと300人くらい待っていたので思わず買ってしまいました^^;
■法月綸太郎『法月綸太郎の功績』(講談社文庫)
■池谷裕二/糸井重里『海馬』(新潮文庫)
■福森都『十八面の骰子(さいころ)』光文社文庫
■西澤保彦『夏の夜会』(光文社文庫)
■奈良谷隆『みぶろ-壬生浪ー』(ベスト時代文庫)
何気なく棚を見ていて見つけた本。
「ベスト時代文庫」なんて初めて見たぞ(笑)
新選組ものですが…ちょっと面白そうな予感です。

博士の愛した数式
小川 洋子
法月綸太郎の功績
法月 綸太郎
海馬―脳は疲れない
池谷 裕二/糸井 重里
博士の愛した数式 法月綸太郎の功績 海馬
十八面の骰子
森福 都
夏の夜会
西澤 保彦
みぶろ
奈良谷 隆
十八面の骰子(さいころ) 夏の夜会 みぶろ

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2005/06/20

本のメモ(0620)

<購入>
■出久根達郎 『御書物同心日記<虫姫>』(講談社文庫)
■火坂雅志 『骨董屋征次郎手控』(講談社文庫)
最近、安心してサクサク読めるのは何よりも時代物である、ということに気が付いた…(笑)
しかも長編よりも連作短篇が好き~♪
本を読む気力が落ちているときにこういうのを読むと復活してくるような気がする。

■藤原正彦/小川洋子 『世にも美しい数学入門』(ちくまプリマー新書)
この新書、初めて買ったけど装丁がすごくキレイ。
内容も面白いといいんだけど。

<気になった本>
■長野伸江 『賞賛語(ほめことば)・罵倒語(けなしことば)辞典』(小学館)
今日の朝日新聞 夕刊の一面下の広告に載っていた本。
ちょっと気になる…。

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2005/06/11

本のメモ(0611)

<購入>
■東海林さだお・椎名誠 『やぶさか対談』(講談社文庫)
見るからに楽しそうな2人がホスト役の対談集(ゲストを入れると3人だから鼎談になるのか?)
ただの酔っぱらいのバカ話になっている可能性もアリか?^^;

■隆慶一郎 『駆込寺蔭始末』(光文社文庫)

■ケリー・リンク 『スペシャリストの帽子』(ハヤカワ文庫)

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2005/06/03

本のメモ(0603)

<購入>
■恩田陸 『蒲公英草紙』(集英社)

よ~やく出た『常野物語』の続編。
ハードカバーは嵩張るのであまり買わないんだけど、今日たまたま 「bk1」を覗いたらトップページに紹介されていたのを見て急に欲しくなって買ってきてしまった。
明日は雨らしいので部屋でゆっくり読もう。

それから久しぶりに『本の雑誌』も購入。
何も考えずに買ってきたけど6月号…ってことはほぼ1ヶ月前に出た号だったのね^^;
でも特集が「懐かし少女漫画リターンズ!」ってことで70~80年代の名作少女マンガの話題が満載で楽しかった~♪
萩尾望都とか大島弓子とか内田善美、森脇真末味とか…どれも「読んだことある、ある!」の作品ばっかりで懐かしかった。
(う~む、トシがバレルな^^;)
でも特集の趣旨が「おじさんが選ぶ少女漫画ベスト10」だったので、私が読んでいたのとはやっぱりちょっと違う部分も。
あの頃の少女漫画だったら(好きか嫌いかは別にして)竹宮恵子あたりも外せないと思うんだけど、名前さえも出てこなかったもの。
(『風と木の詩』とかね~。今ではとても読めそうにないなあ(笑))
それに対して倉多江美あたりが熱く語られているあたりがいかにも「男の人が選んだ」って感じがしたな。

Web本の雑誌

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2005/05/31

本のメモ(0531)

<購入>
■堀江敏幸 『熊の敷石』(講談社文庫)
■大塚ひかり 『美男の立身、ブ男の逆襲』(文春新書)

本を読むスピードは全く上がらないのに、買うだけ買ってくるので読んでない(または途中で放り出してある) 本が家の中に散乱している状態…。
それなのについつい買ってしまうんだよね~^^;

それにしても大塚ひかり氏のは相変わらずすごいタイトル(笑)
最近の本って結構タイトル勝負なのが多いように思う。
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』とか、 『問題な日本語』とか。
たしかに平台に並んでいるとつい手にとってみたくなるインパクトはある。
あとは中身を読んでみて面白いかどうかなんだけど…これはどうかな?

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2005/05/24

本のメモ(0524)

<購入>
■I・コールドウェル&D・トマスン 『フランチェスコの暗号(上)』(新潮文庫)
■北森鴻 『狐闇』(講談社文庫)

<読了>
■松井今朝子『奴の小万と呼ばれた女』(講談社)
ちょっと前に読み終わっているんだけど、なかなか感想が書けない…。
その前の『非道、行ずべからず』もそのままだ~。
早く書かないと!

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