カテゴリー「ハンドメイド」の31件の記事

2009/11/01

手編み:ブリューゲルレースのマフラー〈2〉

というわけで、早速編んでみました。

ブリューゲルレースのマフラー〈2〉 前回の
糸:並太 / 針:5号
だったのですが、今回は
糸:中細 / 針:3号
にしてみました。

2つ並べてみるとこんな感じです。↓

image

左が今回、右が最初に編んだものです。
今回のものは全体的に2周りくらい小さく仕上がりました。
個人的にはこのくらいの大きさ、厚みのほうが扱いやすいので好きです。
(端の飾り部分以外は)ザクザク編めるし、毛糸もあまり使わないので色違いで幾つか編んでみるのもいいかも。

<材料>
ハマナカ純毛中細 27番 2個 / 3号かぎ針

1日でマフラーを編み上げたのはもしかしたら初めてかも。
でもほんっとに1日中ずっと編んでたので肩が凝りました…。

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2009/10/31

手編み:ブリューゲルレースのマフラー

ブリューゲルレースのマフラー 見本写真が可愛かったので編んでみました。

ブリューゲルレースというのは、

テープ状に編んだレース(ブレードと呼ぶ)を図柄通りに曲げ、空いた空間をかぎ針で編んだレースでつなぎ、模様を作っていくレース。(Wikipedelia「ブリューゲルレース」より)

だそうです。

中央の本体を全部編んだ後、周りにテープ状のレース部分を編み図に沿って本体に止め付けながら編んでいくデザインです。
ネット状の本体はザクザクとあっと言う間に編めたので「これだったら簡単に編み上がるかな」と期待したのですが、レース部分の渦巻き状の部分に入ったら何段目でどこに編み付けるのかが判りにくくていちいち段数を数えて本と付き合わせないとならないのでかなりペースダウンしてしまいました。
それでもそこさえクリアすればあとは難しいところがないので、普通のマフラーに比べればかなり早く編み上がるような気がします。
私の場合は編み始めてから1週間弱(実質は3日くらい)で編めました。

本で紹介されていた糸はちょっと高かったので、お店で安売りしていた毛糸を使用。
糸の太さは同じだし針も指定通りの5号で編んだので、見本とほぼ同じ大きさで編めているはずなのですが、どうも見本写真よりもゴツいイメージが…。
このデザインならもっと細い糸で編んだ方がいいかも、ということで別の糸を買い直してもう一回同じものを編んでみる予定です。

<参考本>
ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)
ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)

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手編み:ベビー用サックコート

甥っ子へのプレゼント用にサックコートを編んでみました。

ベビー用サックコート

棒針編みはすごく久しぶりなので(針をどこにしまい込んだか思い出せなくて結局新しく買ってしまったくらい(笑))編み上がるかどうか不安だったのですが、ベビー用でサイズが小さかったこともあり何とか完成しました。

身頃の下半分はメリヤス編み、上半分と袖は1目ゴム編みになっているのでけっこう厚みがあります。
身頃の裾は自然に丸まるデザインなのですが、かなり緩く編んでしまったので丸まり方が雑な感じですね^^;
ここはもっときっちり編んだ方がキレイだったな~、と反省しています。

編み終わりは全部伏せ止め。
この止め方は1目ゴム編み止めがものすごく苦手な私にも簡単に出来ました。
その分、編み地が変に攣ったりしちゃうかなと心配だったのですが、思ったよりキレイに出来上がったので安心しました。
<参考>
編み方の基本 棒針編み 目の止め方日本ヴォーグ社

市販品ほどキレイには出来ませんが、毛糸はちゃんとしたのを使ったので防寒には役立ちそうです。
早いうちに送ってあげないと~。

<参考本>
かわいいベビーニット―棒針あみとかぎ針あみ 0~24ヵ月 (Let’s Knit series)
かわいいベビーニット―棒針あみとかぎ針あみ 0~24ヵ月 (Let’s Knit series)

<材料>
ハナナカソノモノアルパカウール≪並太≫薄茶(62) 5玉
・6号、8号棒針 ・15mm幅のボタン 3個

本では4玉使用でしたが、私は編み方が緩いのでちょっと足りなかったです。
私はダラダラ編んでいたので1カ月くらい掛かりましたが^^;、編み方もシンプルだし増減も肩口で1回減らすだけなので初心者でも楽に編めると思います。お薦めです。

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2009/06/27

手編み:透かし編みフリルのベスト

image 夏糸でベストを編みました。
後身ごろ、左右の身ごろを別々に編んで綴じたあと、襟、前立て、裾にぐるっとフリル部分を編みつけていくタイプ。
フリルが襟の代わりにもなってます。
針は3号かぎ針、糸はハマナカ「ナチュラルコットン クロッシェ」(綿100%)を9個(1個25G)使用、製作期間は約2週間でした。

参考にした本はこちら。↓

とっても簡単!かわいい手編みのベスト―春夏のかわいいベストが18点 (Let’s Knit series)
とっても簡単!かわいい手編みのベスト―春夏のかわいいベストが18点 (Let’s Knit series)

※上記のAmazonの該当ページで本の中身がちょっとだけ立ち読みできます。3ページ目、4ページ目にこの作品の完成写真が載ってます。

身ごろ部分はザクザクした透かし模様だし、幅も長さもあまりないので思った以上にアッサリ終了。
「お、けっこう簡単じゃん!」と思ったのですが、これがフリル部分に入ったら一転。
目数が一気に増えたので編んでも編んでもなかなか進まなくて苦労しました。
しかも編み方が単調なので、ぐるぐる編んでるうちにだんだんどこを編んでいるのか判らなくなって目を落としたり、逆に多く編んだり・・・というミスを連発。 でも、そこを直すには丸々一段ほどかなくちゃならないので殆どの部分は「見なかったこと」になってます。
(いいんです、自分のだから^^;)

ただ1箇所だけ、そんな悠長なことを言っていられない、あり得ないミスが発生!
なんと、途中まで編んだ段をそのまま先に進まず何を勘違いしたか「逆戻りしてしまったのです!
で、段の終わりまで行って次の段を編もうと思ったら、何故か段数が合わない…。
こんなとんでもない間違いをすることはあまりないので、何故合わないのかしばらく判らなくてかなり悩みました。
まさか同じ段を逆走していたとは!
我ながらあまりのマヌケさに絶句しました(T_T)
さすがにここはほどいて編み直し。
それだけでもいい加減イライラしているのに、こういうときに限って糸が絡まってなかなか進まなかったりするんですよね^^;
でも、それ以降は順調に進んで無事に編み上がりました。

長さもけっこう長い(お尻が隠れるくらい)し、動きがある形なので使いやすそうな気がします。

それはそうと、最近小さい編み図だと鎖編みの目数を数えたりするのに苦労するようになってきました^^;
普通に見るのは問題ないのですが、小さいものをちょっと長い間見ているとぶれてきてしまって焦点が合わなくなる感じです。
そろそろ眼科に行くべきかなあ…。

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2009/05/06

フェルトで作ったケーキ

image 
ミルフィーユとチョコレートロールケーキ。
通販サイト「FELISSIMO(フェリシモ)」の手芸キット専用ページ「couturier(クチュリエ)」で扱っている『できあがりに感激! フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会』から届いたキットで作りました。
大きさはどちらも5cmくらいで、中にマグネットが入ってます。

3カ月ほど前から毎月1セットずつ手元に来ていたのですが、どうも広げる気にならずにそのまま放って置いたものを連休で実家に帰るついでに持ち帰って作って来ました。

ケーキ本体も飾り用パーツも殆ど全部その形に切り抜いてあるので、台紙などは不要。
成形も、その切り取られたフエルトを手芸用ボンドで貼りつけるのが8割、フエルト同士を刺繍糸で縫いつけるのが1割、パーツを立体的にするのに縫い縮めたりするのが1割という感じなので手間もそんなに掛かりません。

小物入れになる大きめのケーキと、マグネットやキーホルダーになる同じ種類の小さいケーキが作れるキットが入って1セット1,700円。
そんなに安いわけではないですが、使用する各色のフェルトを始め、ビーズ、刺繍糸など全部入っていますので、「ちょっとやってみたいな~」と思っている人にはムダがなくていいんじゃないかな~と思います。

ただ、思ったよりは簡単でしたが、やっぱり私は縫い物は苦手みたいですね~^^;
たいしたことやってないのにうまくいかなくて時々「イラッ」としてしまいました。

編み物のキットもいろいろあるので、次はそっちを買ってみようと思います。

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2008/11/25

手編み:ラップ型オーバースカート

前のベストで思ったほど毛糸を使わなかったので、残った糸(+α)でオーバースカートを編んでみました。

 overskart1

巻きスカート状になっているのを腰部分に付けた紐で結んで留めるのですが、「念のため」と思って横幅に余裕を持たせたらちょっと余りすぎてしまい、上手く着られません^^;

編み地アップ↓

overskart2

今回も下記の本を参考にしました。

ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)
ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)

※ホントはこんなことやってる場合じゃないんだけど…^^;

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2008/11/22

手編み:透かし編みのベスト

ベストを編んでみました。

【正面】 【後ろ】
vest-front vest-back

これ、全体の形がすごくユニーク。
広げてみると、こんな感じ↓。

vest

中心から編んだ丸い1枚のモチーフになっています。
編み地アップ。

vest-up 
参考にしたのは、こちら(↓)の本。

ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)
ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)

p32に掲載されている作品なのですが、実は本ではベストではなく「ボレロ」、つまり袖付きなのです。
私も編み図通りに袖を編むつもりだったのですが、片袖を編んで試着したところどうもゴチャゴチャし過ぎてる感じが…。
でもせっかく編んだし、毛糸も買ってあるのに…とちょっと迷ったのですが、スッキリしていたほうが着やすそうだったので思い切って袖を無くしてベストにすることにしました。
袖ぐりは細編みだけでも良かったのですが、一応身頃の裾と同じ模様を編んでみました。

あと、本の内容と大きく違う点がもう一つ。
これは上の内容のように「どうしようか」迷った結果ではなく、ホントに私のウッカリミスなのですが、袖あきの位置が全然違うのです^^;
上の写真では全体に対して、ひらがなの「い」の形に開いてますが、ホントはカタカナの「ハ」の形になる(つまり襟側より裾側のほうが長い)という編み図だったのですが、中心位置を勘違いしたまま編み進めてしまったのです。
間違いに気が付いた時にはもう残り数段…という状況だったので、「もともと上下が曖昧なデザインだし穴が開いてれば着られるからいいや!」と思ってそのままにしてしまいました。
(袖がキレイに見えなかったのはこれが原因かも^^;)
まあ、でもこれはこれでいいかな、って感じですね(←テキトー(笑))

糸は本の指定通りハマナカ sonomono合太の4番(ベージュミックス)を使ってます。
使用量は本では8個(40g/1個)だったのですが、袖を編まなかったので6個弱で完成しました。
6号編み針で編んだ(これも指定通り)のですが、私の編み方ではちょっと緩かったかも。
全体的にふわふわした印象になってます。
模様がキレイなので、もう少し細い糸か細い編み針でキッチリ編んだ方が繊細さが出るような気がします。
後で黒とかクッキリした糸で同じものをもう一枚編もうかと思ってます。
(今度は袖付きで(笑))
一段ずつ編み方が違うのでちょっと面倒ですが、そこさえ気を付ければザクザク編めるので出来上がりは早いと思います。

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2008/11/04

手編み:松編みのマフラー完成

先日記事に書いたマフラーが完成しました…というか、編むのに飽きたので(笑)終わりにしました。

松編みのマフラー

本では長さ100cmだったのですが、これは私が両手を伸ばしても余るくらいだったので170cmくらいはあると思います。 
毛糸はハマナカ純毛中細を約4個(160g弱)使いました。
最後はあまりにも単調になってしまったので、家にあった生成の毛糸をちょっとだけ入れて変化をつけてみました。
色もデザインもシンプルであまり面白みはありませんが、その分服を選ばないので便利に使えそうです。

編み図アップ

編み地アップ。
クリックするとちょっとだけ大きくなります。

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2008/11/03

編み目記号

編み物の本を見ると、文章での解説のほかに編み目記号を使った編み図が必ず書いてあります。
ちなみに編み目記号とはこんなものです。
編み目記号の編み方 かぎ針編み(「手づくりタウン」)
で、この編み目記号を使って書かれた編み図がこちら。
麻布とモチ-フのランチョンマット&コースター(「ダルマ糸」)
※注:PDFが開きます。
私は編み図さえあればたいていの模様は編めるのですが(これは作品として完成するかどうか、とはまた別問題です(笑))、逆に言うと編み図がないものを編むのはかなり難しいです。

というように編み物をするのに必要不可欠な「編み目記号」、これってJIS規格で決められていたんですね。
ご存知でしたか?

考えてみれば確かにどの本を見ても同じ記号を同じ概念で使っているわけなので何らかの規格が存在するのは当然だと思えるのですが、今までそんなこと考えたことなかったので初めて知った時はビックリしました。

しかも、この規格がJIS規格だというのにまたビックリ!
だって、JIS=日本工業規格(Japan Industry Standard)。
つまり、「日本の」規格なのです!

じゃあ、外国ではどうなっているかというと、(少なくともアメリカやイギリスでは)「図」ではなくて「文章のみ」で編み方を解説するのが一般的なようです。
下記のサイトに海外での編み方解説+その日本語訳が載っています。
Crochet Pansy Doily in English (「洋書を編もう・英語でかぎ針」)
どんな状況なのか殆ど想像出来ません^^;
でも最初の5段を実際に編んだ状態がこんな感じらしいので、特に難しいことはしていないんですよねえ。
やっぱり「図」と「文章」のイメージ喚起力の差なのでしょうか。

確かに何らかの指示に従って編み方を覚えて、編んでいくという行為は同じですがその出来上がりをイメージできるかどうかってすごく重要なのではないかなあと思います。
特に初心者レベルには。
この編み目記号と編み図によって日本の編み物って外国よりも初心者にとって随分敷居が低くなっているのでは。
もしも日本に編み図がなかったら、少なくとも私は編み物をしようとは思わなかったと思います。

編み目記号と編み図を考えてくれた人に感謝!(笑)

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2008/10/29

手編み:松編みのマフラー

また今年も手編みの季節がやってきたようで、アクセス解析でも「手編み」関連のエントリーへのアクセス件数が伸びて来ました。

それに刺激されて(?)私もまた編み物を始めてみました。

まずは、手始めにこんなもの↓。
0810nit1

松編みのマフラー(途中)です。
去年編んだネックウォーマーと同じ糸(ハマナカ純毛中細3番)が何故か3つも残っていたので(何かを編もうとしていたんだと思うけど…忘れた^^;)それを使ってます。

3日で完成!かぎ針のショール・ストール―かぎ針だからカンタン早い (Asahi Original (175))
3日で完成!かぎ針のショール・ストール―かぎ針だからカンタン早い (Asahi Original (175))

←参考にしたのはこちらの本の49ページ。
元の作品は幅が31目(15cm)でちょっと狭かったので、約1.5倍の49目にしました。

松編みは単純なパターンなので編むこと自体は難しくありません。
ただ、2段編んでようやく1段分の高さって感じなので、編んでも編んでもなかなか長くならないのが難点…。
既に100段以上編んでいるのですが、まだ1mにもなってません。
(糸が細いせいもあるんですけどね)
でも、その分目が詰まっているのでかなり温かそうです。

ここ数年ずっとかぎ針ばっかりやっていたので今年は久しぶりに棒針編みをやりたいなあ、と思ってます。
で、どうせならアラン模様みたいなの。
(一応基本的な縄編みくらいは出来ます)
でも、棒針編み、しかもアランって言ったら大物(セーターとか)が殆どだし、しかも編み終わりの処理がかぎ針よりも面倒なんですよね~…。
なので実際にやるかどうかは未定です(笑)

あと、いつもは作るもの(形)を選んでから毛糸を買いに行くのですが、「気に入った毛糸で何かを作る」というパターンも面白そうですね。
今気になってるのはオリムパス「ブランシェ」という段染め毛糸。
色の組み合わせがすごくキレイで可愛いです。
でも高い(1個890円)ので、やっぱり小物しか編めそうにないかな…(笑)

さて、この冬はいくつ完成するかな。

皆さんは何を作る予定ですか?

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2008/05/18

手編み:夏用ショール 途中経過(1)

手編み関連の記事のアクセスが増えてきたのに刺激されて、私も夏物の手編みを始めてみました。

去年はずっと小物(ドイリーとか)ばかり編んでいたので、今年はちょっと大物狙い。
早速本屋に行ってみたところ、去年よりも凝った編み方の本が増えているみたいな印象。
みんな上達してるってことなんでしょうかね(^^)

その中から私が選んだのは『上質のレース糸で編む 涼やかなかぎ針あみ』(日本ヴォーグ社)。

涼やかなかぎ針あみ―上質のレース糸で編む (Let’s Knit series)
涼やかなかぎ針あみ―上質のレース糸で編む (Let’s Knit series)

0~2号くらいのレース針で編む涼しげで華やかなベストやカーディガン、ボレロ、ショールなどがたくさん紹介されています。

最初はこの中のネット編み風ベストを編もうかと思って始めたのですが(簡単そうに見えたので)、実際に編んでみたら結構面倒くさい^^;
その上、本に指定されていた糸はちょっと高めだったのでちょっとお手頃価格なのを色だけ見て買ってきたら材質がアクリル100%のためか滑ってしまって編みにくい。
針を太くすれば(レース針2号→普通の編み針2号)編みやすくなるのですが、そうするとサイズが大きく変わってしまうし…ということで着るものは諦めてショールに変更した、という次第。
(アクリル100%のショールってのもどうなのよ?と思いますが^^;)

現在こんな感じ。

nitting-08summer01

昨日、今日2日で20段くらい。糸が細いのでなかなか進みません。
編み図では全体で150段くらい編むことになるようなので、完成まではまだまだ遠そうです^^;

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2007/12/01

手編み:透かし編みのストール

先週毛糸が足りなくなって中断していたストールがようやく編み上がりました。
stole_fin1
 前回編み残したのは縁編みだけだったのですが、長さを長くした分縁編みだけでもかなりの分量、しかも本に載っている編み方が何となく気に入らなかったので途中まで編んだのをほどいて他の編み方を考えながら編んだため思った以上に時間が掛かりました。
しかも、出来上がってみたらけっこう重い!
下の写真のように広げて肩に掛ければそうでもないですが、まとめて首に巻くとかなりズッシリきます^^;
やっぱりこの長さ(約160cm)にするにはモヘアのようなもっと軽い糸じゃないとダメだったかな。

stole_fin2

見た目はちょっと難しそうですが、編み方(技法)自体は長編みと鎖編みしか使われていないので簡単といえば簡単です。
ただ8段ひと模様でその段ごとに模様の状態が違うので各段の編み方を覚えるのにかなり時間が掛かったし、覚えてからもかなりの頻度で間違えました。
しかも間違えたことに気付きにくいというのも頭痛のタネで、次の段で間違えたところまで編んで取るべき目が見当たらないのでようやく気付いてそこまで(約2段分)ほどいて編み直し、というのを何度もやってました。
そこまでやっても縁編みをしていたら「え、なんでここ、こんな状態になってるの?」という部分が何ヶ所かありましたが…(汗)
まあ、出来上がっただけでもヨシとしましょう。

使用糸:ハマナカ 純毛中細(40g)×6個半(本では5個で作ってあります)
使用針:3号かぎ針
参考書籍:

素敵なかぎ針編み
素敵なかぎ針編み

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2007/11/24

手編み:かぎ針編みのネックウォーマー

neckwarmer

ネックウォーマーです。
レース状の模様編み部分がキレイだったので編んでみました。

素敵なかぎ針編み
素敵なかぎ針編み参考にした本はこちら(←)。
糸はハマナカ純毛中細の3番(40g / 1個半)、針は3号と4号の2種類使ってます。
(本では全体を3号針で編むようになっていたのですが、レース部分はふんわりした感じが欲しかったので、1号太い針で編んでみました。…結果はあまり変わらなかったような気もしますが^^;)

このネックウォーマーはボタンで前を合わせて留めるタイプです。
neckwarmer2上の写真は本の通りの位置にボタンを付けたのですが、これだとイマイチ留めにくい…(融通が利かない感じ)。
なので、このあと上中下の3箇所に付け直してみました。
このほうが、いろんな場所で留めることが出来るので首や服にあわせて調整しやすそうです。



それにしても取り憑かれたように編み物ばっかりしてますね^^;
楽しいのは楽しいのですが、編み物は「それをしながら何かする」ということが出来ないので他のことが全く進まないのが困ります。
何より編みすぎで右腕も痛くなって来ているので^^;、あまり集中しすぎないように注意しないと…。

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2007/11/23

手編み:編みかけ2点 ストール&ミトン

 2週間ほど前から編んでいる透かし模様のストール。

stole

本の通りならもうとっくに編み終わっているはずなのですが、編み上がりの長さが130cm弱で何となく使いにくそうだったのでそこからどんどん編み足していたら糸が足りなくなってしまいました^^;
現在の長さは170cmくらい。
ストールというより大判のマフラーになってますね(笑)
もう長さはこのくらいでいいので、あとは縁取りを編めば終わりです。
あと1玉追加で買ってこないと…。

で、途中で上のストールが編めなくなったので、何となく作り始めたのがこの引き上げ編みのミトン。
mitten指定より細い糸で編んだせいか、(写真だとあまり判らないかもしれませんが)引き上げ編みの部分と模様編みの部分の間にかなり隙間が出来てしまって風通しがよさそうです^^;
しかもこれも糸が足らずに片方しか編めていないし…。
でも、この片方で毛糸1玉弱、時間は2時間くらいで編めたのでかなり編みやすい作品だと思います。
これを編んでいて表引き上げ編み裏引き上げ編みを交互にすると、棒針編みのゴム編みっぽくなるんだということを久しぶりに思い出しました。
それから簡単な二重鎖編みのコード(リボンにして結んである紐のことです)の編み方が載っていたのはコード編みが苦手な私にはとても役に立ちました。
引き抜き編みでコードを作っていると、目を拾うのが面倒で途中でキーッとなってしまうのです^^;)

連休中に糸を買ってきて2つとも仕上げようと思います。

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2007/11/17

最近買った編み物の本

編み物の本を買うのは好きです。
もともと本好きなので本を買うことに抵抗がないせいか、パラパラ中身を見て可愛いものが載っているとすぐにお買いあげしてしまいます。
ここしばらくは編み物お休み期が続いていたのでそんなに増えませんでしたが、去年の冬にストールを編んで編み物再開してからは月に数冊くらいのペースで増加中^^;
そんな私が最近(多分ここ2ヶ月くらい)で買った本をご紹介します。


ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)
ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)この間編んだロングベストが載っていた本です。
この季節にピッタリの暖かそうな小物やウェアが掲載されています。
棒針編みはアラン模様をイメージして縄編みが入っているものや、カウチンのような模様編みになっているものが多く初心者にはちょっとハードル高めかも。
その分、かぎ針編みはわりと簡単なものが多いです。
糸は(何度も紹介してますが(笑))ハマナカのソノモノ(SONOMONO)シリーズ。
染色せずに自然そのままの色の毛糸なので色が組み合わせしやすいし、糸も値段のわりに上質で編みやすかったです。


素敵なかぎ針編み
素敵なかぎ針編み表紙の写真のように落ち着いた色合いのきれいな毛糸を使って繊細な模様を編み出すニットウェアが多数掲載されています。
現在、この本を参考にして透かし編みのストールを編んでいます。
編み方自体はそんなに難しくはないのですが、糸が細くて模様もこまかいのでなかなか進みません…^^;
そろそろ飽きてきたので(汗)、なるべく早めに仕上げてしまわないと。


はじめてのレース編み/四季のレースパターン100―10cm・15cm・20cm
はじめてのレース編み/四季のレースパターン100―10cm・15cm・20cm今年の夏、ドイリーを編むのに大活躍してくれた「はじめてのレース編み花のレースパターン100」、「はじめてのレース編みミニドイリーパターン100」と同じシリーズのレースパターン集。
今の季節はあまりレース編みをやろうとは思わないのですが、本屋さんで見かけて思わず買ってしまいました^^;
春・夏・秋・冬それぞれの季節をイメージしたレースパターンがたくさん紹介されています。
前の2冊は白を中心に薄目の色が殆どでしたが、この本は赤やピンク青、緑、オレンジ、茶色などすごくカラフルな色糸を使ってあって、すごく華やか!
(Amazonのリンクに表紙の写真がないのが残念!)
どの季節の作品もステキですが、特に冬の「雪の結晶」をイメージした作品たちが見事です。
これからの季節だったらクリスマスツリーのオーナメントにしてもいいかも♪
巻末にオリムパス製絲株式会社のレース糸「エミーグランデ」の色見本(74色)が掲載されています。キレイです♪


はじめてのかわいいかぎ針こもの―太糸でかんたん早い!ファースト・クロッシェ (アサヒオリジナル 185)
はじめてのかわいいかぎ針こもの―太糸でかんたん早い!ファースト・クロッシェ (アサヒオリジナル 185)これも書影がありません…残念(T_T)
この本の表紙に写っている丸モチーフを繋いだコースターがすごく可愛くて一目惚れ。(色遣いがステキなのです)
欲しかったのですが、そのお店にあったのは表紙がヨレた最後の1冊。
発行日(07年2月)から時間が経っていたからか他の書店を回っても見つからなかったため、わざわざAmazonで購入した1冊です(笑)
こちらの糸はオリムパス製絲株式会社の「Wafers(ウエハース)」。
エミーグランデよりもかなり太め(かぎ針4~5号用)の綿糸です。
簡単なエコバッグの作り方が載っているので、使わずに残っている糸を探して作ってみようかと思ってます。
※この本の中のいくつかの作品は「ファーストクロッシェキット」としてキット販売されているようです。


かんたんかわいいニットこもの―ニットパーティ vol.2 (Heart Warming Life Series―かんたんシリーズ)
かんたんかわいいニットこもの―ニットパーティ vol.2 (Heart Warming Life Series―かんたんシリーズ)余り糸でコサージュが編みたいな、と思って本を探していて見つけました。
コサージュの他にも表紙にあるようなカラフルなバッグやポーチ、ベビー用子供用の小物も掲載されています。
この本ではハマナカの糸が使われています。


Handmadeニットスタイル
Handmadeニットスタイルそんなに難しくはないけど、出来上がりは凝って見えるデザインのニットウェアが掲載されています。
この中の棒針で編むマーガレットに挑戦しようと思ったのですが、思った以上に道具が必要(号数が違う2本針が3組と4本針が1組+かぎ針1本)だったので、ちょっと保留にしてあります^^;
表紙の縞のセーターも可愛いですね。

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2007/11/14

手編み:モチーフ編みのミニバッグ〈DS Lite専用〉

ベストを編んだ糸がちょっと残っていたので、モチーフを使った袋物を編んでみました。
〈DS Lite専用〉(笑)のミニバッグです。

for_ds1 for_ds2

もちろん編み図はないので、本体に合わせて適当に編んだものです。
以下、編み方のまとめです。

まず長編み3段のモチーフを2つ繋ぎ合わせて幅が足りない分を周りに細編みで足しました。(3段分)
そのままDSを入れるだけなら高さもこれで大丈夫だったのですが、フェルトで作った内袋を中に入れたら上がはみ出してしまったため長編みを2段加えて、最後に細編み+ピコットを1段付けました。(同じものを2枚作成)
(この内袋も適当に大きさを合わせて切って、端を縫い止めただけです。縫い物は編み物以上に下手なのでとてもお見せできません^^;)
次に厚み(マチ)用に作り目8目の細編みを底+横の長さ×2に合わせて(30cmくらい)帯状に編んで、それを表のモチーフに綴じ付けて本体部分は出来上がり。
持ち手は本体に使った3色の毛糸を3本取りにして三つ編みを作り、四隅の内側に留めました。
最後に表面片側にボタンを付けて、それに引っかける紐を反対側から鎖編みで編み付けて完成です。

…と書くと、いかにもスムーズに編んだように見えますが、実際は「この大きさのものを作ろう」と思った以外は殆どノープランで取りかかり、どんな出来上がりにするか考えながら編んでいた分思ったより時間が掛かりました。
一旦その部分を編み終えてから後になって「やっぱりここはこうしたいからあともう少し高さがないと」ということで何段か追加したり、一度編み始めてはみたもののやってみたら上手く出来ないのでほどいて別のやり方にしたり…。
(出来上がりの変化に合わせて変なところで段を継ぎ足しているため、段差がおかしい部分が結構あります^^;)

編み図なしで作る場合実際にやってみないと判らない部分もありますが、少なくともある程度全体のイメージを作ってから取りかかったほうが結果的には早くできるし仕上がりもキレイだと思います。

でも見た目はけっこう可愛らしく出来たので自分でも気に入ってます(^^)
モチーフの大きさや数、紐の太さ、長さを調整して小さめのサブバッグにしてもいいかも。

ちなみに、DS Liteはエナメルネイビーです。
好きな色なのですが噂通り指紋がかなり目立つので、普段はシリコン製のカバーを付けてます。
「これ付けるなら、別に本体は何色でもいいのでは?」といった感じになってしまうのですが^^;、まあ気にしない、気にしない(笑)

ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー

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2007/11/03

手編み:ロングベスト 完成

先週末から体調不良(風邪)&業務多忙でなかなか進まなかったのですが、先ほどようやく完成しました。

vest3 ここのところ編むのはドイリーかちょっと大きくてもストールくらいだったので、こういう着る物系は本当に久々に完成したので自分でも嬉しいです(^^)

テキストよりも裾を4段増やしてちょっと長め(お尻よりちょっと下まで来る程度)にしてみました。
襟ぐりと袖ぐり以外は、途中で模様と模様の間に鎖編みを一目追加する程度の増減しかないのですが、自然に下が広がっていていい感じになってます。
私の苦手な「はぎ」は肩の部分のみ巻きはぎ、残りの脇部分は「鎖4目、引き抜き編み1目」で綴じ付ける方法だったのですごく楽でした。
(一回やったらちょっときつくなって攣れてしまったので、もう一回やり直したけどサクサク進むので全然苦じゃなかった(笑))
仕上げも襟ぐりと袖ぐりに細編み+ピコットを編むだけで、裾はそのまま編みっぱなしだし…。
簡単に出来るのに、出来上がりはかなり可愛くなるので初心者さんにもオススメです。

毛糸は念のためと思って1つ余計に買っておいたのですが、テキスト通り40g×7つでOKでした。
※ハマナカ ソノモノ(合太) 色番2を使用。
楽しい手芸のハマナカ

参考テキストは(前の記事にも書きましたが)こちら↓です。

ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)
ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)

さて、次は何を編もうかな。

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2007/10/21

手編み:ロングベスト 途中経過(2)

週末2日編んでここまで進みました。

vest2

後ろ身頃はちょうどお尻が隠れるかな?くらいの丈まで編めました。
編み図ではあと数段あるのですが、飽きたので(笑)前身頃に取りかかってみました。
このままの長さでもちょうどいいくらいのなので、前身頃を編んで合わせてみてこのあと段数を足すかどうか決めようかと思ってます。
ところで、この前身頃がなかなか曲者で、作り目の段階で後ろ身頃と幅が合わなくてく(3cmくらい長くなってしまう)5回くらい編み直ししました(T_T)
後ろ身頃を編み始めた時よりも編み目がかなり緩くなっていた模様。
これだからあまりにもキッチリしたものは編めないんだなあ…。

週末はかなり進んだけど、平日はあまり編めないと思うので出来上がるのは来週末くらいかな。
もうちょっとなので最後までガンバロ~!

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2007/10/20

手編み:ロングベスト 途中経過(1)

編み始めて4日目。本日午前中までの途中経過。
これで後ろ身頃の上半分くらい。

vest1

上から下に真っ直ぐ編むのではなく、模様編みの切り替え部分で上下に編み分ける形。

このあとこのまま同じ模様を20段くらい編んでいけば後ろ身頃は終わり。
前も襟ぐりの開きが後ろよりも大きくなるだけで他は同じ模様なので、編み方自体はそんなに難しくはないし、仕上げも裾はそのまま縁取りなしなので(他の作品に比べたら)かなり楽…だと頭では判っているんだけど、2段くらい編むと疲れていちいち休憩してしまうのでなかなか進みません^^;
(しかもこうやって見ると、下の模様は真っ直ぐ編んでるつもりなのに右側が微妙に広がってるし…(泣))

まあ、自分用だから取りあえず最後まで仕上がればいいや。

あまり時間掛けていると飽きてきて途中で放り出しそうなので、なるべくこの週末に進むように頑張ろう!

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2007/10/17

編み物の準備

ふささんのチュニックの記事を読んでいたら"私も何か編み始めよう"という気持ちがムクムクと沸いてきたので取りあえず道具だけ買ってきた(笑)

実は去年ストールを編み始めたのもふささんの記事がきっかけ。
nitting1自分一人だと"やろう、やろう"と思っていてもなかなか実行に移せないけど、他の人がどんどん素敵な作品を作っているのをみているとムズムズしてくる。
で、その勢いを借りて自分もその気になるんだけど、ついつい作る物まで影響を受けてしまったり(笑)

今回の目標はこの本に載っている透かし編みのロングベスト。
ふささんのような目の詰まったチュニックはちょっと荷が重いので透かし編みにしてみたけど、それでも最近殆ど小物しか編んでいなかった私にはベストまで辿り着くかどうかが不安だ…^^;
編み図を読むのも、いつもよりずっと難しいし…と思いつつちょっと始めてみたら4段編んだところで作り目の数を間違えていたことが判明…。
いきなりかいっ!
先は長い…まあ、あまり焦らずにのんびりいこう。

糸はハマナカのsonomono(ソノモノ)合太(40g)。
染料を使っていない自然の色のままの糸らしい。
柔らかくて、優しい色合いの毛糸です。

本はこちら↓。
sonomonoを使った素朴な雰囲気の作品がたくさん載ってます。

ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。(レディブティックシリーズ no. 2613)
ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)

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2007/06/17

手編み:ドイリーとポケットティッシュケース

押し入れの中を整理していたら随分昔に買ったまましまい込んでいたコットンの細糸が出てきたので、久しぶりに小物を作ってみました。

070617handmade1 070617handmade2

ポケットティッシュケースとドイリー(しつこい^^;)です。

ポケットティッシュケースは前回テキトーに編んでいたらゴツゴツした出来上がりになってしまったので、今回はちゃんと本を見て編みました。
といっても、参考にしたのは模様編みの部分くらいであとは段数も脇の綴じ方も自分でアレンジしてしまったし、サンプルに付いていたお花のアップリケも取り出し口のパールビーズを縫いつける部分も省略したので見た目は随分違いますが^^;
でもさすがに前のよりはティッシュケースらしくて使い易そうです。

ドイリーは長編みと鎖編みだけで編めるので、見た目よりも編むのは簡単でした。
まあ、例によって目数を間違えて編み直しとかしましたが…2時間くらいで編み終わりました。

今回使った糸はカネボウの「ロンシャングレースシー(LONGCHAMP GRACE C)」という綿100%の細糸です。
(随分前に買った糸なので今はもう販売していないかも)
上の写真では真っ白に見えますが、実際は黄色みがかった生成色です。
レース編み用の糸よりもずっと柔らかいので力を入れやすくてキレイに編めました。
あと何玉か残っているのでまた何か小物を編んでみようと思ってます。

今回参考にした本はこちら。↓
上の作品のほか、小さなポーチや携帯ケース、コサージュの作り方なども載っています。

ちいさなレース編みこもの―太糸やオーガニックの糸で気軽にレース編みを楽しんで…
ちいさなレース編みこもの―太糸やオーガニックの糸で気軽にレース編みを楽しんで…

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2007/02/04

手編み:かぎ針編みのしましまポーチ

紺とグレーの毛糸で縞模様のポーチを作ってみました。
コレ、全体の形は舟形なのに底は真ん丸なんです^^;
というのは、最初作り始めたときは、丸くて縞模様の(バスケットタイプの)小物入れにしようと思っていたから。
で、どんどん編んでいって、形はまあまあ思い通りに出来たのですが、ここで問題が。
毛糸は編み地が柔らかいので、ある程度以上高さを出してしまうと縁がフニャッと倒れてきてしまって自立してくれないんですよね。
そんな状態ではなんだかイマイチ頼りないし何より使いにくいので「どうしようかな~」と思っていたところ、フと他の作品につけようと思って買って置いたファスナーがあることを思い出したのです。
そこで口に当ててみたところ偶然ほぼ同じ長さだったので「これだ!」とばかりに縫いつけてみた、というわけです。
(ファスナー縫いつけるのが凄く面倒だった&縫い目があり得ないくらい汚いのが哀しい…(T_T)でも、写真では見えないからいいか(笑))
なので「作ってみました」というよりは「出来上がりました」のほうが正しいですね(笑)
相変わらず行き当たりばったりです^^;

作り方は「わ」にした部分に10目くらいで作った1段目からグルグル適当に増し目をしながら円形の底を作って、好きな大きさになったらその目数のまま好きな高さまで編んで、最後に口にファスナーを縫いつけるという感じです。
縁の部分はバック細編みで仕上げました。
(久しぶりにやったので、編み方を忘れてしまっていた^^;)
ファスナーを付けるのがちょっと面倒ですが、あとはグルグル編むだけなので色の組み合わせや糸の材質、編み方、大きさで簡単に変化が付けられると思います。
最近流行のリネンなんかで編むと1年中使えそうですね(^^)

ちなみに底の部分はこんな(↓)感じ。

縞ポーチ(底部分) 最初は細編みで編んでいたのが、途中で面倒になって長編みに切り替えてます^^;
これでも形としてはそれっぽく出来ますが、もともと舟形のポーチを目指すなら最初から底を楕円に編んだ方がキレイだと思います。

手前にあるのは、本(下記参照)を参考にして編んだミニ「こものいれ」。
もうちょっと大きくなるかと思ったらけっこう小さかったので、こんな感じの大きめバージョンを作るつもりだったんだけど…?^^;
まあ、でも完成したから「ヨシ」としよう。

2、3玉であむかぎ針あみの女の子雑貨
4834724719

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2007/01/14

手編み:ドイリー〈4〉

久々にドイリーが完成しました。
これはけっこう大きめで、25cmくらい。
太めのレース糸(18番)と2号のレース針を使って編みました。
(編み目の拡大写真はこちら

レース糸は綿100%で毛糸と違って伸縮性がないため、きつく編むにはコツが必要です。
不慣れな私はすぐ鎖編みや模様の境目の目が緩くなってしまい、その度に力ばかり入るのでかなり疲れました(T_T)
ただ、この前に40番のレース糸で直径40cmのテーブルセンターを編んでいたので、それに比べたら糸が太くてしっかりしている分編みやすかった気はします。
(ちなみにそのテーブルセンターは、縁編みだけを残して挫折してます^^;もうちょっとで編み上がるので、気が向いたらまた再開する予定。)
私は(今のところ)レース糸だったら、今回くらいの太さまでが限界かも。
40番の糸の場合、ストレスと編んでいる時間を考えると「買った方が安い」と思ってしまうので(笑)

参考にしたのはこちら↓の本の9ページに掲載されている作品。
はじめての太糸レース編み―life with crochet lace
雄鷄社
4277261272編みっぱなしで仕上げ(水通ししたり、アイロン掛けたりするらしい)をしていないので表面が波打ってますが、まあまあイメージに近いものが出来たのではないかと。(自画自賛(笑))

ただ、私の場合「欲しいもの」ではなく、本を見て「編めそうなもの」を編むので編んだあとの使い道がないのが困りもの…。
ドイリーも今回のくらいだったらまだいいけど、中断しているテーブルセンターなんて(出来上がったとしても)自分の家では置く場所がないんですけど…^^;
そろそろドイリーばっかり編むのにも飽きたし(笑)その分手が慣れてきたので、これからはもっと別の作品にもチャレンジしようと思います。

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2006/12/29

手編み:かぎ針編みのポケットティッシュケース

これも編み図ナシです。

小物なので編み地をちょっと変わった感じにしようかな、と思って引き上げ編みを使ってみたら、これがけっこう面倒で^^;
プラス立体的な花モチーフを作って付けてみたら…なんか邪魔?
小さいわりに時間が掛かって、それにも関わらず何となく気に入らない出来になってしまいました(笑)

ちょっと凝りすぎですね。
次に編むときは、もっとシンプルに、きつめの編み地で小さめに作るようにしよう。

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2006/12/26

手編み:手提げバッグ

友人の(1ヶ月以上前の^^;)誕生日プレゼント用。
5号針で50gの並太毛糸約2個使いました。
本体部分は簡単な模様編み、そこに細編み3段で別に編んだ持ち手を綴じ付けています。

 

参考にしたのは、こちら↓の本の6ページに掲載されている作品。

小さな編み物レッスン
前田 まゆみ LINNET
4579110927

本のなかでは単色の糸で編んだものが紹介されていますが、私はグラデーションの糸で編んでみました。
こういう毛糸は編み目の粗が目立たないし、単純にザクザク編むだけでも雰囲気が出るので好きです♪
ただ、「色の組み合わせがいいな」と思う毛糸はけっこうお高いことが多いのが難点。
幸いこれはそんなに高くなかったですが。

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2006/12/17

手編み:ドイリー〈3〉

ドイリーシリーズ第3弾。

ドイリー6

直径13cmくらい。
今までのよりちょっと大きめです。
糸の色、写真だと水色に見えますが実際は藤色がかったブルーです。
参考書籍:
はじめてのレース編み花のレースパターン100
6ページ掲載の作品


これは約10cm角のコースターサイズ。
ふちの2段だけ色を変えて編んでみました。
参考書籍:
モチーフ模様編み集
27ページ掲載作品

 

 

直径約15cm。
けっこう大きめです。
途中の編み方が単純なので気を抜いて編んでいたら目を落としたり、多く編みすぎたりしてしまいました^^;
一番上と同じ糸で編んでます。
参考書籍:
モチーフ模様編み集
15ページ掲載作品

ドイリーは小さいので短時間でパパッと編めるのがいいですね。
で、その中にいろいろな手法が入っているので「あ、なるほどこう編めばこう見えるのね」という発見がいろいろあって楽しいです。

それにしてもこういう作品のデザインを考える、編み図が書けるというのはスゴイ才能だなあ。
私はなんとか編み図通りに編むくらいがせいぜいです。
(それもときどき怪しかったりするけど^^;)


過去の作品ももしよかったら見てやって下さい。
ストール
マフラー
■ドイリー〈1〉 / 〈2〉
ミニバッグ

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2006/12/11

手編み:かぎ針編みのミニバッグ

まだまだ続く手編みシリーズ(笑)

今日はドイリーではなく、並太毛糸で編んだミニバッグです。
編み図なしのテキトーバージョン。
正方形のモチーフを4つ並べて綴じたものを表にして、マチと底、裏面を長編みで編んで綴じ付ける…という単純なもの。
文庫本を入れるとちょうどいいくらいの大きさになりました。
並太毛糸を約50g使用。
内袋は付けてないので写真のように文庫本とハンカチくらいなら大丈夫ですが、携帯を追加すると編み地が伸びます^^;

これを作っていて思ったのは、私はかぎ針で編むのは好きだけど(毛糸針を使って)「はぐ(接ぐ。繋ぎ合わせること)」作業が嫌いだということ。
セーターなどパーツごとに編む大きな物だとこの「はぎ」がすごく大量に出てくるので、それも「大物作りが苦手」の原因の一つなのだなあ、と実感。
今回はモチーフ部分のみだったのに、たった4つ繋ぐだけで非常に時間が掛かったし疲れた^^;
なので、脇の部分は合わせる部分2枚をかぎ針で一気に通して細編みを編んでいく(これってなんて言う「はぎ方」だったっけ?)方法で処理。
(これはザクザク行くので好き♪)
でも今回はこの編み方をすることで結果的に全体がカッチリしたイメージに仕上がって正解だったけど、いつもそれでいいわけじゃないからなあ。
嫌いなこともちゃんと出来るようにならないと。

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2006/12/10

手編みのドイリー〈2〉

土曜日は一日雨が降り続き真冬並みに寒かったせいもあって、ずっと部屋に籠もってチクチク「ドイリー」作成。
「ハンドメイド」というカテゴリーでも作ろうかと思うほどの集中力です(笑)
仕事もこのくらい集中してやれれば、もうちょっとボーナスも…(泣)
というか、最近仕事が忙しくて宿題が山ほどある(今週も実は持ち帰りの資料があったり^^;)ことがこの集中力の原因だったり?
(いわゆる「逃避行動」ってことですね^^;)

■その1

ドイリー3

円形のドイリー。
昨日紹介した本の表紙に写真が載っているのと同じパターン。
編み方自体はそんなに難しくないから楽に編めたし最初に比べれば随分鎖編みもキッチリ編めるようになった気がするけど、やはり私のはまだ輪郭がボヤけている感じ。
といっても本に出てくるような作品は編み手も処理方法もプロの技術なんだから比べる方が間違ってるか^^;

■その2

ドイリー4

人生初の(笑)パイナップル模様。
これは模様が1個だからまだいいけど、それでもけっこう複雑で大変だった。
しかも出来上がってみると形がなんか違う^^;
パイナップル柄はたくさん組み合わされているところが魅力的なので、もっと細かくいくつも柄が出ているパターンを編めるようになりたいものだ。

■その3

ドイリー5

これは出来上がりが華やかでパッとしてる分、1段ごとに編み方がどんどん変わるので編んでいる間 本を手放せなくてちょっと大変だった。
縁編みがヨレているのが哀しい…^^;

ちなみに今日(日曜日)は天気がよかったのでちょっと掃除したあと宿題の資料作成。
合間にちょこちょこやっていたので作りかけはあるけど、完成品はナシでした。残念!

以前の作品(?)もよかったら見てやって下さい。
手編みのドイリー〈1〉

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2006/12/09

手編みのドイリー〈1〉

手編み熱はまだ冷めないものの、もう大物(といってもマフラー程度ですが^^;)はいいや…って感じになってきたのでドイリーを編んでみた。

参考にしたのは今日ジュンク堂で買ってきたこの本↓。

はじめてのレース編みミニドイリーパターン100―10cm・15cm・20cm
4021904018

 小さめのドイリーパターンがたくさん(100種類くらい)載っていて、見ているだけで楽しい♪
ニットの編み物は子どもの頃からやってるけど、レース編みは殆ど初心者の私。
毛糸で編んでいてもちょっと細い糸だと力が入りすぎてしまいす~ごく疲れるので、最初はレース用の糸ではなく細めのウールコットンで挑戦してみた。(邪道かも^^;)
健闘した結果がこちら↓。
■その1
手編みドイリー1
鎖編みを多用したネット編みのパターン。
糸が(レース糸よりは)太いので、鎖編みがふわふわしてしまうのが難点。

■その2
手編みドイリー2
方眼のマス目を長編みで埋めて、模様を出すパターン。
これはバラの花。
(一応…でも、実際に見るよりこうやって写真に撮ったほうが模様がちゃんと見えるな)
サンプル写真は正方形なのに、私が作ると長方形になってしまうのは何故?^^;

どちらも大きさは10cmくらい。
このくらいだと一つ1時間くらいで編み上がるので、飽きる前に終わってちょうどいい。
もっと上手くなって、少しずつ細い糸で編めるようにしていきたいな~。
…そこまでこの手編み熱が持続するかどうかは不明だけど(笑)

上記の本と一緒にこちら↓も購入。
こちらのパターンのほうが繊細。細い糸で丁寧に編みたい!

はじめてのレース編み花のレースパターン100―10cm・15cm・20cm
4021904026

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2006/12/03

手編みマフラー完成

この間ストールを編んだときの毛糸がまだ余っていたので、続いてマフラーを編んでみた。

この間みたいに週末に集中したわけじゃなく気が向いたときにちょっとずつ編むって感じだったので、制作日数は約2週間。
そんなに難しくない(というかどちらかというと簡単)なデザインなんだけど、今回も間違えた箇所多数。
前の段と次の段で拾う場所や数が変わる部分に弱くて、段が変わった直後に間違えて(でも気付かず)そのまま編み続けて次の段で戻ってきたときにようやく気付く…というパターンが多かった。
よっぽど違う編み方をしていた場合は戻って編み直したけど、1目くらい多かったり少なかったりするくらいならそのまま見なかったふり(笑)
自分用だから、気にしないっと。

参考にしたのは雄鶏社の「かぎ針編み ストール&ショール+ウェア」内6ページの白いマフラー。
見本写真とはかなり違うけどね^^;

かぎ針編み―ショール&ストール+ウェア
雄鶏社
4277171915

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2006/11/12

手編みのストール完成

昨日記事にしたストール、完成しました。

昨日の写真とは随分色味が違うように写っていますが、今回の写真のほうが実際の色に近いです。
結局、フリンジを付けることにしましたが、処理の仕方に性格が出てますね…ヨレヨレです^^;
でも、いい加減集中力がなくなってきていたので、取りあえずこれにて終了。
思ったよりも模様がキレイに出ていたので、ヨシとします(笑)

今回の作品(というのもおこがましいですが)は50gの毛糸玉を2個半使いました。
(そのうち1個分はフリンジ用!フリンジがこんなに毛糸を使うとは思っていなかった!)
今回は1個300円くらいの安い毛糸を使ったので、毛糸代だけだったら700円くらいで出来ました。
(時間と手間をどうとらえるかにもよりますが)安く出来た…かな。

最近、本屋の手芸コーナーで手編みの本を見ると、モチーフ編みを組み合わせて作る作品を紹介しているものがすごく増えてますね。
確かにモチーフ編みって一つずつはパパッと編めるし、色遣いで表情が変わるし可愛いので私も大好きです。
なのでついつい手にとってしまうのですが…実際にやってみると、あとの端糸の始末がけっこう大変なんですね~(T_T)
以前、モチーフ編みを組み合わせてマフラー作ったときなんか、実際に編んでいる時間よりも端糸の始末の方が時間が掛かったくらいでした…。
(最初からそういうことを考えながら編んでいれば、あとで慌てなくて済む話なんですが)
その点、今回のような1色で編む1枚ものの作品は、「編む」以外の作業を殆ど考えなくてもいいのでラクチン。
私のように面倒くさがりのヒトには、こういう作品の方がオススメです。

ちなみに今回の作品は下記の本を参考にしました。
(そうは見えないかもしれませんが、表紙の作品と同じ柄の別バージョンです(汗))

3日で完成!かぎ針のショール・ストール―かぎ針だからカンタン早い
4021904069

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