【お知らせ】当ブログへのコメントが弾かれてしまった方へ
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「THE ハプスブルク」を観てきました。
肖像画メインなのかと思ったら、けっこう宗教画が多かったんですね。
ヴィンターハルターの皇妃エリザベートやベラスケスのフェリペ皇太子、マルガリータ王女など有名な肖像画はやはり「おお!」という感じだったのですが(エリザベートの絵があんなに大きいとは思わなかった!)、宗教画はあまり好きじゃないので残念ながらあまり好きな作品はありませんでした。
唯一「いいな」と思ったのはムリーリョの『聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ』。
キリストと聖ヨハネがちゃんと子どもらしく描かれていて可愛かったです。
それと、前半に置いてあったイタリア絵画、ドイツ絵画あたりは人物のバランスが微妙に変(顔が小さすぎる or 大きすぎる)なので、観ていると何となく落ち着かない気分になりました。
また、全体的にザックリしたスケールの大きな絵が多かったんですが、私はもっとチマチマした絵が好きみたい。
なので今回の展示で一番よかったのは明治時代に日本から贈られたという浮世絵でした…^^;
でも、植物と鳥や虫などの小動物を描いた細密画がホントにすごくキレイだったんですヨ。
会場は適度に混んでいる(人はそこそこいるけど、列が出来て待たなくちゃならないほどではない)という状態でしたが、会場外のミュージアムショップは(狭いせいもあって)かなり混雑していました。
私も何か買おうかな~と思ったのですが、どれもけっこうお高かったので止めておきました…。
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池袋西武内のリブロで「あの」古田敦也さんのサイン会をやっていたので、行ってきました。
と言っても、(サイン会をやることに)気付いたのが遅くて整理券を入手出来なかったため、残念ながらサインを貰う権利はナシ(泣)
せめて顔だけでも見ておこうと、サインをもらえる人が並んでいる列の脇で待っていたところ、ちょうど私がいる位置の後ろから登場したのでバッチリ拝見出来ました。
表情とか雰囲気はTVでみるそのまんまだったのですが、思ったよりも小さい(というか「標準サイズ」)だったのが意外でした。
野球選手ってみんな普通の人よりも一回りくらい大きいのかと思っていたので。
カジュアルな黒のジャケットが似合っていてステキでした♪
会場は写真撮影厳禁。
普通の作家さんのサイン会なら大丈夫なことが多いけど、さすが有名人ですね。
私もけっこういい位置にいたので写真撮りたい!と思ったのですが、あきらめてサイン会のお知らせだけ撮って帰ってきました(笑)
ちなみに本はまだ買ってません。
古田さんと言えば、テレビ朝日で放送している『フルタの方程式』。
こちらもやっているのに気が付いたのが遅かったので^^;まだ2回くらいしか見ていないませんが面白い番組ですね。
現役、または元プロの選手がその経験に基づいた理論を語ったり、実際に動いて見せてくれる。
しかもかなり詳細な内容まで踏み込んだ話をしてくれるので、あまり野球に興味がない私でもかなり楽しんで見られます。
放送が月一、しかも土曜日の深夜なので、つい放映日を忘れてしまうのが難点。
12月の放映日はいつかな~。見忘れませんように!
「優柔決断」のすすめ (PHP新書) | フルタの方程式(DVD付) |
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というわけで、早速編んでみました。
前回のは
糸:並太 / 針:5号
だったのですが、今回は
糸:中細 / 針:3号
にしてみました。
2つ並べてみるとこんな感じです。↓
左が今回、右が最初に編んだものです。
今回のものは全体的に2周りくらい小さく仕上がりました。
個人的にはこのくらいの大きさ、厚みのほうが扱いやすいので好きです。
(端の飾り部分以外は)ザクザク編めるし、毛糸もあまり使わないので色違いで幾つか編んでみるのもいいかも。
<材料>
ハマナカ純毛中細 27番 2個 / 3号かぎ針
1日でマフラーを編み上げたのはもしかしたら初めてかも。
でもほんっとに1日中ずっと編んでたので肩が凝りました…。
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見本写真が可愛かったので編んでみました。
ブリューゲルレースというのは、
テープ状に編んだレース(ブレードと呼ぶ)を図柄通りに曲げ、空いた空間をかぎ針で編んだレースでつなぎ、模様を作っていくレース。(Wikipedelia「ブリューゲルレース」より)
だそうです。
中央の本体を全部編んだ後、周りにテープ状のレース部分を編み図に沿って本体に止め付けながら編んでいくデザインです。
ネット状の本体はザクザクとあっと言う間に編めたので「これだったら簡単に編み上がるかな」と期待したのですが、レース部分の渦巻き状の部分に入ったら何段目でどこに編み付けるのかが判りにくくていちいち段数を数えて本と付き合わせないとならないのでかなりペースダウンしてしまいました。
それでもそこさえクリアすればあとは難しいところがないので、普通のマフラーに比べればかなり早く編み上がるような気がします。
私の場合は編み始めてから1週間弱(実質は3日くらい)で編めました。
本で紹介されていた糸はちょっと高かったので、お店で安売りしていた毛糸を使用。
糸の太さは同じだし針も指定通りの5号で編んだので、見本とほぼ同じ大きさで編めているはずなのですが、どうも見本写真よりもゴツいイメージが…。
このデザインならもっと細い糸で編んだ方がいいかも、ということで別の糸を買い直してもう一回同じものを編んでみる予定です。
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甥っ子へのプレゼント用にサックコートを編んでみました。
棒針編みはすごく久しぶりなので(針をどこにしまい込んだか思い出せなくて結局新しく買ってしまったくらい(笑))編み上がるかどうか不安だったのですが、ベビー用でサイズが小さかったこともあり何とか完成しました。
身頃の下半分はメリヤス編み、上半分と袖は1目ゴム編みになっているのでけっこう厚みがあります。
身頃の裾は自然に丸まるデザインなのですが、かなり緩く編んでしまったので丸まり方が雑な感じですね^^;
ここはもっときっちり編んだ方がキレイだったな~、と反省しています。
編み終わりは全部伏せ止め。
この止め方は1目ゴム編み止めがものすごく苦手な私にも簡単に出来ました。
その分、編み地が変に攣ったりしちゃうかなと心配だったのですが、思ったよりキレイに出来上がったので安心しました。
<参考>
■編み方の基本 棒針編み 目の止め方 (日本ヴォーグ社)
市販品ほどキレイには出来ませんが、毛糸はちゃんとしたのを使ったので防寒には役立ちそうです。
早いうちに送ってあげないと~。
<参考本>
かわいいベビーニット―棒針あみとかぎ針あみ 0~24ヵ月 (Let’s Knit series) 
<材料>
・ハナナカソノモノアルパカウール≪並太≫薄茶(62) 5玉
・6号、8号棒針 ・15mm幅のボタン 3個
本では4玉使用でしたが、私は編み方が緩いのでちょっと足りなかったです。
私はダラダラ編んでいたので1カ月くらい掛かりましたが^^;、編み方もシンプルだし増減も肩口で1回減らすだけなので初心者でも楽に編めると思います。お薦めです。
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外出先の近くにユニクロがあったので寄ってみたら、フリースジャケットが安くなっていたのでつい買ってしまいました。
購入したのは、グレンチェックのこの一枚。
上記のページでは1,990円になっていますが、店頭では更に500円安く1,490円でした。
安いんだからもっと明るい色を選べばいいと思いつつ、やっぱりこういう無難な感じになってしまう…。
でもこのグレンチェック、柄がかなりキレイに出ているし切り替えのラインがスッキリしていて着やすそうなので、これで1,500円ならお値打ちだと思います。
しかもリバーシブルだし。
(といっても、反対側は黒一色で色が強すぎるし、いかにも「フリース」という感じなので、多分こちらを表にして着ることはないと思いますが…。)
ただ、「フリースって静電気が溜まる」イメージがあるので、元々冬は静電気に悩まされる私が着ても大丈夫だろうか…という不安はあります^^;
静電気解除グッズを何か買わなくちゃ。
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ここ数年健康診断のたびに貧血の数値が悪くなっていて「早く治療しなさい」と言われていたにも関わらず自覚症状が殆どなかったのでずっと放置していたのですが、ここにきてようやく治療を開始しました。
きっかけは、先日出勤途中の駅のホームでぶっ倒れるという大失態を演じてしまったためです^^;
前日(休日)からあまり調子がよくなかったのですが、朝起きたら特に問題なさそうだったので普通通りに出勤。
池袋までは何ともなかったのですが、次の乗り換え電車を待っている間に身体が怠く足に力が入らなくなって「あ、まずいかも…」と思ったのですが、どうしようか決める前に電車が入ってきたので「乗ってるうちに治るかな」と取りあえず乗車しました。
が、予想に反して具合はどんどん悪くなる一方で立っているのもキツくなってしまい、2駅行ったところで「ホームで休もう」と思い電車を降りた…ところまでは記憶があるのですが次に気が付いたときはホームに倒れたまま乗客の方に「大丈夫ですか?」って声を掛けて頂いていました(泣)
その後、駅員さんが来てくれて少し休んだので意識はハッキリしていたのですが「頭を打っているかもしれないので念のため」と救急車に乗せられ近くの大学病院へ。
初めてER(救急救命室)のお世話になってしまいましたよ。
(ちなみに救急車は2度目)
ただでさえ忙しいでしょうに自己管理の怠慢で貧血で倒れているような患者の面倒をみさせてスミマセン…(T_T)
ここでの治療は問診と血液検査と点滴、あと「打ったかもしれない」頭をMRIで診てもらいました。
幸い頭のほうは問題なし。ホッ(^^)
(その代わり次の日お尻がすごく痛くなりました^^;)
2時間ほど休んで体調も戻ったため「帰っていいですよ~。但し貧血の治療は必ず早いうちに始めて下さいね」「はい。お世話になりました…」ということで治療は終了。
その後精算に行ったのですが…ここでまた大事件!
提示された治療費がなんと約9万円だったのです!
「高いだろうな」とは思っていたのですが、ここまでとは思わなかったので一瞬思考停止状態になってしまいました(汗)
でも、ここで固まっているわけにもいかないので、「それは保険が効かないんですか?」と念のため確認。(まだ保険証を出していなかったので)
「少しお待ち下さい」と、再度計算してもらったところ…無事保険がきいて、約1万円の請求になりました。よかった~。
いや、1万円でも普段使う医療費に比べるとかなり高額ですけどね、最初の金額に比べたら何とかなる金額でホっとしました。
そんなわけでさすがにもう放っておくわけにはいかず、自宅近くの病院で貧血治療を始めたというわけです。
私の場合は鉄分がすごく少ない(最低でも50くらいなくちゃいけないところ、20以下しかない…)のでそれを増やすために鉄剤を静脈注射してもらっています。
(普通は飲み薬で対処して結果が出なかったら注射って感じらしいのですが、私はあまりにも値が低すぎるので最初から注射して貰ってます)
取りあえず10回やって様子をみましょうってことで、既に数回終了してます。
今までも基本的に自覚症状が殆どなかった(手足が冷えることもないし、階段の昇り降りも(好きじゃないけど)そんなに苦じゃないし)せいか、注射したからといって劇的に変わっている感じではないのですが、肩凝りはあまりしなくなったかも。
あと、下瞼の内側(「あかんべ~」ってすると見えるところ)が今まで真っ白だったのが(←コレがそもそも異常)、最近はピンク色になってきたのでやっぱりちゃんと効果が出てきてるようです。(じゃないと困る)
治療費も、注射に通うために週に何度か会社を早退しなくちゃならないのもちょっと大変ですが、今まで異常を放って置いたツケなので仕方ないですね。
逆にこのくらいで済んでいるのはまだマシなのかも。
ホームで倒れたときも、ヘタしたらもっと大きな事故になっていたかもしれないわけですしね。
そう考えると、通院治療の必要はあっても普通に生活出来ているのはラッキーと考えるべきなんでしょうねえ。
健康は大切です。みなさんも健康管理には充分ご注意下さい。
あ、それと今回のこの件で感じたのは、世の中親切な人が多いんだ~ということ。
駅のホームで声を変えてくれた乗降客の人たちも、駅員さんも、救急隊員さんも、ERのスタッフの方たちもみんな親切で優しくして下さって非常に心強かったです。
私もそういう場面に遭遇したら見習いたいと思います。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
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別件で池袋西武内のロフトに立ち寄ったついでに来年用の手帳も購入してきました。
2010年版 No.340 T’beau[ティーズビュー]リンクアップ式 12(手帳)
一瞬『ほぼ日手帳』にも心が動いたのですが、最終的に選んだのはやはり今年と同じ高橋書店の『ティーズビュー12』(商品No.340)。
09年と同様赤い表紙ですが、色味は10年版のほうが濃い赤になっています。
他に変わったところは別冊のミシン目入りメモの色がベージュからピンクになった、2本ついているスピン(しおり紐)のうち茶系の方の色がちょっと薄くなった、表紙のステッチが白から赤になったという程度で他の仕様(手帳の中身など)はほぼ同じようです。(多分。気付いてない点があるかもしれませんが)
この手帳は1日の予定の最初の部分が十字に区切られた「リンクアップ式」という形式になっています。
■リンクアップ式の解説ページはコチラ
いろんな使い方が出来るようですが、私は基本的に体重と朝、昼、晩+その他の時間に食べたモノをメモってました。
効果があったかどうかは謎ですが^^;、チョコチョコっと書けるので使い易かったのは事実です。
手帳用のペンとして一緒に、三菱鉛筆の「ジェットストリーム Fシリーズ」も購入しました。
書き味バツグンのジェットストリームから出た女性をターゲットにした細身でカラフルなボディの多機能ボールペンです。
ストライプ柄も可愛いな~と思ったのですが、ちょっと大人っぽいシルキーゴールドの3色ボールペンタイプを選択してみました。
「ジェットストリーム」は確かに『ええっ!これで油性なの?!』とビックリするくらい書き味が滑らかで私も愛用しているのですが、この商品のような軸を回転させて芯を出す方式のペンってあまり好きじゃないんですよね。
普通の3色ボールペンによくある、ノック式(でいいのかな?各色ごとのレバーをカチカチして芯の出し入れをするタイプ)のほうが好きなのでホントはそっちでよかったのですが(安いし(笑))、軸が太くて「ティーズビュー」のペンホルダーには入らなかったのです(T_T)残念…。
今はぺんてる「Hybrid TECHNICA」(これは水性)の0.5を使ってます。
普通の「Hybrid」よりもペン先が硬い感じなのがお気に入り。
(でも会社のメモ用だったら「Hybrid」のほうが楽)
最近あまり店頭で替え芯を見かけなくなったので、不安になってデパートの文房具売り場で5本ほどまとめ買いをしてしまいました(笑)
もう本当に2010年ももうすぐそこですね。
みなさんは来年の準備は始まりましたか?
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「はてブ」で見たどなたかのエントリー(見失ってしまった^^;)経由。
■図書館で借りた本の扱い(from「発言小町」)
皆さん、何番まで大丈夫だと思いますか?
1 本を食事をするテーブル(きれいにふいてある状態)に置く
2 読みかけのページを開いて逆さに伏せて置く
3 歯を磨きながら読む
4 トイレで読む
え~と、私は2~4はやりませんが、1番はOKだと思います。
でも、ここにレスしてるヒトは「全部ダメ」って意見がかなり多いんですよね~。ビックリ(驚)
だって、キレイに拭いてあるのになんで置いちゃダメなの???
それに、図書館の本って表紙に透明フィルムが張ってあるから、むしろ自分の本よりも(表側に関していえば)汚れに強いと思うんですが。
まあ、1については「本が汚い(誰がどこで触ったか判らない)からイヤ」って意見は判るような気がしますが…でも、それ言い始めると手袋、マスク、ゴーグル着用で読まなくちゃならなくなりませんか?
(私の場合、古本屋さんの本にはちょっと抵抗がありますが…)
内緒ですが(笑)、私は図書館の本読みながらご飯食べたり飲み物飲んだりします。
さすがに油ものや汁物を食べるときは止めておきますけど、お茶飲みながら読書、なんてフツーにしてます。
図書館の本は公共のものですので「借りてきたときの状態のままで返す」ことは注意してるつもりですけど、ここまでしないと「本好き」と呼ばれないのだとしたら私には辿り着けない場所かも。
いいんだ、私は「お話」が好きなんだから。(開き直りっ!^^;)
ちなみに自分の本はもっとぞんざいな扱いです。
わざと汚したり折り曲げたり書き込んだりは出来ないのですが(何となく抵抗がある)、読んでいて自然に汚れるのは全然平気。
あ、でもハードカバーだとちょっと気になるかなあ。
でも汚した瞬間は「あっ!」と思うけど、それを過ぎちゃえば「ま、仕方ないか」と思うし、その後も汚さないように特別に何かを気を付けようとは思わないですね。
本は生活の中にあるものであって、本のために生活しているわけではないから。
貸した本もあまり気にしません。
というのは「貸せる本」=「どうなってもいい本」なので。
基本的に貸すときは「返ってこなくてもいいや」って思ってます。
(お金の貸し借りと同じですね)
逆に汚れた本が戻ってくるのはイヤかも。
「汚されたのがイヤ」というより、汚れたのを返して来るな、という意味で。
汚したんならそのまま貰って下さい、と思います(笑)
みなさんはいかがでしょうか?
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