カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の440件の記事

2008/07/13

PLUSの「ケシポン」(個人情報保護スタンプ)

kesipon DMや私信などを捨てる際に、自分の住所や名前など外に漏れては困る情報の上にポンポンと押すだけで、その部分の判読が出来なくなるというスタンプ。

何かしなくちゃと思うけどシュレッダー買うほどのこともないしってことで文房具売り場で見かけたこんなハサミ状のものを買ってみたりしたこともある。
(参照ページに載ってる商品、2種類とも持ってます(笑))
でも、こういう商品は確かに細かくなって見えなくはなるんだけど、使ってるうちに「切ること」自体が面倒になってしまうのが難点^^;
ちなみに5枚刃のほうはハサミ自体が重いし、切ってるうちに刃と刃の間に紙が詰まって切りにくくなる、ギザ刃のほうは重さや刃の向きが計算されていて扱いはしやすいけど刃の幅が狭いので何度も刃を入れなくちゃならない…というのが私が使わなくなってしまった原因。
それにゴミが散らばるのとか、厚手の紙を切るのは多少力もいるので数が多くなると疲れる、というのも。

いっぽうこちらは切るのではなく隠す(見えなくする)ことで保護するという商品。
住所とか名前などの印刷部分にポンポン押していけばそこが見えなくなってそのまま捨てられる、というのが何とも手軽。
スタンプ面は平面な真っ黒ではなく、アルファベットの羅列になっている。
これは

「ゴシック字体・明朝字体を見えにくくする新開発特殊印面パターン」

らしい。
確かに普通に目で見る限りでは押したあとは何が書いてあったか全く見えなくなる。

「個人情報保護」という観点でいった場合どちらが有効なのかは判らないけど、手軽さという意味では私的には「ケシポン」が勝ち、かな。
但し、下記のものには捺印できないので注意。

捺印できないもの:アート紙、コート紙、トレーシングペーパー、硫酸紙等の加工紙及び和紙、目の粗い紙、滲み易い紙、プラスチックシート等紙以外のもの

ケシポン(プラスステーショナリー)

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2008/07/08

ココログ開設4周年記念オフ in 表参道

いつもブログやmixiで仲良くして頂いている『徹也』の涼さんから「(ココログ開設)4周年オフをやるので参加しませんか?」と誘って頂いたのは今年の春先のこと。
そのオフ会に先週の土曜日に参加してきました。

場所は表参道の「ジャパニーズトラットリア DEN」
参加者は前述の涼さん、『葉桜日記』のTompeiさん、『あん・ぷろん・ぷちゅ』の桜桃さん、『Fancy Pet』のぶんぶんさん、『アリスとお茶を』のAliceさん、そして私の6人。
私以外の皆さんはお店の近くの駅前交番で待ち合わせとのことだったのですが、私はどなたとも初対面だったのでお店に直行。
駅から近いから大丈夫~と言っていたわりにしっかり迷って(同じ道を2回歩いた^^;)10分ほど遅れて到着。
そのときには私以外の皆さんは全員お揃いで既に軽く盛り上がっていました。

この「周年オフ」は毎年開催されているようで、去年も誘って頂いたのにちょうど年度末ピークに忙殺されて気分もダウン気味だったため「せっかくですが…」とお断りしてしまった私は今年が初参加。
元々初対面の人と話すのがあまり得意じゃないし、特に最近は自分のテリトリー(例えば会社とか)以外のところで人と知り合うことが殆どなかった私は、いつも仲良くして下さっているみなさんと初めてお会いできる!という嬉しさ半分、でも緊張しすぎて不機嫌なヤツになってしまったらどうしよう…という不安半分で「ハジメマシテ」の挨拶をしたのでした。

でも、さすがみなさん大人!(全員素敵な大人の女性でした♪)
そんな私を意識しすぎることなくそれぞれでお喋りして盛り上がり、それでいてタイミングのいいところで私の飲み物の心配をしてついでに軽くお話を振って下さるという気持ちのいいおもてなしで、全員初対面だなんて嘘みたい!というくらいリラックスして過ごすことが出来ました。
会社の飲み会でも2時間で充分と思う私なのに、この日は美味しく食べて楽しく話して気づいたらあっという間に3時間 4時間!
それでもまだまだ話足りないくらいの楽しいオフ会でした。

私的重大発表も無事に済ませることが出来(Tompeiさん、ナイスアシストありがとうございました♪)、満足です。

更にお一人ずつからしっかりお土産が!
(みなさん、ありがとうございます♪美味しく頂いております(^^))
それに対して、何の準備もしていかない初参加の自分…(泣)
ううっ!気が利かないにも程があるっ!(呆)
次の機会には何か可愛らしげなものを用意しておきますので、楽しみにしていて下さい。
(と、自分でハードルを上げておきます…(笑))

私も最近はあまり書くことが思い浮かばないので本の感想ばっかり書いていますが^^;、それはそれで「アリ」かなと思っているのでこのままマイペースで続けて行きたいと思っています。
その結果として、また次の(でなければ「いつの日か」の)周年オフに誘って頂ければとても嬉しいです♪

5年目に突入したこのブログと管理人を今後とも宜しくお願いします>皆様

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2008/06/09

文庫なのに?!

帰ろ~と思って池袋まで来たら、西武線が人身事故で運転見合わせ中。
「あ~あ」と思いながら、時間潰しに池袋リブロへ。

文庫の新刊平台を眺めていたら、以前読んだ『中村雅楽シリーズ』の著者戸板康二氏のエッセイ集『思い出す顔』を発見。
その後、ぐるっと棚を回っている間にもう一冊。
(なんと、谷崎の『細雪(上)』)

文庫2冊だし、どちらもそんなにページ数も多くない(300ページ前後)から1,500円も出せばお釣りが来るくらいかな~…くらいに思っていたのに、実際に会計したら合計が1,929円もしたのでちょっとビックリした。
取りあえずそのままお金を払ったけど、レジを離れた後念のため本を取りだして値段をチェックしてしまった。
(最近レジ打ちを間違われることが何度かあったので)
もちろん間違いではなくホントに1,400円と書いてあったわけだけど…こんなに高い文庫本を買うのは多分初めてだった。
1,400円って言ったら、もう殆どハードカバー価格じゃないですかっ!
(もちろん『思い出す顔』のほう。『細雪』は438円という文庫らしい価格だった(笑))

でも、講談社文芸文庫ってみんなこのくらいの値段なのね。
次に買うときは驚かないようにちゃんと覚えておこう。

思い出す顔 戸板康二メモワール選 (講談社文芸文庫 とF 1)
思い出す顔 戸板康二メモワール選 (講談社文芸文庫 とF 1)
細雪 (上) (新潮文庫)
細雪 (上) (新潮文庫)

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2008/06/08

【訃報】:氷室冴子さん死去

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去(アサヒ・コム)

今日は朝から出掛けていてニュースも見ていなかったので、さっき帰ってきてムムリクさんのブログ記事(「ふたつの訃報」)にて訃報を知った。

私はコバルト文庫に代表されるような少女向けの小説にあまり夢中にあまり興味がなかったので氷室さんの作品もそれほど読んだ記憶がない。
覚えているのは上記のニュース記事のタイトルにもなっている『なんて素敵にジャパネスク』とあと数点くらい。
その中で一番印象的で今でも氷室さんの名前を聞くと真っ先に思い出すのは『なぎさボーイ』と『多恵子ガール』。
中学生(だったよね?)のなぎさと多恵子の不器用な恋の行方を描いた作品なんだけど、ほぼ同じ期間に起きたエピソードを『なぎさボーイ』ではなぎさ視点で、『多恵子ガール』では多恵子視点で書かれているのがとても新鮮で、「視点が変わるだけでこんなに物事って違うように見えるのね」と驚きながら読んだ記憶がある。
渡辺多恵子さんによる表紙のイラストがなぎさと多恵子のキャラにピッタリだったのも効果的だった。
(このシリーズはこの他『北里マドンナ』も読んだ記憶あり。ただ覚えているのはかろうじてタイトルだけみたい…)

それからAmazonで作品リストを見ていたら、マンガ『ライジング!』の原作って氷室さんだったのか~とか、『シンデレラ迷宮』ってずっと前にキャラメルボックスの舞台で見たなぁ、とか小説以外の部分でも作品に触れていたことが判った。

ここ10年ほど新作は発表していなかった模様。
ずっと闘病生活をされていたのだろうか。

ご冥福をお祈りします。

なぎさボーイ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
なぎさボーイ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
多恵子ガール (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
多恵子ガール (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
北里マドンナ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
北里マドンナ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
ライジング! 【コミックセット】
ライジング!  【コミックセット】
シンデレラ迷宮 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
シンデレラ迷宮 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
 

※ムムリクさんの記事にトラックバックさせて頂きました。

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2008/06/03

転換期~「選択する」ということ

私は「何かを選択する」ことがとても苦手である。

もちろん日常の中では、「今日着て行く服」とか「この仕事を今日やるか、明日に回すか」とか「この本を買うかどうか」とか「今夜何を食べるか」とか、さまざまな選択肢から何かを選ぶことは出来る。
(それが出来ないと生活がかなり大変そうだ…^^;)
でも、そういう日常的な「どっちを取ってもそんなに大差ない」選択ではなく、こと人生を左右するような選択についてはこれまで出来るだけ「しないように、しないように」生きてきてしまったように思う。

私の数十年の人生の中でも、それなりに大きな環境の変化や大切な人との出会いや別れがあったけれど、思い返してみるとそれが私が選択した結果であったことはそんなにないような気がする。

殆どの場合、周囲の動きに合わせて「じゃあ、あなたはこっちね」と割り振られるまま、相手に請われるまま自分をそこに動かしてその場に馴染ませて来た、という気がする。
自他共に認める「面倒くさがり」の私はこんなことも「面倒くさい」と思ってしまうのだ。
それってヒトとしてどうなのよ…という感じである。
(でも、そうやって人に割り振られたことでも、それで納得したのは自分だから、という意識はあるのでその結果が自分にとって不本意だったとしても、相手のせいにはしない、というくらいの矜持はある)
更にこれは「捨てることが出来ない」ということにも共通することかもしれない。
その内容が重要であればあるだけ、そのうちのどちらを捨てるか決めることを出来るだけしたくないと思ってしまうのだ。
(「選択すること」を『どちらかを得る』じゃなく、『どちらかを捨てる』と考えるあたりが私の性格を物語っているなあ…^^;)

そんな私に、降ってわいたように大きな選択が突きつけられたのはつい昨日のこと。
その前日まではそんなことが自分の身に起こるとはこれっぽっちも考えていなかったので、本当にビックリした。
その内容が自分の中で消化出来ず、実際に気持ち悪くなってしまったくらいの精神的ダメージだった。
(詳細を書くといろいろと障りがあるので曖昧でごめんなさい)

今まで大抵のことは、自分で決められないでいると誰かが適当に決めてくれたり、いつのまにかウヤムヤになったりしていたものだけど、今回のこの件ばかりはそうもいきそうにない。

2つのうちどちらかを自分で選んで、しかるべき時期までに回答をしなければならない。
そしてそれはどちらを選んだとしても、私のこれからの人生にとって大きな選択になるだろう。

今まで自分で考えて決める、ということを避けて来てしまった分、そうしたことに耐性がない自分がかなり不安ではあるけれど、これからのまだ短くはない(と思われる)人生の中で出来るだけ後悔をしないためにも、充分考えて答えを出したいと思う。

この件について家族に報告したところ、両親も弟も揃って
「どっちを選んでも応援するから、自分が好きな方を選べばいいよ」
と言ってくれた。
有り難いな~…と思う反面、「こっちにしろ!」って決めてくれたらもっと楽なのに…とちょっと思った自分が情けない(泣)

しっかりしろ!>自分

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2008/05/26

(株)NAKANOのPAGEOPENER(ページオープナー)

池袋LOFTの文房具売り場をプラプラしていたら、ブックカバーや栞などを扱っているコーナーで「PAGEOPENER」という商品を発見。
その名の通り、本のページを開いたままキープするためのグッズ。

本体のpageopener後ろに写っている(小さい)写真にあるように、真ん中の2本のピンを本の厚みを中心に表紙側に、両端の2本を開いたページの内側になるように差して使うらしい。

普通に本を読む時は特に必要ないけど、編み物するときにテキストを開いておけるものがないかな~と探していたので「お、これは!」と思って早速買って試してみた。

結果…う~ん、編み物の本を長時間開いたままキープするのにはちょっと不安定かも。
確かに何もないよりはいいけど(当然だ^^;)、置いておくと段々端のピンが浮いて来ちゃうのがちょっと気になる。
(表紙にキッチリ折り目を付ければいいんだろうけど、それが出来ない本好きのサガ…(笑))
ピンが全部同じ長さじゃなくて、両端がもうちょっと長めだったらよかったかも。
もう一つ買って上下で押さえておけば大丈夫かな。

この商品を扱っている(株)NAKANOは音楽関係の商品の企画・開発をしている会社らしい。
(この商品にも「MUSIC FOR LIVING」の文字が刻印されている)
ということはこれも本来は「楽譜用」ってことか。
楽譜だったらこのくらいの強度でちょうどいいのかな?

サイト内の「ミュージックギフトショップマーケット」で紹介されている音楽をモチーフにした商品(ストラップとかレッスンバッグとか)が可愛い♪

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2008/05/18

手編み:夏用ショール 途中経過(1)

手編み関連の記事のアクセスが増えてきたのに刺激されて、私も夏物の手編みを始めてみました。

去年はずっと小物(ドイリーとか)ばかり編んでいたので、今年はちょっと大物狙い。
早速本屋に行ってみたところ、去年よりも凝った編み方の本が増えているみたいな印象。
みんな上達してるってことなんでしょうかね(^^)

その中から私が選んだのは『上質のレース糸で編む 涼やかなかぎ針あみ』(日本ヴォーグ社)。

涼やかなかぎ針あみ―上質のレース糸で編む (Let’s Knit series)
涼やかなかぎ針あみ―上質のレース糸で編む (Let’s Knit series)

0~2号くらいのレース針で編む涼しげで華やかなベストやカーディガン、ボレロ、ショールなどがたくさん紹介されています。

最初はこの中のネット編み風ベストを編もうかと思って始めたのですが(簡単そうに見えたので)、実際に編んでみたら結構面倒くさい^^;
その上、本に指定されていた糸はちょっと高めだったのでちょっとお手頃価格なのを色だけ見て買ってきたら材質がアクリル100%のためか滑ってしまって編みにくい。
針を太くすれば(レース針2号→普通の編み針2号)編みやすくなるのですが、そうするとサイズが大きく変わってしまうし…ということで着るものは諦めてショールに変更した、という次第。
(アクリル100%のショールってのもどうなのよ?と思いますが^^;)

現在こんな感じ。

nitting-08summer01

昨日、今日2日で20段くらい。糸が細いのでなかなか進みません。
編み図では全体で150段くらい編むことになるようなので、完成まではまだまだ遠そうです^^;

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2008/02/26

落とし物

…というか、拾い物の話。

ホームに着いたらちょうど電車が出たところ。
本でも読んで待ってようと思いつつ何気なくホームを見ると、視線の先に気になる物体が…。
近づいてみたところ、やはりiPod Shaffuleだった。
ちょうど出入り口付近だったから、降りるときに鞄から落ちちゃったのかな。
一瞬どうしようか迷ったけど、そのままにしておくのも気になるので駅員さんに届けることに。
ところがホームを探しても駅員の姿はなし。
"次の電車が来ちゃうかな~"と思いつつ、改札脇の事務室まで移動。
「落ちてましたよ~」と言い置いて駅員さんに渡してきた。
(次の電車には間に合った)

無事に持ち主に返っていればいいけど。

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2008/01/23

覚え書き:海堂尊さんサイン会 at 池袋リブロ

今日の帰り、池袋西武内のリブロに寄ったら告知を発見。
2月9日(土)16:00より。
新刊『医学のたまご』刊行記念、とのこと。
Liblo (告知のページはこちら→「TOPICS」

本は買う予定はないけど^^;、お顔は拝見してみたいなあ…なんてちょっと思ったり。
土曜日に出掛けるついでがあったら寄ってみよう。

医学のたまご (ミステリーYA!)
医学のたまご (ミステリーYA!)

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2008/01/03

今年も宜しくお願いします

お正月休みを終えて東京に戻ってきました。nezumi_is24
明日から仕事開始です。

ここは今年もダラダラと続けていく予定ですので、ヒマだったら覗いてみて下さい。

2008年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように。

※イラストは「年賀状わんパグ」さんからお借りしました。
※印刷にも使える可愛い年賀状イラストがたくさんありますよ~♪
  (もう遅いかな?^^;)

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2007/12/13

風邪の治りが遅くなった

月曜の夜から風邪気味。今日で4日目。
以前はちょっと「変だな」と思ったら寝る前に薬のんで首の後ろにホカロン貼って寝れば次の日には治ってたのに、最近は(そんなにひどくはならないけど)咳とかくしゃみとか喉の痛みとか微妙な風邪の症状が1週間くらいダラダラ続くようになってきた。
今回も最初喉が痛くて咳が出て、それが治まってきたら今度は声がかすれて出なくなってきた。(熱はない)
「声が出ない」というのは、本人としては特に身体がツライわけではないんだけど「熱がある」よりも周りに判りやすい現象なので(笑)みんなに「大丈夫~?早く帰ったほうがいいよ」と口々に言われてしまったので、「じゃあお言葉に甘えて」ということで早帰りして病院に行って来た。

診察のあと、熱はそんなになかった(といっても6度8分は私にしてはちょっと高め)けど時期が時期なので念のためインフルエンザの検査もされた。
鼻の穴に長めの綿棒を差し込まれて粘膜を取られた…!痛かった…(泣)それから採血と、ネブライザーでの喉の炎症を抑える薬の吸入。
ネブライザーで吸入するのは初めてだったんだけど、苦い薬が細かい霧状になって口中に広がるし、口にくわえる部分がけっこう大きいし、しかも10分くらいやらされたのでかなり大変。
でも、おかげで終わったら、やる前よりも随分スムーズに声が出るようになっていた。
むせそうになりながら我慢した甲斐があった!

インフルエンザのほうは幸い陰性、白血球も正常値だったので今の症状を抑える薬のみ処方してもらう。
(血液検査で貧血を指摘されたので、ついでに鉄剤も出してもらった。)

それにしても最近、(治りが遅くなっただけでなく)病院に行く機会も増えたなあ…。
トシ取ったってことかしら^^;
食生活や基礎体力をもうちょっと考えないと。

取りあえず今日はサッサと寝ます。
おやすみなさ~い。

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2007/12/11

聞きまつがい

会社にて。

私「この間、『半落ち』やってたの観た?」
同僚「え?何?『半魚人』?」

…。

どんな内容のドラマだ^^;

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2007/12/10

言いまつがい

会社帰りの電車にて。
発車間際のアナウンス。

飛び込み乗車はお止め下さい」

…。

思わずプッと吹き出しそうになったけど周りの乗客は全く無反応だったので一人で笑うわけにもいかず…。
くやしいのでブログネタにしてみました(笑)

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2007/12/01

手編み:透かし編みのストール

先週毛糸が足りなくなって中断していたストールがようやく編み上がりました。
stole_fin1
 前回編み残したのは縁編みだけだったのですが、長さを長くした分縁編みだけでもかなりの分量、しかも本に載っている編み方が何となく気に入らなかったので途中まで編んだのをほどいて他の編み方を考えながら編んだため思った以上に時間が掛かりました。
しかも、出来上がってみたらけっこう重い!
下の写真のように広げて肩に掛ければそうでもないですが、まとめて首に巻くとかなりズッシリきます^^;
やっぱりこの長さ(約160cm)にするにはモヘアのようなもっと軽い糸じゃないとダメだったかな。

stole_fin2

見た目はちょっと難しそうですが、編み方(技法)自体は長編みと鎖編みしか使われていないので簡単といえば簡単です。
ただ8段ひと模様でその段ごとに模様の状態が違うので各段の編み方を覚えるのにかなり時間が掛かったし、覚えてからもかなりの頻度で間違えました。
しかも間違えたことに気付きにくいというのも頭痛のタネで、次の段で間違えたところまで編んで取るべき目が見当たらないのでようやく気付いてそこまで(約2段分)ほどいて編み直し、というのを何度もやってました。
そこまでやっても縁編みをしていたら「え、なんでここ、こんな状態になってるの?」という部分が何ヶ所かありましたが…(汗)
まあ、出来上がっただけでもヨシとしましょう。

使用糸:ハマナカ 純毛中細(40g)×6個半(本では5個で作ってあります)
使用針:3号かぎ針
参考書籍:

素敵なかぎ針編み
素敵なかぎ針編み

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2007/11/24

手編み:かぎ針編みのネックウォーマー

neckwarmer

ネックウォーマーです。
レース状の模様編み部分がキレイだったので編んでみました。

素敵なかぎ針編み
素敵なかぎ針編み参考にした本はこちら(←)。
糸はハマナカ純毛中細の3番(40g / 1個半)、針は3号と4号の2種類使ってます。
(本では全体を3号針で編むようになっていたのですが、レース部分はふんわりした感じが欲しかったので、1号太い針で編んでみました。…結果はあまり変わらなかったような気もしますが^^;)

このネックウォーマーはボタンで前を合わせて留めるタイプです。
neckwarmer2上の写真は本の通りの位置にボタンを付けたのですが、これだとイマイチ留めにくい…(融通が利かない感じ)。
なので、このあと上中下の3箇所に付け直してみました。
このほうが、いろんな場所で留めることが出来るので首や服にあわせて調整しやすそうです。



それにしても取り憑かれたように編み物ばっかりしてますね^^;
楽しいのは楽しいのですが、編み物は「それをしながら何かする」ということが出来ないので他のことが全く進まないのが困ります。
何より編みすぎで右腕も痛くなって来ているので^^;、あまり集中しすぎないように注意しないと…。

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2007/11/23

手編み:編みかけ2点 ストール&ミトン

 2週間ほど前から編んでいる透かし模様のストール。

stole

本の通りならもうとっくに編み終わっているはずなのですが、編み上がりの長さが130cm弱で何となく使いにくそうだったのでそこからどんどん編み足していたら糸が足りなくなってしまいました^^;
現在の長さは170cmくらい。
ストールというより大判のマフラーになってますね(笑)
もう長さはこのくらいでいいので、あとは縁取りを編めば終わりです。
あと1玉追加で買ってこないと…。

で、途中で上のストールが編めなくなったので、何となく作り始めたのがこの引き上げ編みのミトン。
mitten指定より細い糸で編んだせいか、(写真だとあまり判らないかもしれませんが)引き上げ編みの部分と模様編みの部分の間にかなり隙間が出来てしまって風通しがよさそうです^^;
しかもこれも糸が足らずに片方しか編めていないし…。
でも、この片方で毛糸1玉弱、時間は2時間くらいで編めたのでかなり編みやすい作品だと思います。
これを編んでいて表引き上げ編み裏引き上げ編みを交互にすると、棒針編みのゴム編みっぽくなるんだということを久しぶりに思い出しました。
それから簡単な二重鎖編みのコード(リボンにして結んである紐のことです)の編み方が載っていたのはコード編みが苦手な私にはとても役に立ちました。
引き抜き編みでコードを作っていると、目を拾うのが面倒で途中でキーッとなってしまうのです^^;)

連休中に糸を買ってきて2つとも仕上げようと思います。

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2007/11/14

手編み:モチーフ編みのミニバッグ〈DS Lite専用〉

ベストを編んだ糸がちょっと残っていたので、モチーフを使った袋物を編んでみました。
〈DS Lite専用〉(笑)のミニバッグです。

for_ds1 for_ds2

もちろん編み図はないので、本体に合わせて適当に編んだものです。
以下、編み方のまとめです。

まず長編み3段のモチーフを2つ繋ぎ合わせて幅が足りない分を周りに細編みで足しました。(3段分)
そのままDSを入れるだけなら高さもこれで大丈夫だったのですが、フェルトで作った内袋を中に入れたら上がはみ出してしまったため長編みを2段加えて、最後に細編み+ピコットを1段付けました。(同じものを2枚作成)
(この内袋も適当に大きさを合わせて切って、端を縫い止めただけです。縫い物は編み物以上に下手なのでとてもお見せできません^^;)
次に厚み(マチ)用に作り目8目の細編みを底+横の長さ×2に合わせて(30cmくらい)帯状に編んで、それを表のモチーフに綴じ付けて本体部分は出来上がり。
持ち手は本体に使った3色の毛糸を3本取りにして三つ編みを作り、四隅の内側に留めました。
最後に表面片側にボタンを付けて、それに引っかける紐を反対側から鎖編みで編み付けて完成です。

…と書くと、いかにもスムーズに編んだように見えますが、実際は「この大きさのものを作ろう」と思った以外は殆どノープランで取りかかり、どんな出来上がりにするか考えながら編んでいた分思ったより時間が掛かりました。
一旦その部分を編み終えてから後になって「やっぱりここはこうしたいからあともう少し高さがないと」ということで何段か追加したり、一度編み始めてはみたもののやってみたら上手く出来ないのでほどいて別のやり方にしたり…。
(出来上がりの変化に合わせて変なところで段を継ぎ足しているため、段差がおかしい部分が結構あります^^;)

編み図なしで作る場合実際にやってみないと判らない部分もありますが、少なくともある程度全体のイメージを作ってから取りかかったほうが結果的には早くできるし仕上がりもキレイだと思います。

でも見た目はけっこう可愛らしく出来たので自分でも気に入ってます(^^)
モチーフの大きさや数、紐の太さ、長さを調整して小さめのサブバッグにしてもいいかも。

ちなみに、DS Liteはエナメルネイビーです。
好きな色なのですが噂通り指紋がかなり目立つので、普段はシリコン製のカバーを付けてます。
「これ付けるなら、別に本体は何色でもいいのでは?」といった感じになってしまうのですが^^;、まあ気にしない、気にしない(笑)

ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー

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2007/11/10

MIDORIのブッククリップ

最近のお気に入り。
文具メーカー「MIDORI」から出ているブッククリップです。

bookclip1

クリップ部分を本の表紙に付け紐をページの間に入れて栞として使います。
本を閉じると下から紐の先の金属で出来た白い鳥のチャームが覗いて可愛いです(^^)
上の写真は一番最初に買ったもの。
これを買ったあとなかなか他の種類を見かけなかったのですが、昨日久しぶりに別バージョンを見つけたので2種類購入してきました。

bookclip2

大きめの花(これは革製)と、小さなテントウムシのチャームです。

デザインがいいのにそんなに高くない(1つ500円)のでちょっとしたプレゼントにもよさそうです。

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名前に「冬」がつく木

朝から雨。
急に気温が下がって冬らしくなりました。

雨に洗われて鮮やかな柊の葉。
真っ白い花が綺麗です。

holly

これで赤い実がなればホントにクリスマスカラーだなあ、と思っていたらクリスマスの飾りに使われる柊はこれではなく「柊黐(ひいらぎもち/チャイニーズ・ホーリー)」(もちの木科)という木の葉と実とのこと。
また、同じもちの木科に「クリスマス・ホーリー(西洋柊)」というものもあるらしいです。(こちらにも赤い実がなります)
じゃあ、私が撮った写真の柊にはどんな実がなるの?と思ったら、こちらも同じサイト内で写真を発見。→柊の実の写真(ページの下3枚に写ってます)
プルーンみたいな濃紫色の実なんですね。
しかも実がなるのは今の季節ではなく初夏。
柊といってもいろんな種類があるんですね。

ところで、上記の柊は「木犀科」なんですね。
そういえば、花の形が金木犀とソックリ。
ちなみに柊の英名はholly(ホーリー)、学名はOsmanthus(オスマンサス)だそうです。
ちょっとしたことでも調べてみると知らないことがドンドン出てきて勉強になりますね。

「季節の花300」

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2007/11/04

池袋・メトロポリタンプラザ「島ぬ風」

出先でランチ。
沖縄家庭料理と泡盛 島ぬ風

私は島豆腐ハンバーグ定食と黒糖みつ豆を頂きました。

1104lunch1

1104lunch2 

ハンバーグ自体の味はよかったけど、ソースの味がちょっと濃かったかな。
六穀米を使ったご飯は美味しかった(^^)

メトロポリタンプラザのレストランフロアに久々に行ったら、ここ以外にも新しい&気になるお店が幾つか。
駅ビルのレストランフロアは一人でも気軽に入れる店が多くて助かります。
また機会があったら行ってみよう。

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2007/11/03

手編み:ロングベスト 完成

先週末から体調不良(風邪)&業務多忙でなかなか進まなかったのですが、先ほどようやく完成しました。

vest3 ここのところ編むのはドイリーかちょっと大きくてもストールくらいだったので、こういう着る物系は本当に久々に完成したので自分でも嬉しいです(^^)

テキストよりも裾を4段増やしてちょっと長め(お尻よりちょっと下まで来る程度)にしてみました。
襟ぐりと袖ぐり以外は、途中で模様と模様の間に鎖編みを一目追加する程度の増減しかないのですが、自然に下が広がっていていい感じになってます。
私の苦手な「はぎ」は肩の部分のみ巻きはぎ、残りの脇部分は「鎖4目、引き抜き編み1目」で綴じ付ける方法だったのですごく楽でした。
(一回やったらちょっときつくなって攣れてしまったので、もう一回やり直したけどサクサク進むので全然苦じゃなかった(笑))
仕上げも襟ぐりと袖ぐりに細編み+ピコットを編むだけで、裾はそのまま編みっぱなしだし…。
簡単に出来るのに、出来上がりはかなり可愛くなるので初心者さんにもオススメです。

毛糸は念のためと思って1つ余計に買っておいたのですが、テキスト通り40g×7つでOKでした。
※ハマナカ ソノモノ(合太) 色番2を使用。
楽しい手芸のハマナカ

参考テキストは(前の記事にも書きましたが)こちら↓です。

ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)
ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)

さて、次は何を編もうかな。

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2007/10/30

KAMONジェネレーター

桜桃さんTompeiさんのブログで紹介されていた「KAMONジェネレーター」。
名前と生年月日を入れると家紋を作成してくれるサイトです。
面白そうなので私も試してみました。

で、出来たのがこちら↓。桜紋だそうです。

kamon

【桜】 細かいところまで行き届く小さな気遣い、ちょっとした優しさが意外なほど周囲を和ませる・・・。そんな癒し効果抜群のあなたは桜紋。その誇り高く美しい心を汚すことなく人生を歩めば、きっと多くの人々があなたの元に集まり、平和で賑やかな人生を過ごす事が出来ることでしょう。

かなりいいこと書かれてますね^^;
そうありたいものです。

家紋の作成は下記ページからどうぞ。
■日本コカ・コーラ「綾鷹(あやたか)」
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2007/10/21

手編み:ロングベスト 途中経過(2)

週末2日編んでここまで進みました。

vest2

後ろ身頃はちょうどお尻が隠れるかな?くらいの丈まで編めました。
編み図ではあと数段あるのですが、飽きたので(笑)前身頃に取りかかってみました。
このままの長さでもちょうどいいくらいのなので、前身頃を編んで合わせてみてこのあと段数を足すかどうか決めようかと思ってます。
ところで、この前身頃がなかなか曲者で、作り目の段階で後ろ身頃と幅が合わなくてく(3cmくらい長くなってしまう)5回くらい編み直ししました(T_T)
後ろ身頃を編み始めた時よりも編み目がかなり緩くなっていた模様。
これだからあまりにもキッチリしたものは編めないんだなあ…。

週末はかなり進んだけど、平日はあまり編めないと思うので出来上がるのは来週末くらいかな。
もうちょっとなので最後までガンバロ~!

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2007/10/20

覚え書き:読了本

読み終わってるけど感想が書けてない本。
タイトルさえも忘れそうなので自分用のメモ。

  • 宇月原晴明『廃帝綺譚』
  • 松井今朝子『仲蔵狂乱』
  • 服部真澄『清談 佛々堂先生』
  • 戸坂康二『劇場の迷子』
  • 井沢元彦『逆説の日本史』〈1〉〈2〉
  • 夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』〈巻の1〉〈巻の2〉

他にも読んだような気がするけど…思い出せないからいいや。
続き物以外は感想を書く…予定。

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手編み:ロングベスト 途中経過(1)

編み始めて4日目。本日午前中までの途中経過。
これで後ろ身頃の上半分くらい。

vest1

上から下に真っ直ぐ編むのではなく、模様編みの切り替え部分で上下に編み分ける形。

このあとこのまま同じ模様を20段くらい編んでいけば後ろ身頃は終わり。
前も襟ぐりの開きが後ろよりも大きくなるだけで他は同じ模様なので、編み方自体はそんなに難しくはないし、仕上げも裾はそのまま縁取りなしなので(他の作品に比べたら)かなり楽…だと頭では判っているんだけど、2段くらい編むと疲れていちいち休憩してしまうのでなかなか進みません^^;
(しかもこうやって見ると、下の模様は真っ直ぐ編んでるつもりなのに右側が微妙に広がってるし…(泣))

まあ、自分用だから取りあえず最後まで仕上がればいいや。

あまり時間掛けていると飽きてきて途中で放り出しそうなので、なるべくこの週末に進むように頑張ろう!

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2007/10/19

小さい「宇宙」見つけた

出先の公園にて。

cosmos1 cosmos2

「花が咲いているのを持ってきて植えたよ」感がアリアリでしたが^^;

ちなみに、コスモス(cosmos)の名前の由来はこちら

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2007/10/17

編み物の準備

ふささんのチュニックの記事を読んでいたら"私も何か編み始めよう"という気持ちがムクムクと沸いてきたので取りあえず道具だけ買ってきた(笑)

実は去年ストールを編み始めたのもふささんの記事がきっかけ。
nitting1自分一人だと"やろう、やろう"と思っていてもなかなか実行に移せないけど、他の人がどんどん素敵な作品を作っているのをみているとムズムズしてくる。
で、その勢いを借りて自分もその気になるんだけど、ついつい作る物まで影響を受けてしまったり(笑)

今回の目標はこの本に載っている透かし編みのロングベスト。
ふささんのような目の詰まったチュニックはちょっと荷が重いので透かし編みにしてみたけど、それでも最近殆ど小物しか編んでいなかった私にはベストまで辿り着くかどうかが不安だ…^^;
編み図を読むのも、いつもよりずっと難しいし…と思いつつちょっと始めてみたら4段編んだところで作り目の数を間違えていたことが判明…。
いきなりかいっ!
先は長い…まあ、あまり焦らずにのんびりいこう。

糸はハマナカのsonomono(ソノモノ)合太(40g)。
染料を使っていない自然の色のままの糸らしい。
柔らかくて、優しい色合いの毛糸です。

本はこちら↓。
sonomonoを使った素朴な雰囲気の作品がたくさん載ってます。

ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。(レディブティックシリーズ no. 2613)
ナチュラルカラーのニット―染料を使わず環境にやさしい天然カラードウールを使った作品集。 帽子、マフラー、バ (レディブティックシリーズ no. 2613)

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